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ジョセフ・メン
/ 講談社
(2011-10-13) /
2,415円
/ ISBN:9784062166270
本・雑誌
/ 文学・評論

2012年05月21日 63 users
 ・finalvent(極東ブログ2011.10.27):情報産業の業界と限らず、その他の産業人や政治家にとっても必読といえる書籍である。これからの情報社会の問題や国際情勢を語る上で、すでに避けがたい古典ともなっている。逆にいえば、本書通読が可能なくらいの予備知識がないと、ビジネスも政治も立ちゆかないだろう。
・酒井 耕一(日経情報ストラテジー 2012年1月号):筆者は英フィナンシャル・タイムズなどでこの問題を追ってきた記者。狙われる側にも悪質な経営が少なくないことや、国境を越えた捜査に及び腰な警察の実態を描く。
ジェフ・ジャービス
/ NHK出版
(2011-11-23) /
1,890円
/ ISBN:9784140815137
本・雑誌
/ 社会・政治

2012年05月21日 267 users
 ・清嶋 直樹(日経情報ストラテジー 2012年2月号):ネットが生み出す社会現象に切り込む大著だが、現実の事件や企業・サービスの事例がふんだんに盛り込まれているため、読み進めやすい。
・村林 聡(日経コンピュータ 2012年1月19日号):プライバシーと折り合いを付けながらパブリックに参加する方法やヒントをまとめた「八つの法則」は明快でとても参考になる。
岡村 久道
/ 商事法務
(2011-11) /
4,200円
/ ISBN:9784785719388
本・雑誌
/ コンピュータ・IT

2012年05月21日 10 users
 小原 忍(日経NETWORK 2011年12月号):情報セキュリティに関する技術/知識と法制度をマッピングし、体系化した書。
本城 信輔
/ 技術評論社
(2011-10-28) /
2,079円
/ ISBN:9784774148670
本・雑誌
/ コンピュータ・IT

2012年05月21日 14 users
 齊藤 貴之(日経NETWORK 2011年12月号):本書の特徴は、マルウエアの動きや仕組み、感染時の兆候、作られ方の解説に約半分の分量を割いていること。マルウエアの解析・研究を行っている著者が執筆しているだけあって、それぞれの解説が細かい。マルウエアの巧妙さ、狡猾さがあらためてよくわかる。
鈴木 良介
/ 翔泳社
(2011-11-09) /
1,890円
/ ISBN:9784798125305
本・雑誌
/ ビジネス・経済

2012年05月21日 88 users
BI
 島津 忠承(日経情報ストラテジー 2012年2月号):データ解析のスキルと、事業に活用する知恵を兼ね備えた人材が必要になる。そこで事業部の精鋭をIT部門に送り込む人事交流施策などを奨励している。
大西 建児
, 勝亦 匡秀
, 佐々木 方規
/ 翔泳社
(2011-11-12) /
4,179円
/ ISBN:9784798124698
本・雑誌
/ 資格・検定

2012年05月21日 5 users
テスト
 森重 和春(日経SYSTEMS 2012年2月号):本書はJSTQB(日本ソフトウェアテスト資格認定委員会)が運営する「JSTQB認定テスト技術者資格 Foundation Level試験」向けの公認テキストである。JSTQBが提供する学習事項の最新版「シラバス(日本語版)Version2011」に準拠。
スティーブン・レヴィ
/ 阪急コミュニケーションズ
(2011-12-16) /
1,995円
/ ISBN:9784484111162
本・雑誌
/ ビジネス・経済

2012年05月21日
218 users
 ・小飼弾(blog2011年12月10日):必読度において「グーグル秘録」を上回る。
・国領二郎(日本経済新聞2012年2月26日):グーグルについて、膨大なインタビューに基づいて、意思決定や設計に携わった個人の背景や考え方にまでたどって分析した労作である。技術から企業文化にいたるまで、グーグルの成り立ちがよくわかる。
・山崎洋一(日経NETWORK2012年4月号):話題の中心はサービスの内容ではなく、「誰が、何を考えてサービスを作り、変えていったか」という人の思考や決断だ。つまり本書は“人もの”である。
・谷島 宣之(日経コンピュータ 2012年2月16日号):「初めて明らかに」なる事実が満載である。今後同社を論じる際に本書は必ず参照されるに違いない。
桐谷 恵介
, 宮下 毅
/ 中央経済社
(2011-12) /
2,730円
/ ISBN:9784502691706
本・雑誌
/ ビジネス・経済

2012年05月21日 8 users
 森重 和春(日経SYSTEMS 2012年3月号):情報システム部門の役割も変わらなければいけないと説いている。特に、企業内の業務プロセスの“お目付け役”としての役割が、新たに求められているという。
伊東 寛
/ 祥伝社
(2012-02-02) /
819円
/ ISBN:9784396112660
本・雑誌
/ 社会・政治

2012年05月21日 24 users
 齊藤 貴之(日経NETWORK 2012年3月号):難しい話だけでなく、米軍が中国製パソコンを使わない理由や、アクティベーション不要でオフィス入りの海賊版Windowsのインストール動作など、都市伝説のような話題も盛り込まれて読み物として面白い。ただ本著を読んでも、企業ネットワークの防御には役に立つことは少ないだろう。
デヴィッド・スターク
/ 日本経済新聞出版社
(2011-12-17) /
2,625円
/ ISBN:9784532605209
本・雑誌
/ ビジネス・経済

2012年05月21日 10 users
 村林聡(日経コンピュータ 2012年3月29日号):著者が指摘する強い組織とは、異種のスキルを持つ個人が横の関係を築き、個人の評価軸も一律でなく、それゆえに摩擦や不協和音が生まれる組織を指す。権限は現場に委譲され、個々のスタッフは縦の指揮命令より横の連携で生じる責任感に基づき行動する。研究成果を紹介した学術書で難解さは否めないが、強い組織をじっくり考察したい人にぜひ薦めたい。
漆原 次郎
/ 東洋経済新報社
(2011-12-23) /
1,575円
/ ISBN:9784492502310
本・雑誌
/ ビジネス・経済

2012年05月21日 150 users
 山端宏実(日経情報ストラテジー2012年4月号):付箋とホワイトボードで会議内容を「見える化」するのが特徴の1つ。会議終了後は、付箋が貼り付けられたホワイトボードをデジタルカメラで撮影し、議事録代わりとする。
ケネス・ローマン
, Kenneth Roman
/ 海と月社
(2012-01-27) /
2,100円
/ ISBN:9784903212326
本・雑誌
/ ノンフィクション

2012年05月21日 37 users
 島津忠承(日経情報ストラテジー2012年4月号):綿密な調査や分析の裏付けに基づいた斬新な手法を駆使して、注目を集める広告を作ってきた。その背景には訪問販売員や調査会社の研究所員、スパイといった一風変わったキャリアから得た経験があったという。
井上 明人
/ NHK出版
(2012-01-25) /
1,470円
/ ISBN:9784140815168
本・雑誌
/ 社会・政治

2012年05月21日 166 users
 ・荻上チキ(Dig2012/3/21)
・清嶋直樹(日経情報ストラテジー2012年4月号):ゲーム設計に関する深い考察が特徴だ。「挑戦感覚の作り方」「フィードバックの演出」などゲームで遊んだことがある人ならピンと来る手法を、設計側の目線で解説しているのが興味深い。
ポール・スローン
/ 北辰堂
(2012-01-20) /
1,680円
/ ISBN:9784892875113
本・雑誌
/ ビジネス・経済

2012年05月21日 24 users
 内山悟志(日経コンピュータ 2012年4月12日号):企業が組織のなかで革新的なアイデアを生み、実現性を高めていくための方法論を説く。一部のカリスマリーダーや天才クリエーターに頼るのでなく、普通のビジネスパーソンが創造性を発揮し、チームで取り組む手法や技術を100近いトピックで紹介する。
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