|
 かなり面白い本だった。普通の男性が100個の物だけで生活するとどうなるかという、断捨離ドキュメンタリーって感じの内容。気の流れが良くなる訳でも、物が「ありがとう」と喋るわけでもなく、意外と不自由をすることなく余裕のある生活をしている所が良い。シンプルな生活をするとどうなるのか、どうすればシンプルな生活ができるのかが気になる人であれば疑似体験として面白いと思う。
 社員へのiPhoneの支給やTwitterの活用で有名なECスタジオの社員満足度の秘訣がかなり具体的に書かれている。しかも書かれている内容は、お金がかからなかったり、少しの金額だったりする。それぞれの制度はかなり具体的に書かれている為、マネしようと思えばすぐにでも始められる物ばかり。基本はコミュニケーションを円滑にする事と、パソコンにできる仕事はパソコンにやらせる事、女性が働きやすい環境を整える事なのかな。
 「考える技術・書く技術」を日本語のビジネス文章に特化して書かれていので、本家で挫折した自分でもすんなり読めた。今までぼんやりとしていた論理的な文章という物がどんな物なのかがわかるようになったと思う。身につける為には日々の練習が必要みたいですが。
 本の読み方、選び方、収納の仕方や、読書家の著名人の読み方の具体例などが紹介されている。
内容に目新しさはそこまで無いが、本の選び方から収納の仕方、読書スペースの作り方まで書かれているので、本好きは楽しめると思う。
自分は本への書き込みの具体的な方法が知りたかったので、その辺りが知れたのでよかった。
【こんな人に】本が好きな人。
【アクション】固有名詞を意識して本に書き込みをしながら読む
 リストと言うと、Todoリストのように処理をするための下準備というイメージが強いが、ここで書かれているリストはどちらかと言えば自分自身についての覚書といったイメージ。
ぼんやりとしているモノを徐々に整理することができる。
この本は「シンプルに生きる」という本の続編で、禅や仏教などの考え方がベースになってる。全体的にメロウな雰囲気でまったり読める。
【こんな人に】自分自身の志向などを知りたい人。シンプルという言葉が好きな人。
【アクション】この本に出ているリストを具体的に書きだしてみる。
 他の時間術と違うのは、この本では「死ぬまでどれだけの時間が残っているか」という地点からスタートしている所。
時間が有限である事を意識した上で、身近なお金と比べると、時間がどれだけの価値があるかが具体的にイメージができる。
【こんな人に】効率を上げて時間を短縮させたはずなのに常に時間に追われてる人にオススメ。
【アクション】時間をT¥で考えてみる
 無料版を読み、面白かったので購入して一気読み。かなり面白い。知らなかったアプリの昨日や連携の仕方がたくさん。Nobe気になる。とりあえず、iPad欲しい。というか、買わなきゃいけない気がする。iPhone系の本の中でもかなり面白い。
 ずっとWeb上では見ていて、気になっていたGTDをしっかりと学びたいと思い、読んでみた。このシステムは確かにシンプルで完成されていると感じた。確かにスゴいなという印象。最初の一歩の頭のすべてをInBoxに吐き出す作業は、時間を確保してやってみたい。現在は仕事でやることをコンテキスト毎にまとめているが、それだけでもかなり仕事で迷う時間が減った。仕事も私事も全てを管理できるような体制にしたい!
 ノートによるライフログの本。何をライフログとして残すか、切り貼りで楽しくするアイデア、見返す事で生きてくる事などのライフログを集める事でどうなるかが書かれている。この本ではアナログが中心だが、自分はデジタル+モレスキンでやろうかと考えている。「まで・いま・から」という時間の書き方などは参考になる。【アクション】ライフログとして睡眠時間と食べたものを残す。
 ビジネス書に出てくる「理想」とそれが出来ていない「現実」との間の見えていなかった「何か」を埋めてくれる。出来ないのは努力が足りないのではなく、心理学の側面から見た方法や手順が違っていたのだと気付く。気付きが多く楽しめる本。ビジネス書を読んでるのに一向に自分が変われず、自己嫌悪に陥る前に読むべき。【アクション】本を読む時は力を抜いてリラックスして読む(より記憶に残す為に)
 文具王の整理術。書類のA4での規格統一、雑誌は読んだ時に必要なページだけ切り取る、雑誌などの保管はゲージパンチをつかってバインダーへ、マスキングテープを利用した印付け、山根式ファイル整理、ベルクロを利用したカバン・PC周りの整理、Scansnapでの書類のデータ化、iPadでのデータ閲覧など。参考にできるポイントが数多くある。雑誌の扱いなどはすぐにでも実行したい。
 トリンプ元社長でデッドライン仕事術が有名な吉越氏の整理術・仕事術の本。A4の紙とクリアファイルを利用してデッドラインを元に運用をする「メリタ式書類整理術」は、GTDの43foldersと同じ仕組みのシステム。仕事で一番使われるフォーマットのA4の紙を利用しているので、実際の業務に上手く取り入れられそう。ただ、この本の中で言われているのは、システムが大切なのではなく、締め切り(デッドライン)を区切った仕事の進め方こそが大切だということ。あくまでもシステム自体はツールの1つなので、実業務のスピードと正確さを上げることに視点を定めなければいけない。【アクション】案件毎にクリアファイルにまとめ、資料を探す時間を削減する。
 この本はノート術や手帳術の本ではなくて、モレスキンをいかに使うかというモレスキン術の本。モレスキンよりも安く、便利で、使いやすいノートはたくさんあるけれど、それでもモレスキンが良いという(自分も含む)人たちにとっては楽しい本。個人的にはユビキタスキャプチャやGTDの辺りが参考になった。【アクション】モレスキンを躊躇なく使いまくる。
 実は数ヶ月前に読んでいたけど、濃くてまとめに着手できていなかった。経営者の条件という題名だが、仕事をする全ての人に当てはまる内容。キーワードは「成果」「貢献」「強み」。成果を上げる事が前提としてあり、その為には焦点を貢献に合わせる必要がある。さらにその中で強みを活かす事がより大きな成果を産む為のカギとなっている。
 ドラッカーの継続学習の習慣などをベースにした勉強法。非常に参考になるし活用したい。勉強はまずテーマを決め、最終のアウトプットを決め、期間を決める。テーマに途中で飽きたら体系的廃棄のルールで続けるか止めるかを決める。テーマを決める際の優先順位や日ごとのフィードバックの行い方など。是非この勉強法を身につけたい。【アクション】テーマを決めて集中的な勉強を行い、アウトプットまで完成させる。
 ついついやっちゃう悪い癖の処方箋。本を置いてすぐにアクションに繋げれるように具体的な方法が書かれているので、行動→結果に繋がりやすいと思う。1つの項目で4ページ程で可愛い絵が描かれているので、ものすごく読みやすい。働く女性向けファッション雑誌の隣に置けばビジネス書好き以外の客層も取り込めるように思う。【アクション】見返りを求めず、挨拶をする
 今までの経営戦略は、ポジショニングやマーケティング手法などの二次元の絵のようなイメージであったのに対し、ここでの戦略は、時間軸を持つ動画(三次元)のイメージでとらえることができます。ストーリーが見えることで、戦略への理解や、時間を追ってのシミュレーションが出来る点がこの手法のメリットだと思います。戦略という物を知る目的でも読みやすい本だった。
 確かに、新書は大きさや量的に読みやすく、自分も好き。多く出てくるお勧め本は実際に読んでみたいと思うものもたくさんあった。今まで自分が興味を持っていなかったジャンルや物事についての本を新書で読んでみると良いかも。レーベル毎の特色などは面白い。【アクション】新書で新しいジャンルにチャレンジしてみる。新書は良さそうだと思ったら即買い。
 相手に響く文章の書き方。かなり実践的でわかりやすい良書。実際の文章を例に出しているのでイメージがしやすい。「起こった順に・結果は最後に・気持ちではなく事実を書く」というストーリー作文は簡単なルールだけど使えそう。【アクション】ストーリー作文で日記を書く
 著者は現役の住職で庭デザイナー。禅の視点からのシンプルな生活を送る為のTipsが100個書かれている。必要以上にモノを求めず、小さな事にも感謝して、今を大切にする。断捨離や佐藤可士和に通じるモノがかなりあった。分かりやすく、具体的な行動に移しやすいので、何度も読んでみる事で様々な発見がある類の本。【アクション】家に上がる時には靴をそろえる
 今までにない新しい価値観の測り方の例がたくさん載っている。実践している人のインタビューがベースになっているため、具体的な例が出ている所が良い。紹介されている全ての人がお金ではなくて理想や使命感から実践しているので、とても輝いているように感じる。とても面白い本。
 ガルシアに手紙を届けれる人=依頼された事を自分でこなそうと実行できる人。自分が見込まれ、依頼された事に自分の力で応えようとする意気が大切って事。この本、翻訳というより訳者の本って感じでした。【アクション】人から依頼されたらやってみる。
 普通の人の為のパーソナルブランディング本。要するに、自分の好きな事をして、それを周りの人にも知ってもらうという事。その好きな事をして知ってもらう時間帯として朝をお勧めしている。最近朝活に参加させてもらってるけど、確かに一日の始まりを楽しい交流からスタートできるのは気分が良い。【アクション】小学校〜社会人までの嗜好をまとめ、自分のタグを見つける。
 ピープル・スキル
 家具のカタログ雑誌のようにただ実例が並ぶのではなく、自分の好みからのインテリアのテイストの選び方、動線・視線・空間を意識したレイアウトの仕方、色・証明・小物の選び方などが、マンションに特化して書かれている為、面白く勉強になる。自分のようなインテリアに興味を持ち始めた人間には良い本だと思う。【アクション】全体のレイアウトを意識した家具を集める
 20代だからまだ間に合うだろ!と買ったけど、20代になったばかりの人向けらしい。内容は、良くも悪くもよく言われている事が書かれている。自分が憧れる世界を見る、好き嫌いを知る、メンターに出会う、なんかは早いうちにこなしたい。特にメンターと呼べる人と出会いたいな。【アクション】自分の憧れる生き方を実践している人を見つける
|
|