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保坂 和志
/ 新潮社
(2006-03) /
700円
/ ISBN:9784101449241
本・雑誌
/ 文学・評論

2010年09月11日
53 users
2010/09/08
 今年の個人的ナツイチ。起伏が少なく、たんたんと進む日常の会話と記憶の追従。なかなか読み進まなかったが、それはそれでクセになる面白さがあり、その雰囲気に癒されたりもした。また数年後読んでみたい本。
ブラックマヨネーズ
, NON STYLE
, アンタッチャブル
/ 双葉社
(2009-10-31) /
900円
/ ISBN:9784575301755
本・雑誌

2009年11月01日
14 users

2009/11/01 900円
読中
 M1出場以降の、「バラエティ番組をどう生き抜いていくか」という切り口が面白い。
とくにその中でもブラマヨを表紙にするところに気概を感じるし、お笑いを生活の中で欠かせない、どうお笑いに接するかというところを譲れないと考えている人が編んでいるということがちゃんと伝わってきた。
そして今年もお笑いの冬がやってくるんだなーと、1年の早さを感じた。今年もお茶の間から見届けよう。
森見 登美彦
/ 集英社
(2009-07-03) /
1,365円
/ ISBN:9784087713039
本・雑誌
/ 文学・評論

2009年10月24日
262 users

2009/10/24 1,365円
2009/11/08
 宵山祭りを舞台に繰り広げられる、ミステリアスで切なない、これまでの森見作品とはやや毛色の異なる作品。学生らの珍奇で甘酸っぱい作品もよいが、今作のような路線の作品も出していってほしい。読んでいる側も引き込まれそうになるとても興味深い作品だった。
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