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足立 恒雄
/ 講談社
(2000-01-20) /
987円
/ ISBN:9784062572781
本・雑誌
/ 科学・テクノロジー

2012年05月21日
16 users

2002/01/01 987円
2002/01/01
 読了日は判らないので古い日付で適当に。ジャケ買いならぬタイトル買いと思われる。数式もちょくちょく出てきて、哲学分野にも造詣の深い理学博士の無限論エッセイといった内容。
寺阪 英孝
/ 講談社
(1977-06-28) /
1,680円
/ ISBN:9784061179257
本・雑誌
/ 新書・文庫

2012年05月20日
18 users

2002/01/01 1,680円
2002/01/01
 読了日は判らないので古い日付で適当に。文系のための数学入門書・概説書としてはこれがベスト。中でも第I章「数学基礎論」はすこぶる面白い。記述が古めかしいのはご愛嬌。
上野 美子
/ 岩波書店
(1998-06-22) /
672円
/ ISBN:9784004305644
本・雑誌
/ 文学・評論

2012年05月18日
12 users

2002/01/01 200円
2002/01/01
 読了日は判らないので古い日付で適当に。定金伸治『ジ・ハード』にロビン・フッドが出てきた辺りから急に気になってきたので、どこぞの古書店にて200円で購入。先に読んだホウルトの『ロビン・フッド―中世のアウトロー』は専門書然とした重厚な内容だったが、こちらも新書サイズの一般書にしては内容も多岐に亘り、図版が多くて読みやすかった。
中村 秀吉
/ 中央公論新社
(1980-01) /
882円
/ ISBN:9784121005755
本・雑誌
/ 人文・思想

2012年05月17日
17 users

2002/01/01 180円
2002/01/01
 読了日は判らないので古い日付で適当に。この手の時間論に関する書物を読んでみると、必ずといっていいほどマクタガートの名前が挙がっている。それほどまでにその「時間は実在しない」という理論が衝撃的だったのだろう。さすがに三十年も前の本なので古臭い論点が多いのは否めないが、哲学的議論を中心に様々な考え方を網羅した入門書になっている。
中島 義道
/ 講談社
(1996-03-19) /
777円
/ ISBN:9784061492936
本・雑誌
/ 人文・思想

2012年05月16日
72 users

2002/01/01 200円
2002/01/01
 読了日は判らないので古い日付で適当に。時間論にハマッていた頃、それ系の本を何冊か買ったうちの一冊。気になる箇所につけた折り目の数はたったの二。さほど心には響かなかったと思われるが、要再読。
永井 均
/ 講談社
(1998-05-20) /
756円
/ ISBN:9784061494015
本・雑誌
/ 人文・思想

2012年05月15日
140 users

2002/01/01 300円
2002/01/01
 読了日は判らないので古い日付で適当に。まず外連味たっぷりのタイトルがいかにもニーチェ的。全部で9箇所つけた折り目の最初のページを見ると(11P)、"ニーチェ"なる名称が17も出てくる(正確には16.75箇所)。ぼんやり眺めているだけでゲシュタルト崩壊しそうだ。序文に『ハイデガーやドゥルーズや……の解するニーチェは、私には何の意味ももたない』とあるが、本書もまた然り。本書はニーチェ読解を進めていく上で、ニーチェ的批判を回避するためのヒントを与えるだけであり、自分で考えない者には単なる閉じた書物でしかない。
高橋 昌一郎
/ 講談社
(1999-08-20) /
777円
/ JAN:9784061494664
本・雑誌
/ 人文・思想

2012年05月14日
149 users

1999/08/20 777円
1999/08/20
 読了日は判らないので古い日付で適当に。ゲーデルの哲学的側面にスポットを当て、ゲーデル研究の鬼門とも言える神の存在論的証明を紹介するなど、解説書としては珍しい部類に入る。
藤沢 令夫
/ 岩波書店
(1998-01-20) /
798円
/ ISBN:9784004305378
本・雑誌
/ 人文・思想

2012年05月09日
40 users

2012/05/09 350円
2012/05/11
 古本屋にて350円で購入。プラトン研究の第一人者であった著者による最上のプラトン哲学案内書にして、ことあるごとに批判されてきたプラトン哲学を擁護するための一貫した弁明書でもある。最早正確な意図をもって使われることのほうが稀になってしまった"イデア"論を正しく伝え直すには、浩瀚な専門書よりもこうした新書のほうが向いているはず。
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