ホーム   本・雑誌   音楽 ウォッチ  プロフィール  メディア記録  印刷  RSSフィード
福光潤のレビューログ☆彡
並べ替え:
カテゴリ 読書 購入 所有 日付
100円ノート『超』メモ術
中公 竹義 / 東洋経済新報社 (2009-10-30) / 1,511円427 users
読了:  2012年02月17日 星3つ
●奥野宣之著『情報は1冊のノートにまとめなさい』の検索性はPC作成インデックスに頼るが、本書は紙ノートだけで検索と集計・分析を行える。なるほど凄い仕組み。
●ボクは検索すべき事項を紙ノート(ライフログ)にさほどメモらないので、奥野氏のデジタル索引の方がよい。
●一時的な記録であるメモはスピードが命とあったが、首からさげているスマホのEvernoteで手書きor音声メモする方が早いかも。
●あと半日以上PC作業しているから紙2001にメモる方が早いし検索性も高い。
●本書のメモ談義は共感するところが多かった。特に、メモ帳はメモ取りルールを少なくした「大雑把」なシステムでないといけない、という点が頷ける。

『100円ノート『超』メモ術』マインドマップメモ

読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング (Nanaブックス)
読了:  2012年02月11日 星2つ
●前作『情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」』と同じコンセプトで、ノート術については二番煎じ。

●本書のメインとなる読書術についても、特に目新しさはない。現在の自分の読書法を特に変えなくてもよいという確認にはなった。

●最後にある文具紹介は知らないものもあり有用だった。

『読書は1冊のノートにまとめなさい』マインドマップメモ

情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)
読了:  2012年02月11日 星3つ
●一元管理の原則には大いに共感。本手法の肝であると記されている「デジタル索引」も有効だと理解できるが、これをテキストファイルで作成することが面倒臭く感じる。しかも一元管理の原則が崩れてしまっているし…。

●以前(3年前?)本書を立ち読みしたときに、アナログノートの一元化に踏み切ろうとして、なかなかできずに困った記憶あり。今はツバメノート罫線1冊と無地1冊を2冊用透明ブックカバー(United Bees製)にはさんで1冊ノート化している。メインの罫線ノートは5冊目。

●Evernoteユーザーは本書についてどう思うだろうか? 本書の執筆時から5年たった今、紙ノート一元化論には魅力も説得力も薄れてしまっている。

『情報は1冊のノートにまとめなさい』マインドマップメモ

語学力ゼロで8ヵ国語翻訳できるナゾどんなビジネスもこの考え方ならうまくいく (講談社+α新書)
水野 麻子 / 講談社 (2010-02-19) / 905円283 users
読了:  2012年02月02日 星5つ
現役特許翻訳者として共感が多く、十分満足な読後感だ。
煽り気味のタイトルに対して明確な答えが記載されていたのも好印象。
水野さんの記事には10年ほど触れてきたが、この一冊を読んでバラバラだった点が線になった。
本書で得たことを、さっそく明日からの作業に取り入れたい。

『語学力ゼロで8ヵ国語翻訳できるナゾ』マインドマップメモ


プロフィール

とりあえずレビューしていきます☆
<<2017年8月>>
登録数0 件
購入金額- 円
読了数0 冊
読了数 (月別)
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
ソーシャル
物々交換
アイデア
ユーザー検索
ランキング

©2007-2017 福光潤のレビューログ☆彡