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ジョック・ヤング
/ 青土社
(2008-08-23) /
2,940円
/ ISBN:9784791764334
本・雑誌
/ 社会・政治

2009年12月04日 18 users
社会学
読中
 今読んでいるところ。訳がこなれてない気がする。読書会をすると訳がいまいちだよね、訳が上手いよねという話がいつもでるので、気になってしまうが、個人的にはあまりこだわらない人なので問題はまったくない。読書会だったらそういう話になるんだろう。読中のどうでも良い感想。
朝野 煕彦
/ 講談社
(2000-10-10) /
2,940円
/ ISBN:9784061539631
本・雑誌
/ 科学・テクノロジー

2009年10月16日
5 users
統計

2009/10/16 2,940円
読中
 マーケティングに利用する統計法を紹介した本。読んでると面白い。分析方法は知ってても、使い方が社会学とはかなり違う。あと、文章が個性的。
David Taylor
, Carol Paton
, Shitij Kapur
/ Informa Healthcare
(2009-10-30) /
7,286円
/ ISBN:9781841846996
洋書
/ Medicine

2009年10月14日 1 users
精神医学

2009/10/14 7,512円
読中
 うつ病関係を中心にぺらぺら読んだ。
難治性うつ病のファースト・チョイスは以下。
リチウム
ECT
T3付加
オランザピンとフルオキセチン
クエチアピン付加
リスペリドン付加
アリピプラゾール付加
SSRI+ブプロピオン
SSRI/ベンラファキシン+ミアンセリン/ミルタザピン
だいぷ顔ぶれが変わったという印象。抗精神病薬の付加治療が順位を上げている。リチウムとECTは当然残存。T3付加も残存している。ベンラファキシン高容量やトリプトファン付加が下落。
高齢者のうつに関してはあまり良い手がまだないとある。ロフェプラミンはやはり大きく扱われてる。
不安障害は特に意外性はなく、GADではベンゾジアゼピンを4週間以上使うべきではないと書かれてある。イギリスものでもこの考え方が浸透してきたのだろうかな。
「臨床精神薬理」編集委員会
/ 星和書店
(2005-08) /
3,570円
/ ISBN:9784791150427
本・雑誌
/ 医学・薬学

2009年08月31日 1 users
精神医学

2009/08/31 3,570円
読中
 内容はマイスリー特集号。マイスリーについて少し勉強するために購入。
ここの院長が、薬物依存性は半減期によって決まって、半減期の短いマイスリーは最も依存性が高いと言っていた。
ベンゾジアゼピン系に妥当性のある仮説を非ベンゾジアゼピン構造を持つマイスリーに当てはめて考えるのは間違いであるし、かつ、ベンゾジアゼピン系に関しても「依存性は半減期によって決定される」という薬物プロフィールを無視した説明も妥当を欠く。
ともあれ、原著論文はあまり読んだ事がなかったので、まとめた本書を買った。
zolpidemの耐性ポテンシャルが極めて低いことを示した前臨床データ,長期試験の臨床成績,自発的報告を含む市販後調査経験等を総合すると, zolpidemに随伴する耐性形成は少ないことが結論づけられている。
35夜までの二重盲検比較対照試験および慢性不眠症の患者を対象としたオープン試験では,zolpidemに対する耐性(睡眠効果の経時的減弱)は認められなかった。欧州では多くの研究者がzolpidemの有効性を360日間まで調査研究しているが,客観的・主観的パラメータのいずれにおいても,有効性の低下を示す証拠は見られなかった。
やはりか。この医者勉強不足だな。
丹後 俊郎
/ 朝倉書店
(2002-04) /
4,200円
/ ISBN:9784254127546
本・雑誌
/ 医学・薬学

2009年08月12日
3 users
統計

2009/08/12 4,200円
読中
 社会学ではやらないので入門してみてる。まだ途中だけど良い本だと思うたぶん。
定型のデータ以外にぶつかる時に、この手法の考え方は役に立つ気がしてきた。社会学者も読むといいかもしれない。
岡田 昌史
/ 丸善
(2007-01-27) /
2,940円
/ ISBN:9784621078112
本・雑誌
/ 医学・薬学

2009年07月25日
6 users
統計

2009/07/25 2,940円
読中
 Rの本。医療で使う統計手法を解説してある。医療統計学という括りはあまり感じない。生存分析が載ってたりするところと使用するデータが医療関係のものが多いという程度。基本的にはRの入門書。取っつきはあまり良くないかもしれないが、けっこう良い本。
竹内 俊彦
/ オーム社
(2005-11) /
2,940円
/ ISBN:9784274066238
本・雑誌
/ 科学・テクノロジー

2009年07月24日
15 users
統計

2009/07/25 2,940円
読中
 夏期の課題としてRのプログラミングを学ぶことにした。今、ちょうど真ん中ぐらい。リゲスよりもかみ砕いた解説。
エレン・ポンピオ
, サンドラ・オー
, T・R・ナイト
/ ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
(2009-06-26) /
10,230円
/ JAN:4959241938558
DVD
/ テレビドラマ

2009年07月23日
3 users
ドラマ
読中
 今6枚目を見てるところ。割とおもしろい。男女の順列組合の限界がみえてくるビバリーヒルズ現象は出てきていて、物語構造の綻びが見えてきている。例えば、結婚を申し込まれてメレディスが断る理由がよくわからない。新キャラを出して物語の延命をするための布石になっているのだけど、延命はできても物語の必然性は犠牲になっている。
メレディスの妹レクシー・グレイができたので、メレディス薬のエレン・ポンピオが降板しても番組は続けられそう。
セカンドシーズンが最も面白かったというのは変わらない。おもしろさは3と4は同じくらいかな。あと4以降、キャサリン・ハイグルがとうが立った気がする。それはやはり残念なこと。
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