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水木 しげる
/ 新潮社
(2002-07) /
460円
/ ISBN:9784101357317
本・雑誌
/ 文学・評論

2010年02月09日
9 users
 エッセイ

2010/02/09 200円
2010/02/14
 船場センタービル内の天牛堺書店にて購入。
2010-02-13〜
水木しげるが自身の幼年時代から漫画家としてそれなりの地位を獲得するまでの半生を振り返った自伝。
水木しげるという人物は、南方熊楠に通じる常人の枠を超えた破格の人なのだということが良く判る本。ただ、このページ数では物足りない。せめてこの10倍のボリュームが欲しい。
種村 季弘
/ 河出書房新社
(1985-03) /
550円
/ ISBN:9784309401096
本・雑誌
/ 文学・評論

2010年02月01日
5 users
 エッセイ
幻想
オカルト

2010/02/01 250円
2010/02/10
 船場センタービル内の天牛堺書店にて購入。
2010-02-03〜
種村季弘が雑誌「ユリイカ」で連載していたエッセイをまとめたもの。
ホムンクルスや地球空洞説、ロボット、蘆原将軍など幻想趣味、奇想趣味にあふれた題材を様々なエピソードを紹介しながら考察する、ディレッタントとしての種村季弘らしさが良くでた本。
荒俣 宏
/ 毎日新聞社
(2004-11) /
1,995円
/ ISBN:9784620317120
本・雑誌
/ 文学・評論

2009年11月12日
2 users
 エッセイ

2009/11/11 400円
2009/11/23
 中百舌鳥の天牛堺書店にて購入。
荒俣宏の新聞連載などのごく短いエッセイを集めたもの。
"牧野富太郎は博士号をとる1年も前から博士を自称していた。"
伴田 良輔
/ 芸文社
(1993-05) /
1,427円
/ ISBN:9784874652282
本・雑誌
/ 人文・思想

2009年10月19日
2 users
 エッセイ

2009/10/19 380円
2009/10/20
 船場センタービル内の天牛堺書店にて購入。
伴田良輔によるちょっと変わった本の紹介。ART系、エロ系が主体。
武井 武雄
/ 中央公論新社
(1975-01) /
387円
/ ISBN:9784122002647
本・雑誌
/ 新書・文庫

2009年08月04日
1 users
 エッセイ

2009/08/04 100円
2009/08/08
 船場センタービル内の天牛堺書店にて購入。
2009-08-05〜
武井武雄の自身の刊本を中心として書物にまつわる様々な事柄について述べたエッセイ集。
小松 左京
/ 新潮社
(2006-07-14) /
714円
/ ISBN:9784106101762
本・雑誌
/ 文学・評論

2009年04月08日
20 users
SF
自伝
エッセイ

2009/04/08 200円
2009/04/14
 船場センタービル内の天牛堺書店にて購入。
2009/04/13〜
小松左京自身による半生記。SF黎明期の話や執筆時の心境など興味深い話が多かった。自伝も出しているのでそちらも読んでみたい。
澁澤 龍子
/ 白水社
(2005-04) /
2,100円
/ ISBN:9784560027776
本・雑誌
/ 文学・評論

2009年03月23日
7 users
 エッセイ
評伝

2009/03/23 580円
2009/03/24
 船場センタービル内の天牛堺書店にて購入。
2009-03-24〜
澁澤龍彦の妻、龍子による夫龍彦の回想エッセイ。
基本的に澁澤の良い面だけを述べ、都合の悪いことは書かれていないが、澁澤の交友や生活面などが知れるのは興味深い。
水木 しげる
/ 河出書房新社
(2003-06-05) /
840円
/ ISBN:9784309406954
本・雑誌
/ 文学・評論

2009年03月17日
3 users
 エッセイ
文芸

2009/03/17 300円
2009/04/01
 船場センタービル内の天牛堺書店にて購入。
2009/03/29〜
長期に渡りあちこちに発表されたエッセイの類を寄せ集めたもので、時系列も内容もごったであるが、それぞれの文章は水木しげるらしいユニークなもの。
巻末の解説が何故か田島昭宇。
つげ 義春
/ 新潮社
(1995-03) /
620円
/ ISBN:9784101328126
本・雑誌
/ 文学・評論

2009年03月13日
21 users
 エッセイ
旅行記

2009/03/13 200円
2009/04/08
 船場センタービル内の天牛堺書店にて購入
2009-04-02〜
巻頭に収録されている「蒸発旅日記」は面白かったが、残りはどうということはない旅行記という感じでやや退屈。「貧困旅行記」という表題なのにそれほど貧困という感じではない。
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