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沙村 広明
/ 講談社
(2010-03-05) /
500円
/ ISBN:9784063106367
本・雑誌
/ 漫画・アニメ・BL

2010年03月05日
63 users
漫画

2010/03/09 500円
2010/03/09
 中百舌鳥のTUTAYAで購入。
「無限の住人」の沙村広明による元社長のホームレスのオッサンと、謎の宇宙人で何でも食べる少女ヒヨス、兄萌え少女メタ子の3人を中心とした出鱈目な「まったりオート系SFコメディ」。良い意味で「阿呆」な漫画。あと、嘔吐フェチな人にもお勧め。
西原 理恵子
/ 毎日新聞社
(2010-02-26) /
880円
/ ISBN:9784620770598
本・雑誌
/ 漫画・アニメ・BL

2010年03月02日
29 users
漫画

2010/03/01 880円
2010/03/01
 長堀のブックファーストにて購入。
子供がだんだん大きくなってきてるなぁ。と感じならがも、一方でこんなに馬鹿で大丈夫なのだろうか?という心配もいつも通り。
畠中 恵
/ 新潮社
(2006-11) /
500円
/ ISBN:9784101461236
本・雑誌
/ 文学・評論

2010年03月01日
128 users
小説
ファンタジー
妖怪
2010/02/28
 職場の同僚が貸してくれたもの。
「しゃばけ」シリーズの第3弾。今回も連作短編のスタイル。
相変わらず読みやすさだけが取り柄のシリーズかと思ってたら、「ねこのばば」と「産土」の2編はかなり良い感じ。このクオリティを維持できれば良いんだけど。
西島 大介
/ 小学館
(2009-02-25) /
750円
/ ISBN:9784091884565
本・雑誌
/ 漫画・アニメ・BL

2010年02月26日
24 users
漫画

2010/02/26 250円
2010/03/06
 船場センタービル内の天牛堺書店にて購入。
3〜5巻を一気に読んだ。
やってることは、ジャンプでやってる歴史バトル漫画(るろうに剣心とか)と同じだし、キャラクターの心理描写が巧いとか、戦闘シーンの迫力がすごいとか、そういう訳ではないのに、ここまで読ませるというのは、ひとえに西島大介の漫画力の高さということなんだろうなぁ。
施川 ユウキ
/ 秋田書店
(2009-11-20) /
560円
/ ISBN:9784253146197
本・雑誌
/ 漫画・アニメ・BL

2010年02月26日
16 users
漫画

2010/02/26 250円
2010/02/28
 船場センタービル内の天牛堺書店にて購入。
「サナギさん」の施川ユウキによるエッセイ漫画。表題作は元々女性誌で自分の恋愛について描くという企画だったせいかかなりシリアスで暗い内容。
将来、北斗の拳的な世紀末社会になった時に備えて蟻を食べる練習をしてる友達の話良い。
新井英樹
/ エンターブレイン
(2010-02-25) /
683円
/ ISBN:9784047263222
本・雑誌
/ 漫画・アニメ・BL

2010年02月25日
20 users
漫画

2010/02/24 683円
2010/03/05
 長堀のブックファーストにて購入。
宇宙から飛来した謎の物体、不可解な連続レイプ犯、下品な女編集者とニートの青年。まだ物語は見えてこないが、「ザ・ワールド・イズ・マイン」的なスケールの広がりを感じさせはする。
須藤真澄
/ エンターブレイン
(2010-02-25) /
819円
/ ISBN:9784047263253
本・雑誌
/ 漫画・アニメ・BL

2010年02月25日
11 users
漫画

2010/02/24 819円
2010/02/27
 長堀のブックファーストにて購入。
これにて完結。とはいうものの、読み切り短編のシリーズなので特に完結だからどうこうという感じではないが。
長らくエッセイ漫画とゆず漫画ばかり続いてたので、久しぶりのファンタジー物ということで楽しく読めたシリーズであった。
次はもう少し長めの話が読みたいかな。
唐沢なをき
/ エンターブレイン
(2010-02-25) /
693円
/ ISBN:9784047263246
本・雑誌
/ 漫画・アニメ・BL

2010年02月24日
16 users
漫画

2010/02/24 693円
2010/02/24
 長堀のブックファーストにて購入。
漫画家の嫁のエピソードのモデルは、唐沢よしこか?
あと、先日話題になった、NHKの「マンガのゲンバ」の取材トラブルをそのままネタにしたエピソードも収録。
那州 雪絵
/ 新書館
(2010-02-25) /
590円
/ ISBN:9784403619595
本・雑誌
/ 漫画・アニメ・BL

2010年02月24日
27 users
漫画

2010/02/25 590円
2010/03/02
 紀伊國屋書店本町店にて購入。
これにてひとまず完結。
初音の両親の死に関する真相が明らかにされ、養父無山との関係もすっきりとはいかないもののひとまず決着。もやもやした部分は残るものの、そこら辺は続編となる「魔法使いの娘ニ非ズ」に引き継がれることになるのだろう。
畠中 恵
/ 新潮社
(2005-11-26) /
500円
/ ISBN:9784101461229
本・雑誌
/ 文学・評論

2010年02月24日
140 users
小説
幻想
ミステリ
2010/02/24
 2010-02-23〜
職場の同僚が貸してくれたもの。
「しゃばけ」の続編でシリーズの第2作。長編ではなく連作短編で内容はミステリ色のないものなど割とバラエティに飛んでいる。
文章は平易でさくさくと読めるけれど、「しゃばけ」同様、主人公の一太郎以外のキャラ立てが弱いのが残念。シリーズ化するのであれば、なおのこと佐助や仁吉をはじめとする脇のキャラを立てる必要があるのではないだろうか?今回、仁吉を主人公とする過去のエピソードがあるにも関わらず単なる進行役以外の印象を与えるものではないし、佐助など記憶に残る出番がない。
また、ミステリ仕立てのエピソードの場合、事件発生→妖による情報収集(ただしその過程は描かない)→情報を得た一太郎が何の根拠も推理もなく何となく真相が判る(当然、その脳内の過程も描かれない)→事件の解決というパターンばかりで、本格ミステリでないのは判っているけれど、これはちょっとあんまりでないかと思わずに居られない。
西尾 維新
/ 講談社
(2008-05-08) /
1,365円
/ ISBN:9784062836630
本・雑誌
/ 文学・評論

2010年02月24日
169 users
小説
ラノベ

2010/02/24 1,365円
2010/02/26
 中百舌鳥のTUTAYAで購入。
2010-02-26〜
「化物語」の前日譚。「化物語」でも仄めかされていた阿良々木暦と忍野 忍がまだキスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードという名前だった時の話。前日譚ということで戦場ヶ原も八九寺も神原もでないということで、「化物語」の特徴であった女の子との馬鹿話はほとんどなくバンパイアハンターとの人外バトルが中心。
読む順番は特にどうでも良いとのことだけど、「化物語」の「つばさキャット」を読んでいると、羽川の献身の意味が理解できるので順番通り読むのを推奨。
高橋 秀武
/ 集英社
(2010-03-04) /
590円
/ ISBN:9784088598260
本・雑誌
/ 漫画・アニメ・BL

2010年02月24日
6 users
漫画

2010/03/04 590円
2010/03/04
 中百舌鳥のTUTAYAで購入。
相変わらず、良い読みでいいかげんでテキトーな感じが良い。
ツルイ警備の巡視艇篇が割とあっけなく終了。でも、ツルイ警備との因縁はまだまだ続きそう。
白井 弓子
/ 小学館
(2010-01-29) /
680円
/ ISBN:9784091884947
本・雑誌
/ 漫画・アニメ・BL

2010年02月23日
32 users
漫画

2010/02/23 680円
2010/03/09
 長堀のブックファーストにて購入。
「天顕祭」の白井弓子の新作。
惑星の領有権を巡り戦争中の異世界を舞台に、ニーバスと呼ばれる生物を胎内に宿すことでテレポートテーション能力を獲得した妊婦達による特殊部隊の姿を描く本格SF。
特異な設定が目を惹くけれど、それに説得力を与えるための世界の作り込みが素晴らしい。この手の特異な設定を中心に世界を構築する手腕は三宅乱丈に抜きんでたものを感じるが、白井弓子のそれは、軍隊内の描写がいささか類型的に過ぎる感はあるものの三宅乱丈に勝るとも劣らない生々しさを感じさせる。
物語はまだほとんど始まっていない状況なので、今後、この魅力的な設定と世界でどのような物語が展開するのか期待大。
内田 百けん
, 一條 裕子
/ 小学館
(2010-02-23) /
1,155円
/ ISBN:9784091790743
本・雑誌
/ 旅行ガイド

2010年02月23日
11 users
漫画

2010/02/24 1,155円
2010/02/25
 長堀のブックファーストにて購入。
1巻同様の素晴らしい出来。原作である百閒の紀行エッセイをここまで完全にマンガとして表現できるというのは奇跡に近い。
原作からのエピソードの取捨選択とマンガ表現への再構成(例えば要所々々で挿入される見開きの風景の巧さ)の手腕は見事としか言いようがなく、内田百閒の「阿呆列車」でありながら、しかも同時に漫画家「一條裕子」の作品としても成立させている希有な作品。
柴田 ヨクサル
/ 集英社
(2010-02-19) /
540円
/ ISBN:9784088778020
本・雑誌
/ 漫画・アニメ・BL

2010年02月18日
48 users
漫画

2010/02/20 540円
2010/02/20
 ベスピア堺インター店にて購入。
今度は将棋ボクシング。ますます訳の判らない世界に……
西尾 維新
/ 講談社
(2006-11-01) /
1,680円
/ ISBN:9784062836029
本・雑誌
/ 文学・評論

2010年02月18日
196 users
小説
ラノベ

2010/02/18 580円
2010/02/19
 船場センタービル内の天牛堺書店にて購入。
2010-02-18〜
西尾 維新
/ 講談社
(2009-06-11) /
1,365円
/ ISBN:9784062837026
本・雑誌
/ 文学・評論

2010年02月18日
157 users
小説
ラノベ

2010/02/18 580円
2010/02/22
 船場センタービル内の天牛堺書店にて購入。
「化物語」の後日譚。「栂の木二中のファイヤーシスターズ」こと主人公阿良々木暦の二人の妹、阿良々木火憐と阿良々木月火の話。各巻1エピソードで「化物語」に比べてエピソード当たりのテキストの量はかなり増えているけれど、増量分は全てギャグパートの阿呆な会話とセクハラ・エロシーンに割り当てられているんじゃないかという感じ。ある意味、「化物語」のシリーズとしては正当な進化か。
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