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プロフィール
本の虫というわけではないのですが、そこそこ読んでます。流行には思いっきり流されます。積ん読が多いです。
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今年の目標読了数50冊まであと
50
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カテゴリ 読書 購入 所有 お気に入り 1 - 7件目 / 7件
デジカメのえほん
早坂 優子 / 視覚デザイン研究所 (2002-09) / 1,470円 / ISBN:9784881081679
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / コンピュータ・インターネット 登録日:2009年06月09日 13時28分24秒 2009年06月09日星5つ 22 users Myバインダーへ追加 個別ページ
タグ Gadget 方法論 読了 趣味 デジカメ 所有 購入 2008 1,470円 読了 2009/06/09
コメントデジカメと上手におつきあいする教訓10条

最近は、Web上で気軽に写真を共有することが出来るので、プロアマ問わず、いろいろな写真を眼にする事が多くなりました。そんな中で、この写真どうやって撮るんだろう、とふと思ってしまう様な写真を見かけることがあります。結論から言うと、(被写体や構図を選ぶセンスはともかくとして)そういう写真を撮影する大半のコツがこの本の中に書かれています。もちろん、芸術的価値を求めるというのであれば、もっともっと高度な知識、写真機本体やレンズなどの機材、そして経験が必要になってきますが。

デジカメの使い方&被写体選び&編集のノウハウから良い写真をとるコツを学ぶ

本書ではフォーカスロック、マイクロモードなど最近のデジカメであれば必ず搭載されているといっていい機能の活用の仕方や、露出の調整のようないまさら人に聞けない写真を撮る上での基本的な知識。被写体をきれいに見せるライティングのコツ、撮った写真を編集する方法などが主に写真と簡潔なことばで説明されています。読むだけなら、30分もあれば読めてしまいますし、試しに学んだ通りに撮影してみるとなるほど巧く撮れる。

楽しく読めてすぐに実践できる超実用本

デジカメ自体が高機能でありながら誰にでも扱え、オートフォーカス機能が搭載されているので、マニュアルを読むのもそこそこにシャッターさえ押せば普通に写真は撮れてしまう。ただ、時として、素人目に見ても全体としてのっぺりしてたり白みがかったりしていて出来上がりが今イチ、という事が多い。

そんなジレンマを抱えた人のために、ちょっとの知識と簡単な工夫で誰にでも印象に残る良い写真が撮れるようになる、そんなデジカメと身近につきあう方法を教えてくれる。

読み終えた後、机の上のありふれたボールペンが魅力的な被写体に見えてきてしまう、そんな素敵な「えほん」だと思います。
メダル2 +
休日手帳―平日が180度変わる「52の習慣」
佐藤 伝 / ビジネス社 (2009-01) / 1,155円 / ISBN:9784828414737
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 人文・思想 登録日:2009年02月05日 11時53分33秒 2009年02月05日星4つ 55 users Myバインダーへ追加 個別ページ
タグ 自己啓発 読了 Lifehack 方法論 お気に入り 購入 2009/02/05 1,155円 読了 2009/02/13
コメントhttp://www.deep-blue.asia/?p=45

実現ナビゲーター &「朝日記マイスター」で有名な佐藤伝さんの近著
休日を「週末の2日」と断片化して考えるのではなく、一年で合計100日以上ある自由な日、それをどう豊かに過ごすか。そのための誰にでも出来る54のヒントが綴られている。

きれいな写真と読みやすい文章で、読むだけでもリラックスできる薬本(やくほん)ともいえる。ただ、副作用に強い催眠効果もあるようで、数ページも眠るとうとうとzzz・・・といった感じで、読み切るのにだいぶ時間がかかってしまった。

毎日疲れて、つい無為に過ごしがちな週末も、ちょっと見方を変えると、もうその瞬間わくわくしてきてしまうのが不思議であり、それがこの本の薬本たる所以。

しかも、本書は「その100日をフルに使って壮大な自己実現を図ろう」、とか気合いの入りまくった内容ではないところが良い。

たとえば、週末10分間、やりたいと思ったことをやる習慣を育むだけで、年間で10時間近く一つのことに時間を費やしたことになる。(これなら自分にも出来そう・・・)

休日をいかに豊かに過ごすかが、平日をどれだけ充実させるかのカギ
「休日=細切れ2日」という固定観念に縛られないで考えると、1年間という期間、108日という自由な日の持つ意味以上に深い意味を持つ10分間なんだな、と考えさせられる。

深いところで良く練られた構成だと思う。

「休日手帳」とあるが、書名にも唱われているように、休日のみならず、いやむしろ、平日をいかに充実して過ごすかのヒントを与えてくれる一冊。休日が退屈でつまらない、というひとはもちろん、充実していて、楽しくて仕方のない人という人にも本書は得る物は多いと思う。

とりあえず、自分は土日のデジタルデトックスを実践したいと思う
メダル0 +
はじめてのGTD ストレスフリーの整理術
デビッド・アレン / 二見書房 (2008-12-24) / 1,680円 / ISBN:9784576082110
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / ビジネス・経済・キャリア 登録日:2009年01月23日 19時48分22秒 2009年01月23日星5つ 947 users Myバインダーへ追加 個別ページ
タグ 読了 自己啓発 Lifehacke 方法論 所有 購入 2009/01/23 1,680円 読了 2009/02/22
コメント出来ているようで出来ていなかった
GTDについては本書の訳者でもある田口元さんのITmediaでのコラムで興味を持って、知識を得て、何となく分かった気になって、実行しようかしら、と思いつつそのままにして置いた。つまり、まさしくGTDの必要な状態であったわけで、オーソリティの書いたこの本がいよいよ翻訳されたとなれば、実践しないわけにはいかないだろう、と思い、早速取り寄せてみた。

内容面では、これで理解できない人っていったい何よ、くらいに平易に書かれており、後は実行に移すのみ、というのが読後感。さっそく、Inbox(使ってなかった100円均一のBOX)とタスク管理ツールの構成を見直して、’収集’のプロセスに取りかかった。

やるべきことを100%を頭の外の道具で管理する
これまでは、言われたことや、思い出したことを中途半端にポストイットに書き出して、PCのディスプレイの横に貼り付けておいて、順に処理してゆく。電話が鳴ると、メモは電話の横に。そうこういっているうちにあのタスクの締め切りが近づきてきた、そういえばボスからあれを頼まれていた・・・。確かに自分の脳のワーキングメモリの少なくない部分は、タスクの記憶とそれを管理し、忘れないようにするプレッシャー、そして、退社前の「これで全部終わったかなぁ」的なすっきりしなさに支配されていた。よって、この「やるべきこと」を頭の外に完全に掃き出す作業は、日常生活のそれであっても案外時間がかかり、そして、完了し、全てがPCと机の上のInboxの中に納められたとき、安心感とともに、さぁ、何から片付けよう、といったクリエイティブなモードに頭脳が切り替わっているのを感じた。

本書の原書は、GTDの開発者であるデビッド・アレンさんの著作であり、GTDを取り入れる上で実用的なノウハウが詰まっている。まさに誰にでも読めるGTDの入門書といえる。

Full Article
メダル1 +
スマイルズの名著『品性論』―古典には、「自分を変える力」がある
サミュエル スマイルズ / 三笠書房 (2008-08) / 1,575円 / ISBN:9784837956907
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 人文・思想 登録日:2009年01月21日 00時04分47秒 2009年01月21日星4つ 30 users Myバインダーへ追加 個別ページ
タグ 読了 方法論 古典 人生論 所有 購入 2008 1,575円 読了 2008
コメント古典でありながら、著者スマイルズが現代の我々に深い洞察を与えてくれる名著です。現代にして、今なお色あせることのない英知が、明日を生きる希望と勇気を与えてくれています。

残念なのは、本田健さんの訳。文体が現代的すぎたり、所々にボールドをかけたりと、作品の良さを損ねているような気もする。訳者自身の前文も余計で、作品がすばらしく、明快な訳なだけにそこだけが残念です。
メダル0 +
幸運を呼びよせる 朝の習慣
佐藤 伝 / 中経出版 (2006-12-19) / 1,000円 / ISBN:9784806125983
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 人文・思想 登録日:2009年01月20日 23時32分55秒 2009年01月20日星5つ 76 users Myバインダーへ追加 個別ページ
タグ 読了 自己啓発 方法論 習慣 お気に入り 所有 購入 2006/12/26 1,000円 読了 2006/12/27
コメント誰でも実行できる小さな習慣が54個。
メダル0 +
いい明日がくる 夜の習慣
佐藤 伝 / 中経出版 (2006-12-19) / 1,000円 / ISBN:9784806125990
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 人文・思想 登録日:2009年01月20日 23時32分06秒 2009年01月20日星5つ 78 users Myバインダーへ追加 個別ページ
タグ 読了 自己啓発 方法論 習慣 お気に入り 所有 購入 2006/12/26 1,000円 読了 2006/12/27
コメント誰でも実行できる小さな習慣が54個。
メダル0 +


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