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大平 一枝
/ 風土社
(2007-12) /
680円
/ ISBN:9784938894887
早坂 優子
/ 視覚デザイン研究所
(2002-09) /
1,470円
/ ISBN:9784881081679
最近は、Web上で気軽に写真を共有することが出来るので、プロアマ問わず、いろいろな写真を眼にする事が多くなりました。そんな中で、この写真どうやって撮るんだろう、とふと思ってしまう様な写真を見かけることがあります。結論から言うと、(被写体や構図を選ぶセンスはともかくとして)そういう写真を撮影する大半のコツがこの本の中に書かれています。もちろん、芸術的価値を求めるというのであれば、もっともっと高度な知識、写真機本体やレンズなどの機材、そして経験が必要になってきますが。 デジカメの使い方&被写体選び&編集のノウハウから良い写真をとるコツを学ぶ 本書ではフォーカスロック、マイクロモードなど最近のデジカメであれば必ず搭載されているといっていい機能の活用の仕方や、露出の調整のようないまさら人に聞けない写真を撮る上での基本的な知識。被写体をきれいに見せるライティングのコツ、撮った写真を編集する方法などが主に写真と簡潔なことばで説明されています。読むだけなら、30分もあれば読めてしまいますし、試しに学んだ通りに撮影してみるとなるほど巧く撮れる。 楽しく読めてすぐに実践できる超実用本 デジカメ自体が高機能でありながら誰にでも扱え、オートフォーカス機能が搭載されているので、マニュアルを読むのもそこそこにシャッターさえ押せば普通に写真は撮れてしまう。ただ、時として、素人目に見ても全体としてのっぺりしてたり白みがかったりしていて出来上がりが今イチ、という事が多い。 そんなジレンマを抱えた人のために、ちょっとの知識と簡単な工夫で誰にでも印象に残る良い写真が撮れるようになる、そんなデジカメと身近につきあう方法を教えてくれる。 読み終えた後、机の上のありふれたボールペンが魅力的な被写体に見えてきてしまう、そんな素敵な「えほん」だと思います。
ロジクール
(2006-09-15) /
9,860円
/ JAN:4943765031567
このMXレボリューションのスゴいところは、ブラウジングの際のスクロールの精度の高さにあると思います。サイトの縦の長さに合わせて、ホイールの回転に対する画面の送り幅が自動的にアジャストされるので、一気に読み飛ばしたい時には軽くホイールをはじくだけでスムーズに画面をスクロールしてくれます。同じ加減でも縦の長さの短いサイトは自動的に送り幅が狭くなり、長いサイトは送り幅が広くなります。 形もてにしっくりなじみ、ワイヤレスなのでコードが邪魔にならずこの点でも生産性がUPします。 ちなみに、自分は、第2ホイールにDashbord(押)、Expose(前)、Spaces(後)の各機能を割当て、上下のボタンはオートスクロール、中央のボタンはSpotlightに割り当てています。
ウィリアム A. ヴァンス
/ ダイヤモンド社
(2009-02-16) /
2,100円
/ ISBN:9784478006917
実務で英語を使っている人であれば、どんどん頭に入ってゆく内容 とにかく、単語の選択が素晴らしく、実務で英語を使っている日本人でであれば普段何気なく使っている単語がページをめくるごとにパワー英単語にどんどん置き換わってゆきます。そのため、レベルを問わずうんうん頷きながら頭に入ってゆく。そして、一読した後にCNNのWEBなんかを読んでいると、見出しや本文に勉強した100の単語があちらこちらに鏤められていて、これまではっきりしなかった記事の微妙なニュアンスが理解できるようになっていることに驚かされる。 「人間はコミュニケーションを通じて常に相手の教養や人格を探ろうとしている」ドクター・ヴァンスが言うように、いくらその人が重要なポストにあっても、コミュニケーションに中学生レベルの英単語をいつまでも使っていたのでは、いくら立ち振る舞いが洗練されていても、その人の魅力が目減りしてしまう。だとすれば、それは残念なことだと思う。 こんな凄い100語なので、覚えない手はないでしょう。 ドクター・ヴァンスって・・・ なんか、ものすごい人です。現在は、エール大学で教鞭を執る傍ら、国際機関の職員や政治家などに英語のコミュニケーションをコーチングしている一流の指導者。クライアントには、英語のネィティブスピーカーも含まれ、著書は高校生から、ビジネスマンまで幅広いファンがいると。日本にも結構来ているみたいです。 …知らなかった。 ドクター・ヴァンスの日本で手に入るもう一冊の著書に「英語で考えるスピーキング-すらすら話すための7つの思考法」というのがあるが、本書の内容からみて、内容面で非常に期待が持てるので早速読んでみることにした。 真っ黒な装丁、言語学者の著書…なんか専門書っぽい…という先入観を見事に覆してくれる、平易でわかりやすく、誰にでも必ず役に立つ名著であることは間違いない。
大前研一
/ 光文社
(2009-01-23) /
1,680円
/ ISBN:9784334975609
本書の中で述べられていることの中で印象に残ったのは以下の点。 これから日本が世界と渡り合ってゆくために社会に必要とされる人材は ①「英語・IT(イノベーションのツールとしての)・ファイナンスの三種の神器」と、「リーダーシップ」を学生時代に徹底的に磨き上げてきた者である。 ②○×式の問題に正解を出すタイプの人材ではなく、”答えなき世界で答えを見つけられる考える力を持った異才”である、 ということ。同時に、そのような人物は現在の日本には不足している、というくだり。 本書の好感が持てるところは、大前研一さんが評論家的大所高所の目線から現代社会の問題点を説くのではなく、読者と対等な目線で、低IQ社会と揶揄する現代の日本社会に差し迫った問題を考えてゆくというスタンスで書かれていること。 そして何よりも、この危機的状況をチャンスと捉え、何をすべきか、どうすれば日本はよみがえるのか、といったポジティブで切れ味のある提言が凝縮されている点がとても良かった。
須藤 実和
/ ダイヤモンド社
(2005-06-10) /
1,890円
/ ISBN:9784478502488
ジョン ウッド
/ ランダムハウス講談社
(2007-09-21) /
1,680円
/ ISBN:9784270002483
感銘を受けたのは、その知的・合理的な慈善事業の運営の仕方。 十分な資金を確保することに重点を置き、自身の人件費も含めた経費を極限までそぎ落とし、現地のパートナーとともに、事業の輪を広げてゆく。金銭的に豊かな人達に、途上国の子供達へ図書館を贈ることの意義を説き、アグレッシブに資金を集めてゆく手腕は、トップビジネスマンを彷彿とさせるものがある。 ウッズ氏の慈善事業に傾けるひたむきな情熱、広がる慈愛の和にとても感銘を受けた。 なお、この本の印税の20パーセントはルームトゥリードに寄付されるとのことです。 |
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