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早坂 優子
/ 視覚デザイン研究所
(2002-09) /
1,470円
/ ISBN:9784881081679
 本・雑誌
/ コンピュータ・インターネット

2009年06月09日
22 users
Gadget
方法論
読了
趣味
デジカメ

2008 1,470円
2009/06/09
デジカメと上手におつきあいする教訓10条
最近は、Web上で気軽に写真を共有することが出来るので、プロアマ問わず、いろいろな写真を眼にする事が多くなりました。そんな中で、この写真どうやって撮るんだろう、とふと思ってしまう様な写真を見かけることがあります。結論から言うと、(被写体や構図を選ぶセンスはともかくとして)そういう写真を撮影する大半のコツがこの本の中に書かれています。もちろん、芸術的価値を求めるというのであれば、もっともっと高度な知識、写真機本体やレンズなどの機材、そして経験が必要になってきますが。
デジカメの使い方&被写体選び&編集のノウハウから良い写真をとるコツを学ぶ
本書ではフォーカスロック、マイクロモードなど最近のデジカメであれば必ず搭載されているといっていい機能の活用の仕方や、露出の調整のようないまさら人に聞けない写真を撮る上での基本的な知識。被写体をきれいに見せるライティングのコツ、撮った写真を編集する方法などが主に写真と簡潔なことばで説明されています。読むだけなら、30分もあれば読めてしまいますし、試しに学んだ通りに撮影してみるとなるほど巧く撮れる。
楽しく読めてすぐに実践できる超実用本
デジカメ自体が高機能でありながら誰にでも扱え、オートフォーカス機能が搭載されているので、マニュアルを読むのもそこそこにシャッターさえ押せば普通に写真は撮れてしまう。ただ、時として、素人目に見ても全体としてのっぺりしてたり白みがかったりしていて出来上がりが今イチ、という事が多い。
そんなジレンマを抱えた人のために、ちょっとの知識と簡単な工夫で誰にでも印象に残る良い写真が撮れるようになる、そんなデジカメと身近につきあう方法を教えてくれる。
読み終えた後、机の上のありふれたボールペンが魅力的な被写体に見えてきてしまう、そんな素敵な「えほん」だと思います。
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