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 2巻が何処にも売ってねええええ!
本誌で読んでいるので2巻飛ばして3巻購入。でも単行本の半端ページ全部黒塗りなんだよね……寂しいなー。
やっさんが30歳だなんてそんな馬鹿なッ!
カバーがキラキラホロホロ。
 旧かな使い! 改行なし! 読みにくさMAX!
味があってしみじみ面白いけど、事前に何らかの知識がないと難しい。そういう話がある、と知っていてさらに深くというのであれば楽しめるのではないかな。
まあこういう原文のものはすべてそうかもしれんけど(笑。
 ごくごく近未来。世界観的にはプラネテスに近いかも(プラネテスよりももっと現在に近い未来ですが)。
今楽しみな漫画です。
 図書館に2巻までしかなかったんだけど、これにカシュガル掲載されているのかー! 読みたいな。
 へディンの「彷徨える湖」に魅せられた旅人の目で綴られるエッセイ的な文章と、カラフルな写真で見ているだけで楽しい。
ベゼクリク千仏堂の壁画、桜蘭の美女にまつわる「彷徨える湖」からの抜粋などから遠い過去への憧憬が漂う。
巻末のシルクロード学入門も面白かった。
A4サイズソフトカバー。かなり分厚い。
巻末に白黒での解説が入るが、それ以外はオールカラー。ちうかこれで2100円は安い。買ってもいいくらいだ。(場所取るけど……)
 クチャの楽士の話や、ホータンのバザールの写真、ウイグル族の話が印象的。1と同じくカラフルな写真で目に楽しい。
石人、星の宿る海、火を噴く山、並べるとものすごい幻想的だな。昔の人の方が絶対今の人より詩人だよね。
1と同じく、A4サイズソフトカバー。かなり分厚い。
巻末に白黒での解説が入るが、それ以外はオールカラー。
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