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 まとまりとしての10枚を書くための本。
内容の重複は多いが実用的であり、かつこの本そのものがこの書き方による見本になっているのでわかりやすい。
「書くことは考えること」それがこの本のいちばん言いたいことのような気もした。
 五代ゆうアーカイブスと銘打って発表された、彼女のデビュー以前の作品らしい。
たしかにすごく荒削りかもしれない。でも五代節はこのころから健在なのですね……。
 2巻が何処にも売ってねええええ!
本誌で読んでいるので2巻飛ばして3巻購入。でも単行本の半端ページ全部黒塗りなんだよね……寂しいなー。
やっさんが30歳だなんてそんな馬鹿なッ!
カバーがキラキラホロホロ。
 短編集だったので毎日お風呂に持ち込んで、一週間ほどかけてしみじみと。ひとつひとつの話で完結しながら、ぽつぽつと繋がって収束していく、連作短編集の醍醐味のある物語。
これが私にとっての初・恩田作品だったけど、面白かったー。彼女の文体はなんだかすごく馴染みやすかった。
 ありがとう角川ー!
図書館で借りようと思うとすっっっっっごく古いのしかなくて……いやもう広げるとなんか紙魚が……。みたいなのばかりでなかなか借りられなかったので、出てくれて嬉しい。(買おうと思っても本屋においてないしな)(それこそネット書店で買えばいい話なのだけれどそれはおいといて)
読んだらコメント書き換えますから!
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