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お金持ちはなぜ、「教養」を必死に学ぶのか
加谷 珪一 / 朝日新聞出版 (2016-04-07) / 1,620円28 users
読了:  2017年01月11日 星4つ
教養を身に付けることによって、成功する確率やお金持ちになる確率が上がると説く本。随所に「ビジネスで成功するためには」とか「お金持ちはたいてい」といったフレーズが出てくるが、決して金儲けばかりを追求しているのではなく、教養を身に付けることを最も強調している。

本書では、教養を次のように定義している:物事の本質を見極めるための総合的な知識や考え方が、人格や行動に結びすいたもの。人類の歴史を紐解いても、お金と不可分な能力。

本書では以下の6つの学問分野の教養をまとめている:社会学、経済学、数学、情報工学、哲学、歴史学。

「おわりに」で著者自身が認めているとおり、本書では形而上学的な部分の内容が多い。それでもなかなか興味深い話題が豊富なので、知的好奇心を満たすという意味で面白かった。著者は幅広くて且つ深い知識をお持ちのようだが、それを決してひけらかさず、理路整然と説明していたり「~となる可能性があります」といった断定を避ける表現を用いていたりするところに好感が持てる。
今の時代、理系だ文系だなどと言い訳しないで様々な分野の知識をバランスよく取り入れることが大切だと学んだ。

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