ホーム   本・雑誌   DVD ウォッチ  プロフィール  メディア記録  印刷  RSSフィード
guramoのバインダー
並べ替え:
カテゴリ 読書 購入 所有 お気に入り 31 - 40件目 / 79件
Self-Reference ENGINE (ハヤカワ文庫JA)
円城 塔 / 早川書房 (2010-02-10) / 734円327 users
購入:  2010年04月02日 714円 所有
読了:  2010年04月29日 星5つ
SF版世にも奇妙な物語みたいな感じの短編集だが、1見関連のなさそうな物語同士が密接に絡み合っていて全体として1つの長編のようなまとまりを持っている。とにかく構成がすばらしい。
たくさんの宇宙・次元・時間が入り乱れたカオスなストーリー展開で、「~を見てる人を見てる人を見てる人を~~~」みたいな感じで延々と続く論理的なループや、過去→未来といった因果律が破綻している世界観となっているため、読み進めるのにはけっこう頭がこんがらがってくる。しかしこれを読みやすい文章で、しかも個々の短編としても成立するように描く技量に関心した。
ガイア―母なる地球〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)
購入:   100円 所有
読了:  2010年04月02日
長ったらしくて序盤で投げた。この著者の知性化シリーズは好きだったんだけど・・・
評価なしにしとく。
宇宙のランデヴー (ハヤカワ文庫 SF (629))
購入:  2010年03月06日 756円 所有
読了:  2010年03月24日 星2つ
読者のSF心に訴えかけてくる感覚的なものはあるが、あまりこういう煙に巻くような結末は好きじゃないなぁ。「だから結局何なの?」みたいな終り方。それでいて2001年宇宙の旅ほど壮大でもないし
デッドアイ・ディック (ハヤカワ文庫SF)
購入:  2010年01月19日 798円 所有
読了:  2010年03月05日 星3つ
テンポよく読みやすいので気分良く読める。だけど読み終わってみると「だから結局何なの?」って感じになる
二重らせん (講談社文庫)
購入:  2010年01月19日 490円 所有
読了:  2010年02月20日 星4つ
ノーベル賞受賞者による、DNAの構造解明に至るまでの軌跡。著者視点で描かれているのだが、著者の身の回りに起こったことやライバル研究者の動向など、対人関係の記述が中心で、著者自身の研究態度についてはあまりはっきり書かれていない。それよりも行間からにじみ出てくる著者の明るい性格や抜け目のなさが、読んでて面白かった
人類が消えた世界 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
アラン・ワイズマン / 早川書房 (2009-07-05) / 950円123 users
購入:  2010年01月10日 924円 所有
読了:  2010年02月03日 星4つ
仮に地球上から人類だけがいなくなったらという仮定の下、残された動植物の生態系や人類が遺した建造物、廃棄物など、非常に多岐に渡る話題について語られている。それも、各々の話題についてまず過去から現在までのことを考古学、地質学的な見地から語った上での未来予測となっており、内容は非常に盛りだくさん。そのくせ、文章は分かりやすくて読みやすい。ただ、特に盛り上がりどころなどはないので人によっては退屈な話が延々と続くように感じられるかも。
パズルの軌跡―穂瑞沙羅華の課外活動 (ハルキ文庫)
機本 伸司 / 角川春樹事務所 (2009-10) / 864円118 users
購入:  2010年01月03日 840円 所有
読了:  2010年01月13日 星4つ
沙羅華のキャラクターを際立たせるためのエピソードが多かった1作目と比べると人物描写に無理がなくストーリー展開そのものに主眼が置かれてきている。SF要素は薄れてきた。相変わらず主人公が空回り気味。
神様のパズル (ハルキ文庫)
機本 伸司 / 角川春樹事務所 (2006-05) / 734円261 users
購入:  2009年12月31日 714円 所有
読了:  2010年01月05日 星3つ
有名な宇宙理論が頻繁に出てくるがあまり説明がないのである程度の前提知識があった方が楽しめる。私は後半ちょっと難しくて話についていけなくなった。主人公の影が薄く、若干空回り気味
物語 フランス革命―バスチーユ陥落からナポレオン戴冠まで (中公新書)
安達 正勝 / 中央公論新社 (2008-09) / 994円117 users
購入:  2009年12月20日 966円 所有
読了:  2010年01月02日 星2つ
読みやすく内容も分かりやすいが、人物や政争など権力にまつわるエピソードの記述が中心で、革命に関係する経済・外交・政略・軍略の話がほとんどない。「物語」というタイトル通りではあるのだが、これを読んでも登場人物の人となりやフランス国内の権力争いくらいしか分からないので革命の全体像は掴めないと思う。
よいこの君主論 (ちくま文庫)
架神 恭介 , 辰巳 一世 / 筑摩書房 (2009-05-11) / 842円261 users
購入:  2009年12月08日 819円 所有
読了:  2009年12月17日 星5つ
意外なくらい内容がしっかりしていてわかりやすい上に面白い。小学校で例える必要はまったくないのだがw 個人的にははなこちゃんの物騒な発言に対するふくろう先生の「その意気だよ!」がツボにはまった

今読んでる本
ヘリックスの孤児 (ハヤカワ文庫 SF シ 12-9) (ハヤ…
日本人が誤解する英語 (光文社知恵の森文庫)
こころ (新潮文庫)
Twitter
プロフィール
ゲームと読書好き。SF・歴史・ノンフィクション中心です。
<<2017年3月>>
登録数0 件
購入金額- 円
読了数0 冊
読了数 (月別)
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 1
  • 2
  • 3
購入金額 (月別)
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 1
  • 2
  • 3
読書状況
ウィッシュ- 冊
積読3 冊
読中3 冊
読了64 冊
カウンター
累計41  今日0  昨日0
since : 2012/01/26
タグ (23)
32 海外
27 SF
19 歴史
15 塩野七生
15 西洋史
10 小説
7 政治
5 ノンフィクション
5 科学
4 アイザック・アシモフ
4 経済
4 短編集
4 社会学
3 シミュレーション
2 宇宙
2 考古学
2 エッセイ
2 戦争学
2 生物学
1 日本史
1 ミステリー
1 青空文庫
1 環境
15 タグなし
ソーシャル
物々交換
アイデア
ユーザー検索
ランキング

©2007-2017 guramoのバインダー