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今野 敏
/ 文藝春秋
(2008-11-07) /
570円
/ ISBN:9784167753153
本・雑誌

2008年11月04日 3 users
ミステリ
今野敏

2008/11/08 570円
未読
 2008/11/8 Amazonにて購入
今野 敏
/ 講談社
(2001-06) /
680円
/ ISBN:9784062732062
本・雑誌
/ 文学・評論

2008年06月14日
5 users
ミステリ
今野敏
STシリーズ

2008/06/14 680円
2008/11/14
 2008/6/14 メトロ書店御影クラッセ店にて購入
2008/11/10~11/14
今野氏の安積班シリーズとは異なり、リアリズムからはかけ離れた警察エンターテインメント。Scientific Taskforce(ST)と呼ばれる科捜研選りすぐりのメンバー5名とそれを統率するキャリアの百合根。本来現場に出る権限のないSTメンバーが現場にも出つつ、当然現場組との軋轢を生みつつ難事件を解決する。STメンバーは5名とも非常にユニークでリーダーであり、法医学担当、女性恐怖症の赤城左門、文書・プロファイリング担当で秩序恐怖症、眉目秀麗な青山翔、化学担当で薬学の専門家、現職僧侶でもある山吹才蔵、物理担当で異常な聴力をほこるセクシー美女結城翠、化学物質担当で、嗅覚が異常に発達し「歩くガスクロマトグラフ」の異名をもつ黒崎勇治。歌舞伎町を舞台に中国人女性2名と南米女性1名がまったく違う手口で殺される。中国マフィア同士、また薬物利権がらみのもつれで起こった報復殺人かと思われたが、果たしてその裏に隠された事実とは。解説で西上心太氏も指摘しているように午レンジャーや必殺仕事人、山田風太郎の忍法帳シリーズの影響を受けていると思われる極上のエンターテインメントである。
このシリーズは既にかなり刊行されている。次作を読むのが今から楽しみ。
今野 敏
/ 角川春樹事務所
(2006-09) /
714円
/ ISBN:9784758432528
本・雑誌
/ 文学・評論

2007年07月06日
4 users
ミステリ
今野敏
安積班

2007/07/06 714円
2008/05/13
 2007/7/6 Amazonにて購入
2007/7/6 Amazonにて購入
2008/5/11~5/13
安積班の3作目。いつものメンバーがそれぞれのキャラクターを存分に発揮しながら活躍する。天敵である相楽と安積の新しい関係も面白かった。展開もすばらしく安心して読める警察ミステリ。名探偵は出てこないがお勧めである
今野 敏
/ 角川春樹事務所
(2006-10) /
714円
/ ISBN:9784758432603
本・雑誌
/ 文学・評論

2007年07月06日
3 users
ミステリ
今野敏
安積班

2007/07/06 714円
2007/10/21
 2007/7/6 Amazonにて購入。2007/10/14~10/21。
クラブの開店記念パーティーで、テレビ局のプロデューサーが転落死する。その事件をおなじみの湾岸署の面々が捜査に。TV局の裏側のどろどろが絡んできて...とストーリーはまあありふれているが、前作につづき安積警部補をはじめ湾岸署の面々のキャラがたってきて、人間ドラマとして楽しめた。犯人は結構すぐにわかってしまうのが難点ではあるが。ネタばれになるのでいつものように詳しく書けないが、最後のエピソードどうなるのか、次作を読むのが楽しみである。(が、いったいいつ順番が回ってくるか不明...
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