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集英社
(2009-12-25) /
600円
/ JAN:4910155150207
本・雑誌
/ 雑誌

2010年01月05日
2 users
スポーツ
サッカー
雑誌

2010/01/05 600円
2010/01/08
 2010/1/5 Amazonより届く
2010/1/6~1/8
ナンバーに比べるとちょっと記事が薄いが、私の敬愛する名波氏のインタビュー記事が一番面白かった。やはりサッカーを俯瞰的に見られているのがよくわかる。
安部 龍太郎
/ 集英社
(2006-11) /
693円
/ ISBN:9784087203653
本・雑誌
/ 文学・評論

2009年12月04日
4 users
歴史
評論
安部龍太郎

2009/12/03 693円
2010/01/24
 2009/12/3 Amazonより届く
2010/1/12~1/24
最近、井沢元彦氏の「野望」で、武田信玄の信濃侵攻と上杉謙信との戦いを読んでいたが、それとは解釈の違う解釈で信玄がなぜ北を目指したのか、を古戦場を訪ね歩くことで安部氏が考察する。どちらが正しいのかどちらも違っているのかは私には分からないが、現場に行くことの大切さをこの本は教えてくれる。
集英社
(2009-09-25) /
600円
/ JAN:4910155151198
本・雑誌
/ 雑誌

2009年09月26日
2 users
スポーツ
サッカー
雑誌

2009/09/26 600円
2009/10/12
 2009/9/26 ジュンク堂住吉シーア店にて購入
2009/10/3~10/12
サッカー選手には大きく分けて2種類いて、過去の様々なプレーを刻銘に語れる人とそうでない人。現代表では俊輔、憲剛のダブル中村は前者、大久保などは後者であろう。後者は持って産まれた才能だけで直感的にプレーしている感じ。うらやましいが、個人的に共感するのは前者だ。監督にも向いているだろうな。
今野 敏
/ 集英社
(2009-05-20) /
720円
/ ISBN:9784087464375
本・雑誌
/ 文学・評論

2009年05月23日
6 users
エンターテインメント
今野敏

2009/05/23 720円
2010/02/07
 2009/5/23 アミーゴ書店ブルメール神戸店にて購入
2010/2/5〜2/7
沖縄の唐手を空手として普及させた富名腰(船越)義珍の生涯を描く伝記小説。今野塾をひらく今野氏ならではの作品であろう。伝統を受け継ぐことの難しさをかんじさせる。今野氏の空手ものを読むたびに思うのだが、もし今自分が中・高生くらいの年齢だったら絶対空手を習いたくなるだろう、ということだ。
今野 敏
/ 集英社
(2009-02) /
630円
/ ISBN:9784087464016
本・雑誌
/ 文学・評論

2009年02月21日
20 users
ハードボイルド
今野敏

2009/02/21 630円
2010/01/07
 2009/2/21 ジュンク堂三宮本店にて購入
2010/1/5~1/7
TV局の遊軍記者布施京一を主人公にした短編集。アウトロー的でありながらどこか憎めない魅力的なキャラ設定ではあるが、今野氏ならでは、という感じでもない。面白いことは面白いのだが。
越智 道雄
, 町山 智浩
/ 集英社
(2009-01-16) /
735円
/ ISBN:9784087204773
本・雑誌
/ 社会・政治

2009年01月24日
69 users
評論
アメリカ

2009/01/24 735円
2009/05/20
 2009/1/24 ジュンク堂住吉シーア店にて購入
2009/5/17~5/19
ちょっと時期を逸してしまった気がするが、中身はブームに乗った薄っぺらいものではなく、アメリカ人が何故オバマを選ばざるを得なかったか、オバマが選ばれたことの意義を対談形式で深く掘り下げている。アメリカ建国以来のアメリカ人の政治意識などもわかってとても優れた本。ストリームのコラムの花道ポッドキャストで知った町山さんは単なる愛とエロの伝道師ではないことが良くわかる本。
池上 彰
/ 集英社
(2008-06) /
760円
/ ISBN:9784087463125
本・雑誌
/ 歴史・地理

2008年07月27日
53 users
評論
時代・歴史
池上彰

2008/07/27 760円
2009/03/12
 2008/7/27 アシーネダイエー甲南店にて購入
2009/3/6~3/12
通勤用。
パート2では、イラク、アフガニスタン、パレスチナ、チェチェン、北朝鮮、インドーパキスタン、核兵器、チェルノブイリ、アウン・サン・スー・チー、東ティモールが解説されている。現在の世界で問題になっている事柄が非常に分かりやすく簡潔に書かれているので、普段ニュースで耳にして知ってはいるけど、いったいどうしてそういうことになっているの?という疑問がすっきり解決。日本では受験勉強の弊害か現代史についてはほとんどの人は知らずに過ぎてしまっている人も多いと思うが、きっちり現代史もやっておかないといかんなぁ。だから外交音痴になってしまうのかも。
池上 彰
/ 集英社
(2007-03) /
760円
/ ISBN:9784087461411
本・雑誌
/ 歴史・地理

2008年07月27日
98 users
評論
時代・歴史
池上彰

2008/07/27 760円
2008/10/29
 2008/7/27 アシーネダイエー甲南店にて購入。
2008/10/21 日帰り出張の移動の電車内で読み始める
2008/10/29 家で読了
週間子供ニュース初代お父さんとしてお馴染みの池上彰氏の現代史のひもとき。湾岸戦争、冷戦、ドイツの東西分割、スターリン批判、中台対立、朝鮮戦争、イスラエル建国、キューバ危機、文化大革命、ベトナム戦争、ポルポト、ソ連崩壊、ベルリンの壁崩壊、天安門事件、変動為替制度、EU成立、旧ユーゴ紛争について、非常にわかりやすく、背景から問題点までを指摘。どの話題もまったく知らないものは無かったが、へぇ~、そんな裏があったのか、というような目うろこ情報も満載。
激動の今、歴史に学ぶためにも、必読であろう。最近の日本人は自国の歴史も知らないが世界の歴史はもっと知らないだろうし。このあたりは受験科目にもならないからね。
木村 元彦
/ 集英社
(2008-05-20) /
650円
/ ISBN:9784087463019
本・雑誌
/ 実用・スポーツ・ホビー

2008年06月01日
50 users
サッカー
スポーツ
木村元彦

2008/06/01 650円
2008/06/02
 2008/6/1 アシーネダイエー宝塚中山店にて購入
2008/6/2 Wカップ2次予選対オマーン戦を見ながら、追加された最終章を読む。今日はまずまずの試合内容であったが、最終章を読みながら、オシムさんが監督だったら今頃どんなサッカーを見せてくれていただろう、とやはり残念な気持ちになった。
私にとっては、最後の章だけでも十分に買うに値する本であった。
原田 宗典
/ 集英社
(2006-01-20) /
580円
/ ISBN:9784087460025
本・雑誌
/ 文学・評論

2007年05月26日
4 users
エッセイ
原田宗典

2007/05/26 580円
2009/02/21
 2007/5/26、住吉のジュンク堂で購入
2009/2/15~2/21
移動用であったが、待ち合わせの時間つぶしの三宮のとあるスターバックス店内で読了。
原田氏のエッセイは久しぶりに読んだが、相変わらずの原田節で安心して楽しめる。フランスワールドカップに行ったときのエッセイが掲載されているが、私も行ったときのことを思い出して懐かしかった。
真保 裕一
/ 集英社
(2005-11-18) /
680円
/ ISBN:9784087478808
本・雑誌
/ 文学・評論

2006年04月04日
27 users
ミステリ
真保裕一

2006/04/04 680円
2009/03/30
 2009/3/30出張帰りの新幹線内で読了
上巻である程度予想できたものの、そういくかぁ、という感じの展開。あまり詳しく書けないが、解説でも述べられているように誘拐ものの中でも屈指の作品ではないか。ただ、最後はちょっとご都合主義的なところもあり、4とした。
真保 裕一
/ 集英社
(2005-11-18) /
680円
/ ISBN:9784087478792
本・雑誌
/ 文学・評論

2006年04月04日
27 users
ミステリ
真保裕一

2006/04/04 680円
2009/03/30
 2009/3/29~3/30
東京への移動で読み始め、東京のホテルで読了。
一族で病院を営む一家の孫娘が誘拐されるが、犯人の要求はその病院に入院している病院のスポンサーであり、政財界を巻き込んだ疑獄事件の被告でもある患者の命であった。それとほぼ同時に、もう一つの誘拐事件が起こる。2つの事件には関連がありそうなのだが。
というところで下巻に続くのであるが、久しぶりに真保作品を読んでいるが、流石に巧いなぁ。私のなかでは東野圭吾氏とならぶストーリーテラーだ。
志水 辰夫
/ 集英社
(2006-02-17) /
580円
/ ISBN:9784087460124
本・雑誌
/ 文学・評論

2006年02月20日
4 users
ハードボイルド
志水辰夫

2006/02/20 580円
2010/01/05
 2010/1/4〜1/5
様々な過去を振り返る男達のそれぞれの人生の秋を描く短編集。「人形の家」、「五十回忌」、「こういう話」、「うつせみなれば」、「燐火」、「逃げ水」、「曼珠沙華」、「赤い記憶」の8つの宝石。四の五の言わずに正座して読め。
森 博嗣
/ 集英社
(2004-05) /
480円
/ ISBN:9784087476989
本・雑誌
/ 文学・評論

2004年05月29日
34 users
ミステリ
森博嗣

2004/05/29 480円
2008/10/02
 長らくの積読本
2008/10/1~10/2
インスタントラーメンを食べると男が女に女が男に変わるというちょっとかわったファンタジー連作短編集。好きな人は好きな世界かもしれないが、私にはちょっとつらかった。
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