|
|
|
|
矢口 敦子
/ 幻冬舎
(2008-10) /
630円
/ ISBN:9784344412156
本・雑誌

2008年10月07日 2 users
ミステリ
矢口敦子

2008/10/10 630円
 2008/10/10 メトロ書店御影クラッセ店にて購入
五十嵐 貴久
/ 幻冬舎
(2003-10) /
630円
/ ISBN:9784344404397
本・雑誌
/ 文学・評論

2007年08月15日
6 users
ホラー
サスペンス
五十嵐貴久

2007/08/15 630円
2008/10/01
 2007/8/15 アシーネダイエー甲南店にて購入
2008/9/21~10/1
博多行き新幹線の中で読了。いやあ、すごいホラーだ。五十嵐氏の作品は[Fake」に続き二作目。これがデビュー作で、第2回ホラーサスペンス大賞の受賞作。解説を読むと応募時より、また単行本からさらに加筆されているらしいが、その加筆されたエピローグが秀逸。最初はかったるい感じもしたが、後半のたたみかけるような怖さはほんとになんというか。未読の人のために詳しくは書かないが、是非読んでいただきたい作品。
五十嵐 貴久
/ 幻冬舎
(2007-07) /
800円
/ ISBN:9784344409804
本・雑誌
/ 文学・評論

2007年07月15日
8 users
サスペンス
五十嵐貴久

2007/07/15 800円
2007/08/08
 2007/7/15アシーネダイエー甲南店にて購入。2007/7/29~8/8.これでまたMust Read作家が増えてしまった。内容は一般にコンゲーム、といわれる詐欺を取り扱った作品。あまり書くとこれから読む人の楽しみを奪うので書けないが、行き詰るギャンブル(ドロウポーカー)の攻防に目を奪われていると...これから読む方は気持ちよく五十嵐氏の詐欺にひっかかってください。少し前に読んだ楡周平氏の同じくコンゲーム小説「フェイク」よりもすこし読後感は強いものがあった。
手嶋 龍一
, 佐藤 優
/ 幻冬舎
(2006-11) /
777円
/ ISBN:9784344980112
本・雑誌
/ 社会・政治

2007年02月04日
47 users
評論
政治
外交
インテリジェンス
手嶋龍一
佐藤優

2007/02/04 777円
2007/02/18
 2007/2/4購入。2007/2/18読了。
最初の方はお互いの褒め殺し合戦でちょっと読んでいてどうかいなぁ、という感じであったが、中盤から後半にかけては最近の外交の現場で起こった案件などをネタに裏話などを展開しており、大変楽しめた。実際、最近の日本外交の不味さは目に余るものがあり、本書で触れられているような経済規模に応じた日本なりの情報機関を作らなければ(本書の内容からすれば器より人材)、今後ますます窮地に追い込まれていくのではないか。そういう点では、日本も戦国時代は群雄割拠で食うか食われるかの情報戦をやっており、日本人にそういう素養がないわけではないはずである。楡周平氏やフリーマントル、トム・クランシー(昔の。最近のは積読状態)などの国際謀略小説が好きな方は是非一読を薦めたい。
高橋 克彦
/ 幻冬舎
(2003-08) /
630円
/ ISBN:9784344404090
本・雑誌
/ 文学・評論

2003年09月10日
4 users
伝奇歴史
高橋克彦

2003/09/10 630円
2007/08/18
 長らくの積読本。2007/8/18読了。高橋氏得意の歴史伝奇ロマン。古事記の世界が舞台の冒険譚。いつもながら格好良い主人公(シコウ)とそれをとりまく脇役たち。前半は血湧き肉踊る感じであったが、後半はちょっと尻すぼみ。途中までヒロインであったタカヒメの最後の取り扱いには疑問。
森 博嗣
/ 幻冬舎
(2003-06) /
800円
/ ISBN:9784344403765
本・雑誌
/ 文学・評論

2003年06月30日
3 users
ミステリ
森博嗣

2003/06/30 800円
2007/03/27
 2007/3/24アメリカ行き飛行機の中で読み始め。現在進行中。3/27日、シカゴ・オヘア空港にて飛行機待ちの間に読了。最初、ちょっとつらい感じであった。正直途中で読むのを止めようかとも思ったが、後半たたみかけられた。ある意味、外国で本があまり無い状況だから読み切ったのかもしれない。
|