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高田 崇史 / 講談社
(2005-09) /
620円
/ ISBN:9784062751902
本・雑誌
/ 文学・評論

2006年04月20日
6 users
ミステリ
高田崇史
千葉千波シリーズ

2006/04/20 620円
2008/08/08
 新規購入ではなく、積読状態のもの。
2008/8/1~8/8
東京への新幹線内で読了。
いつもの3人組が、夏休みにおじさんの家に遊びに行く途中、土砂崩れにあい、とある村に足止め。その村にはおどろおどろしい伝説があった。そこで不思議な密室事件に遭遇するが...今回は千波くんの推理が全く冴えない。それには理由があったのだ。しかし、この落ちはなあ。
最後の高田氏本人のあとがきは良かった。
高田 崇史 / 講談社
(2006-03-15) /
800円
/ ISBN:9784062753470
本・雑誌
/ 文学・評論

2006年03月31日 2 users
ミステリ
高田崇史
QEDシリーズ

2006/03/31 800円
2007/09/08
 2007/9/2~9/8。竹取物語の裏に隠された歴史の暗部を、ご存知タタルの蘊蓄を交えながら、現代、50年前の奥多摩の事件を解決する。極上の安楽椅子探偵もの。タタルは現場にもでかけるが、その謎は行く前に解けている場合が多いので、安楽椅子探偵ものとしても良いだろう。竹、ささ、丹、七夕などに対する考察は一読の価値あり。
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