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ライフ・エキスパート
/ 河出書房新社
(2008-09-16) /
540円
/ ISBN:9784309497037
2010/3/13~3/14 ゴルフを再開するにあたって買ってみた本。 ゴルフをする際に出くわすいろんな事象(ラウンド前の準備から道具選びまで)に対して、頭の良いゴルファーならどう考える、悪いゴルファーならこう考える、という例が沢山列挙されている。前書きに「はっきり言おう 100や90を切れないゴルファーは頭の問題なのだ」とあるが、いやほんとおっしゃる通りです。書かれているうち3割くらいしか頭の良いゴルファーの考えができていなかった(分かっていてもできていないのも含めて)。 特に目ウロコだったのは、パットで、曲がるラインのボールの入り口はカップの正面ではない、ということと、ショートホールやミドルホールの年間通算記録でアンダーパーになるプロは一人か二人である、ということ。ついつい奇跡のショットが少数で済む短いホールで稼ごうと思うのだが、長い目でみれば絶対無理なんだなぁ。
弘兼 憲史
, 坂田 信弘
/ 小学館
(1998-10) /
1,575円
/ ISBN:9784093792332
昔読んだ本を再読中。 それなりにゴルフに力を入れていた頃大変参考にした本。その後、坂田さんはどうやらジャイロ打法というものを推進しているらしい。 とりあえず6アイアンでのハーフスイング打ちは再開したゴルフ練習の基軸として活用している。
クレイグ・H・ヘラー
, ゴードン・H・オーリアンズ
, デイヴィッド・M・ヒリス
/ 講談社
(2010-02-19) /
1,365円
/ ISBN:9784062576727
岸本 忠三
, 中嶋 彰
/ 講談社
(2007-04-20) /
987円
/ ISBN:9784062575515
2010/3/16〜3/18 先日読んだ、「新現代免疫物語 抗体医薬と自然免疫の驚異」より前に出版された本。 研究の歴史をたどる形式で書かれているが、こういう本を是非中学生(にはまだ難しいかもしれない)や高校生に読んで欲しい。研究の場、新しいことを見つけていく作業では、記憶するだけの勉強では限界があることが自然と理解できるだろうから。 最初に取り上げられている石坂公成先生のお話を山形にいる頃、拝聴したことがある。本書にも記載されているように、ちょうどアメリカから奥様の実家のあった蔵王に戻られてすぐのことだった。当時不勉強で生化学的な知識がなかったので、どれだけ偉大な先生であるか、イマイチ実感がなかったが、本書などを読むと今更ながらもう少し真剣に聴き、お話などもさせていただいていれば良かったなぁ、と思う。
三栄書房
(2010-02-18) /
580円
/ JAN:4910229010307
2010/2/21~2/24 最近ゴルフを再開する気になったので、思い出すために買ってみた。昔も良くこういう雑誌を買って読んでいたのだが、理屈はわかっても体が動かなければどうしようもないのだなぁ。練習あるのみ、なのだが、我流でやるタイプなので、やはり理屈を知っておかないといけないのだ。という堂々巡りを再確認
金子 達仁
, 木崎 伸也
, 戸塚 啓
/ 光文社
(2010-02-09) /
620円
/ ISBN:9784334747374
2010/3/5~3/12 単行本として出版時は「敗因と」という名前で出版されていたドイツワールドカップでの日本代表の裏側をえぐる内容(Amazonでの評判が悪いのは改題本と知らないで買ったからだと思われる)。史上最強のメンバーといわれていた当時の代表はまったくの期待はずれの内容であえなく予選リーグ敗退に終わった。その裏で何が起こっていたのか?当時から中田英寿選手が浮いている、とか、選手同士がばらばらであった、などといろいろな噂がたっていたが、この本を読めばその裏側を垣間見ることができる。「敗因と」という章も書かれてあったが、ドイツでの我らが日本代表は胸を打つ試合をしていなかったのは事実であろう。あれから日本サッカーはちょっと停滞期に入ってしまったような気がする。金子氏の言う胸を打たなかった理由が正しいのであれば、あれから4年たった、南アフリカワールドカップを目指す現代表はその問題を解決できているのであろうか? 「ベスト4」という目標はフランスにおける1勝1敗1分けよりもタチの悪い目標設定(実現できない、という意味ではない)であるとは思うが、どういう結果になろうとも、次を目指せるような、未来が明るく見えるような戦いをして欲しい。この本を読んでますますその意を強くした。 |
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