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小宮 一慶
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン
(2009-11-19) /
1,050円
/ ISBN:9784887597563
ビジネススキル・トレーナーズ
/ クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
(2009-10-13) /
1,029円
/ ISBN:9784844370789
ブライアン・トレーシー
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン
(2009-10-03) /
1,575円
/ ISBN:9784887597464
古市 幸雄
/ 大和書房
(2009-10-09) /
1,365円
/ ISBN:9784479792734
西垣 通
/ 岩波書店
(2007-05) /
735円
/ ISBN:9784004310747
基礎情報学に関して 「基礎情報学」はまだ新しい学問であり耳慣れない言葉だが、「情報」の範囲を通常我々が考える「コンピュータが処理する対象としてのデジタル情報」から拡大し、個々の生物の中で起きている環境とのやり取り(たとえば視覚として感じられるもの)にまで広げた上で、様々な情報とそれをやり取りする生物のあり方(たとえば視野に感じられた変化を「敵」と認識するなど)に関して考察する学問である。とりわけ重要なのは、情報を小包(パケット)として送信者と受信者の間でやり取りされる、それを客観的に観察することができるという旧来の情報工学的な思考=シャノンのモデルを退け、各々の情報解釈の主体に存在する「バカの壁」とも言うべきものを積極的に認めることである。たとえば人間の心は情報を「入力」されるのではなく刺激を受けて「変容」するだけだという (p.13f.)。我々は客観的に情報が情報解釈の主体―とりわけ人間―にどう受信されたかを観察する術を持ちえないのであるから、あくまで個々の主体に定位した上で世界や他の生物からいろいろな影響を受けてそれぞれが生きている姿をこそ考えねばならない。我々を含む生命体は「客観的世界」に住んでいるのではなく、それぞれの主観的世界に住んでいるのであり、実際に意識するのは「客観的世界」ではなく各人の個別な世界の集まり、つまり「多元的世界(多重的世界)」でしかない。この点で著者が先達として言及するのはユクスキュルである。私としてはマッハやフッサールを持ち出してほしいところだが。(笑)…… --- 全文は「『ウェブ社会をどう生きるか』 - o xein', angellein...」に掲載しています。
ジェームズ・C. コリンズ
, ジェリー・I. ポラス
/ 日経BP社
(1995-09) /
2,039円
/ ISBN:9784822740313
天野 祐吉
/ プチグラパブリッシング
(2006-07-01) /
1,575円
/ ISBN:9784903267326
勝間 和代
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン
(2008-06-15) /
1,680円
/ ISBN:9784887596399
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