|
|
|
フェラン・ソリアーノ
/ アチーブメントシュッパン
(2009-12-01) /
1,680円
/ ISBN:9784902222807
本・雑誌
/ 投資・金融・会社経営

2010年01月18日
97 users
 経営
リーダーシップ
マーケティング
スポーツから学ぶ

2010/01/18 1,680円
2010/01/18
 この本を一言で言うと
「スポーツの成功にはビジネスとしての成功が不可欠。
ただそこには貫くべき信念も必要だ。 」
この本のポイントは
■3points
●FCバルセロナとは、いったいどういうものか?と言う根源的な問い
●真似をするべきとき、信念を貫くとき
●徹底した分析と直感
★1action
まず自分を知ろう。 [続きを読む]
2ヶ月だけですが、住んでたこともあって、個人的に大好きなバルセロナ。
もちろん、サッカーはバルサファンです。
(カンプノウで試合も見ましたよ♪)
と言うわけで買ってきたのがこの本。
破産寸前まで言ったバルサがいかにして復活したのか、
ビジネスの観点から描かれていて、とても面白い。
しかも、MBA的な視点が多く、勉強になります。
タイトルにもなっている
ゴールは偶然の産物ではない、と言う言葉。
大好きです。
勝負に運は必要ですけど、
戦っている本人がそう割り切ってしまっていては、
つまらないですもんね。
>どの業種の企業経営者たちも、自分たちの業界は他とは違うと主張する。
>人間は誰しも、状況に応じて見え隠れする論理によって動かされるものなのだ。
※表面上の違いに目を奪われることなく、
本質にこそ目を向ける。
>ビジネスを成功させるためには、自分の現在のフィールド、
または自分が勝負したいと考えているフィールドを詳しく理解する必要がある。
※知れば知るほど対策がとれる
>変革の大部分を初年度中に即刻実行に移すべきだと考えた。
※改革には速さが不可欠。
>成功の法則を考える際、
第一に絶対的な法則は存在しないと認識することが大切だ。
※ここを意外と見落としてしまう。
>リーダーたるもの、毎朝目覚めたときに、自分はやりがいのある仕事をしていて、
必ず成功を収めるのだと、揺るぎない信念を持つようでなければならない。
※はい、分かりました。
>クライフは選手に対して信頼感を示して任せるときと、
圧倒的な権威を示すときがあり、
その使い分けによってチームには常に緊張感が漂っていた。
※ひとりでこのふたつを使い分けられば最強。
できなければ分業を。
>交渉の場においては知性だけではなく、感情も無視できない要素である。
※時には演技も必要。
>イノベーションのヒントは、顧客に「何が欲しいか」と尋ねても得ることはできない。
それよりも顧客の購買活動や生活スタイルを観察し、
顧客の身になって感じ、体験することが大切だ。
※同じように行動してみることでしか分からないことがある。 [折りたたむ]
宮治 勇輔
/ かんき出版
(2009-11-17) /
1,470円
/ ISBN:9784761266455
本・雑誌

2010年01月18日
20 users
人生
経営
リーダーシップ
行動力
社会起業家
農業

2010/01/18 1,470円
2010/01/18
 この本を一言で言うと
「一次産業を、かっこよくて感動があって稼げる、
3K産業にする 」
この本のポイントは
■3points
●知識×行動
●理念×覚悟
●仲間を集める
★1action
ともに夢を追う仲間を集める [続きを読む]
みやじ豚のプロデュースから始め、
NPO法人「農家の小せがれネットワーク」の代表を務める著者。
その背景に迫ることができる一冊でした。
読んだ感想は、
「等身大で生きているなぁ。」と言うこと。
本人も書いていたけど、世の中の成功という定義に振り回されず、
自分の中から生まれた疑問、問題に対して
真剣に向き合った結果、自分らしい人生を手に入れていく、
というストーリーが見えてくる。
これが新時代のビジネスのひとつの形なのだろうし、
そういう熱い思いを持つ人たちが、
今の世の中の問題をひとつづつ解決していくのだろう。
>知識が夢を作る
※ぐさっときた言葉。
知らないことに対しては人は夢を持てない。
だから、いろんな知識に触れておく。
そのために本を読む。
>日本の農業が抱える問題がここにある。
自分の作った豚肉が、どこで売られて誰に食べられているのか分からない。
農家ができるのは生産だけ。
流通から先は流通業者に握られているのだ。
※このハードルを越えるための直販
>収入月3万円のバーベキューで起業
※この予測でも踏み切れるほどのパワーと理念
>農家はみな、誇りを持って仕事をしている。
素晴らしい農産物を出荷している。
しかし、それにふさわしいステータスも、報酬も受け取っていないのだ。
6Kのひどい環境の中で疲弊している。
それを悔しく思っている。
※ここに起業の原点があるんだなぁ
>起業家支援プログラムというと「ビジネススクール」のようなものを
想像するかもしれないが、まるで別物だ。
>起業家としての覚悟を問われる場。
腰を据えて起業家として生きていけるのか、
出会った問題に向き合い、一生をかけて解決していく覚悟があるのか。
※腹を決めることが大切
>若い起業家が失敗する理由の最たるものは、
ひとつの事業にフォーカスできないからだという。
※大切な気づき
>食について【安さ=価値】とされているのは、どういうことなのだろうか。
価格はマーケットが決めると言うが、その価格が適当かというと、
そんなことはないと僕は思う。
※過度な安売りへの警鐘
>起業は自分たちの目的を達成するためのひとつの手段だ。
>働くことに「食べていくため以上」の意味を見いだしたいと思っている。
社会のひずみを見つめ、その解決に身を投じようとする。
※これからのビジネスの在り方のひとつ。
>世間一般の考えや従来の常識に左右されないこと、
自分らしい成功の種を見つけること。
これは自分の性分に正直に生きる、と言うことでもある。
※答えは自分の中にある。
>(農家の)ブランド化には4つの要諦がある
味、ネーミング、ストーリー、そして販路だ。
※応用の利く考え。
>世間の人々が,自分の少しのお金と時間を使って
社会貢献をするようになる
※世の中の流れのひとつ。
>勘違いで人生が面白くなるなら、何も悪いことはない。
いくらでも勘違いしてやろう。
※人生をおもしろがれるかどうか。
[折りたたむ]
斎藤 一人
/ サンマーク出版
(2009-11-24) /
1,575円
/ ISBN:9784763199867
本・雑誌
/ 人文・思想

2009年12月10日
104 users
人生
経営
思考力
行動力
習慣
斎藤一人

2009/12/10 1,575円
2009/12/10
 この本を一言で言うと
「微差にこだわって魅力的になろう」
この本のポイントは
■3points
●地球は行動の美学の星
●微差が大きな差を生む
●まず自分を守る、それからまわりを守る
★1action
この本を七回読んでみる [続きを読む]
斉藤一人さんの新刊は久々の書き下ろし。
これまでの本よりも、僕にとっては心に響く内容でした。
言葉にすれば、
魅力を磨く。
微差を追求する。
すべての成功は期待以上。
と簡単な一言でまとめられてしまうのだけど、
通して読むとぐっとくるんですよね。
鹿田さんの本にP(ポイント)とE(エピソード)なんて言葉が出てきてましたけど、
そのバランスとかがすごく上手いのが、
斉藤一人さんなんだろうな、と思います。
☆目次☆
■私は、自分のことを「一人さん」と呼びます
■そのままで、いいんだよ
■微差って、スゴい!
■一人さんが教えた精神論
■人生って、楽しいね
>しあわせって「どう考えたら、自分はしあわせか」を考えればいいんですよね。
※これを分かってないとつらくなる
>人には無限の器量がある
※この可能性を信じて、自分の器をでかくする
>「仕事はお金儲けだ」と言うけれど、お金儲けよりもっと大切なことがあんです。
それは「儲け続ける」と言うこと。
※すごく大事な言葉。
>ちゃんと、何がたりないんだろうって考えて、足りないモノを補って下さい。
そうすれば、上手くいきますから。
※一歩深く考える習慣
>世の中なんでも、魅力です。
商品の魅力。
会社の魅力。
それも必要ですが、特に大切なのは人間の魅力です。
※2010年のテーマ
>プロは微差を馬鹿にしない人のこと
※微差にこそすべてが詰まっている。
>これからは、「大きくしない」つもりのところが大きくなるのです。
どういうことかというと、今すでに、お客様がいるのです。
その人たちが絶対に満足するモノを出せばいいのです。
※まず、自分の足元を見る。
>「ここは考えているだけじゃダメだよ。おまえの考えていることをやってごらん。
そうすると、正しいかどうかが分かる星だよ」
そう言われて、私たちはここに生まれてきたのです。
※だからこそ、行動!! [折りたたむ]
吉井 亮介
/ PHP研究所
(2009-10-20) /
1,260円
/ ISBN:9784569774916
本・雑誌
/ ビジネス・経済・キャリア

2009年11月10日
31 users
リーダーシップ
経営
人脈力

2009/11/10 1,260円
2009/11/10
 この本を一言で言うと
「自分を含めた。場の問題を理解すれば、
チームの生産性は飛躍的に上がる。 」
この本のポイントは
■3points
●人間は、コントロールされるとやる気を失う動物であり、
同時に、コントロールせずにはいられない動物である。
●マネージャーはエゴを満たそうとするのではなく、
部下のために一歩踏み込んで「与えていく」ことが必要
●本物のリーダーは、権力を使わないで人が自分から動くように「場」を作る
★1action
部下が働きやすい「場作り」のために、何ができるか考えてみる
[続きを読む]
知人に勧められて読んだのだが、大ヒット。
ページの角、折りまくりの本でした。
著者は神田昌典さんの会社、アルマックにいた吉井さん。
多くのマネージャーが抱えるであろう問題を、
マネージャー自身の心の問題、ととらえて、
解決していく道を教えてくれています。
特に、マネージャーは自身が成熟していかなければならない、とか、
コントロールを手放すことで、逆にコントロールができるようになる、とか、
言葉には限界がある、ということを知っておかなければならない、といった、
これまで感じていながらも、
自分の中でまとまっておらず、なかなか上手く表現できなかったことが、
しっかりと分かりやすく書かれていて、
マネジメントのバイブルとなる本だと感じています。
数多く引用しておきましたが、
ぜひ、自分で一冊読み切ってみてほしいと思います。
その価値がある一冊ですよ。
>もう引退だ。会社に顔を出すことはあるけれど、
口を出すことはほとんど無いよ。
みんなが楽しそうに働いているのをみたり、社員の家族の話を聞いたりして、
元気をもらっていてね。この年になるとそれが嬉しくてしょうがない。
※理想の引退。
>すべて「権力を持っている人」と「それに服従しなければならない人」という
関係のある場所だと言うことだ。
>権力を使ったときに、チームの生産性が下がる。
※本書の中核となる主張。
>言葉をかけただけで技術がつくことはないのに、
言葉をかけるだけで人を変えられると思って注意し続けるなんて言うのは、
単なる勘違いだ。
※でも、この勘違いをしてしまう。。。
>正解がたくさんあることを知っていることは、マネージャーに取って大切なこと
※自分のやり方だけが正しいわけではない。
>本当は自分で自分のことを認められなくて、寂しいだけなんだよ。
※だから、その寂しさを他人で埋めようとする。
>信頼が生まれると、「場」に安心感ができる。
この自由な雰囲気が部下のパフォーマンスを引き上げるんだ。
※組織の土壌は愛情。
>私たちは言葉ではなくて、相手が心の中で、
自分にどんな感情を持っているかを見抜くことができるんだ。
※だからこそ、どんな感情で相手と接するかは大事なこと。
>マネージャーの仕事とは、たった三つのことで成り立っています。
それは、「考え、言葉を伝え、相手の言うことに耳を傾ける」ことです。
※このシンプルな考えを持っておく。
>本を読んで新しい知識に触れるたびに世界の見え方が変わるので、
その変化を心から楽しんでいます。でも、あるとき気がつきました。
本を読むことが、自分の成長の障害になっているのではないかと言うことに。
僕は本を読むことで自分が成長すると考えていましたが、違ったんです。
※これ、ものすごく共感。
自分も最近感じているので、ゆっくりと考えておきたいこと。
>対立軸を見つけたときに、どうしてその対立が生まれているのか、
お互いの持っている意見をシェアし、
情報格差をコミュニケーションを通してなくすことです。
※仕事上のコミュニケーションで大切なこと。
>一口に情報を伝えると言っても「伝わる伝えかた」には工夫が必要です。
茶碗の良さを伝えるためには、茶碗の構造や性能を説明するよりも、
その茶碗を作る職人さんが心を込めて仕事をしている写真を
一枚見せた方が伝わる場合があります。あなたの工夫次第なのです。
※この工夫こそが価値を生む
>言葉は万能ではありません。でも、言葉の限界を理解すれば、
その限界を超えるために伝える技術を磨いたり、
工夫し始めることができるものです。
※言葉の限界は常に意識する。
>問題を解決するにあたって、一番難しいけれど一番大事なことは、
解決策ではなく、問題を自分自身が抱えていると認識することだからです。
※問題には自分が含まれている。 [折りたたむ]
松下 幸之助
/ PHP研究所
(2009-08-29) /
1,000円
/ ISBN:9784569771687
本・雑誌
/ 投資・金融・会社経営

2009年11月05日
41 users
 経営
コミュニケーション
リーダーシップ

2009/11/05 1,000円
2009/11/05
 この本を一言で言うと
「経営に最も大切なのは、確固たる経営理念である。」
この本のポイントは
■3points
●無駄なことはやっちゃいかん
●朝、発意して活動し、夜、反省する
●命令調から依頼調、感謝調へ
★1action
多くの人と会い、話を聞く [続きを読む]
松下幸之助さんが、質問に答える形で話した内容が書かれているのだが、
ぶれない信念が伝わってくる。
以前に読んだこの本、
「リーダーになる人に知っておいてほしいこと」
と合わせて読み進めてくると、
同じことを違う内容で言っていることがとても多いことに気づく。
やはり経営者はぶれない芯を持つことが大切だなぁ。
>一番熱心にやる
※社長の大切な仕事
>僕は、誠実にものを売って、儲けさせてもらうというのは第二のことで、
第一は、より必要なものを運ぶことだと思う。
これは神がやる仕事ですわ。神さんがやる仕事や。
※仕事の社会的意義を意識する
>一つは誠心誠意その人に接すると言うことでしょう。
今ひとつは、努めてその長所を見ていくと言うことであれば、
多くの人が使えるでしょうな。
>自分というものに化粧せずに、じかに接することです。
>事業の発展段階が進むにつれて、経営者はその心根を命令調から依頼調、
感謝調へと変えていくことが大切やと思うんです。
※人を使う極意 [折りたたむ]
ファーガル クイン
/ かんき出版
(2009-10-20) /
1,000円
/ ISBN:9784761266417
本・雑誌
/ ビジネス・経済・キャリア

2009年11月02日
6 users
 経営
コミュニケーション
マーケティング

2009/11/02 1,000円
2009/11/02
 この本を一言で言うと
「顧客志向で長期的な利益を」
この本のポイントは
■3points
●お客様に戻ってきてもらうことを最大の任務にする
●定期的に自分がお客様になってみる
●お客様との交流からヒントを得る
★1action
店をぶらぶらと歩いてみよう。 [続きを読む]
アイルランドのスーパーマーケットチェーン「スーパークイン」は
徹底した顧客志向で成果を上げている。
その秘訣を紹介しているのがこの本。
顧客志向という言葉はどこでも使われているが、
ここまで徹底されている企業は確かに少ない。
社長自ら顧客との接点を持ち続けて、
意見約定を直接受け取るからこそ、
全従業員が顧客志向を身につけるのだろう。
>「エクセレント・カンパニー」は管理職の行動全般を網羅していましたが、
その中の最も重要な教訓のいくつかは、
お客様に目を向けることについてでした。
全体の要旨は「基本に返れ」で、再発見された基本の一つがお客様なのです。
※苦しいときほど基本に返る。
>「お客様に戻ってきてもらうことを最大の任務と考えよう。」
これが「ブーメランの法則」です。
>お客様のロイヤルティを構築すること、
つまり、お客様に再び来店してもらうようにすることにおいては、
損失を補ってあまりある利益がもたらされていると確信しています。
※本書の趣旨
>事業のトップは、時には自分の直感に身をゆだねる覚悟が必要です。
リーダーの役目は時として、
「これは数字では表せないが、長期的視野に立つ心構えだ。
これをすることで、長期的にはより多くの利益を得ると私は直感する」と
社員にいうことです。
※トップの重要な仕事
>この場合、たった一人の意見が正しかったのです。
量的にも質的にも、市場調査はたった一人の意見については
ほとんど語ってくれないものです。
※市場調査よりも顧客の声に耳を傾ける。
>お客様の声を聞く三つの秘訣
1,聞く仕組みを作り、その仕組みを動かすことです。
2,トップ自ら聞くことです。
3,聞きたくないことを必ず聞くことです。
※これに取り組めるかが分かれ目
>お客様の買い物を心地よくするための三段階です。
1,心地よさを阻むものを取り除く。
2,お客様と接する人が常時、ユーモアセンスがあるかを確認する
3,楽しいイベントを企画する
>決まり切った行動の価値は壊さないで、単調さを崩すのです。
※お客様を楽しませる [折りたたむ]
大山 泰弘
/ WAVE出版
(2009-07-23) /
1,470円
/ ISBN:9784872904192
本・雑誌
/ 投資・金融・会社経営

2009年10月21日
49 users
 経営
コミュニケーション
ビジネス
人生

2009/10/26 1,470円
2009/10/26
 この本を一言で言うと
「人間の幸せは働くことによって手に入れることができる 」
この本のポイントは
■3points
●人間の4つの究極の幸せ
人に愛されること
人にほめられること
人の役に立つこと
人から必要とされること
●会社は利益を出すとともに、社員に幸せを提供する場でなければならない
●待つことに意味がある
★1action
伝えるための工夫をする
[続きを読む]
日本で一番大切にしたい会社、で紹介されていた、
チョークの製造を行っている日本理化学研究所の本。
同社は知的障害者を積極的に雇用しながら、
売り上げを伸ばしてきた。
そんな会社を率いる会長が、
どんな思いで障害者雇用を始め、取り組んでいったのか?
そこからどんな学びがあったのかについて語っているのがこの本。
一貫したテーマの一つである、人間の幸せと働くことの関係については、
大いに考えさせられました。
>社会全体が「働く」ということの意味を
見失ったのではないかと感じていたのです。
※一度真剣に考えてみるべきこと
>一生働くということを知らずに、この世を終わってしまう人となるのです。
※働けることの幸せを感じる
>欧米はマニュアル文化ですが、日本には職人文化が残っている。
だから、あなたの会社では障害者に合わせた行程改革ができたのでしょうね。
※日本の良さを生かした経営 [折りたたむ]
大塚寿
/ 徳間書店
(2009-09-26) /
1,365円
/ ISBN:9784198628116
本・雑誌
/ 投資・金融・会社経営

2009年10月22日
15 users
 経営
リーダーシップ
コミュニケーション
ビジネス

2009/10/22 1,365円
2009/10/22
 この本を一言で言うと
「働く人が主体的に、能動的に働く仕組みを作ろう 」
この本のポイントは
■3points
●発見→工夫→手応えの効力感
●明確な動機付け
●いい人材を集めるのではなく、いい人材に育てる
★1action
適切なフィードバックをしよう
[続きを読む]
どうすれば働く人が主体的、能動的に働いてくれるのか?
多くの企業で問題になることであろう。
そのヒントを8つの企業から探るのが本書だが、
僕が一番興味を持ったのは、松戸の新聞店の例だ。
お客様に感謝されながら、34億円を稼ぎ出す新聞販売店の話なのだが、
ぜひ読んでみて欲しいと思う。
この例からも分かるように、
適切なフィードバックこそが、自主性を生む鍵だと感じた。
>「これらの仮説通りに個別発注をやりなさいよ」というメッセージではなく、
逆に、「こんな過去の仮説には意味がないので、
現場で自分の頭や直感を駆使して、新しい仮説を生み出しなさい」
※イトーヨーカドー、セブンイレブンの強さの秘訣
>ブライトサイドを引き出して、そこに焦点を当てて責任ある仕事を任せている
※徹底した人間賛歌の文化
>ここ10数年に及ぶ格安の成長期、同社の幹部は何かを決めるときに
いちいち佐藤社長にお伺いを立てることはしない
※自立した経営文化 [折りたたむ]
松下 幸之助
/ PHP研究所
(2009-03-24) /
1,000円
/ ISBN:9784569704104
本・雑誌
/ ビジネス・経済・キャリア

2009年10月20日
123 users
リーダーシップ
経営

2009/10/20 1,000円
2009/10/20
 この本を一言で言うと
「人間をよく理解することがリーダーには欠かせない。 」
この本のポイントは
■3points
●成功の条件は運と愛嬌
●素直な心で衆知を集め、
自修自得で事の本質を極め、
日に新たな生成発展の道を求めよう
●人情の機微を知れば天下でも取れる
★1action
他人の意見を素直に聞く [続きを読む]
リーダーとしてのあるべき姿について、
松下幸之助さんが話した内容をピックアップした本。
人について学ばなければならない、という一貫した教え、
熱意を持ってやり遂げる意思、
常に成長を目指す必要性、などを感じさせる言葉が多く、
刺激になります。
松下政経塾の五誓も、心にとめておきたいモノでした。
一、素志貫徹のこと
一、自主自立のこと
一、万事研修のこと
一、先駆開拓のこと
一、感謝協力のこと
>素直な心の初段になるには三十年かかる
※素直になれば、物事の本質が見える
毎日意識して過ごす。
>いったん商売を始めた以上、もうこれしかないというくらいに考えて、
運命をかけたわけや
※やり遂げる意思
>基本は熱意や
>接客の基本は、かゆいところに手が届くような心配りをすることや
※基本を押さえる。 [折りたたむ]
山口 絵理子
/ 講談社
(2009-10-01) /
1,400円
/ ISBN:9784062821230
本・雑誌
/ 文学・評論

2009年10月16日
107 users
人生
経営
リーダーシップ
行動力
ビジネス

2009/10/16 1,400円
2009/10/16
 この本を一言で言うと
「転んでも起き上がって、また歩き出せばいい 」
この本のポイントは
■3points
●あきらめた時点で夢は夢として終わってしまう
●ストーリーとものをセットで売る
●何かを始めるのは難しい、
だけど、それを続けるのはもっと難しい
★1action
自分のストーリーを作り上げる
[続きを読む]
山口さんの本を続けて読んでいます。
読んでいて思うのは、
本当に多くの挫折、裏切りを経験しているなぁ、ということ。
普通であればあきらめてしまうような出来事を超えて、
彼女はなぜ進んでいけるのか?と考えずにはいられない。
もちろん彼女のバイタリティーもあるだろう。
でも、この本から浮かび上がる姿は、決して打たれ強いという印象ではない。
むしろ、繊細すぎるくらいだと思う。
では、なぜ。。。
僕が感じたのは、自分がやるべきことはこれだ!!
という強い信念を持っているからだな、ということ。
苦しいときや逃げ出したいときに、戻るところとなるこの信念があるから、
ぶれずに進んでいけるんだな、というのをものすごく感じました。
自分の戻るところは、いったいどこなんだろ。。。
>人間、最初から自分に与えられた使命、
そして、自らが突き動かされる使命を持って生まれてくるわけではない。
人生とは、私はまさにその使命を探すための長い道のりなんじゃないかと思う。
※それを見つける過程も楽しめれば素晴らしい!
>0から1を立ち上げるには、強い信念が必要であると同時に、
それを継続するには、
一種の自分自身へのマインドマネージメントが必要だと思う。
※成功したイメージ、上手くいったイメージを想像する。 [折りたたむ]
|
|
|