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野口嘉則
/ ビジネス社
(2008-05-13) /
1,300円
/ ISBN:9784828414317
本・雑誌
/ 人文・思想

2010年01月27日
170 users
 人生
リーダーシップ
思考力
習慣
コミュニケーション
心理・催眠
子育て
2010/01/27
 この本を一言で言うと
「本当の幸せをつかむ、ココロの在り方を身につけよう」
この本のポイントは
■3points
● 行動の源は愛か怖れ
人は愛に基づいて行動するとき幸せになる。
●感情を感じると感情から解放される。
●与える気持ちで生きていれば、
より多くが与えられる。
★1action
感謝できることを見つけて感謝しよう。 [続きを読む]
大好きな野口嘉則さんの「鏡の法則」に続く第2段。
ストーリー仕立てになっていて非常に読みやすいが、内容はとても奥深い一冊。
ストーリーは成功法則に基づいて生きてきた主人公を
あるトラブルが襲うところから始まる。
彼の知る成功法則では乗り越えられそうにもない。
そんなとき一人の老人が現れてある秘密を教えてくれるのだが・・・
上にあげたポイントのほかには、
人間は肉体を超えた存在で、宇宙に愛されて存在している。
DoingでもHavingでもなくBeingを認める。
愛の反対は無関心。などなど
とても大切に思える言葉が見つけられる。
前作「鏡の法則」に続き心温まる、
でも示唆の多い一冊でした。
鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール/野口 嘉則
>実に多くの人間が、その場の感情や衝動に動かされて、
自分が望む現実とは逆の現実を創り出してしまう。
そして、人生でこれを繰り返していくのじゃ
>人生を通じて最も望むものはなにか、をはっきりとさせることじゃ
※本当に自分が求めているものを突き詰めて考えておく。
>人間はみんな、つながりを求めている
※確かに
>人間は、恐れによって行動するとき、本当の幸せから遠ざかっていく。
>本当の幸せは、愛に生きるとき、もたらされる。
※どっちを選ぶ?
>人生は自分の心を映し出す鏡である。
※肝に銘じておきたい言葉。
>幸せを生む会いとは、相手の幸せに貢献しようとするとともに、
相手の感じていることを尊重する愛なのじゃ。
相手の感じていることを尊重することができれば、
相手をコントロールしたくなる気持ちも手放せる
※自分勝手な愛ではいけない。
>愛も身近なところから実践することが大切な [折りたたむ]
宮治 勇輔
/ かんき出版
(2009-11-17) /
1,470円
/ ISBN:9784761266455
本・雑誌

2010年01月18日
19 users
 人生
経営
リーダーシップ
行動力
社会起業家
農業

2010/01/18 1,470円
2010/01/18
 この本を一言で言うと
「一次産業を、かっこよくて感動があって稼げる、
3K産業にする 」
この本のポイントは
■3points
●知識×行動
●理念×覚悟
●仲間を集める
★1action
ともに夢を追う仲間を集める [続きを読む]
みやじ豚のプロデュースから始め、
NPO法人「農家の小せがれネットワーク」の代表を務める著者。
その背景に迫ることができる一冊でした。
読んだ感想は、
「等身大で生きているなぁ。」と言うこと。
本人も書いていたけど、世の中の成功という定義に振り回されず、
自分の中から生まれた疑問、問題に対して
真剣に向き合った結果、自分らしい人生を手に入れていく、
というストーリーが見えてくる。
これが新時代のビジネスのひとつの形なのだろうし、
そういう熱い思いを持つ人たちが、
今の世の中の問題をひとつづつ解決していくのだろう。
>知識が夢を作る
※ぐさっときた言葉。
知らないことに対しては人は夢を持てない。
だから、いろんな知識に触れておく。
そのために本を読む。
>日本の農業が抱える問題がここにある。
自分の作った豚肉が、どこで売られて誰に食べられているのか分からない。
農家ができるのは生産だけ。
流通から先は流通業者に握られているのだ。
※このハードルを越えるための直販
>収入月3万円のバーベキューで起業
※この予測でも踏み切れるほどのパワーと理念
>農家はみな、誇りを持って仕事をしている。
素晴らしい農産物を出荷している。
しかし、それにふさわしいステータスも、報酬も受け取っていないのだ。
6Kのひどい環境の中で疲弊している。
それを悔しく思っている。
※ここに起業の原点があるんだなぁ
>起業家支援プログラムというと「ビジネススクール」のようなものを
想像するかもしれないが、まるで別物だ。
>起業家としての覚悟を問われる場。
腰を据えて起業家として生きていけるのか、
出会った問題に向き合い、一生をかけて解決していく覚悟があるのか。
※腹を決めることが大切
>若い起業家が失敗する理由の最たるものは、
ひとつの事業にフォーカスできないからだという。
※大切な気づき
>食について【安さ=価値】とされているのは、どういうことなのだろうか。
価格はマーケットが決めると言うが、その価格が適当かというと、
そんなことはないと僕は思う。
※過度な安売りへの警鐘
>起業は自分たちの目的を達成するためのひとつの手段だ。
>働くことに「食べていくため以上」の意味を見いだしたいと思っている。
社会のひずみを見つめ、その解決に身を投じようとする。
※これからのビジネスの在り方のひとつ。
>世間一般の考えや従来の常識に左右されないこと、
自分らしい成功の種を見つけること。
これは自分の性分に正直に生きる、と言うことでもある。
※答えは自分の中にある。
>(農家の)ブランド化には4つの要諦がある
味、ネーミング、ストーリー、そして販路だ。
※応用の利く考え。
>世間の人々が,自分の少しのお金と時間を使って
社会貢献をするようになる
※世の中の流れのひとつ。
>勘違いで人生が面白くなるなら、何も悪いことはない。
いくらでも勘違いしてやろう。
※人生をおもしろがれるかどうか。
[折りたたむ]
今村暁
/ フォレスト出版
(2009-12-10) /
1,365円
/ ISBN:9784894513792
本・雑誌
/ 人文・思想

2010年01月06日
105 users
 人生
習慣
脳
目標設定
心理・催眠
日記

2010/01/06 1,365円
2010/01/06
 この本を一言で言うと
「毎日1分間、自分のやりたいことを書くことで、
自分の欲求と感性を取り戻そう。 」
この本のポイントは
■3points
●我慢できない欲求は人を強烈に動かす
●本当の自分の I want に気づく
●感性が鈍ると今を生きれない
★1action
朝、1分間自分のやりたいことを書く
[続きを読む]
毎日自分のやりたいことを書き出していく。
そうやって自分のココロが求めていることを見える化していくことで,
「自分の感性」を取り戻していくことが、
成功への近道だ。
そもそも、やりたいことを書き出すという作業は楽しいことだし、
楽しいからこそ続いていく。
そして、続けば続くほど、自分の本当の欲求が見えてくるものだ。
>脳が二度夢をかなえれば現実化する
※成功体験を積むこと。
>理性はウソをつく、感性が夢をかなえる
※自分で自分にウソをつくことは、良くあること。
だからこそ、自分の本当の気持ちに気づくことは大切だし、難しい。
>毎日、夢や目標に対する焦点が定まり、
夢への集中力が高まり、
必要な情報が次々に入ってくるようになるのです。
※毎日1分、やりたいことを書き続ける効能
>体質改善する努力をする人は多いのに、
なぜ心質改善はしないのか
※たしかに。。。
>日記に書く5つのこと。
1,夢、目標
2,やりたいこと
3,今日の出来事
4,今日の感謝
5.今日の成功法則・学びの言葉
※ここからさらに自分用にアレンジ。
>人が最終的に目指す目標は誰でも同じような気がします。
それは「どんなココロの状態になりたいか」と言うことです。
※たしかにそうかも
>「どんな感情を味わいたいか」をあらかじめ日記帳、
スケジュール帳に書き込んでおくのです。
※これはいいかも
>小さな成功には、小さな責任しかありません。
大きな成功には、大きな責任があります。
>成功と責任には相関関係があるため、
その覚悟を持って人生を歩むということは
ぜひ覚えておいてほしいと思います。
※その責任、背負う覚悟はある?
>「愛情=理解+応援」
※これを踏まえて、愛情を表現する
>自分が自分を理解し、認めていなかったら、
実は日々、自分の心は悲しみでいっぱいなんです。
不安でいっぱいなんです。
※結局最後は自分が自分を信じられるか?
>大きな会社を作り上げた人は「現状の世の中への憤り」を
上手に活用したのではないかと思われます。
※怒りをパワーにかえていく。 [折りたたむ]
ディック・ルー
, ケン・ブランチャード
, ポール・J・メイヤー
/ ダイヤモンド社
(2009-12-11) /
1,260円
/ ISBN:9784478004463
本・雑誌
/ 人文・思想

2010年01月06日
153 users
 人生
習慣
行動力

2010/01/06 1,260円
2010/01/06
 この本を一言で言うと
「知識と行動のギャップをつなぐのは、
一にも、二にも、三にも、繰り返すこと、
間隔を置いた反復です。 」
この本のポイントは
■3points
●知識を活用しない三つの理由
1,情報過多
2,ネガティブなフィルター装置
3,フォローアップの欠如
●フォローの仕組みを作ることが行動を根付かせるキモとなる
●サポートしてくれるコーチを作る
★1action
反復するしくみを作ろう [続きを読む]
2010年の始めに読んで良かったな、と感じているのがこの本。
副題として「わかる」を「できる」に変える本、とあるが、
なぜ、得た知識を行動に変えることができないのか、
その理由と対策がよく分かる一冊でした。
今年の自分の読書にも、
この考えを上手く応用して取り組んでいきたいな、と感じます。
●おすすめの方法
1,ノートを取る
2,24時間以内にメモを見返し、「へえ」と驚き、
感銘を受けたところをまとめる
3,得た知識を人に伝える
※定番だけど、なかなか実行できない行動
>多くの本を読むより少数の本を完全にマスターする方がいい
※一つの真理
>たえず新しい情報に接することが習慣になってくると、
忘れることも習慣になってしまう。
※気をつけましょう
>いまでは、重要なコンセプトを繰り返し教え、
それが考え方や行動にしっかり根付くようにしています。
>全員が毎年、二日間の印象的サービス研修プログラムに参加しています。
※繰り返しが重要!!
>人を信頼する人は世の中を一変させることができる
※素晴らしい言葉!!
>とらわれないポジティブな心を持つことが、成長する一番の方法です。
いい土壌にまかれた種は、何倍ものものを生み出す。
※まずはポジティブに受け止めてみてから判断。
>拒否から同化への6段階
拒否→抵抗→部分的に受け入れる
→完全に受け入れる→部分的に自分のものにする→完全に自分のものにする
※ポジティブに受け入れることで、ステップは少なくなる
>現在に責任を負っている人々は、未来をダメにしてしまうでしょう。
現在に押しつぶされているか、現在に既得権益を得ているか、どちらかだから。
※納得の一文。
>行動を変え、望むような結果を得るには、
仕組みとサポートと説明責任が必要です。
※この三つをそろえること
●潜在的勝者を雇う
最も大事なことは、ものを学ぶことに積極的かどうかです。
※敗者は雇わない
●教える→やってみせる→それをやらせる→見守る→上達を褒める、または方向を変えさせる
これが徐々に
頼む→やらせて見守る→褒める
になり、いずれ、
自分で考えさせる→実行させる→自分で上達を褒める、または方向を変える
となっていく。
>すべての成功者の人生を貫いて流れている、素晴らしい要素がある。
粘り強さに裏打ちされた、集中という要素です。
※やり遂げる力 [折りたたむ]
川上 徹也
/ クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
(2009-12-14) /
1,449円
/ ISBN:9784844370833
本・雑誌
/ ビジネス・経済・キャリア

2009年12月12日
62 users
 人生
パーソナルブランディング
ブランド
川上徹也

2009/12/12 1,449円
2009/12/12
 この本を一言で言うと
「志を持って、自分が主人公のストーリーを作り上げよう」
この本のポイントは
■3points
●「志」と「ストーリー」を持つ
●自分が弱者であることを認める
●あなたという本は、書店で手に取ってもらえるだろうか?
★1action
ドキュメンタリー番組に取材されている主人公になったつもりで働く [続きを読む]
個人的にとても気にいっている川上さんの新作。
今回の本は、個人に向けてのストーリーブランディング。
読んでいてとても考えさせられる一冊でした。
「志」を持つことの大切さが語られているのですが、
自分は仕事に対してどんな志を持っているかな、なんて考えてしまいました。
その辺はこの年末のうちにまとめておきたいですね。
☆目次☆
プロローグ 自分の人生のシナリオは自分で描こう
このまま過ごせば、10年たってもあなたは何も変わらない
会社を骨の髄までしゃぶり尽くせ
しかし、「キャリア」「スキル」「人脈」だけでは生き残れない
「何のために仕事しているのかの宣言」
「個人をブランド化する」ことなんて、できるのか?
「ファストブランディング」から「スローブランディング」へ
あなたがまだ気づいていない自分の「原石」を知る
第1章 自分を語るために、まず働き方を変えよう
まずは日々の仕事に「小さな志」を持って臨もう
あなたは1日20分しか仕事をしていない
おもしろくない作業を、どうおもしろくできるか考えるのはおもしろい
みんながサードを守りたがったら、ファーストの練習をする
安易にパクらないという姿勢を貫く
必ず現場に行く習慣をつける
取材という口実で、会いたい人に会いに行き、学ぶ
人は、素直に謝れる人と仕事がしたい
第2章 常にストーリーを意識して仕事をする
営業、交渉、コミュニケーション、プレゼン、マーケティングを変えるもの
物語の主人公になりきる力
もし隣でカメラが回っていても、そんな働き方をするのか?
常にカウンターアタックを狙ってボールを奪いに行く
いざというときには、抜け駆けしてでも次のステージに上がる
「マルチキャリア」から、一歩進んだ「クロスキャリア」へ
第3章 仕事以外の日常も差別化しよう
テレビを見よう。新聞を読もう。
ビジネス書は読むな
勉強会・交流会は、参加するより主催せよ
自分を活かすために、情報発信を続ける
一見役に立たないようなことも、体験しておく
第4章 自分をマーケティングする
セルフマーケティングをする意味
あなたが1冊の本だとして、書店で手に取ってもらえるだろうか?
あなたは、キャリア型? スキル型? 人脈型?
自分の人生を徹底的に棚卸しする
欲望とエゴを洗い出すと、本当の自分の姿が見えてくる
自分が強いと思っていることは、たいてい間違っている
強みと弱みを掛け合わせて、本当の強みを知る
誰かに自分をインタビューしてもらうという方法
第5章 あなたをストーリーブランディングする
ストーリーブランディングは弱者の戦略
ピエロになる覚悟はあるか? 叩かれる覚悟はあるか?
自分を高揚させ、行動に向かう原動力
「志」はこうやって発見する
目指す場所をはっきりさせ、行動のブレをなくす
ポジショニングやオンリーワンは考えなくてよい
「三種の神器」で映せ、突き刺せ、幸運を授かれ
ストーリーのないプロフィールは、誰の心も動かさない
数字やどん底体験を使って、さらにプロフィールをバージョンアップ
グサッと突き刺すキャッチフレーズ
「○○」といえば「あなた」というタグ付け
ストーリーで未来をつくる
第6章 理屈はもういい。あとはスタートを切るだけ
さあ、新しい人生を始めよう
>これからの時代に求められている人材は、
周りの人々が共感できるようなメッセージを発信し、
その行動を応援したくなるような人間だ。
※人を巻き込む力が必要。
>「会社員の大半は1日20分くらいしか仕事していない」(糸井重里)
>ここで言う仕事とは、他の誰かでは代えがきかない、
本当に自分の頭を絞って考えたものを指す。
※そう言う仕事を自分はできているだろうか?
>「提案した相手に、何がダメでどうすればいいのか、何できかないの?」
※これ、大事なことだ、きっと。
浜口さんの本でも似たような事例が出ていたな、確か。
>ストーリーの主人公になっている高揚感が、感情を動かし、
行動へとつながるのだ。
※すなわち、自分の人生を歩んでいる実感。
>「自然と頭ひとつ抜けることができるのは、本当に一握りの天才的な人間だけです。
だから、僕も含めて天才でないほとんどの人は、
やっぱり世の中に飛び出るために抜け駆けが必要なんです。(箭内道彦)
※結局、行動力が必要だ。
>確かに、個人ブランディングすることはカッコ悪い。
でも、そんなカッコ悪いことに覚悟を決めて真剣に取り組み、
そこに向かって進むことは、ちょっとだけカッコイイ。
何もやらなくって、「俺も昔はブイブイ言わせた」なんて昔話をするよりよっぽどいい。
※この本の中で一番気に入ったフレーズかも
>偶然をチャンスに変えるには、「オープンマインド(開かれた心)」を持つことが大切。
※心の在り方、そして行動。
>「ええこと教えたろか。人生ほど甘いもんはないで。
いくつになっても、何遍でもやり直しがきく。」(ラサール石井の先生の話)
※心にぐっとくる言葉。 [折りたたむ]
浜口 隆則
, 村尾 隆介
/ かんき出版
(2009-12-08) /
1,470円
/ ISBN:9784761266288
本・雑誌
/ 人文・思想

2009年12月12日
51 users
 人生
行動力
習慣

2009/12/12 1,470円
2009/12/12
 この本を一言で言うと
「自分のルールやミッションを作って持ち歩こう。」
この本のポイントは
■3points
●自分の軸を持つ
●自分ブランドを持っている人は自分のルールを持っている
●使命感を持って仕事する。
★1action
自分のルールを作ろう [続きを読む]
ブランディングという言葉をつかわずに書かれたパーソナルブランドの本。
他の本とは切り口が違うので、新たな視点がもてた。
その視点とは、ブランドとは約束という視点からくる、マイルールという考え。
自分との約束を守ることから、ブランディングははじまり、
そして本当の意味での自由が手に入るというのは
自分にとっては新たな視点だった。
マイクレドカード、作って持ち歩くのは、ありだよね。
「MyCredo」公式ウェブサイト
www.small-but-brand.com で名刺大のものが作れるらしい。
☆目次☆
プロローグ
Chapter1 なぜ「自分のルール」が必要なのか?
私たちを取り巻く環境の変化と時代背景
Chapter2 「自分のルール」を持つメリット
「自分のルール」を持つと、こんな自分になれる
Chapter3 ヒントは「他者との関わり」にある
「自分のルール」をつくる前に
Chapter4 「自分のルール」をつくるための8つのワーク
自分が大切にしていることを知るために
Chapter5 My CREDOをつくる
自分ブランドの根底にある「自分のルール」
エピローグ
>世界で最も不安の少ない国で暮らす人々は、
静かに、自然に、「自制」しているようでした。
※ここに豊かさの秘密がある。
>悩みがなぜ生まれるのか?
それは、選択肢があるからです。
目の前に選択肢が山ほどあるから、悩んでしまうのです。
※じゃあ、悩まないために必要なのは。。。
判断基準でしょ。
>人は情報によって変化します。
会社も、情報によって変化します。
※情報を得ることが変化のきっかけならば、
情報を司るものこそが支配者
>しかし、社会規範が希薄化すると、すべてを自分で判断しなければなりません。
知識を持たずに正しい判断をすることは難しいのです。
※だからこそ、判断基準を持つことが必要。
一方別の視点から見れば、知識を持たないうちに自立させてしまうから混乱する。
>ですから、「なぜそのルールなのか?」
「それが他者との関わりにおいてどういう意味を持つのか?」
を考えて作ってほしいのです。
※自分勝手なルールではなく、社会との関わりの中でのマイルール
>「自利利他」
>「自分を高めるということ」と「人のお役に立つ」ということは
同時にやらないといけませんよということ。
※良い言葉だ・・・ [折りたたむ]
斎藤 一人
/ サンマーク出版
(2009-11-24) /
1,575円
/ ISBN:9784763199867
本・雑誌
/ 人文・思想

2009年12月10日
100 users
 人生
経営
思考力
行動力
習慣
斎藤一人

2009/12/10 1,575円
2009/12/10
 この本を一言で言うと
「微差にこだわって魅力的になろう」
この本のポイントは
■3points
●地球は行動の美学の星
●微差が大きな差を生む
●まず自分を守る、それからまわりを守る
★1action
この本を七回読んでみる [続きを読む]
斉藤一人さんの新刊は久々の書き下ろし。
これまでの本よりも、僕にとっては心に響く内容でした。
言葉にすれば、
魅力を磨く。
微差を追求する。
すべての成功は期待以上。
と簡単な一言でまとめられてしまうのだけど、
通して読むとぐっとくるんですよね。
鹿田さんの本にP(ポイント)とE(エピソード)なんて言葉が出てきてましたけど、
そのバランスとかがすごく上手いのが、
斉藤一人さんなんだろうな、と思います。
☆目次☆
■私は、自分のことを「一人さん」と呼びます
■そのままで、いいんだよ
■微差って、スゴい!
■一人さんが教えた精神論
■人生って、楽しいね
>しあわせって「どう考えたら、自分はしあわせか」を考えればいいんですよね。
※これを分かってないとつらくなる
>人には無限の器量がある
※この可能性を信じて、自分の器をでかくする
>「仕事はお金儲けだ」と言うけれど、お金儲けよりもっと大切なことがあんです。
それは「儲け続ける」と言うこと。
※すごく大事な言葉。
>ちゃんと、何がたりないんだろうって考えて、足りないモノを補って下さい。
そうすれば、上手くいきますから。
※一歩深く考える習慣
>世の中なんでも、魅力です。
商品の魅力。
会社の魅力。
それも必要ですが、特に大切なのは人間の魅力です。
※2010年のテーマ
>プロは微差を馬鹿にしない人のこと
※微差にこそすべてが詰まっている。
>これからは、「大きくしない」つもりのところが大きくなるのです。
どういうことかというと、今すでに、お客様がいるのです。
その人たちが絶対に満足するモノを出せばいいのです。
※まず、自分の足元を見る。
>「ここは考えているだけじゃダメだよ。おまえの考えていることをやってごらん。
そうすると、正しいかどうかが分かる星だよ」
そう言われて、私たちはここに生まれてきたのです。
※だからこそ、行動!! [折りたたむ]
堀江 貴文
/ サンガ
(2009-11-26) /
1,260円
/ ISBN:9784904507490
本・雑誌
/ ノンフィクション

2009年12月10日
45 users
堀江貴文
人生
思考力

2009/12/10 1,260円
2009/12/10
 この本を一言で言うと
「諸行無常は世の常。だから、今を大切に生きる 」
この本のポイントは
■3points
●流れに身を任せる
●好きなことやってりゃいいじゃないですか
●食欲/性欲/睡眠欲が満たされていれば、とりあえずは満足
★1action
好きなことやろう [続きを読む]
☆目次☆
第1部 「希望」論—人間編(無常
水は低きに流れる
流れていたら滝だってある
他者をめぐって)
第2部 「希望」論—未来編(宇宙開発
誰もが当たり前に宇宙に行くとき
電気自動車とエネルギー革命
世界は変えられる)
第3部 「希望」論—社会編(司法改革
政治改革
農業改革)
第4部 「希望」論—ベーシック・インカム編(ベーシック・インカム導入論)
堀江さんの考え方は、とても刺激的。
なぜなら全然発想が違うから。そういう人からこそ学ぶべきことがあると思う。
で、この本もそのひとつ。
読んでみて堀江さんについて面白いと思ったのは、
まず知りたいと感じたことへの情報収集が上手いと言うこと。
これは知りたいことについて、人に聞く能力が高いんだろうな、と感じる。
もう一つは、徹底した未来志向。
思考ノート術でもあったけど、未来から時間が流れているような感覚で、
こうあるべきなんだから、こうしたらいいじゃん、っていう発想なんだな、と。。。
この二つは見習いたいモノです。
>力を抜いて一生懸命やる
※この感覚は持っていたい。
>裏切られても「人間ってそういうモノだよね」っておもいます。
※堀江さんの独特の感じ方だけど、学ぶべき潔さでもある。 [折りたたむ]
苫米地 英人
/ オープンエンド
(2009-11) /
1,365円
/ ISBN:9784895001274
本・雑誌
/ ビジネス・経済・キャリア

2009年12月07日
72 users
苫米地英人
人生
書き方
アイディア
思考力

2009/12/07 1,365円
2009/12/07
 この本を一言で言うと
「高い目標設定と自分の思考がノートには不可欠 」
この本のポイントは
■3points
●ノートの目的とメモの目的は異なる
●ノートには言語指されていないことを書く
●抽象度、時間軸、抽象度の高い目的を入れる
★1action
早速、このノート術を試してみよう
[続きを読む]
☆目次☆
第1章 こんなノートはノートではない
(どんなノートをとっているか なぜ、メモをノートと思い込んだのか)
第2章 これがノートだ
(真のノートを知る ノートを書く前に意識しておくこと)
第3章 ノートはこうして書く
(ノートの準備 ゴールを書く ほか)
第4章 コンセプチュアル・フローを駆使せよ
(コンセプチュアル・フローで思考する 何にでも使えるコンセプチュアル・フロー)
>相手の言葉の本当の意味を理解する能力がないからです
>ノートをとる前に、相手の言葉や記事の意味をしっかり理解することが大事です。
※メモノートに陥らないために意識しておくこと
>ストコーマを消す二つの方法
※ひとつは知識を増やすこと。もう一つは抽象度を上げること
>コンセプチュアルフローを身につけれる
※高い抽象度で考える習慣をつけること [折りたたむ]
勝間 和代
/ ダイヤモンド社
(2009-12-04) /
1,500円
/ ISBN:9784478009543
本・雑誌
/ 人文・思想

2009年12月06日
218 users
習慣
思考力
行動力
コミュニケーション
リーダーシップ
人生
人脈力

2009/12/06 1,500円
2009/12/06
 この本を一言で言うと
「適切なやり方と、楽しい仲間さえいれば、やればできる 」
この本のポイントは
■3points
●とんがり力を発揮するために、しなやか力、したたか力、へんか力を身につける
●みんなで勝たないと勝てない時代
●自分でなければできないことをやる
★1action
自分の強み、魅力を考える
[続きを読む]
「やればできる」僕はこの言葉がとても好きだ。
もちろん、そうでないこともたくさんあるのもよく分かっている。
でも、「やればできる」でできちゃうこともたくさんあるのだ。
で、この本。
いつものように経験に基づく「やりかた」の紹介はとても興味深いし、実践的。
しかも勝間さんの本にしては珍しく(失礼)、とても暖かみのある本で、
ご本人が今最も伝えことなんだろうと言うことがとても伝わってくる。
「やればできる」
でもそのためには、適切なやり方〜自分の強みを見つけ、活かすことと、
楽しい仲間〜お互いの強みを活かしながら、相乗効果を生む仲間、が必要、
という勝間さんの主張には、とても共感できるし、
この二つを作り上げていく人生は、きっと楽しいだろうと感じる。
☆目次☆
■プロローグ
─「やればできる」、本当の自己啓発は助けあいにあった!
■第1章 「しなやか力」
─まわりに貢献できるような自分の“長所の種”を見つける
■第2章 「したたか力」
─自分の長所を伸ばすことにひたすら集中する
■第3章 「へんか力」
─絶え間なく変わり続ける
■第4章 「とんがり力」
─自分が力の中心になる世界に行く
■エピローグ
─『やればできる』を書いた理由
>この本を読んでぜひ習得してほしいのは、まずは目標から逆算的に考えるクセです。
※絶対に必要なクセ
>自分の強みを見つけるときに注意点として、「ねたみを気にして縮こまらない」
ということを強調したいと思います。
※自分自身に集中すること
>自分が誰かをほめるときには本気で褒める
※そうすることで伝わるし、それを周囲の人にも伝えていくこと。
>要は「みんな凡人なんだから集中しないとダメ」と言うことです。
※でないと、持っている力を発揮できない
>人間の脳は失敗による消去法でしか学べない
※脳科学者、池谷裕二さんからの学び
>同じことをやっていると、必ずお客さんに飽きられるので、
スタイルを常に変化させなければならない」
※いつも同じでは後退しているのと同じ
>ドラゴンボールの元気玉が自分の限界を大きくしてくれる
※すごくよく分かるたとえ [折りたたむ]
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