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野口嘉則
/ ビジネス社
(2008-05-13) /
1,300円
/ ISBN:9784828414317
本・雑誌
/ 人文・思想

2010年01月27日
174 users
人生
リーダーシップ
思考力
習慣
コミュニケーション
心理・催眠
子育て
2010/01/27
 この本を一言で言うと
「本当の幸せをつかむ、ココロの在り方を身につけよう」
この本のポイントは
■3points
● 行動の源は愛か怖れ
人は愛に基づいて行動するとき幸せになる。
●感情を感じると感情から解放される。
●与える気持ちで生きていれば、
より多くが与えられる。
★1action
感謝できることを見つけて感謝しよう。 [続きを読む]
大好きな野口嘉則さんの「鏡の法則」に続く第2段。
ストーリー仕立てになっていて非常に読みやすいが、内容はとても奥深い一冊。
ストーリーは成功法則に基づいて生きてきた主人公を
あるトラブルが襲うところから始まる。
彼の知る成功法則では乗り越えられそうにもない。
そんなとき一人の老人が現れてある秘密を教えてくれるのだが・・・
上にあげたポイントのほかには、
人間は肉体を超えた存在で、宇宙に愛されて存在している。
DoingでもHavingでもなくBeingを認める。
愛の反対は無関心。などなど
とても大切に思える言葉が見つけられる。
前作「鏡の法則」に続き心温まる、
でも示唆の多い一冊でした。
鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール/野口 嘉則
>実に多くの人間が、その場の感情や衝動に動かされて、
自分が望む現実とは逆の現実を創り出してしまう。
そして、人生でこれを繰り返していくのじゃ
>人生を通じて最も望むものはなにか、をはっきりとさせることじゃ
※本当に自分が求めているものを突き詰めて考えておく。
>人間はみんな、つながりを求めている
※確かに
>人間は、恐れによって行動するとき、本当の幸せから遠ざかっていく。
>本当の幸せは、愛に生きるとき、もたらされる。
※どっちを選ぶ?
>人生は自分の心を映し出す鏡である。
※肝に銘じておきたい言葉。
>幸せを生む会いとは、相手の幸せに貢献しようとするとともに、
相手の感じていることを尊重する愛なのじゃ。
相手の感じていることを尊重することができれば、
相手をコントロールしたくなる気持ちも手放せる
※自分勝手な愛ではいけない。
>愛も身近なところから実践することが大切な [折りたたむ]
辻 秀一
/ ビジネス社
(2008-11-08) /
1,575円
/ ISBN:9784828414607
本・雑誌
/ ビジネス・経済・キャリア

2009年08月14日
22 users
思考力
リーダーシップ
習慣
スポーツから学ぶ
経営
コミュニケーション
自己啓発
2009/08/21
 この本を一言で言うと
「結果エントリーはストレスを生み、
心エントリーはフローを作り出す。
そしてフローはハイ・パフォーマンスを生む」
この本のポイントは
■3points
●大きなセルフイメージと、
柔軟で質の高いセルフコンセプトを持つ
●とらわれやこだわりから離れ、
フローを生み出す思考法を身につける
●まわりをフローに導くのがコーチ力
★1action
自分で自分の機嫌を取る
[続きを読む]
今、自分が考えていることと深くリンクして、
非常に役立った本。
企業がハイ・パフォーマンスを生むためには、
働く人々がハイ・パフォーマンスにならなければならない。
そのためには気分よく働くこと、
つまりフローに入ることが必要である。
だが、現在多くの企業は
結果を求めるあまり、働く人たちに結果を押し付け、
ストレスフルな環境となってしまっている。
だからこそ、自分の気分をコントロールして、
フローを生み出すことに着目するべきだ。
というのが大きな趣旨。
ということで、個人がフローに入るための知識やスキルを教えてくれていて、
非常に役に立つ。
自分のパフォーマンス向上のために
ぜひ読んでおきたい一冊です。
>結果を求められることによるストレスが問題なのであるから、
このストレス状態から逃れるために、
「結果に対するコミットメントを受け流す」という
回避方法を現代人は見つけてしまった。
※ここまで行くと、かなり末期
>心とパフォーマンスは常に相関関係にあり、
それぞれのパフォーマンスに常に影響を与えている。
心の状態がプラスとマイナスを行ったり来たりしているということは、
それぞれの行為におけるパフォーマンスに
良いときと悪いときの差が出てしまい、
いつも不安定な状態だと言うことである。
※この感覚が分からないと、心エントリーの重要性には気づけない。
>セルフイメージが大きくなったり、小さくなったりする原因は、
外部要因の変化である。
しかし、その変化は自分ではコントロールできない。
そこで、注目するのが、
外部要因の変化によって自分の心におこる感情の変化である。
※「ゆらぎ」は感情に現れ、セルフイメージに作用する
>人間は、何かにとらわれると、そのとらわれに従う行動をとることに
居心地の良さを感じるという不思議な習性がある。
それがたとえ自分にとって好ましくないことであってもだ。
※この「とらわれ」がセルフコンセプトを作り出す。
●タイガーウッズは1ホールごとや、1ショットごとではなく、
10秒ごとにすべてをリセットしているという。
※日常から、自分がフローであるようにつとめている。
>能力をスキル化する3つのステップ
知識→意識→下意識
※これは知っとくべき知識
知識だけではスキルにならない
>4つの自分ツールを駆使してフローな心を保つように努力してる。
※思考、表情、態度、言葉の4つ
これらはいつでも使えるし、コントロールが可能。
最も重要なのは言葉 [折りたたむ]
午堂 登紀雄
/ ビジネス社
(2009-06-25) /
1,365円
/ ISBN:9784828415161
本・雑誌
/ ビジネス・経済・キャリア

2009年08月13日
67 users
読書術
自己啓発
思考力
経営
仕事術
時間術

2009/07/12 1,365円
2009/07/12
 この本を一言でいうと
「読書の目的=稼げる人材になるため。
ならば、それにあった読み方を!!」
この本のポイントは
■3points
●知識は本の中にない
~思考を再構築する読書術
●読書するのはヒマ人の証
~実作業が一番。それを助けるのが読書
●稼ぎ力の決めては「考え方」
~自分よりスケールの大きな人の発想を吸収する
★1action
興味のない雑誌を買って眺めてみる
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ガツン! と頭を殴られた気がした。
自分は何のために読書してきたのか?
自分の成長のためというのはあまりにあいまいすぎたかな?
と反省しました。
それに比べて午堂さんの考えの無駄のないこと。。。
「読書」=もっと稼ぐ人になる
という明確な目標設定によって、
時に早く、時にゆっくりと本を読んでいくというのは
非常に理にかなったやり方だなぁと感心。
個人的には無駄があることはすばらしいと考えているのですが、
今回の本からの学びとしては、もっと目的の絞り込みがあってもいいのかな、と感じました。
午堂さんであれば、
>会社からの役員報酬、投資からの収入、
講演・取材による収入、出版からの印税収入
というように収入源があるわけで、それらにどう活かすかを
考えながら読んでいる訳です。
自分の収入源(あるいは将来の収入)は何なのか、を把握して、
いかにプラスを生むか、という視点が足りていないんですよね。
そこで、自分で踏み込んで考えてみました。
●経営者として
●テニスプレーヤー、またはテニスを教える人として
●読書blogを書く人として
とりあえずはこの3つが大きな目的ですが
そのうち読書blogについては、
なぜそれを書いているのか?
ひとつはやはり将来的には出版や講演という仕事をしたいという夢のためです。
こうやってはっきり意識しておく必要はありますよね。。。
>新聞から得られるのは「情報」ですが、
本から得られるのは「情報を洞察する力」です。
※様々な視点をもつことが価値である。
>ピータードラッカーが主張するように、「知識は本の中にはない」のです。彼は、
「本の中にあるのは単なる情報のみであり、
知識とはそれらの情報を仕事や成果に結びつけて得たものである。
そして知識は、人間、すなわちその頭脳と技能の中のみに存在する」というのです。
※痛い言葉だった。
読書についての考え方をかえていかないと
>一冊しか持っていなければ、もし飽きて読む気がしなくなったら
あとはぼーっとするしかありません。
しかしいろいろ持っておくと、他の本で集中力を取り戻すことができるので、
生活の中の無駄な時間を限りなく減らすことができます。
※他のもので集中力を取り戻すというのはgood
>本に書いてある内容は忘れてもいい。
では、何が違いをもたらしているかというと、読みながら考え、
自分の仕事に当てはめ、すぐに実行に移した、ということです。
※この考え方が必要。
>たくさん本を読むことが大切なのではなく、
「読んだ本の中から、どれだけ深く考え、どれだけたくさん実践したか」が最も重要
※肝に銘じます
>僕たちが知るべきは、時代の潮目がかわろうとする、その胎動です。
>時代の潮目というのは、新聞でも雑誌でも本でもなく、現場での小さなさざ波からおこります。
ですから、自分の足で現場を見る、という姿勢が大切です。
※絶対に忘れては行けないポイント [折りたたむ]
船井 幸雄
, 羽生 善治
/ ビジネス社
(2009-05-26) /
1,575円
/ ISBN:9784828415031
本・雑誌
/ 人文・思想

2009年08月16日
20 users
人生
思考力
経営

2009/06/07 1,575円
2009/06/07
 この本を一言で言うと
「深く深く物事を見ていくと、
世界の広がりを感じるようになる。 」
この本のポイントは
■3points
●強さとはツキを超越する事
●不安やプレッシャーは目標が近いということ
●記憶と上手に付き合う。
★1action
感謝することでツキを呼ぶ
[続きを読む]
コンサルタントとして名をはせた船井幸雄さんと
将棋界の天才、羽生善治さんの対談。
異色の組み合わせながら、
やはり一つの道を極めたものどおしということで、
同じものを見ているなぁ、という感じがする。
一方で出てくるたとえが全然違うので、面白い。
特に、船井さんは超意識といったスピリチュアルな方向に進んでいるので、
かなり「いっちゃってる」感があるが、
それを聞いている羽生さんが
現実の将棋の対戦の中での話などに置き換えて、
ふつうに応えていくのが、なんだか不思議な感じがする。
でも、本質的な話が聞けた気がする。
>強さとはツキを超越することではないでしょうか。
ツキがない状況においても、勝てるだけの実力をつける。
それがプロとしての心構えでしょう。
※自分で責任を引き受ける覚悟
>私は心臓(ハート)で考えるという概念がとても好きです。
>先生ははっきり言って盤面を見ていない、読んでいないように見えるのです。
読んではいないけれども、自然と手が良いところに行きます。
全体から判断する大局観でパッと良い手を指していきます。
※大局観から生まれる感覚を大切にすることで、
小さな視点からでは気づけない何かに気づく。
>定石を学ぶことと、独創的なことをすることは、
相反するものだといえます。
定石がなければアイディアは浮かびません。
ところが、定石がありすぎるために新しい発想が生まれなかったり、
守りの姿勢に入ってしまったりすることもあるのです。
※そのバランスをとる必要がある。
>不安になり、プレッシャーを感じるということは、
実はそれが目標に近づいてきた裏返しでもあります。
※達成できそうだからこそ、強いプレッシャーを受ける。
>記憶によって苦しめられることが、なんと多いことでしょうか。
※記憶との付き合い方を身につけることで、
多くのストレスから解放される。
>マイナス発想をするネガティブな人をプラス発想に変えようと思っても、
簡単に人を変えることはできません。
変えられるのは、自分自身だけです。
だから相手を変えることはせず、ありのままのその人を受け入れます。
※自分が変わる。
>子育ての現場で、「勉強しなさい」ということほど、
ナンセンスなことはないと思っています。
それは勉強を嫌いになりなさいということと、同義語だと思うのです。
そんなことよりも、何かがうまくできたときに、
「よくできたに、すごいね」と褒めることが、
子供の次のステップへのやる気を引き出す言葉であろうと思っていますし、
勉強をすることが楽しいことだ、おもしろいことだと
手を変え、品を変え、姿を見せることが重要ではないでしょうか?
※頭に入れておきます。。。 [折りたたむ]
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