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小阪 裕司
/ 角川書店(角川グループパブリッシング)
(2009-11-10) /
740円
/ ISBN:9784047102156
本・雑誌
/ ビジネス・経済・キャリア

2010年01月18日
81 users
思考力
脳
マーケティング
小阪裕司

2010/01/18 740円
2010/01/18
 この本を一言で言うと
「今日の消費者は、ものやサービスを買いたいのではなく、
未来の私を買いたがっている。 」
この本のポイントは
■3points
●買い物は脳がする
●超えるべきふたつのハードル
1,買いたいか買いたくないか
2,買えるか買えないか
●顧客の感性を育てる
★1action
自分の顧客はどんな未来を描くのだろう?
[続きを読む]
大好きな小阪さんの本。
久々に新刊を読んだけど、とても刺激的な一冊でした。
テーマは買いたい気持ちのスイッチの押させ方ですが、
買うという行動のウラに流れる人の行動が
しっかりと分析されていて面白いです。
買い物は脳がする、なんて、けっこう名言だと想うのですが。。。
めちゃめちゃ赤線引いた一冊になりました。
>脳は不況を知らない。
※売れないのは商人の工夫が足りない。
>買いたい気持ちが起こる鍵は情報が握っている
>情報は、五感を通じて脳に入ったとき、脳に影響を与えるのだ。
※欲しいと思わせる情報を提示できるか?
●驚きがあるとドーパミンが分泌される
結果、行動したくなる。
※情報を出すときには、驚きを提供。
●beingの消費=「自分が大好きだ」と思える私にどうしたらなれるのか?
>ドーパミンシステムが私たちに備わっている理由は
自分が行くべき自分の未来を知るためではないだろうか。
>人はある行動を自分にとっていいものだと感じると、
学習が強化され、よしをの行動へと向かうようになる。
●ミラーニューロンによって、他人の行動を見ているだけでも
自分の感情が刺激され、同じように感じられる。
※「なりたい自分」を体験させる、あるいは体験している人を見せることで、
その人のドーパミンシステムを刺激し,行動させる。
>今の消費者は自分の人生を生きているぞという感覚を持って生きたい
※商人はそこに寄り添うべし
>今の日本のビジネス活動においては、
生活者の欲望のエデュケーションが足りないのではないか?
※示唆に富んだ一言
●マーケティング上手になるためのふたつの回路
1,直観回路:膨大な選択肢の中からひとつを選び出す力
2,共感回路:相手の気持ちを感じる力
※このふたつの力を磨くこと [折りたたむ]
吉田 典史
/ ダイヤモンド社
(2009-12-11) /
1,365円
/ ISBN:9784478012321
本・雑誌
/ ビジネス・経済・キャリア

2010年01月08日
28 users
人脈力
コミュニケーション
献本
2010/01/08
 この本を一言で言うと
「会社員としての勝ち組、負け組の差はほんのわずかな差でしかない。
だからこそ、負け組社員の実例から教訓を学ぼう。 」
この本のポイントは
■3points
●周囲との関係を作ること、
●本音と建て前の使い分け
●孤立しない
★1action
コミュニケーション能力を高めよう。
特に、その言葉のウラの真意を読む習慣を!!
[続きを読む]
著者の方から献本いただいたこの本。
耳の痛い話が満載でした。
正直なところ、自分は社員として働いているわけではないので、
経営側として、非常に心苦しい気分になりました。
読んでいて思ったのは、
やはり会社とそこで働く人との健全な関係について。
常々人は自立をしていなければならないと思っているのですが、
この本を読んで思ったことも、
やはり、「自立」。
結局、会社員であろうと、そうでなかろうと、
やはり自分の身は自分で守らなければ、と強く思いました。
ただ、それは強くならなきゃいけない、ということと同義ではないんですよね。
僕の中では。
むしろ、自分の弱さも当然あって、
それを認めないで強がっていると、足下すくわれる。
自然体の自分が表現できる場づくりの力が必要だな、と感じた本でした。
ちなみに、24の例が挙げられているのだけど、
それぞれに業界情報が書いてあって、
実はこれがとても勉強になりました。。。
>会社は正義を貫く場ではなく、いかに周りを抱き込んで
成果を上げていくかを競い合うところだと私は思う。
※この考え、大切。
>上司は部下を利用するもの
※真実だとは思うけど、社内工作のためであれば悲しいこと。
>中小企業は人事制度や賃金制度があいまいで
大企業と比べると組織が未熟
※耳の痛い真実。
>人事部がリストラの説明会を行うときは、淡々と進めていく
※感情を交えない方がいい場面も多々ある。
>会社と争う前に、社内で味方をひとりでも多く作るべき。
※会社に限らず、味方がいないと、狙われやすい。
>かねてから、今のビジネス書の“アンチテーゼ”を書きたいと願っていた。
>本の著者を見ると、そのほとんどが会社員経験10年にも満たない人や経営者である。
あるいは、コンサルタントや研究者たちが多い。
※読者としてこの視点は押さえておきたい。
内容の鵜呑みは絶対にしない。
自分だったらどう思う、を考えるようにしよう。 [折りたたむ]
奥野 宣之
/ PHP研究所
(2009-12-16) /
1,260円
/ ISBN:9784569772134
本・雑誌
/ ビジネス・経済・キャリア

2010年01月06日
119 users
思考力
習慣
アイディア
整理術
書き方
仕事術

2010/01/06 1,260円
2010/01/06
 この本を一言で言うと
「捨てていい情報は意外に多い。
しかし、拾うべき情報を見逃してはいけない。 」
この本のポイントは
■3points
●戦略的インプット
1,目を作る
2,広く情報に触れる
3,使えるか判断する
4,捨てる、拾う
●アウトプットに違いを出すために、戦略的インプット。
●取っておくのは、自分から湧いた考え
★1action
その場で自分にとって要らない情報を捨て去り、要る部分だけ拾う
[続きを読む]
戦略的インプット。
すごく響いた言葉だ。
情報の集め方やまとめ方、整理の仕方の本はたくさんある。
一方で捨てる技術のような整理術の本もいっぱいある。
でも、この本のように情報の選び抜き方を書いた本には、
僕は出会ったことがなかった。
僕にとっては新しい視点をくれた本でした。
>できるだけ使えるアイデアを思いついて、
企画書や原稿といった成果物=アウトプットをトンがったものにしていくため
※戦略的インプットの目的。
>お年寄りや田舎の人の言動がユニークだと感じるのも、
メディアの情報から距離を置いて、自分の考えて生きているからでしょう。
※こういう違いを出していく。
>判断するための条件はまず、オンとオフにかかわらず、
いつでも目的意識を頭のどこかに置いておくことです。
※なんのために情報に触れているのか?
>情報に接する前に自分が「どんなアウトプットがしたいのか」
「どうなりたいのか」というニーズを把握しておくことです。
さらに、その目標に到達するためには、「どんな情報が必要なのか」
「どんな情報に触れていくのがいいのか」というところまで、
できるだけ具体的なビジョンを持っておく。
これが「目をつくる」と言うことです。
※自分の目的を明確化
>だいたいは大きめの「強粘着ポストイット」に、
ゴールや課題を書いて、ノートに張っておきます。
※自分だったらどうする?
>新書ザッピング
1,同じテーマで「ロングセラー」「最近の本」「やさしい本」と
著者や時代をちらして買う
2,短時間で三冊をざっくりと読む
3,三冊の違いや共通する部分に注目しながら、自分の考えをまとめる
>多様性を重視→横と縦に揺らす
横:他人、海外、他の業界など
縦:時間軸でずらす
※こうしていくつかの情報の中から自分の考えを作っていく。
>情報に触れつつ、判断し、捨てる。
※どんどん捨てることで、感度を高める
>メディアの情報から、価値の高いものを見抜く最大のコツは、
「背景をリアルにイメージすること」
「情報を大きな塊でなく、小さく分解して処理する」
※参考にしよう
>誰も見向きもしないほど古い情報を掘り出してきたり、
平凡な情報を切り口で「目新しく」する方が簡単です。
※これが違いを生み出すアウトプットの一つの方法。
>「直にアクセスできるときは、余計なものを狭まず直に行く」
※情報収集の大原則
>「他の人が知らない情報」を集めておくのが基本戦略。
※むしろみんなが知っている情報は知らなくても良い。
>メタ情報:情報の情報
シンボル情報:それを見ただけで、記憶が呼び戻される情報
※こういったものを集める
>調べ物は辞書から
※以外と守られていない鉄則
>家の中の本は次の四つに分けられて置き場所が決まっています。
座右本:本棚の座右の書コーナー
既読本:本棚のその他のスペース
進行中:積ん読用の平置き本棚や鞄の中
読書ノート待ち:作業机の上
※参考にして自分ルールの確立を
●時事通信の「時事ドットコム」、総合月刊誌、政府刊行物
NIKKEI NETプレスリリース
などを
情報取得の方法として採用しよう
>僕は「頭の中のことは、書かないと正しく認識できない」と考えています。
※確かに。
だからこそ、書く!! [折りたたむ]
本田 直之
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン
(2009-11-19) /
1,512円
/ ISBN:9784887597556
本・雑誌
/ ビジネス・経済・キャリア

2009年12月19日
340 users
本田直之
パーソナルブランディング
マーケティング

2009/12/19 1,512円
2009/12/19
 この本を一言で言うと
「これからやってくる無名の個人の時代に、
自分をマーケティングする視点を持とう。 」
この本のポイントは
■3points
●誰かの役に立とうとする意識を持つ
●自分×相手×時代
●クレディビリティ(信用)を作り、育てる
★1action
自分のことを洗い出す。 [続きを読む]
おなじみ、本田直之さんの新作。
今回のパーソナルブランディングについて考えるにあたって、
読んでみようと思った。
内容は分かりやすく簡潔で、応用しやすい。
「自分という商品」の売り方を考えるという視点が持てるかどうか、
その一点が鍵だと思う。
結局、パーソナルブランディングは総合力。
トータルで芯が一本通っていることが大切で、
その上でマーケティングが存在するというのが、
この本を通じてよく理解できた。
☆目次☆
【パーソナル・マーケティングの基本戦略】
法則01 パーソナル・マーケティングがうまくいっている人の共通点
法則02 パーソナル・マーケティングがうまくいっていない人の共通点
法則03 パーソナル・マーケティングのポイント
法則04 パーソナル・マーケティングのフレームワーク
【自分の強みを洗いなおす】
法則05 会社のブランドに頼らない
法則06 キャリアアップよりもプロフィールアップを目指す
法則07 プロフィールにストーリー性を持たせる
法則08 将来の成功イメージから逆算する
法則09 自分にタグを貼る
法則10 アンチタグリストをつくる
法則11 人に話を聞いてもらう
法則12 転職エージェントに登録する
法則13 モデルを決め、その人と自分を比較する
法則14 「人に教えられること」を持っている
法則15 「強み」は掛け算】
CASE STUDY 1/山本ケイイチさん
【ターゲットを明確にする】
法則16 「誰の役に立つか?」を徹底的に考える
法則17 うまくいっている人のやり方を真似する
法則18 「相手はあなたに何を求めているか?」を考える
法則19 時代のニーズを読みとる
法則20 まず、狭いマーケットで一番になる
CASE STUDY 2/泉正人さん
【断片的な経験や能力を体系化する】
法則21 成功体験をリストアップする
法則22 「たまたま」の成功を「何回でもできる」スキルに変える
法則23 ニーズとマッチさせて「切り口」をつくる
法則24 ロジカルにまとめる練習をする
CASE STUDY 3/湯本優さん
【他人との差別化をはかる】
法則25 「自分ならでは」の独自性をつくる
法則26 キャリアをミックスさせる
法則27 「もうひとつの個性」を見つける
法則28 自分のキャッチフレーズを持つ
CASE STUDY 4/四角大輔さん
【個人のプロモーション戦略を考える】
法則29 セルフメディアを持つ +WORK
法則30 自分の名前を検索してみる +WORK
法則31 独自の言い回しでクチコミをつくる
法則32 マスメディアと上手に付き合う
法則33 メディアキットをつくる
法則34 本を出版する
【個人ブランドをマネジメントする】
法則35 長期ブランディングを目指す
>今考えると恥ずかしいのですが、当時は自分を売り込むことばかりに意識が向いていて、
「自分が書いた本を、どうしてみんなが読まなくてはいけないのか?」
という視点が欠けていたのです。
目の前に座っている編集者や、その背後にいる何万、何十万人の読者の存在が、
私にはまったく見えていませんでした。
※本田さんでもそうだったんだ。。。
>常に「誰かの役に立とう」と意識することは、実はマーケティングの発想につながります。
※そしてそのまま人脈づくりにも通じる。
>ブランドとは、一言で言えば信用です。
※ブランドの定義を考えてみるのも面白いかも。
>(パーソナルマーケティングの)ポイントは、
1,自分の強みをはっきりさせること。
2,「それは誰の役に立つのか」を徹底的に考えること。
3,様々な要素を体系立てて組み立てること。
※本書のまとめ
>「一本の映画を撮るように、人生をプロデュースしなさい」
(イネス・リグロン「世界一の美女の作り方)
※ドキュメンタリー番組で撮影されている自分、と同じ発想。
>「その人にあって、自分にないものは何か?」
「その人になくて、自分にあるものは何か?」
※憧れの人、目指す世界の先駆者と比較する
>無名の著者の強みを的確に捉えて売り出すのが非常に得意な出版社、
ディスカヴァー・トゥエンティーワンに紹介しました。
※出版社にもカラーがある。
>あのドラッカーですら、何度も試行錯誤を繰り返すのです。
※ドラッカーは著作の際に3度書き起こす
>「レバレッジメモ」という言い回しを用いることで、
独自の意味が生まれ、口コミが発生し、ブランディングにまでつながっていくわけです。
※こういう細かな仕掛けが必要。
>ブランド接点を、ブランディングの目指す方向に合わせる。
※トータルで考える。 [折りたたむ]
鳥居 祐一
/ ダイヤモンド社
(2008-12-05) /
1,500円
/ ISBN:9784478006047
本・雑誌
/ ビジネス・経済・キャリア

2009年12月19日
90 users
パーソナルブランディング
マーケティング

2009/12/19 1,500円
2009/12/19
 ■3points
●自分のUSP(独自の強み)を見つける
●独自のポジショニングを見つける
●肩書をつける
★1action
自分にしか出せない情報を提供する [続きを読む]
「あなた自身が価値ある人間にならなければ、
あなたの人生は一向に良くはならない」という言葉によって
自分の「価値」を高め始めた著者が、
その方法として最も効果的と考えるのが、
自分のブランドを作ること。
そのための方法を教えてくれるのがこの本。
最近、僕自身も自分のブランディングを考えているので、
大いに参考になった。
というのは、目に見える形になったものは、
必ず競合が生まれ始め、価格が下がり始める、と感じているから。
それを強く思ったのは、インドの自動車会社が
20万円の車を販売した、というニュースを見たとき。
世の中に自動車が生まれて200年くらいだと思うけど、
ただ自動車である、ということの価値が20万円まで下がってきたということ。
そこから利益を生むのは、本当に難しい。
だからこそ、いろんな知恵でそこに付加価値を足していく必要が出てくるし、
上手に価値を生み出すと、フェラーリのうように数千万円でも売れるだろう。
結局、相手に対して価値を提供し続けることだけが、
利益を生む道だと思うし、
そのためにはその専門家にならなければならない。
専門家としてのポジションが珍しいほど、競合は少ないし、
専門家としての知識が深いほど、ありがたがられるし、
競合が出てきたときにも負けない強さを持てる。
だからこそ、競合の少ないポジションを見つけて、
その道の専門家を名乗り、
知識を深めていくというのは、
商売の王道だと思う。
●ブランディングの7つのメリット
1、信用力がアップする
2、人脈が広がる
3、情報が集まってくる
4、仕事が向こうからやってくる
5、価格競争に巻き込まれない
6、取材されるようになる
7、出版の可能性が高まる
●ブランディングの7つのステップ
1、肩書を作る
2、プロフィールを作る
3、ブログやメルマガを始める
4、ホームページを作る
5、勉強会やセミナーを開催する
6、専門性の高いレポートや小冊子で情報を提供する
7、出版する
>情報の先出しはMUST! まずは先に与えること。
※情報自体の価値は下がり始めていると思う。
だからこそ、出し惜しみせず先に与える。
>あなた自身が成長して恩恵を受けるのは誰だと思いますか?
もちろん当の本人は成長を実感し、セルフイメージが高まるでしょう。
しかし、実はもっと喜ぶ人がいます。
それは、あなたの顧客なのです。
※この視点は意識しておく。 [折りたたむ]
ピーター・モントヤ
, ティム・ヴァンディー
/ 東洋経済新報社
(2005-06-01) /
1,890円
/ ISBN:9784492555378
本・雑誌
/ ビジネス・経済・キャリア

2009年12月19日
239 users
パーソナルブランディング
本田直之
マーケティング

2009/12/19 1,890円
2009/12/19
 タイトル:パーソナル・ブランディング
この本を一言で言うと
「自分自身をブランディングすることで、
必要な相手に対して影響力を持とう!! 」
この本のポイントは
■3points
●パーソナルブランディングは影響力がすべてである
●誰に、どんな人物だと思われたいのか?
●どうやって自分のブランドを広めていくのか?
★1action
自分はどうなりたいのか?を考える [続きを読む]
パーソナルブランディングの定番とも言えるこの本。
何度も読んでいたのに、まだまとめていなかったことにビックリ!!
とはいうものの、読み返していくと、
具体的なアイディアが多すぎて、上手くまとめられない。。。
自分のブランディングを作っていくときの参考書、といった感じ。
自分はどうしたいのか、が明確になった後に、
この本を参考にブランディングをしていけば、いいんだろうな。
☆目次☆
1 パーソナルブランドとは何か(パーソナルブランドをなぜ作り上げるのか
販売とは、マーケティングとは、そしてブランディングとは何か ほか)
2 あなたのブランドは何か?(ビジネスニーズに合ったブランディング
個人的な要素をパーソナルブランドに取り入れる)
3 ブランディング戦略(特化か、それとも衰退か
ポジショニング—自分の場所を確保する ほか)
4 パーソナルブランドのための最強ツール(パーソナルパンフレット
パーソナルロゴ—名刺、スローガン、アイコン ほか)
5 自分のパーソナルブランドを一二カ月で構築する(自分のブランディングとマーケティングの年間プランを書き上げる
ブランドを維持し、防御する ほか)
>実際、彼らはまだ有名になる前からパーソナルブランドを築き上げていた。
彼らが持っていたものは、自分がどのようになりたいか、という
目標に対するビジョンである。
※これなくしてブランディングはできない。
>パーソナルブランディングは相手の心の中で起こる
※相手に対してなにかを伝えなければならない
>能力は劣っているものの、
あなたより認知度が高い競争相手に仕事を奪われることになる
※能力よりもいかに知ってもらうかが大切 [折りたたむ]
川上 徹也
/ クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
(2009-12-14) /
1,449円
/ ISBN:9784844370833
本・雑誌
/ ビジネス・経済・キャリア

2009年12月12日
62 users
人生
パーソナルブランディング
ブランド
川上徹也

2009/12/12 1,449円
2009/12/12
 この本を一言で言うと
「志を持って、自分が主人公のストーリーを作り上げよう」
この本のポイントは
■3points
●「志」と「ストーリー」を持つ
●自分が弱者であることを認める
●あなたという本は、書店で手に取ってもらえるだろうか?
★1action
ドキュメンタリー番組に取材されている主人公になったつもりで働く [続きを読む]
個人的にとても気にいっている川上さんの新作。
今回の本は、個人に向けてのストーリーブランディング。
読んでいてとても考えさせられる一冊でした。
「志」を持つことの大切さが語られているのですが、
自分は仕事に対してどんな志を持っているかな、なんて考えてしまいました。
その辺はこの年末のうちにまとめておきたいですね。
☆目次☆
プロローグ 自分の人生のシナリオは自分で描こう
このまま過ごせば、10年たってもあなたは何も変わらない
会社を骨の髄までしゃぶり尽くせ
しかし、「キャリア」「スキル」「人脈」だけでは生き残れない
「何のために仕事しているのかの宣言」
「個人をブランド化する」ことなんて、できるのか?
「ファストブランディング」から「スローブランディング」へ
あなたがまだ気づいていない自分の「原石」を知る
第1章 自分を語るために、まず働き方を変えよう
まずは日々の仕事に「小さな志」を持って臨もう
あなたは1日20分しか仕事をしていない
おもしろくない作業を、どうおもしろくできるか考えるのはおもしろい
みんながサードを守りたがったら、ファーストの練習をする
安易にパクらないという姿勢を貫く
必ず現場に行く習慣をつける
取材という口実で、会いたい人に会いに行き、学ぶ
人は、素直に謝れる人と仕事がしたい
第2章 常にストーリーを意識して仕事をする
営業、交渉、コミュニケーション、プレゼン、マーケティングを変えるもの
物語の主人公になりきる力
もし隣でカメラが回っていても、そんな働き方をするのか?
常にカウンターアタックを狙ってボールを奪いに行く
いざというときには、抜け駆けしてでも次のステージに上がる
「マルチキャリア」から、一歩進んだ「クロスキャリア」へ
第3章 仕事以外の日常も差別化しよう
テレビを見よう。新聞を読もう。
ビジネス書は読むな
勉強会・交流会は、参加するより主催せよ
自分を活かすために、情報発信を続ける
一見役に立たないようなことも、体験しておく
第4章 自分をマーケティングする
セルフマーケティングをする意味
あなたが1冊の本だとして、書店で手に取ってもらえるだろうか?
あなたは、キャリア型? スキル型? 人脈型?
自分の人生を徹底的に棚卸しする
欲望とエゴを洗い出すと、本当の自分の姿が見えてくる
自分が強いと思っていることは、たいてい間違っている
強みと弱みを掛け合わせて、本当の強みを知る
誰かに自分をインタビューしてもらうという方法
第5章 あなたをストーリーブランディングする
ストーリーブランディングは弱者の戦略
ピエロになる覚悟はあるか? 叩かれる覚悟はあるか?
自分を高揚させ、行動に向かう原動力
「志」はこうやって発見する
目指す場所をはっきりさせ、行動のブレをなくす
ポジショニングやオンリーワンは考えなくてよい
「三種の神器」で映せ、突き刺せ、幸運を授かれ
ストーリーのないプロフィールは、誰の心も動かさない
数字やどん底体験を使って、さらにプロフィールをバージョンアップ
グサッと突き刺すキャッチフレーズ
「○○」といえば「あなた」というタグ付け
ストーリーで未来をつくる
第6章 理屈はもういい。あとはスタートを切るだけ
さあ、新しい人生を始めよう
>これからの時代に求められている人材は、
周りの人々が共感できるようなメッセージを発信し、
その行動を応援したくなるような人間だ。
※人を巻き込む力が必要。
>「会社員の大半は1日20分くらいしか仕事していない」(糸井重里)
>ここで言う仕事とは、他の誰かでは代えがきかない、
本当に自分の頭を絞って考えたものを指す。
※そう言う仕事を自分はできているだろうか?
>「提案した相手に、何がダメでどうすればいいのか、何できかないの?」
※これ、大事なことだ、きっと。
浜口さんの本でも似たような事例が出ていたな、確か。
>ストーリーの主人公になっている高揚感が、感情を動かし、
行動へとつながるのだ。
※すなわち、自分の人生を歩んでいる実感。
>「自然と頭ひとつ抜けることができるのは、本当に一握りの天才的な人間だけです。
だから、僕も含めて天才でないほとんどの人は、
やっぱり世の中に飛び出るために抜け駆けが必要なんです。(箭内道彦)
※結局、行動力が必要だ。
>確かに、個人ブランディングすることはカッコ悪い。
でも、そんなカッコ悪いことに覚悟を決めて真剣に取り組み、
そこに向かって進むことは、ちょっとだけカッコイイ。
何もやらなくって、「俺も昔はブイブイ言わせた」なんて昔話をするよりよっぽどいい。
※この本の中で一番気に入ったフレーズかも
>偶然をチャンスに変えるには、「オープンマインド(開かれた心)」を持つことが大切。
※心の在り方、そして行動。
>「ええこと教えたろか。人生ほど甘いもんはないで。
いくつになっても、何遍でもやり直しがきく。」(ラサール石井の先生の話)
※心にぐっとくる言葉。 [折りたたむ]
苫米地 英人
/ オープンエンド
(2009-11) /
1,365円
/ ISBN:9784895001274
本・雑誌
/ ビジネス・経済・キャリア

2009年12月07日
74 users
苫米地英人
人生
書き方
アイディア
思考力

2009/12/07 1,365円
2009/12/07
 この本を一言で言うと
「高い目標設定と自分の思考がノートには不可欠 」
この本のポイントは
■3points
●ノートの目的とメモの目的は異なる
●ノートには言語指されていないことを書く
●抽象度、時間軸、抽象度の高い目的を入れる
★1action
早速、このノート術を試してみよう
[続きを読む]
☆目次☆
第1章 こんなノートはノートではない
(どんなノートをとっているか なぜ、メモをノートと思い込んだのか)
第2章 これがノートだ
(真のノートを知る ノートを書く前に意識しておくこと)
第3章 ノートはこうして書く
(ノートの準備 ゴールを書く ほか)
第4章 コンセプチュアル・フローを駆使せよ
(コンセプチュアル・フローで思考する 何にでも使えるコンセプチュアル・フロー)
>相手の言葉の本当の意味を理解する能力がないからです
>ノートをとる前に、相手の言葉や記事の意味をしっかり理解することが大事です。
※メモノートに陥らないために意識しておくこと
>ストコーマを消す二つの方法
※ひとつは知識を増やすこと。もう一つは抽象度を上げること
>コンセプチュアルフローを身につけれる
※高い抽象度で考える習慣をつけること [折りたたむ]
吉井 亮介
/ PHP研究所
(2009-10-20) /
1,260円
/ ISBN:9784569774916
本・雑誌
/ ビジネス・経済・キャリア

2009年11月10日
31 users
リーダーシップ
経営
人脈力

2009/11/10 1,260円
2009/11/10
 この本を一言で言うと
「自分を含めた。場の問題を理解すれば、
チームの生産性は飛躍的に上がる。 」
この本のポイントは
■3points
●人間は、コントロールされるとやる気を失う動物であり、
同時に、コントロールせずにはいられない動物である。
●マネージャーはエゴを満たそうとするのではなく、
部下のために一歩踏み込んで「与えていく」ことが必要
●本物のリーダーは、権力を使わないで人が自分から動くように「場」を作る
★1action
部下が働きやすい「場作り」のために、何ができるか考えてみる
[続きを読む]
知人に勧められて読んだのだが、大ヒット。
ページの角、折りまくりの本でした。
著者は神田昌典さんの会社、アルマックにいた吉井さん。
多くのマネージャーが抱えるであろう問題を、
マネージャー自身の心の問題、ととらえて、
解決していく道を教えてくれています。
特に、マネージャーは自身が成熟していかなければならない、とか、
コントロールを手放すことで、逆にコントロールができるようになる、とか、
言葉には限界がある、ということを知っておかなければならない、といった、
これまで感じていながらも、
自分の中でまとまっておらず、なかなか上手く表現できなかったことが、
しっかりと分かりやすく書かれていて、
マネジメントのバイブルとなる本だと感じています。
数多く引用しておきましたが、
ぜひ、自分で一冊読み切ってみてほしいと思います。
その価値がある一冊ですよ。
>もう引退だ。会社に顔を出すことはあるけれど、
口を出すことはほとんど無いよ。
みんなが楽しそうに働いているのをみたり、社員の家族の話を聞いたりして、
元気をもらっていてね。この年になるとそれが嬉しくてしょうがない。
※理想の引退。
>すべて「権力を持っている人」と「それに服従しなければならない人」という
関係のある場所だと言うことだ。
>権力を使ったときに、チームの生産性が下がる。
※本書の中核となる主張。
>言葉をかけただけで技術がつくことはないのに、
言葉をかけるだけで人を変えられると思って注意し続けるなんて言うのは、
単なる勘違いだ。
※でも、この勘違いをしてしまう。。。
>正解がたくさんあることを知っていることは、マネージャーに取って大切なこと
※自分のやり方だけが正しいわけではない。
>本当は自分で自分のことを認められなくて、寂しいだけなんだよ。
※だから、その寂しさを他人で埋めようとする。
>信頼が生まれると、「場」に安心感ができる。
この自由な雰囲気が部下のパフォーマンスを引き上げるんだ。
※組織の土壌は愛情。
>私たちは言葉ではなくて、相手が心の中で、
自分にどんな感情を持っているかを見抜くことができるんだ。
※だからこそ、どんな感情で相手と接するかは大事なこと。
>マネージャーの仕事とは、たった三つのことで成り立っています。
それは、「考え、言葉を伝え、相手の言うことに耳を傾ける」ことです。
※このシンプルな考えを持っておく。
>本を読んで新しい知識に触れるたびに世界の見え方が変わるので、
その変化を心から楽しんでいます。でも、あるとき気がつきました。
本を読むことが、自分の成長の障害になっているのではないかと言うことに。
僕は本を読むことで自分が成長すると考えていましたが、違ったんです。
※これ、ものすごく共感。
自分も最近感じているので、ゆっくりと考えておきたいこと。
>対立軸を見つけたときに、どうしてその対立が生まれているのか、
お互いの持っている意見をシェアし、
情報格差をコミュニケーションを通してなくすことです。
※仕事上のコミュニケーションで大切なこと。
>一口に情報を伝えると言っても「伝わる伝えかた」には工夫が必要です。
茶碗の良さを伝えるためには、茶碗の構造や性能を説明するよりも、
その茶碗を作る職人さんが心を込めて仕事をしている写真を
一枚見せた方が伝わる場合があります。あなたの工夫次第なのです。
※この工夫こそが価値を生む
>言葉は万能ではありません。でも、言葉の限界を理解すれば、
その限界を超えるために伝える技術を磨いたり、
工夫し始めることができるものです。
※言葉の限界は常に意識する。
>問題を解決するにあたって、一番難しいけれど一番大事なことは、
解決策ではなく、問題を自分自身が抱えていると認識することだからです。
※問題には自分が含まれている。 [折りたたむ]
中越 裕史
/ 大和書房
(2009-10-20) /
1,470円
/ ISBN:9784479792765
本・雑誌
/ ビジネス・経済・キャリア

2009年11月05日
8 users
人生
心理・催眠

2009/11/05 1,470円
2009/11/05
 この本を一言で言うと
「自分らしい人生は自分らしく、心の豊かになる仕事をすること。
小さな一歩から始めよう。 」
この本のポイントは
■3points
●人は良くなることも恐れる
●人生が人間に問いを発している
●成功や失敗という観念を捨てた瞬間、
成功が手に入っている。
★1action
自分の気持ちに正面から向き合う。
[続きを読む]
心の豊かな働き方を見つけるために、
なぜ今そうではないのか?
では、どうすればよいのか?を教えてくれる本。
心理学用語が多く出てくるが、
説明がとても分かりやすく、
楽しく、納得しながら読める。
「人生が人間へ問いを発してきている。
したがって人間は人生の意味を問い求める必要はないのである。」
という一文には思わず身震いさせられました。
目の前のことをしっかりやることが大切だ、というのは、
ここからきているんですねぇ。。。
>人間はたとえ食欲や排泄などの、生理的欲求が満たされていても、
「何もしないことには耐えられない」
※何かをしたくなるのは本能。
>自分らしく働ける環境を、運命や周りの人に任せずに、
自分の手で作っていく。
それが本当の意味で「自分らしく働く」ということです。
※自分で追い求めなければならない。
>人間のモチベーションは、「認知」「情動」「欲求」の3つが
複雑に絡み合って成り立っています。
>人間は矛盾する二つのメッセージを同時に受けてしまうと、
混乱して上手く行動できなくなってしまう。
※覚えておきたい。
>誰でも、新しいことに挑戦するときは「心の安全地帯」が必要
※それでこそ冒険に旅立てる。
>仕事の本当の面白さは「想像」を「創造」にするところにあります。
※そのプロセスを楽しむ [折りたたむ]
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