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フェラン・ソリアーノ
/ アチーブメントシュッパン
(2009-12-01) /
1,680円
/ ISBN:9784902222807
本・雑誌
/ 投資・金融・会社経営

2010年01月18日
94 users
経営
リーダーシップ
マーケティング
スポーツから学ぶ

2010/01/18 1,680円
2010/01/18
 この本を一言で言うと
「スポーツの成功にはビジネスとしての成功が不可欠。
ただそこには貫くべき信念も必要だ。 」
この本のポイントは
■3points
●FCバルセロナとは、いったいどういうものか?と言う根源的な問い
●真似をするべきとき、信念を貫くとき
●徹底した分析と直感
★1action
まず自分を知ろう。 [続きを読む]
2ヶ月だけですが、住んでたこともあって、個人的に大好きなバルセロナ。
もちろん、サッカーはバルサファンです。
(カンプノウで試合も見ましたよ♪)
と言うわけで買ってきたのがこの本。
破産寸前まで言ったバルサがいかにして復活したのか、
ビジネスの観点から描かれていて、とても面白い。
しかも、MBA的な視点が多く、勉強になります。
タイトルにもなっている
ゴールは偶然の産物ではない、と言う言葉。
大好きです。
勝負に運は必要ですけど、
戦っている本人がそう割り切ってしまっていては、
つまらないですもんね。
>どの業種の企業経営者たちも、自分たちの業界は他とは違うと主張する。
>人間は誰しも、状況に応じて見え隠れする論理によって動かされるものなのだ。
※表面上の違いに目を奪われることなく、
本質にこそ目を向ける。
>ビジネスを成功させるためには、自分の現在のフィールド、
または自分が勝負したいと考えているフィールドを詳しく理解する必要がある。
※知れば知るほど対策がとれる
>変革の大部分を初年度中に即刻実行に移すべきだと考えた。
※改革には速さが不可欠。
>成功の法則を考える際、
第一に絶対的な法則は存在しないと認識することが大切だ。
※ここを意外と見落としてしまう。
>リーダーたるもの、毎朝目覚めたときに、自分はやりがいのある仕事をしていて、
必ず成功を収めるのだと、揺るぎない信念を持つようでなければならない。
※はい、分かりました。
>クライフは選手に対して信頼感を示して任せるときと、
圧倒的な権威を示すときがあり、
その使い分けによってチームには常に緊張感が漂っていた。
※ひとりでこのふたつを使い分けられば最強。
できなければ分業を。
>交渉の場においては知性だけではなく、感情も無視できない要素である。
※時には演技も必要。
>イノベーションのヒントは、顧客に「何が欲しいか」と尋ねても得ることはできない。
それよりも顧客の購買活動や生活スタイルを観察し、
顧客の身になって感じ、体験することが大切だ。
※同じように行動してみることでしか分からないことがある。 [折りたたむ]
宮治 勇輔
/ かんき出版
(2009-11-17) /
1,470円
/ ISBN:9784761266455
本・雑誌

2010年01月18日
20 users
人生
経営
リーダーシップ
行動力
社会起業家
農業

2010/01/18 1,470円
2010/01/18
 この本を一言で言うと
「一次産業を、かっこよくて感動があって稼げる、
3K産業にする 」
この本のポイントは
■3points
●知識×行動
●理念×覚悟
●仲間を集める
★1action
ともに夢を追う仲間を集める [続きを読む]
みやじ豚のプロデュースから始め、
NPO法人「農家の小せがれネットワーク」の代表を務める著者。
その背景に迫ることができる一冊でした。
読んだ感想は、
「等身大で生きているなぁ。」と言うこと。
本人も書いていたけど、世の中の成功という定義に振り回されず、
自分の中から生まれた疑問、問題に対して
真剣に向き合った結果、自分らしい人生を手に入れていく、
というストーリーが見えてくる。
これが新時代のビジネスのひとつの形なのだろうし、
そういう熱い思いを持つ人たちが、
今の世の中の問題をひとつづつ解決していくのだろう。
>知識が夢を作る
※ぐさっときた言葉。
知らないことに対しては人は夢を持てない。
だから、いろんな知識に触れておく。
そのために本を読む。
>日本の農業が抱える問題がここにある。
自分の作った豚肉が、どこで売られて誰に食べられているのか分からない。
農家ができるのは生産だけ。
流通から先は流通業者に握られているのだ。
※このハードルを越えるための直販
>収入月3万円のバーベキューで起業
※この予測でも踏み切れるほどのパワーと理念
>農家はみな、誇りを持って仕事をしている。
素晴らしい農産物を出荷している。
しかし、それにふさわしいステータスも、報酬も受け取っていないのだ。
6Kのひどい環境の中で疲弊している。
それを悔しく思っている。
※ここに起業の原点があるんだなぁ
>起業家支援プログラムというと「ビジネススクール」のようなものを
想像するかもしれないが、まるで別物だ。
>起業家としての覚悟を問われる場。
腰を据えて起業家として生きていけるのか、
出会った問題に向き合い、一生をかけて解決していく覚悟があるのか。
※腹を決めることが大切
>若い起業家が失敗する理由の最たるものは、
ひとつの事業にフォーカスできないからだという。
※大切な気づき
>食について【安さ=価値】とされているのは、どういうことなのだろうか。
価格はマーケットが決めると言うが、その価格が適当かというと、
そんなことはないと僕は思う。
※過度な安売りへの警鐘
>起業は自分たちの目的を達成するためのひとつの手段だ。
>働くことに「食べていくため以上」の意味を見いだしたいと思っている。
社会のひずみを見つめ、その解決に身を投じようとする。
※これからのビジネスの在り方のひとつ。
>世間一般の考えや従来の常識に左右されないこと、
自分らしい成功の種を見つけること。
これは自分の性分に正直に生きる、と言うことでもある。
※答えは自分の中にある。
>(農家の)ブランド化には4つの要諦がある
味、ネーミング、ストーリー、そして販路だ。
※応用の利く考え。
>世間の人々が,自分の少しのお金と時間を使って
社会貢献をするようになる
※世の中の流れのひとつ。
>勘違いで人生が面白くなるなら、何も悪いことはない。
いくらでも勘違いしてやろう。
※人生をおもしろがれるかどうか。
[折りたたむ]
小阪 裕司
/ 角川書店(角川グループパブリッシング)
(2009-11-10) /
740円
/ ISBN:9784047102156
本・雑誌
/ ビジネス・経済・キャリア

2010年01月18日
79 users
思考力
脳
マーケティング
小阪裕司

2010/01/18 740円
2010/01/18
 この本を一言で言うと
「今日の消費者は、ものやサービスを買いたいのではなく、
未来の私を買いたがっている。 」
この本のポイントは
■3points
●買い物は脳がする
●超えるべきふたつのハードル
1,買いたいか買いたくないか
2,買えるか買えないか
●顧客の感性を育てる
★1action
自分の顧客はどんな未来を描くのだろう?
[続きを読む]
大好きな小阪さんの本。
久々に新刊を読んだけど、とても刺激的な一冊でした。
テーマは買いたい気持ちのスイッチの押させ方ですが、
買うという行動のウラに流れる人の行動が
しっかりと分析されていて面白いです。
買い物は脳がする、なんて、けっこう名言だと想うのですが。。。
めちゃめちゃ赤線引いた一冊になりました。
>脳は不況を知らない。
※売れないのは商人の工夫が足りない。
>買いたい気持ちが起こる鍵は情報が握っている
>情報は、五感を通じて脳に入ったとき、脳に影響を与えるのだ。
※欲しいと思わせる情報を提示できるか?
●驚きがあるとドーパミンが分泌される
結果、行動したくなる。
※情報を出すときには、驚きを提供。
●beingの消費=「自分が大好きだ」と思える私にどうしたらなれるのか?
>ドーパミンシステムが私たちに備わっている理由は
自分が行くべき自分の未来を知るためではないだろうか。
>人はある行動を自分にとっていいものだと感じると、
学習が強化され、よしをの行動へと向かうようになる。
●ミラーニューロンによって、他人の行動を見ているだけでも
自分の感情が刺激され、同じように感じられる。
※「なりたい自分」を体験させる、あるいは体験している人を見せることで、
その人のドーパミンシステムを刺激し,行動させる。
>今の消費者は自分の人生を生きているぞという感覚を持って生きたい
※商人はそこに寄り添うべし
>今の日本のビジネス活動においては、
生活者の欲望のエデュケーションが足りないのではないか?
※示唆に富んだ一言
●マーケティング上手になるためのふたつの回路
1,直観回路:膨大な選択肢の中からひとつを選び出す力
2,共感回路:相手の気持ちを感じる力
※このふたつの力を磨くこと [折りたたむ]
今村暁
/ フォレスト出版
(2009-12-10) /
1,365円
/ ISBN:9784894513792
本・雑誌
/ 人文・思想

2010年01月06日
106 users
人生
習慣
脳
目標設定
心理・催眠
日記

2010/01/06 1,365円
2010/01/06
 この本を一言で言うと
「毎日1分間、自分のやりたいことを書くことで、
自分の欲求と感性を取り戻そう。 」
この本のポイントは
■3points
●我慢できない欲求は人を強烈に動かす
●本当の自分の I want に気づく
●感性が鈍ると今を生きれない
★1action
朝、1分間自分のやりたいことを書く
[続きを読む]
毎日自分のやりたいことを書き出していく。
そうやって自分のココロが求めていることを見える化していくことで,
「自分の感性」を取り戻していくことが、
成功への近道だ。
そもそも、やりたいことを書き出すという作業は楽しいことだし、
楽しいからこそ続いていく。
そして、続けば続くほど、自分の本当の欲求が見えてくるものだ。
>脳が二度夢をかなえれば現実化する
※成功体験を積むこと。
>理性はウソをつく、感性が夢をかなえる
※自分で自分にウソをつくことは、良くあること。
だからこそ、自分の本当の気持ちに気づくことは大切だし、難しい。
>毎日、夢や目標に対する焦点が定まり、
夢への集中力が高まり、
必要な情報が次々に入ってくるようになるのです。
※毎日1分、やりたいことを書き続ける効能
>体質改善する努力をする人は多いのに、
なぜ心質改善はしないのか
※たしかに。。。
>日記に書く5つのこと。
1,夢、目標
2,やりたいこと
3,今日の出来事
4,今日の感謝
5.今日の成功法則・学びの言葉
※ここからさらに自分用にアレンジ。
>人が最終的に目指す目標は誰でも同じような気がします。
それは「どんなココロの状態になりたいか」と言うことです。
※たしかにそうかも
>「どんな感情を味わいたいか」をあらかじめ日記帳、
スケジュール帳に書き込んでおくのです。
※これはいいかも
>小さな成功には、小さな責任しかありません。
大きな成功には、大きな責任があります。
>成功と責任には相関関係があるため、
その覚悟を持って人生を歩むということは
ぜひ覚えておいてほしいと思います。
※その責任、背負う覚悟はある?
>「愛情=理解+応援」
※これを踏まえて、愛情を表現する
>自分が自分を理解し、認めていなかったら、
実は日々、自分の心は悲しみでいっぱいなんです。
不安でいっぱいなんです。
※結局最後は自分が自分を信じられるか?
>大きな会社を作り上げた人は「現状の世の中への憤り」を
上手に活用したのではないかと思われます。
※怒りをパワーにかえていく。 [折りたたむ]
奥野 宣之
/ PHP研究所
(2009-12-16) /
1,260円
/ ISBN:9784569772134
本・雑誌
/ ビジネス・経済・キャリア

2010年01月06日
118 users
思考力
習慣
アイディア
整理術
書き方
仕事術

2010/01/06 1,260円
2010/01/06
 この本を一言で言うと
「捨てていい情報は意外に多い。
しかし、拾うべき情報を見逃してはいけない。 」
この本のポイントは
■3points
●戦略的インプット
1,目を作る
2,広く情報に触れる
3,使えるか判断する
4,捨てる、拾う
●アウトプットに違いを出すために、戦略的インプット。
●取っておくのは、自分から湧いた考え
★1action
その場で自分にとって要らない情報を捨て去り、要る部分だけ拾う
[続きを読む]
戦略的インプット。
すごく響いた言葉だ。
情報の集め方やまとめ方、整理の仕方の本はたくさんある。
一方で捨てる技術のような整理術の本もいっぱいある。
でも、この本のように情報の選び抜き方を書いた本には、
僕は出会ったことがなかった。
僕にとっては新しい視点をくれた本でした。
>できるだけ使えるアイデアを思いついて、
企画書や原稿といった成果物=アウトプットをトンがったものにしていくため
※戦略的インプットの目的。
>お年寄りや田舎の人の言動がユニークだと感じるのも、
メディアの情報から距離を置いて、自分の考えて生きているからでしょう。
※こういう違いを出していく。
>判断するための条件はまず、オンとオフにかかわらず、
いつでも目的意識を頭のどこかに置いておくことです。
※なんのために情報に触れているのか?
>情報に接する前に自分が「どんなアウトプットがしたいのか」
「どうなりたいのか」というニーズを把握しておくことです。
さらに、その目標に到達するためには、「どんな情報が必要なのか」
「どんな情報に触れていくのがいいのか」というところまで、
できるだけ具体的なビジョンを持っておく。
これが「目をつくる」と言うことです。
※自分の目的を明確化
>だいたいは大きめの「強粘着ポストイット」に、
ゴールや課題を書いて、ノートに張っておきます。
※自分だったらどうする?
>新書ザッピング
1,同じテーマで「ロングセラー」「最近の本」「やさしい本」と
著者や時代をちらして買う
2,短時間で三冊をざっくりと読む
3,三冊の違いや共通する部分に注目しながら、自分の考えをまとめる
>多様性を重視→横と縦に揺らす
横:他人、海外、他の業界など
縦:時間軸でずらす
※こうしていくつかの情報の中から自分の考えを作っていく。
>情報に触れつつ、判断し、捨てる。
※どんどん捨てることで、感度を高める
>メディアの情報から、価値の高いものを見抜く最大のコツは、
「背景をリアルにイメージすること」
「情報を大きな塊でなく、小さく分解して処理する」
※参考にしよう
>誰も見向きもしないほど古い情報を掘り出してきたり、
平凡な情報を切り口で「目新しく」する方が簡単です。
※これが違いを生み出すアウトプットの一つの方法。
>「直にアクセスできるときは、余計なものを狭まず直に行く」
※情報収集の大原則
>「他の人が知らない情報」を集めておくのが基本戦略。
※むしろみんなが知っている情報は知らなくても良い。
>メタ情報:情報の情報
シンボル情報:それを見ただけで、記憶が呼び戻される情報
※こういったものを集める
>調べ物は辞書から
※以外と守られていない鉄則
>家の中の本は次の四つに分けられて置き場所が決まっています。
座右本:本棚の座右の書コーナー
既読本:本棚のその他のスペース
進行中:積ん読用の平置き本棚や鞄の中
読書ノート待ち:作業机の上
※参考にして自分ルールの確立を
●時事通信の「時事ドットコム」、総合月刊誌、政府刊行物
NIKKEI NETプレスリリース
などを
情報取得の方法として採用しよう
>僕は「頭の中のことは、書かないと正しく認識できない」と考えています。
※確かに。
だからこそ、書く!! [折りたたむ]
ディック・ルー
, ケン・ブランチャード
, ポール・J・メイヤー
/ ダイヤモンド社
(2009-12-11) /
1,260円
/ ISBN:9784478004463
本・雑誌
/ 人文・思想

2010年01月06日
154 users
人生
習慣
行動力

2010/01/06 1,260円
2010/01/06
 この本を一言で言うと
「知識と行動のギャップをつなぐのは、
一にも、二にも、三にも、繰り返すこと、
間隔を置いた反復です。 」
この本のポイントは
■3points
●知識を活用しない三つの理由
1,情報過多
2,ネガティブなフィルター装置
3,フォローアップの欠如
●フォローの仕組みを作ることが行動を根付かせるキモとなる
●サポートしてくれるコーチを作る
★1action
反復するしくみを作ろう [続きを読む]
2010年の始めに読んで良かったな、と感じているのがこの本。
副題として「わかる」を「できる」に変える本、とあるが、
なぜ、得た知識を行動に変えることができないのか、
その理由と対策がよく分かる一冊でした。
今年の自分の読書にも、
この考えを上手く応用して取り組んでいきたいな、と感じます。
●おすすめの方法
1,ノートを取る
2,24時間以内にメモを見返し、「へえ」と驚き、
感銘を受けたところをまとめる
3,得た知識を人に伝える
※定番だけど、なかなか実行できない行動
>多くの本を読むより少数の本を完全にマスターする方がいい
※一つの真理
>たえず新しい情報に接することが習慣になってくると、
忘れることも習慣になってしまう。
※気をつけましょう
>いまでは、重要なコンセプトを繰り返し教え、
それが考え方や行動にしっかり根付くようにしています。
>全員が毎年、二日間の印象的サービス研修プログラムに参加しています。
※繰り返しが重要!!
>人を信頼する人は世の中を一変させることができる
※素晴らしい言葉!!
>とらわれないポジティブな心を持つことが、成長する一番の方法です。
いい土壌にまかれた種は、何倍ものものを生み出す。
※まずはポジティブに受け止めてみてから判断。
>拒否から同化への6段階
拒否→抵抗→部分的に受け入れる
→完全に受け入れる→部分的に自分のものにする→完全に自分のものにする
※ポジティブに受け入れることで、ステップは少なくなる
>現在に責任を負っている人々は、未来をダメにしてしまうでしょう。
現在に押しつぶされているか、現在に既得権益を得ているか、どちらかだから。
※納得の一文。
>行動を変え、望むような結果を得るには、
仕組みとサポートと説明責任が必要です。
※この三つをそろえること
●潜在的勝者を雇う
最も大事なことは、ものを学ぶことに積極的かどうかです。
※敗者は雇わない
●教える→やってみせる→それをやらせる→見守る→上達を褒める、または方向を変えさせる
これが徐々に
頼む→やらせて見守る→褒める
になり、いずれ、
自分で考えさせる→実行させる→自分で上達を褒める、または方向を変える
となっていく。
>すべての成功者の人生を貫いて流れている、素晴らしい要素がある。
粘り強さに裏打ちされた、集中という要素です。
※やり遂げる力 [折りたたむ]
本田 直之
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン
(2009-11-19) /
1,512円
/ ISBN:9784887597556
本・雑誌
/ ビジネス・経済・キャリア

2009年12月19日
335 users
本田直之
パーソナルブランディング
マーケティング

2009/12/19 1,512円
2009/12/19
 この本を一言で言うと
「これからやってくる無名の個人の時代に、
自分をマーケティングする視点を持とう。 」
この本のポイントは
■3points
●誰かの役に立とうとする意識を持つ
●自分×相手×時代
●クレディビリティ(信用)を作り、育てる
★1action
自分のことを洗い出す。 [続きを読む]
おなじみ、本田直之さんの新作。
今回のパーソナルブランディングについて考えるにあたって、
読んでみようと思った。
内容は分かりやすく簡潔で、応用しやすい。
「自分という商品」の売り方を考えるという視点が持てるかどうか、
その一点が鍵だと思う。
結局、パーソナルブランディングは総合力。
トータルで芯が一本通っていることが大切で、
その上でマーケティングが存在するというのが、
この本を通じてよく理解できた。
☆目次☆
【パーソナル・マーケティングの基本戦略】
法則01 パーソナル・マーケティングがうまくいっている人の共通点
法則02 パーソナル・マーケティングがうまくいっていない人の共通点
法則03 パーソナル・マーケティングのポイント
法則04 パーソナル・マーケティングのフレームワーク
【自分の強みを洗いなおす】
法則05 会社のブランドに頼らない
法則06 キャリアアップよりもプロフィールアップを目指す
法則07 プロフィールにストーリー性を持たせる
法則08 将来の成功イメージから逆算する
法則09 自分にタグを貼る
法則10 アンチタグリストをつくる
法則11 人に話を聞いてもらう
法則12 転職エージェントに登録する
法則13 モデルを決め、その人と自分を比較する
法則14 「人に教えられること」を持っている
法則15 「強み」は掛け算】
CASE STUDY 1/山本ケイイチさん
【ターゲットを明確にする】
法則16 「誰の役に立つか?」を徹底的に考える
法則17 うまくいっている人のやり方を真似する
法則18 「相手はあなたに何を求めているか?」を考える
法則19 時代のニーズを読みとる
法則20 まず、狭いマーケットで一番になる
CASE STUDY 2/泉正人さん
【断片的な経験や能力を体系化する】
法則21 成功体験をリストアップする
法則22 「たまたま」の成功を「何回でもできる」スキルに変える
法則23 ニーズとマッチさせて「切り口」をつくる
法則24 ロジカルにまとめる練習をする
CASE STUDY 3/湯本優さん
【他人との差別化をはかる】
法則25 「自分ならでは」の独自性をつくる
法則26 キャリアをミックスさせる
法則27 「もうひとつの個性」を見つける
法則28 自分のキャッチフレーズを持つ
CASE STUDY 4/四角大輔さん
【個人のプロモーション戦略を考える】
法則29 セルフメディアを持つ +WORK
法則30 自分の名前を検索してみる +WORK
法則31 独自の言い回しでクチコミをつくる
法則32 マスメディアと上手に付き合う
法則33 メディアキットをつくる
法則34 本を出版する
【個人ブランドをマネジメントする】
法則35 長期ブランディングを目指す
>今考えると恥ずかしいのですが、当時は自分を売り込むことばかりに意識が向いていて、
「自分が書いた本を、どうしてみんなが読まなくてはいけないのか?」
という視点が欠けていたのです。
目の前に座っている編集者や、その背後にいる何万、何十万人の読者の存在が、
私にはまったく見えていませんでした。
※本田さんでもそうだったんだ。。。
>常に「誰かの役に立とう」と意識することは、実はマーケティングの発想につながります。
※そしてそのまま人脈づくりにも通じる。
>ブランドとは、一言で言えば信用です。
※ブランドの定義を考えてみるのも面白いかも。
>(パーソナルマーケティングの)ポイントは、
1,自分の強みをはっきりさせること。
2,「それは誰の役に立つのか」を徹底的に考えること。
3,様々な要素を体系立てて組み立てること。
※本書のまとめ
>「一本の映画を撮るように、人生をプロデュースしなさい」
(イネス・リグロン「世界一の美女の作り方)
※ドキュメンタリー番組で撮影されている自分、と同じ発想。
>「その人にあって、自分にないものは何か?」
「その人になくて、自分にあるものは何か?」
※憧れの人、目指す世界の先駆者と比較する
>無名の著者の強みを的確に捉えて売り出すのが非常に得意な出版社、
ディスカヴァー・トゥエンティーワンに紹介しました。
※出版社にもカラーがある。
>あのドラッカーですら、何度も試行錯誤を繰り返すのです。
※ドラッカーは著作の際に3度書き起こす
>「レバレッジメモ」という言い回しを用いることで、
独自の意味が生まれ、口コミが発生し、ブランディングにまでつながっていくわけです。
※こういう細かな仕掛けが必要。
>ブランド接点を、ブランディングの目指す方向に合わせる。
※トータルで考える。 [折りたたむ]
鳥居 祐一
/ ダイヤモンド社
(2008-12-05) /
1,500円
/ ISBN:9784478006047
本・雑誌
/ ビジネス・経済・キャリア

2009年12月19日
90 users
パーソナルブランディング
マーケティング

2009/12/19 1,500円
2009/12/19
 ■3points
●自分のUSP(独自の強み)を見つける
●独自のポジショニングを見つける
●肩書をつける
★1action
自分にしか出せない情報を提供する [続きを読む]
「あなた自身が価値ある人間にならなければ、
あなたの人生は一向に良くはならない」という言葉によって
自分の「価値」を高め始めた著者が、
その方法として最も効果的と考えるのが、
自分のブランドを作ること。
そのための方法を教えてくれるのがこの本。
最近、僕自身も自分のブランディングを考えているので、
大いに参考になった。
というのは、目に見える形になったものは、
必ず競合が生まれ始め、価格が下がり始める、と感じているから。
それを強く思ったのは、インドの自動車会社が
20万円の車を販売した、というニュースを見たとき。
世の中に自動車が生まれて200年くらいだと思うけど、
ただ自動車である、ということの価値が20万円まで下がってきたということ。
そこから利益を生むのは、本当に難しい。
だからこそ、いろんな知恵でそこに付加価値を足していく必要が出てくるし、
上手に価値を生み出すと、フェラーリのうように数千万円でも売れるだろう。
結局、相手に対して価値を提供し続けることだけが、
利益を生む道だと思うし、
そのためにはその専門家にならなければならない。
専門家としてのポジションが珍しいほど、競合は少ないし、
専門家としての知識が深いほど、ありがたがられるし、
競合が出てきたときにも負けない強さを持てる。
だからこそ、競合の少ないポジションを見つけて、
その道の専門家を名乗り、
知識を深めていくというのは、
商売の王道だと思う。
●ブランディングの7つのメリット
1、信用力がアップする
2、人脈が広がる
3、情報が集まってくる
4、仕事が向こうからやってくる
5、価格競争に巻き込まれない
6、取材されるようになる
7、出版の可能性が高まる
●ブランディングの7つのステップ
1、肩書を作る
2、プロフィールを作る
3、ブログやメルマガを始める
4、ホームページを作る
5、勉強会やセミナーを開催する
6、専門性の高いレポートや小冊子で情報を提供する
7、出版する
>情報の先出しはMUST! まずは先に与えること。
※情報自体の価値は下がり始めていると思う。
だからこそ、出し惜しみせず先に与える。
>あなた自身が成長して恩恵を受けるのは誰だと思いますか?
もちろん当の本人は成長を実感し、セルフイメージが高まるでしょう。
しかし、実はもっと喜ぶ人がいます。
それは、あなたの顧客なのです。
※この視点は意識しておく。 [折りたたむ]
ピーター・モントヤ
, ティム・ヴァンディー
/ 東洋経済新報社
(2005-06-01) /
1,890円
/ ISBN:9784492555378
本・雑誌
/ ビジネス・経済・キャリア

2009年12月19日
237 users
パーソナルブランディング
本田直之
マーケティング

2009/12/19 1,890円
2009/12/19
 タイトル:パーソナル・ブランディング
この本を一言で言うと
「自分自身をブランディングすることで、
必要な相手に対して影響力を持とう!! 」
この本のポイントは
■3points
●パーソナルブランディングは影響力がすべてである
●誰に、どんな人物だと思われたいのか?
●どうやって自分のブランドを広めていくのか?
★1action
自分はどうなりたいのか?を考える [続きを読む]
パーソナルブランディングの定番とも言えるこの本。
何度も読んでいたのに、まだまとめていなかったことにビックリ!!
とはいうものの、読み返していくと、
具体的なアイディアが多すぎて、上手くまとめられない。。。
自分のブランディングを作っていくときの参考書、といった感じ。
自分はどうしたいのか、が明確になった後に、
この本を参考にブランディングをしていけば、いいんだろうな。
☆目次☆
1 パーソナルブランドとは何か(パーソナルブランドをなぜ作り上げるのか
販売とは、マーケティングとは、そしてブランディングとは何か ほか)
2 あなたのブランドは何か?(ビジネスニーズに合ったブランディング
個人的な要素をパーソナルブランドに取り入れる)
3 ブランディング戦略(特化か、それとも衰退か
ポジショニング—自分の場所を確保する ほか)
4 パーソナルブランドのための最強ツール(パーソナルパンフレット
パーソナルロゴ—名刺、スローガン、アイコン ほか)
5 自分のパーソナルブランドを一二カ月で構築する(自分のブランディングとマーケティングの年間プランを書き上げる
ブランドを維持し、防御する ほか)
>実際、彼らはまだ有名になる前からパーソナルブランドを築き上げていた。
彼らが持っていたものは、自分がどのようになりたいか、という
目標に対するビジョンである。
※これなくしてブランディングはできない。
>パーソナルブランディングは相手の心の中で起こる
※相手に対してなにかを伝えなければならない
>能力は劣っているものの、
あなたより認知度が高い競争相手に仕事を奪われることになる
※能力よりもいかに知ってもらうかが大切 [折りたたむ]
川上 徹也
/ クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
(2009-12-14) /
1,449円
/ ISBN:9784844370833
本・雑誌
/ ビジネス・経済・キャリア

2009年12月12日
62 users
人生
パーソナルブランディング
ブランド
川上徹也

2009/12/12 1,449円
2009/12/12
 この本を一言で言うと
「志を持って、自分が主人公のストーリーを作り上げよう」
この本のポイントは
■3points
●「志」と「ストーリー」を持つ
●自分が弱者であることを認める
●あなたという本は、書店で手に取ってもらえるだろうか?
★1action
ドキュメンタリー番組に取材されている主人公になったつもりで働く [続きを読む]
個人的にとても気にいっている川上さんの新作。
今回の本は、個人に向けてのストーリーブランディング。
読んでいてとても考えさせられる一冊でした。
「志」を持つことの大切さが語られているのですが、
自分は仕事に対してどんな志を持っているかな、なんて考えてしまいました。
その辺はこの年末のうちにまとめておきたいですね。
☆目次☆
プロローグ 自分の人生のシナリオは自分で描こう
このまま過ごせば、10年たってもあなたは何も変わらない
会社を骨の髄までしゃぶり尽くせ
しかし、「キャリア」「スキル」「人脈」だけでは生き残れない
「何のために仕事しているのかの宣言」
「個人をブランド化する」ことなんて、できるのか?
「ファストブランディング」から「スローブランディング」へ
あなたがまだ気づいていない自分の「原石」を知る
第1章 自分を語るために、まず働き方を変えよう
まずは日々の仕事に「小さな志」を持って臨もう
あなたは1日20分しか仕事をしていない
おもしろくない作業を、どうおもしろくできるか考えるのはおもしろい
みんながサードを守りたがったら、ファーストの練習をする
安易にパクらないという姿勢を貫く
必ず現場に行く習慣をつける
取材という口実で、会いたい人に会いに行き、学ぶ
人は、素直に謝れる人と仕事がしたい
第2章 常にストーリーを意識して仕事をする
営業、交渉、コミュニケーション、プレゼン、マーケティングを変えるもの
物語の主人公になりきる力
もし隣でカメラが回っていても、そんな働き方をするのか?
常にカウンターアタックを狙ってボールを奪いに行く
いざというときには、抜け駆けしてでも次のステージに上がる
「マルチキャリア」から、一歩進んだ「クロスキャリア」へ
第3章 仕事以外の日常も差別化しよう
テレビを見よう。新聞を読もう。
ビジネス書は読むな
勉強会・交流会は、参加するより主催せよ
自分を活かすために、情報発信を続ける
一見役に立たないようなことも、体験しておく
第4章 自分をマーケティングする
セルフマーケティングをする意味
あなたが1冊の本だとして、書店で手に取ってもらえるだろうか?
あなたは、キャリア型? スキル型? 人脈型?
自分の人生を徹底的に棚卸しする
欲望とエゴを洗い出すと、本当の自分の姿が見えてくる
自分が強いと思っていることは、たいてい間違っている
強みと弱みを掛け合わせて、本当の強みを知る
誰かに自分をインタビューしてもらうという方法
第5章 あなたをストーリーブランディングする
ストーリーブランディングは弱者の戦略
ピエロになる覚悟はあるか? 叩かれる覚悟はあるか?
自分を高揚させ、行動に向かう原動力
「志」はこうやって発見する
目指す場所をはっきりさせ、行動のブレをなくす
ポジショニングやオンリーワンは考えなくてよい
「三種の神器」で映せ、突き刺せ、幸運を授かれ
ストーリーのないプロフィールは、誰の心も動かさない
数字やどん底体験を使って、さらにプロフィールをバージョンアップ
グサッと突き刺すキャッチフレーズ
「○○」といえば「あなた」というタグ付け
ストーリーで未来をつくる
第6章 理屈はもういい。あとはスタートを切るだけ
さあ、新しい人生を始めよう
>これからの時代に求められている人材は、
周りの人々が共感できるようなメッセージを発信し、
その行動を応援したくなるような人間だ。
※人を巻き込む力が必要。
>「会社員の大半は1日20分くらいしか仕事していない」(糸井重里)
>ここで言う仕事とは、他の誰かでは代えがきかない、
本当に自分の頭を絞って考えたものを指す。
※そう言う仕事を自分はできているだろうか?
>「提案した相手に、何がダメでどうすればいいのか、何できかないの?」
※これ、大事なことだ、きっと。
浜口さんの本でも似たような事例が出ていたな、確か。
>ストーリーの主人公になっている高揚感が、感情を動かし、
行動へとつながるのだ。
※すなわち、自分の人生を歩んでいる実感。
>「自然と頭ひとつ抜けることができるのは、本当に一握りの天才的な人間だけです。
だから、僕も含めて天才でないほとんどの人は、
やっぱり世の中に飛び出るために抜け駆けが必要なんです。(箭内道彦)
※結局、行動力が必要だ。
>確かに、個人ブランディングすることはカッコ悪い。
でも、そんなカッコ悪いことに覚悟を決めて真剣に取り組み、
そこに向かって進むことは、ちょっとだけカッコイイ。
何もやらなくって、「俺も昔はブイブイ言わせた」なんて昔話をするよりよっぽどいい。
※この本の中で一番気に入ったフレーズかも
>偶然をチャンスに変えるには、「オープンマインド(開かれた心)」を持つことが大切。
※心の在り方、そして行動。
>「ええこと教えたろか。人生ほど甘いもんはないで。
いくつになっても、何遍でもやり直しがきく。」(ラサール石井の先生の話)
※心にぐっとくる言葉。 [折りたたむ]
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