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近藤 哲生
/ 日本経済新聞社
(2004-01-07) /
1,680円
/ ISBN:9784532311155
後 正武
/ ダイヤモンド社
(1998-12) /
2,100円
/ ISBN:9784478372609
デロイトトーマツコンサルティング
/ 東洋経済新報社
(2002-12) /
2,520円
/ ISBN:9784492554630
/ ダイヤモンド社
(2005-10-07) /
1,890円
/ ISBN:9784478375044
小宮 一慶
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン
(2008-06-15) /
1,050円
/ ISBN:9784887596405
DIAMONDハーバードビジネスレビュー編集部
/ ダイヤモンド社
(2005-01) /
1,890円
/ ISBN:9784478374825
橋本 健一
/ 技術評論社
(2008-01-23) /
1,764円
/ ISBN:9784774133027
ダイヤモンド社
(2007-11-10) /
2,000円
/ JAN:4910059691271
ダイヤモンド社
(2008-02-09) /
2,000円
/ JAN:4910059690380
ダイヤモンド社
(2008-01-10) /
2,000円
/ JAN:4910059690281
ダイヤモンド社
(2007-12-10) /
2,000円
/ JAN:4910059690182
・F. ドラッカー
, 上田 惇生
/ ダイヤモンド社
(2001-12-14) /
2,100円
/ ISBN:9784478410233
- 本書は、社会生態学者ピーター・ドラッカーが1973年に著した大著「マネジメント -課題・責任・実践 - プロジェクトマネージャー、なかでもプロジェクトマネジメント・プロフェッショナル(PMP)を志す方であれば、PMBOKガイド 編纂しているPMI(Project Management Institute)の考えには、このドラッカーのマネジメント論が色濃く反映されており、本書を読むことで難解なPMBOKガイドを理解する上での大きな一助となるからです。 - PMP的な観点で見れば「第5章 マネージャー」「第6章 マネジメントの技能」「付章 マネジメントのパラダイムが変わった」の3つの章は必読。より上位のPgMP(Program Management Professional)や 経営者的な観点で見れば、全ての章を1度は読んだ上で、自身のマネジメント論と、著者のマネジメント論を対話させてみても良いのではないかと強く思います。(それほど、本書の内容は充実しています) - 例えば、マネージャーの第一の役割として挙げた「部分の和よりも大きな全体」という考えは、エリヤフ・ゴールドラット 「社会及び経済にとって必要不可欠なものとしての利益については、弁解など無用」という意見は、先に読了した勝間和代 - また、自分がPMPの試験を通じて、もっとも重要な(社会人としての)資質だと考えるに至ったインテグリティ(Integrity)については、古代ギリシャの名医ヒポクラテスの誓い「知りながら害をなすな」を 例に「顧客に対して、必ずよい結果をもたらすと約束することはできなくとも、(企業・マネージャーは)知りながら(顧客に)害をなすことはしないと約束しなければならない」と喝破しています。 - もし、あなたがプロジェクトマネージャーを志すならば、読んでみてください。試験問題が解けるだけでは得られない、プロジェクトマネジメント・プロフェッショナルの真理が、ここに書かれています。 リスクを伴う意志決定を行いたいか、行いたくないかは問題ではない。マネジメントは、その責務からして必ず意志決定を行う。違いは、責任を持って行うか、無責任に行うかだけである。
Project Management Institute
/ Project Management Inst
(2005-02-14) /
4,866円
/ ISBN:9781930699755
- アメリカの非営利団体PMI(Project Management Institute)がまとめたもので、プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル(PMP)、いわゆるプロジェクトマネージャーを目指すのであれば、1度は目を通すことになります。 - 本の校正、文章の校正に不十分な点があること、日本の企業文化ではなじみのないアプローチがなされていることなどから、書かれていることを1度で理解するのは難しいと思います。 自分の場合ですと、試験勉強などで5回は通読したのではないでしょうか。(それで全てが理解できたかと聞かれれば・・・ですが) - タイトルにガイドとあるように本書では、膨大なマネジメント知識体系の一部分がまとまっているに過ぎません。ようするに、この本はプロジェクトマネジメント世界の入り口に過ぎないと言うことです。 - 何らかの開発に携わっていて「納期が守れない」「予算が超過する」「品質が低い」などと言った悩みを感じたことがあれば【プロジェクトマネジメント】で検索してみてください。自分は、そこから始めました。 難しそうに感じるかもしれませんが、プロジェクトマネジメントは美しく、そして面白いと僕は思います。 |
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