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ハーバードビジネスレビュー
, DIAMOND ハーバードビジネスレビュー編集部
/ ダイヤモンド社
(2001-12) /
2,310円
/ ISBN:9784478490334
ダイヤモンド社
(2008-06-10) /
2,000円
/ JAN:4910059690786
ITmedia Biz.ID
/ ブックマン社
(2007-04) /
1,400円
/ ISBN:9784893086624
勝間 和代
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン
(2008-06-15) /
1,680円
/ ISBN:9784887596399
ダイヤモンド社
(2008-04-10) /
2,200円
/ JAN:4910059690588
野口 吉昭
/ PHP研究所
(2008-03-19) /
840円
/ ISBN:9784569696904
日垣 隆
/ 大和書房
(2008-05-23) /
1,500円
/ ISBN:9784479792369
ダイヤモンド社
(2007-11-10) /
2,000円
/ JAN:4910059691271
ダイヤモンド社出版研究所
(2007-11-09) /
980円
/ JAN:4910059701277
トニー・ブザン
/ ダイヤモンド社
(2008-05-09) /
1,680円
/ ISBN:9784478001424
堀 E. 正岳
, 荒木 早苗
, 太田 憲治
/ 技術評論社
(2008-04-18) /
1,596円
/ ISBN:9784774134635
- 本書は、技術評論社より2006年3月に出版された「Life Hacks PRESS ~デジタル世代の「カイゼン」術~ - 2008年現在、ライフハック系の本は数多く出版されていますが、第1弾の「Life Hacks PRESS (例えば、2006年頃のGmailは完全招待制で、本書の記事に刺激を受けた自分は、Gmailのアカウントを取得するのにとても苦労をした記憶があります・・・) - そんな経緯から、今回の第2弾もかなりの期待を持って読んだのですが、記事の多くが技術評論社のWebサイトや、他のWebサイトで発信済の情報であったため、同じ衝撃を再び得ることはできませんでした。 - やはり、2年前と比べて、ライフハック系の情報がネットワーク上を流れるようになり、この間にライフハックに目覚めた人たちが書籍よりも先にネット上ワークで情報を得るようになったわけですから、 ここは書籍という「あと出しメディア」ならではの、プラスアルファ要素が欲しかったと思います。 - もっとも、そのような古参(?)ライフハッカーではなく、これからライフハックのメソッドを生活に取り入れていこうと考えている方であれば、本書の記事は、どれもが刺激になるはずです。 少なくとも自分は、ライフハックの要素を生活に取り入れることで、(仕事も含めた)生活を「カイゼン」することができたと思っています。あなたは、どうしますか? 私たちの目標は決して「より多くの仕事」なのではなく、人生からより多くの充実感を引き出すための私たちの時間の使い方の見直しなのです。
佐々木 正悟
/ ビジネス社
(2008-04) /
1,365円
/ ISBN:9784828414249
- 本書は、大橋悦夫氏との共著「スピードハックス 心理学ジャーナリストの佐々木正悟氏が、大切な転換点を見分ける力=「直感力」をテーマに、その可能性や鍛え方について記した1冊です。 - 佐々木氏によれば、直感力は「想像力を使って、あるべきなのに、ないものを知覚すること」と「経験知(記憶と経験)で知覚すべき対象を絞り込むこと」で活用できる反面、 多人数が正しいと言うことに対して、率先して反対をすることに抵抗を覚える「同調圧力」や、自分の内なる「不安」が、力を使う上での大きな障害になるとのことです。 - しかし、残念ながら本書は、自分の期待していたライフハック系の本ではなく、どちらかといえば佐々木氏が「直感力というものを心理学的な観点から解説した本」でした。 オビや著者紹介に「ハック」と記載するのであれば、直感力の「目からウロコ的な鍛え方」や、鍛えた結果のビジョン=「生活が改善されそうな雰囲気・例題」を、もっと盛り込んで欲しかったと思います。 - また、本文中に描かれた挿絵の質の低さには、あきれるしかありませんでした。装丁、レイアウトは及第点なのに、なぜ挿絵だけがこのレベルでパッケージングされてしまったのか、気になって仕方ありません。 大事なのは、まだ誰も見ていないものを見ることではなく、誰もが見ていることについて、誰も考えたことのないことを考えることだ。※ ※本書中にアーサー.C.クラークの第一法則が引用されていましたので、SF好きの血が騒ぎ「シュレディンガーの猫」で有名なエルヴィン・シュレディンガーの名言で対抗してみました。
勝間 和代
/ ダイヤモンド社
(2007-12-14) /
1,575円
/ ISBN:9784478002032
- 2007年度に「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法 - この本のユニークなところは、仕事術を入り口としながらも「知的生産性を上げるためには生活習慣も改善すべきだ」と、読者のライフスタイル改善へと踏み込んでくる点にあります。 - そのために提示される技術や手法も「フレームワーク力・ディープスマート力などの思考アプローチ(読者から見れば実践度合いが体感しづらい)」と「Gmailをプライベートな補助脳とする・ 加工度の高い食べ物は食べない等の行動アプローチ(読者は追体験がしやすい)」という硬軟の組み合わせとなっているため、読者は「なんとなく出来そうだから、とりあえずやってみる」という気分になれます。 - また、著者の勝間氏自身が個人のブログなどで活発に情報を発信されているので、本書の読者は「作者が著作に書いたことを実践している様子がリアルタイムで見られる」という 「本とネットワークのクロスオーバー(もしくは変則的な双方向通信)」が体験できるのも大きな楽しみです。(本の内容がネットで補完されていくという仕組みは、新しいサービスだと思います) - 個人的には、勝間氏の「お薦め書籍、厳選オーディオブック、愛用IT機器・ソフトのリスト」と「シマノSPDペダルなどの生活ガジェット」がツボでした。(他人の本棚を見るのって楽しくありませんか?) 知的生産性の改善において大事なことは、よい情報をせっせと手に入れて、それをもとに、ちょこまかと改善を試してみることです。 |
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