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久米田 康治
/ 講談社
(2011-02-17) /
440円
/ ISBN:9784063844436
いつもと違う雰囲気で最後まで突っ切って方がギャグになったんじゃね? なんてね。 ねづ&まるちって便利なキャラだね。 金に汚いキャラが、社会風刺っぽいことをするときにちょうどいいんだ。 初登場のときはこんなに活躍するとは思わなかったな…… 変わった、といえば紙ブログ。 「改造」がアニメ化するからって調子に乗りすぎでしょ(笑) 1巻当時の暗黒ブログが懐かしいわ
久米田 康治
/ 講談社
(2010-11-17) /
440円
/ ISBN:9784063843965
前にも似たネタがあったような気がする。ファミレスにはちょくちょく行くけど、混ぜてる人見たことないなぁ。 日塔奈美が地味に活躍してたけど、最近「普通」「普通って言うなぁ」のコンボがなくてさみしい。 かわりに「奈美ちゃんにはわかりやすいね」みたいな言い方が増えたねー AKB84ネタってまだ続くのかな?
米原 万里
/ 角川学芸出版
(2011-04-23) /
580円
/ ISBN:9784043944361
生前収録されなかったものを集めたものなのでクォリティはばらばら。 というか、コラムというより新聞のコメントレベルのが混じってるような気がする…… 巻末の出典を見るといろんな雑誌に書いてたんだね。 「餌と料理を画する一線」(つくる陶磁郎) 「新聞紋切り型の効用」(毎日新聞夕刊) とか読むと、雑誌に寄り添った文を書いてたんだなー、でもいちいち極端じゃない?とか思った。 極端なのはいつものことかぁ。 エッセイは、大まかに分類して5章にしたみたい。 Ⅰが「ロシアは今日も荒れ模様」風、Ⅱが「旅行者の朝食」風といった感じ? 私はやっぱりⅢに収録されていたような通訳の技術論、言葉の話が好きだったんだなー 最後の池内紀との対談は「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」にまつわる話をしてた。 ソビエト学校からチェコの話になるのって珍しい。 ロシア人の運命論的な思考をチェコ人の劇作家が「虫酸が走る」と称したこととか初耳。 アーニャと「オリガ・モリソヴナの反語法」でロシア人の思考法は知っていたつもりだったのに、彼女がツッコミを入れてるところも初めて見るぞ。 池内紀がドイツに強いプロフィールの人で、米原先生が対談を引っ張っていないからきっと新鮮な印象になったんだわ。
米原 万里
/ 集英社
(2007-08-17) /
693円
/ ISBN:9784087204063
それにしてもすごいタイトルだな。 本屋で見かけたときは、だからスルーしたんだけど、この前鎌倉の米原万里展を見に行ったときに、井上ひさしの全著作解説を読んだら無性に欲しくなって…… 井上ひさしはおすすめしたものが欲しくなるという点で、いい作家だと思う。 「心臓に毛が生えている理由」と一緒に買って来ちゃった。 第一章 愛の法則 なぜ世の中にはモテる人とモテない人がいるのでしょうか……というゆる~い話。 古典文学のヒロインって美人ばっかだよねって話から始まって遺伝子とか進化とかのうさんくさい理論をぬるぬるっと転がしてた。 なんか……エセ科学っぽくない?と思ってたらオチにひっくり返った。これはひどい(笑) あ、フルジョワジー と フラレタリアート ってうまいと思う。 第二章 国際化とグローバリズムのあいだ これはいつもの「英語一辺倒ではいけないよロシア語やれロシア語」というアレなんだけど、天然の国境と心の中の国境の対比がキャッチーだね。 講演には、こういうフックがあったほうがいいのか…… 第三章 理解と誤解のあいだ 「不実な美女か誠実な醜女か」と「魔女の一ダース」のエピソードそのままだった。 同時通訳の情報の切り詰め方の具体例が145ページに出てた。 これは、講演では実演したのかな 第四章 通訳と翻訳の違い 二章と三章の後だったので、てっきり時間の女神の話をするのかなーと思ったら違った。 読書のすすめだった。 要約すると、通訳は単語にとらわれてはいけないよ、そのためには本を読んで、文脈から意味を取り出す練習をするんだ……ということになるかな。 あれ、翻訳のはなししてなくね? 読み終わったけど、……うーん自分の勘を信じたほうが良かったのかなー。 一章以外はどこかで読んだ話ばかりだし。 でも、米原先生の話し言葉ってずいぶんマイルドなんだなって思った。 エッセイで頻発する政治家、マスコミ、偉い人へのイヤミって、やっぱりいらない子だと確信したのが一番の収穫だった。
ベーテ・有理・黒崎
, グループSNE
/ 富士見書房
(2011-02-19) /
672円
/ ISBN:9784829146125
だが、神殿とその後ろの偉い人は、ほっておいてはくれませんでした。 ドラマガに短編が載ったらしいよ。 2.0リプレイは新米女神以外はさっぱりだから、もっと盛り上がってほしいなあ。 3話 前回のミッションをクリアした翌日の早朝、冒険者の店の主人にたたき起こされる。 VIPルームに通されると、そこにいたのはリリオ評議会議長の護衛、リルドラケンのルージュ。 彼?彼女?……の依頼は、誘拐された議長の娘の救出だった。 プレイヤーのネタに、シナリオとして回答を返そうとするGMはとっても真面目だと思った。 クリフのリクエストに答えて、姫騎士がふたり登場。 一人目は議長の娘のレイナ。二人目は「闇夜の姫騎士」ダークナイトのセレネ。 これらのキャラクターは今後も出ると思われる。 ただ、プレイヤーのアクションに積極的にレスポンスを返すGMだけど、それだと目立つキャラばかり活躍することにならないかな。現にウィスト以外の女子キャラの影が薄くない? どうでもいいけどドレイク寝るのって大変そうだな。翼が。 昔読んだ日帰りクエストの竜人って種族はあぐらで寝ていたけども。 4話 プレイヤーがGMである俺に許可を求める時、それはろくでもないことをしようと思っている時に決まっているのだ。 前回から二週間後。 再びアンセルムたちの前にルージュが現れる。 リリオ騎士団の独房に入れられたセレネの前に暗殺者が現れたようだ。 騎士団は事件を公にしたくないので、犯人探しを依頼してきた。 この話のハイライトはセレネを説得する油まみれのアンセルムだな。 しかし、ツッコミどころの多いシーンだったな…… ウィストがいなければ結局聞き出せなかった事とかー 尋問で分かったことってセレネがほとんど何も知らないって事だけじゃんとかー まあそれよりも私が注目したいのは警邏の騎士にしてレッサーオーガのグランだな。 エリヤの顔なじみ。 GM曰く、昔と比べるとなんだか荒んだ印象になった、と。 プレイヤーにとっては登場時点でなんだか嫌な予感がしたらしいが、私はうっかりスルーして後でげんなりするハメになった。 GMは面白いことになるぞ……なんて言ったのでまさに思うつぼだったわけだが。 端役を殺すためだけに出すということにちょっと嫌悪感を覚える。でもRPGにむかってそれを言っちゃおしまいだよね…… 5話 前回より二日後。 山派の評議会副議長ウルゲンからお手紙が来た。「明日私の家で夕食でもいかかでしょうか」 なんでも山派、河派、中庸派のトップ会議にアンセルムを出席させ、リリオにせまる危機の証人になってほしいらしい。 ウルゲンちにお泊まりするパーティ一行。 クリフがアンセルムを呼び出し、「あの三人と別れる気ではありませんか」と聞く。 と……唐突だな……。付き合うアンセルム(のプレイヤー)の優しさに涙が出た。 そして会話を偶然聞きつけるミケ。 それにしても、PCがPCを追いかけたり盗み聞きしたりすること、多くないかこのリプレイ。 古くはバブリーズのアーチーお見合いイベントでも起きたこと、PC同士の信用がないみたいで私はあまり好きではない。 この話で河派と中庸派のトップが登場した。中庸派が評議会議長のレンバート・スヴェイン。河派がエルフのイェルウェン・ドラヴリンダル。 イェルウェンはアンセルムたちに、ギュスターヴの先遣部隊を倒したら認めてやると言う。 押し問答の末、山派、河派との合同討伐作戦になった。 ドワーフソーサラー部隊とかの派手な援護を受けて部隊長のドレイク、レーゼンを倒したパーティ。 アンセルムの出目振るわなすぎ泣いた。 前回、暗殺者たちがアンセルムの存在をギュスターヴ側に教えたはずなのに、レーゼンは知らなかった。 これは何かの伏線なのかな……というところで、つづく。
秋田 みやび
, 清松 みゆき
/ 富士見書房
(2010-11-20) /
630円
/ ISBN:9784829146026
テーマは「新しさ」。 生まれ変わったソードワールドの新しい魅力を見せる、とのこと。 収録された話はどれも、出自の違う者同士が仲良くなるという話だった。 我が心は山に消え 清松 みゆき 蘇生されたために記憶が過去1年分消えてしまったルーンフォークの自分探し。 清松先生ひさしぶりだ。 清松小説で印象的なのは混沌の大地を舞台にした短編だった。 あれ?それ以外読んでないかも。 たしか、主人公が好きな女の子が別の男とイチャイチャしてる話で、情けなくも悲しい気持ちになった。 で、今回の短編も、似たような読後感になった。 実際、これは主人公の世話をしたジョアンがふられる話だよなぁ。 遠いささやき 篠谷志乃 アルフォート王国にて。 妖精の異変に気づいたミュリンたち冒険者は、原因をつきとめようとする。 なんか説明部分が長いぞ。戦闘がしょぼいし…… 説明が多いのはアルフォートがいままでほとんど出ていないところだから仕方ないけど、バトルが実質1ページなのはどうなのよ。 始まったと思ったら、「戦場に立っていたのはイハスたちだった」、としちゃうなら、いっそ敵は出さないで推理部分だけでいいと思うんだ。 地を往く者たち 龍口明眞 グラップラーエルフとフェイスレスの永い永い戦いに、ついに決着の時がおとずれる。 これが一番面白かった。描写、ストーリーの運び方が駆け抜けるようで心地良かった。 どーでもいいけどゲーム的に考えると、モンスターレベル8にン十年も勝てないというシチュエーションはせつないよねー。 ずっとミッション失敗してばっかりだったのかな……(涙)とか、つい考えちゃう。 作者もその点考えていたようで、エルフを気力が薄れたキャラにしたんだろうけど。 女神の国の逃亡者 秋田 みやび 「新米女神の勇者たち」にでてくるオタビット、モーブの兄セーブと、その友人ルー・シアの話。 リプレイの外伝的な物語といえる。 読んでから、これ、どのへんが逃亡者なんだろうって思ってしまった。 主人公ふたりのことでいいよね? 友人とのすれちがい、なかなおり、あとふわふわの毛皮。 いつも通りだし、安定してるとも飽きてきたとも言えるかも。 楽しい本だった。でも、キャラクターデータが載ってないのが残念ー
ベーテ・有理・黒崎
, グループSNE
/ 富士見書房
(2010-10-20) /
672円
/ ISBN:9784829145982
「新米女神」の巻末予告見た時びっくりしたなあ。4コマ! なんでもアメリカ人のGMが本場仕込みのマスタリングでゲームをするって言う触れ込みのようだ。 翻訳要員や事務の人がGM兼リプレイ執筆者になるなんて、一度SNEの会社見学に行ってみたいなあ…と思ったりした。 文体が海外サイトの翻訳文みたいで、最初のうちはブログを本で読んでいるような恥ずかしい気持ちになったけど、すぐに気にならなくなる。 舞台は、フェイダン地方の集いの国リオスにあるリリオの街。 こないだでたばかりのバルバロステイルズのルールを使って、キャラの一人「アンセルム」がドレイクだ。 1話 はぐれドレイクのアンセルムと、彼に助けてもらって以来一緒に旅をしているマギテックシューターのクリフ。 男口調の神官戦士のエリヤ、ボクっ子ナイトメアのウィスト、グラスランナーのミケ。 クーロの村でのアンデッド退治が、彼らがパーティーを結成したきっかけだった。 GMは全員そろった状態でのゲームを想定していたらしいけど、アンセルムとクリフが暴走して女性キャラはアンセルムがドレイクだということを知らない状態で始まった。 プレイヤーの要求にすぐに答えるフレキシブルなGMだな。フレキシブルすぎてノスフェラトゥが出そうになったが…… アンセルムの正体バレ。 アンデッド出してバニッシュを誘うというGMのお膳立て、ダイスの偶然、プレイヤーの演技が三位一体になったいいシーンだったと思う。 2話 前回の冒険で呪いにかかってしまったアンセルム。 ドレイクに魔法をかけてくれる親切な人を探しにリリオの街をうろうろする一行。 リリオの観光を兼ねたセッション。 街の政治勢力は、山派、河派、中庸派とあって、神殿のトップにはそれぞれの派閥の息がかかってると。 いろいろ考えてグレンダール神殿に向かうことに。 モリック神官長にかけあっていたらなぜかリリオ評議会副議長のウルゲンが現れて、試練の迷宮に挑むことになった。 クリフはですます口調なのに「コロセ!コロセ!」とか「畜生惜しいですねえ」とか不穏な発言が目立つなあ。 あとは、ウィストとエリヤのキャラがもっと立ったら面白いんじゃない? 今のところGMのキャラの滅茶苦茶さが一番記憶に残ったからねー。 挿絵どころか表紙にまで描いてもらえるGMって一体。 イラストレーターさんが2人いたり、SNEの並々ならぬ期待がうかがえる。
秋田 みやび
, グループSNE
/ 富士見書房
(2010-09-18) /
651円
/ ISBN:9784829145944
ホーリエルの姉にしてジークの種違いの姉であるミスティンが誘拐されたというのだ。 前巻でNPCあつかいだったソラがぬけて、PCのムーテスがもどってきた。 ソラのプレーヤーはいなくなっちゃったのかな…… 25話 パーティから離脱したムーテスは、リャンのデザインを売り込む旅に出ていた。 とある商人たちと組んでミスティン姫にドレスを売り込みに行く。 ところが、会見の場で商人たちが裏切り、姫はさらわれ、何も知らないムーテスはとらえられ、誘拐犯の嫌疑をかけられてしまう。 女帝様はミスティンは見捨てるっていうし、それを好機に家臣が不穏な動きをしだすし…… だから、助けられるのはジークしかいない! ぞんざいズはとりあえず逮捕されたムーテスを脱走させる。 って書くとなんかすごい濃ゆい話だな。要するに状況説明の回。 ちょっと気になったのが、ムーテスとジャスティが放りこまれていた牢屋に先代皇帝の弟がいることくらいかー。 また伏線かなー。 26話 ムーテスを救出したあと飛空船で青嵐領へ。 犯人は身代金に神殺しの剣「パジャリガースラッシュ」を欲しがっている。誘い出すために剣を貸してもらおうと、女帝にかけあってみるが…… パジャリガーの遺跡ってあれか、セカンドとバンシーと戦って、へとへとになったので封印したやつだっけか。 遺跡の奥で水晶漬けになっているミスティンを確保。 パジャリガースラッシュは、剣の白い面でたたくと穢れを1点吸いとり、黒い面で叩くと穢れを付与する。 それをこっそり貸してもらって飛空船で青嵐領にもどろうとしたら誘拐犯にハイジャックされてた。 そして墜落。 ムーテスの一機目、アイヤールに初めて行ったときの二機目に続いて…… 飛空船は毎度毎度雑な落ち方をしているけど、今回も犯人ごと落下ダメージを貰うという豪快さ。 血まみれになりながらの「降参しませんか?」のセリフがふるってる。 そして、ミスティン姫をもとにもどすための「呼応石」を手に入れ、めでたしめでたし。 パジャリガー伝説と、シフェナ&アーメス神、アイヤールのお家問題がまぜこぜになって話を追いづらい。 追いづらいといえば、対話式文章って話が跳躍しやすくてこみいった話には不向きだと思う。 例えば女帝との交渉とか、読んでる自分がおいてけぼりになる気分を味わった。私がアホなのか? 27話 捕獲した犯人からミスティンを蘇生させる魔動機械の存在を聞き出し、犯人の残党がいるであろうその場所に向かう。 ギミックだらけの魔動機械の隠し場所には、ジャスティの後ろ盾、女帝を追い落とす陰謀をしたライルバート卿もいた。 ジャンプブーツの絵、かわいい…… 今回のミッションで26話で出てきた呼応石の使い方がわかった。ソードワールドの敵はコア部位のHPが0になると停止するが、呼応石をはめこめばコアがなくても動かすことができるのだー。 これは……幽霊船がバラバラになったりする展開かな? しかし、だめんずって言葉をここで見るとは。SPAの連載ってまだやってるのかなあ。 アレンって新キャラ(?)の名前が登場。シフェナの仲間かご主人か…… たすけたミスティの「滅びを見ました」という言葉と共に、次回へ。
犬村 小六
/ 小学館
(2010-08-18) /
700円
/ ISBN:9784094512267
空族との戦闘で仲間を亡くしたカルエルは、それでも立ち直ろうとするが、クレアの正体を知ってしまい、完全に心が折れてしまう。 ……前も書いた気がするけど、やっぱこの本の日常パートはだめだ。とってつけた感がぬぐえない。 前回のミツオのように、ノリアキとベンジャミンが戦闘に出ると決まった途端、カップルできていちゃついたりとかさ。 いままで学校で浮いていたイグナシオがカルエルの異母兄弟なんだって。 せっかく冒頭でカッコいいモノローグを入れたのに、出てきたとたん都合のいい役回りになっちゃって、がっかりした。 で、イグナシオがカルエルに目を覚ませーなんて殴っていると、空族が襲来する。 先生たちの制止も虚しく、イグナシオ、カルエル、ノリアキ、ベンジャミンは観測機を直掩せよという命令を受けた。ほぼ3日飲まず食わずだったのにそのまま戦闘するカルエル元気すぎ。 前半とは打って変わって戦闘シーンは面白いんだよねー。3章と4章だけにお金払ってる気分。 イグナシオも急にキャラがいきいきして、物語になじんでしまった。 そして、危機一髪といったところでクレアの風呼びの力が戻ってめでたしめでたし。 バンデラス先生のおかげでノリアキとベンジャミンは命拾いしましたとさ。 しかし聖泉って噴水みたいなのを想像してたけど、ある程度潜っても大丈夫なもんなんだろうか…… 最終巻はどうなるんだろうね。ロミジュリをもとにしていると作者は言っているけど、もしそうなら二人共死にそうな気がするが。 地味に男子生徒がカルエルとイグナシオ以外全員戦闘不能なのが気になる。
久米田 康治
/ 講談社
(2010-08-17) /
440円
/ ISBN:9784063843446
あとカブトムシが会社を作る話がよくわからん。分からんくてよかったのか? AKB84がこの漫画にしては珍しくかわいいと思ってしまった…… そう思って登場人物紹介を読み返したら、ことのん最近でてないことを思い出した。 もう、ネットアイドルは古いですか? |
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