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長井 亮
/ クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
(2010-02-16) /
1,344円
/ ISBN:9784844370895
・著者のプロフィールからして転職をすすめる本かと思ったら、レイヤーが1つ上だった。 ・25歳(入社3年目)くらいまでの人向けに今後どのようにキャリアを積んでいけばいいかが具体的に書かれている。 ・30代以上には役に立たないかというと、そんなことはなく自分のようなフリーランスにとってもハッとさせられる人生訓も随所に盛り込まれていて気が抜けない。 ・全部で50のトピックが紹介されているが、そのすべてに古今東西の名言が添えられており、その選び方に著者のビジネスセンスを感じる。 ・特においしいのは各トピックの最後にまとめられている「今日からの課題」というカコミ。実践を強力に後押ししてくれる。 ・良書。
五十嵐 順子
/ 技術評論社
(2009-12-23) /
1,449円
/ ISBN:9784774141183
・喩えに工夫あり。巧拙はともかく、わからせたい、という想いが伝わってくる。 ・著者ならではの研修講師としてのTIPS(受講者の頭の中に専用の入れ物を作る等)や複雑な事象をスッキリ把握するための3つの視点など、本筋から離れたところに有用な知恵がちりばめられており、実はこの「知恵の分散配置」が本書の醍醐味なのかも。ネットワークだけに。
岩崎 夏海
/ 1,680円
/ ISBN:9784478012031
・ドラッカー本を1冊でも読んだことがある方なら、この本が入門編ではなく実践編であることがわかるはず。そして、何冊も読んできたのにいっこうに身になっている気がしていない方にとっては、これまでばらばらだったピースが一気に寄り集まり、1つの像が浮かび上がるような感覚を味わうことになるはず。 ・最低でも1冊、ドラッカーを読んだ上で取りかかることをおすすめしたい。本書だけを読んでもそれなりにおいしいが、先に1冊読んでおくことでそれがダシになって一層コクが出るから。 ・どれを選んでいいかわからないなら『ドラッカー 時代を超える言葉―洞察力を鍛える160の英知』がおすすめ。
佐々木 俊尚
/ 宝島社
(2010-01-09) /
680円
/ ISBN:9784796674850
大半の人はそのような(※)スーパーマンやスーパーウーマンではなく、職人として専門分野の世界で生きていけば良いのだ。みんな中世のギルドのような世界で職人として一生を終えていくことを考え、そのなかで一職人として堅実かつ楽しく生き抜いていくために、自分に何ができるのかを考え専門性を高め、その技術を多くの人に利用してもらえるようアピールする必要があるということだ。 ※経済評論家の勝間和代さんや元NTTドコモでiモードの生みの親である夏野剛さん 自分を特別な存在に変える必要はない。むしろ自分にとっての普通を追及し続けること。それが自分の専門性であり、堅実かつ楽しく生き抜くコツ。 そんな風に読み取った。
田辺誠一
, 時任三郎
, 綾瀬はるか
/ 東宝
(2009-05-22) /
3,146円
/ JAN:4988104050717
※関連リンクにキャストのインタビュー集を追加。群像劇なので、それぞれの立場からのコメントは作品の余韻を楽しむうえで文字通りの余興になる。あなたのお気に入りのキャストは?
マネー・ヘッタ・チャン
/ 経済界
(2009-11-25) /
1,050円
/ ISBN:9784766784589
ディック・ルー
, ケン・ブランチャード
, ポール・J・メイヤー
/ ダイヤモンド社
(2009-12-11) /
1,260円
/ ISBN:9784478004463
「つまり、こういうことですね。私たちは行動を変えようとするより、知識を増やそうとする。知識を得るのはたやすいから。そして、ネガティブな考え方が、得た知識を活用しようとする意欲をくじいてしまう」 タイトルは、『なぜ、ノウハウ本を実行できないのか―「わかる」を「できる」に変える本』。実行できない理由は次の3つだそうです。
この3つの理由は本書の冒頭付近、16ページと17ページの見開きに書かれています。ある意味、本書のすべてはこの2ページに集約されているといってもいいでしょう。以降、この内容を詳しく説明するために残りの100ページあまりが費やされます(全127ページ ← 薄い!)。 でも個人的には75ページまで読んだら、いったん本を閉じて行動を開始したほうがいいと思います。ここまでで理由の1と2の説明が終わるからです。3の説明を先に読んでしまうと、おそらく行動を開始しないでしょう。 それが、「後半の失速」の理由です。 本書はなるべく早く読むことをおすすめします。理由は次の通り。 セミナーに出たり本を読んだりして、たえず新しい情報に接することが習慣になっていると、忘れることも習慣になってしまう。実践することではなく、新しいことを知るトレーニングばかりしている。すべきことの真逆をやっているわけです。 こうしている間にも、どんどん忘れていっているのですから。 行動を起こすことができて、それが一巡したら、76ページ以降を読みましょう。そこに書かれている内容が腹に落ちるはずです。
美崎 栄一郎
/ ナナ・コーポレート・コミュニケーション
(2009-09-11) /
1,470円
/ ISBN:9784901491938
・一般のビジネスパーソンがどんなことを課題に感じているのかがわかって勉強になった。
魚谷 雅彦
/ ダイヤモンド社
(2009-08-07) /
1,575円
/ ISBN:9784478008683
手塚 治虫
/ 講談社
(1982-12) /
612円
/ ISBN:9784061732605
・両作品の共通点は、手に入りうる情報だけで卓越した未来を描ききる想像力と表現力。「あとがき」で作者も認めている通り、中だるみがあるにはあるが、それとて作品全体に漂う一貫したムード作りに貢献している。現実とはそもそも混沌としているものなのだから、ストーリーにおける欠落や偏りは読み手の想像力を刺激し、その補完を促すという意味において、結果的に完成度とリアリティを高める。
日本能率協会マネジメントセンター
/ 日本能率協会マネジメントセンター
(2009-10-23) /
1,050円
/ ISBN:9784820717485
濱田昇
/ アスコム
(2009-10-28) /
1,470円
/ ISBN:9784776205685
・寺田さんの紹介記事を読み終えると同時に購入し、届いたそばから読み始め、特に後半の事例の部分をじっくり読んで、とてもすばらしい(=仕事にすぐに役立てられそうな手応えの得られる)一冊だと確信。 ・信頼のおける人が心から推薦している本にハズレはない(“お祭り推薦”はハズレが多い)。 |
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