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木下 是雄
/ 中央公論新社
(1981-01) /
735円
/ ISBN:9784121006240
・タイトルに「理科系の」とあるが、文科系でも体育会系でも、およそ文章に困っている人、あるいはいっそう磨きをかけたいと思っている人であれば、読んでおいて損はない。 ・大学3年生の夏に古本屋で購入したのだが、これを手放すことになったかつて持ち主はよほどの事情があったのだろうか。
川井 かおる
/ 日経BP社
(2009-12-17) /
1,470円
/ ISBN:9784822247843
・シゴタノ!で好評を博した「強み」発掘セミナー講師の川井かおる先生の新刊。日々増え続ける情報に対してどのように処するべきか。ライフハックとは一線を画す、しなやかな智慧を優しくも張りのある文体で語りおろす。言葉の選び方・使い方ともに細部にまで心が尽くされており「本当に伝えたい!」という想いがひしひしと伝わってくる。セミナーのあの迫力を彷彿とさせる。 ・装丁は余分な情報を極限まで捨象している徹底ぶり。 ▼川井語録 ・「知識は智慧があって活かされる」 ・「頭を使う答えと心を使う応え」 ・「頭の体操」はあっても「心の体操」はない ・「情報断食」をはじめよう
ディック・ルー
, ケン・ブランチャード
, ポール・J・メイヤー
/ ダイヤモンド社
(2009-12-11) /
1,260円
/ ISBN:9784478004463
「つまり、こういうことですね。私たちは行動を変えようとするより、知識を増やそうとする。知識を得るのはたやすいから。そして、ネガティブな考え方が、得た知識を活用しようとする意欲をくじいてしまう」 タイトルは、『なぜ、ノウハウ本を実行できないのか―「わかる」を「できる」に変える本』。実行できない理由は次の3つだそうです。
この3つの理由は本書の冒頭付近、16ページと17ページの見開きに書かれています。ある意味、本書のすべてはこの2ページに集約されているといってもいいでしょう。以降、この内容を詳しく説明するために残りの100ページあまりが費やされます(全127ページ ← 薄い!)。 でも個人的には75ページまで読んだら、いったん本を閉じて行動を開始したほうがいいと思います。ここまでで理由の1と2の説明が終わるからです。3の説明を先に読んでしまうと、おそらく行動を開始しないでしょう。 それが、「後半の失速」の理由です。 本書はなるべく早く読むことをおすすめします。理由は次の通り。 セミナーに出たり本を読んだりして、たえず新しい情報に接することが習慣になっていると、忘れることも習慣になってしまう。実践することではなく、新しいことを知るトレーニングばかりしている。すべきことの真逆をやっているわけです。 こうしている間にも、どんどん忘れていっているのですから。 行動を起こすことができて、それが一巡したら、76ページ以降を読みましょう。そこに書かれている内容が腹に落ちるはずです。
カレン・マクレディ
/ 日本実業出版社
(2009-07-22) /
1,575円
/ ISBN:9784534045898
私が最初この本を開けたとき、えらくすかすかな本だなと思ったことを記憶している。上下にスペースが空いているし、章の最後にも大きな空白がある。これで1500(+税)はちょっと高いな、と感じたのだが結局その考えは間違っていた。
山本 ケイイチ
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン
(2009-11-05) /
1,365円
/ ISBN:9784887597532
ピエール・バイヤール
/ 筑摩書房
(2008-11-27) /
1,995円
/ ISBN:9784480837165
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