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ケンジントン
(2011-04-01) /
11,693円
/ JAN:4580123130519
その他

2012年05月09日 1 users

2012/05/09 11,693円
佐々木 正悟
, 富 さやか
/ ディスカヴァー・トゥエンティワン
(2012-03-12) /
1,575円
/ ISBN:9784799311363
本・雑誌
/ 人文・思想

2012年03月14日
401 users

2012/03/14 1,575円
2012/03/25
 記録と記憶の違いについて考えるとき、最初に言えることは自分でなんとかできるのは記録だけだ、ということ。記憶は脳の中にいるもう一人の自分。記録に残すことでそれを重要なものだと記憶に学習してもらう。記録をせずに「これは大事なことだから忘れないだろう」などとうつつを抜かしていると記憶も一緒にうつつを抜かし、何が重要なのかを自分で判断するすべを失う(何を聞いても「記憶にございません」としか答えてもらえなくなる)。記録は記憶のエサのようなもので、自分にとって大事だと思うことを記憶にせっせと与え続けることによって、記憶はどんどんシャープな感性を身にまとっていく。何かを見聞きしたときに、「これは記録して活用したい」と思わせるのは記録を与えることで育て上げた記憶の差し金。ゆえに、記録するだけでうまくいく。
※2012/03/14 版元より献本
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