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 要約:体を使った密接なコミュニケーションを大事にしましょう。夫婦間でも、男女関係を構築しつづけることが大事。
 後藤さんの、たぶん初出版の本。
古い本だが、なぜか自宅にあるのを発見した。
ぼろぼろだったので、古本屋で買ったのだと思われる。
内容で良かった点は、
・女性からベクトルを向けさせる。
・女性の感情をプラスにもマイナスにもふれされせる。
というところ。
先日後藤さんの(最近の)本を読んだばかりだったので。
これが元だったんだなあと。著者の成長と歴史を感じた。
 良書。ただし、最初の2章は最悪。
前半(1~3章)強引な男女決めつけが多く。こりゃ古い男女観にまみれたダメ本で、投げ捨てようかなあと思った。
後半(4章~) 前半が嘘のように面白い。具体例を元に、問題点を探っていく過程に説得力がある。 読んでいて、似たような男女のすれ違いに心当たりがあったり。新たな気づきも得られた。
文中には、作者の実体験(それも失敗例)が豊富です。
そして、アトガキは、奥さんが書かれてます。
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