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吉越 浩一郎
/ 日本能率協会マネジメント 出版情報事業
(2007-12-22) /
1,470円
/ ISBN:9784820717133
どうすればいいのかを会社の組織としてかかれた本。 ポイントとしては ◎デッドラインをつけることで効率が上がる ◎仕事で一番大切なのはスピード この2つ。 ほかにはTTP(徹底的にパクル)、独立を意識して仕事をすると能力の伸びが違う、など。 仕事の能力を上げる方法について書かれていた。 最近は残業できるからといってダラダラと仕事をしていたときもあったけど これからは残業を減らすためにデッドラインを自分で決めて集中的にやっていきたい。
野口 悠紀雄
/ 講談社
(2006-10-03) /
1,365円
/ ISBN:9784062135788
印象に残った点としては ◎食事は一人で食べてはいけない。 ◎パーティーでは「ちょっと飲み物を」で席をはずして移動する ◎コントリビューションと情報発信 特に食事はコミュニケーションの場としては最適だと思うので なるべく一人では食わないで色々な人と食べるように心がけたい。 人脈つくりを意識している人は9.2%しかいないらしいので ここで差をつけていきたい。
斉藤 英治
/ ダイヤモンド社
(2006-05-12) /
1,500円
/ ISBN:9784478733295
今まではビジネス本などは最初から丁寧に読んでいた。 しかし、この本を読んでからは目次や帯を見るようになり 30分以内に読めるように努力するようになった。 これは自分のなかでは大きな変化だと思う。 隅々まで読む必要がないってことが分かったことが 大きいのだと思う。 今までの読むスピードも格段に上がった。 結果として多くの本を読めるようになった。 今まで積んでいただけの本も 順調に消化していっている。 この本は読書生活を変えた本として 自分の人生のなかで大きく変わった本のひとつとなった。
斎藤 孝
/ 筑摩書房
(2006-03-09) /
504円
/ ISBN:9784480421951
日本人はいかに『質問』が下手なのかが書いてある本。質問を通して日本人の苦手な複数思考の取り組み方について書かれている。 注目すべき点は2つ。 複数思考 と オープン 問題点や考慮すべき点については短絡的に1つしか考えるのではなく複数の選択肢を提示し、そこから答えを導き出すという思考が複数思考。 そして 情報を開示させる質問をすることで現状把握する。 この2つを心がけていきたい。
ウィリアム・リード
/ フォレスト出版
(2005-09-02) /
1,575円
/ ISBN:9784894511996
◎情報をいつでも引き出すこと(アウトプット)ができる ◎思考を行動に楽に移すことができる ◎時間を短縮できる ◎行動するための計画をつくることができる ◎記憶を写しとる技術 ◎メモを取る時間とその後の行動時間が大幅に短縮 ◎右脳と左脳のバランスをとって、脳全体でインプットとアウトプットする ◎情報の整理 ◎プレゼンテーション力のアップ ◎コミュニケーション力のアップ ◎アイディア力のアップ ◎数メートル先のあるものに目標を定め、間に1本の指を立てる。次に片目ずつつぶって重なるのが利き目 ◎利き目と脳は逆 ◎利き目でないほうをしっかりと意識する ◎12のルール ◎無地の紙を使う ◎横長で使う ◎中心から描く ◎テーマはイメージで描く(枠なし、横長3~5センチ、3色以上で) ◎1ブランチ=1ワード(ブランチの上にワード、ブランチとワードの長さをそろえる) ◎ワードは単語(ワードの階層づけをする) ◎ブランチは曲線で(メイン→テーマ→サブ、メインからサブの太さを変化、分岐を45度の角度) ◎強調する(シンボルイメージ、3Dで描く、飾り文字、カラフル) ◎関連づける(矢印、記号、アウトライン) ◎独自のスタイルで(ブランチの強調の仕方、イメージの描き方) ◎創造的に(ユーモラス、記憶をうながすように) ◎楽しむ! ◎階層化でイメージを広げる ◎6~12色のペンセットを使う ◎テーマによって色を使い分ける ◎ブランチの位置によって色を使い分ける ◎情報源によって色を使い分ける ◎キーワードによって色を使い分ける ◎グラフィックメモリーを開発する ◎絵やイラストを仔細に観察し、目を閉じて、詳細に再現 ◎背景を見る練習する ◎絵をほかの感覚と結びつける ◎右脳で描く練習をする ◎体の感覚で覚える練習をする ◎12才くらいの子供にでもわかるように説明できるかどうか ◎自分に本当に必要なものは何かをつかむためにあるもの ◎意識的に空白をつける ◎生活における空間と時間の管理 【感想】 有名なマインドマップの本。 名前は聞いたことあったけど実際にどんなものかは知らなかったので これを機会にやってみることにする。 で、実際にやってみると結構難しい。 ごちゃごちゃ書きすぎて見にくくなったり、階層がぐちゃぐちゃになったり。 これはしばらくは練習だな。
水野敬也
/ 飛鳥新社
(2007-08-11) /
1,680円
/ ISBN:9784870318052
◎コンビニでお釣りを募金する ◎食事を腹八分に抑える ◎人が欲しがっているものを先取りする ◎会った人を笑わせる ◎トイレ掃除をする ◎まっすぐ帰宅する ◎その日頑張れた自分をホメる ◎1日何かをやめてみる ◎決めたことを続けるための環境を作る ◎毎朝、全身鏡を見て身なりを整える ◎自分が一番得意なことを人に聞く ◎自分の苦手なことを人に聞く ◎夢を楽しく想像する ◎運が良いと口に出して言う ◎ただでもらう ◎明日の準備をする ◎身近にいる1番大事な人を喜ばせる ◎誰か一人のいいところを見つけてホメる ◎人の長所を盗む ◎求人情報誌を見る ◎お参りに行く ◎人気店に入り、人気の理由を観察する ◎プレゼントをして驚かせる ◎やらずに後悔していることを今日から始める ◎サービスとして夢を語る ◎人の成功をサポートする ◎応募する ◎毎日、感謝する 【感想】 かなり良かった。お勧めの本です。 ガナーシャという関西弁をしゃべる神様が主人公の男に対して、「人生の成功のためにはどうすればいいのか」 を教授する本。具体的に何をすればいいのかはここに書いたんだけど、これを見ただけじゃ正直、意味がないと思う。本書をじっくり読んで、楽しまないと自分を変えることができないはず。 文章も読みやすくて、すごくサクサクと読むことができた。 ひとつでもいいから、これに書いてあることをやってみようと思う。 特に、 『運が良いと口に出して言う』 は使わせてもらいます。
山本 真司
/ ダイヤモンド社
(2005-08-20) /
1,365円
/ ISBN:9784478733158
20代の社会人にとって何が大切なのかを 3人の若者と1人の経営コンサルタント(著者がモデル)との対談形式で述べている本。 自分も20代でしかも新入社員として会社に入ったばかりなので これからの数年間どうすればいいかの指標にはなったと思う。 ただ、努力は本当に大切でやらなければいけないことは百も承知なのだけど どうしても頑張ることができない。 怠け心が出てしまう。 それをなんとか克服しないといけないのだが それについては書かれていないのが残念だ。 ただ、目先の技術やテクニックに走らずに 自分の基本性能を上げる努力をしろという点と 学習-リターンサイクルを7年半程度で回せという点を 教訓にしたいと思う。
奥野 宣之
/ ナナ・コーポレート・コミュニケーション
(2008-03-12) /
1,365円
/ ISBN:9784901491761
自分が新入社員のうちによんでおいて本当に良かった。 会社の仕事において雑用を含め、さまざまなことをメモしないといけない。 今までの自分だったらそれをいらない紙の裏とかに記入していたかもしれない。 しかし、どんなにささいなことでもノートに記入するという気持ちをもつことで どこにメモを書いたかがわからなくなることが防げる。 ノートにどの場所に書いたかわからなくなる可能性はあるけど 探せば絶対にあると分かれば少し時間がかかっても必ず見つけることができる。 その点、情報の一元化は非常に便利だと思う。 あとはこのシステムの欠点である検索システムを作ることを克服しないと。 自分で時間を作ってPCに打ち込まないといけないのが少し面倒だ。 ただ、ノートに書いたもので検索にひっかかるようにしないといけない本当に重要な情報は少ないので なんとかなりそうな気がする。 この本を読み終えてからノートを買って実践しているので これからも長く続けて生きたい。
岡本 浩一
/ PHP研究所
(2002-05) /
714円
/ ISBN:9784569621982
一般論で書かれている本。 ポイントとしては、 ◎上級者になるための10の方法 ◎スランプにおいて後退しなければ前進しているという考え方 ◎週2度の学習 である。 特に週2度の学習をすることで週1度の学習よりも効率的に学ぶことができるという点である。 また、週2度の勉強と週3度の勉強は効率においてはあまり変わらないらしい。 これは知らなかった。 自分の鍛錬のための勉強は週2度やるようにカリキュラムを組むのがどうやらいいらしい。 これは忘れないようにしよう。 |
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