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Chico Masak's Folder
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カテゴリ 読書 購入 所有 お気に入り 1 - 8件目 / 8件
Exile and Pride: Disability, Queerness and Liberation
Eli Clare / South End Pr (1999-09-15) / 11,332円2 users
購入:  2009年03月24日 1,483円 所有
未読: 
Lying Bodies: Survival and Subversion in the Field of Vision (Gender, Sexuality, and Culture)
Akiko Shimizu / Peter Lang Pub Inc (2008-10) / 12,112円2 users
所有 読中: 
現在第一章の途中。プロッサー、フロイト、ラカンなどに触れながらバトラーを検証し、更に可視性の問題に目を向けるべきだとしてバトラーの批判へとつながる、のだろうな、このあと、というところまで読んだ!
Unrepentant Whore: The Collected Work of Scarlot Harlot
Carol Leigh / Telegraph Co (2003-02) / 1,999円1 users
購入:  2007年 1,812円 所有
読了:  2007年 星4つ
売春合法化を支持する著者による、文章、インタビュー、詩、写真、体験談などが集められた本。セックスワーカーがいかに警察による暴力に晒されているか、セックスワークが非合法にされたままであることによっていかに国家による女性の身体の所有が実践されているかなどについて、詳しく書いてある。もちろん合法化をすれば解決する問題ばかりではなく、著者も含め多くの白人売春合法支持者たちはあらゆるセックスワーカーによって支持されているわけではなく、むしろ批判の対象ともなっている。でもこの本は売春の問題についての導入としてはいいと思う。
ラカンとポストフェミニズム (ポストモダン・ブックス)
エリザベス・ライト / 岩波書店 (2005-09-30) / 1,620円11 users
読了:  2009年03月05日 星3つ
精神分析とフェミニズムの歴史を概観するにはとてもいい本。でもある程度知識のある人が読むことを想定しているらしく、中途半端な知識で挑んだあたくしは途中からチンプンカンプン。悔しいわ。でもいつか分かるようになってやるんだから!
フェミニン・エンディング―音楽・ジェンダー・セクシュアリティ (ウイメンズブックス)
スーザン マクレアリ / 新水社 (1997-10) / 3,780円6 users
購入:  2009年01月 2,000円 所有
読中:  星4つ
大学に申請までして特別に受けさせてもらった院の授業の先生が訳者の一人だったのをきっかけに読んだ。音楽におけるジェンダー、セクシュアリティの問題を最初に取り上げた音楽学の本として有名。音楽理論の知識がないとサッパリ分からないかもしれないけど、それでも言っていることはとても刺激的。フェミニズム理論やクィア理論をやっている人で音楽理論の知識がある人は、ぜひ読んで。
映画でわかるカルチュラル・スタディーズ (Cine lesson (別冊))
購入:  2008年 2,310円 所有
読了:  2008年 星4つ
メディアマーカー登録一発目は、最近読み直してたから一番目の前にあったこの本。クィア理論、精神分析、フェミニズム、文化研究などを使って映画を読み解くという感じ。といっても文中に使われている言葉は専門用語ばかりで、しかも用語解説が付いてるのにそれを読んでもさっぱり分からないという罠。英語が読める人なら、原著を読む方が簡単。

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<<2017年3月>>
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