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カテゴリ 読書 購入 所有 お気に入り 1 - 50件目 / 129件
天皇の戦争宝庫: 知られざる皇居の靖国「御府」 (ちくま新書1271)
井上 亮 / 筑摩書房 (2017-08-03) / 864円9 users
タグ 図書館 歴史 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 日本史 更新日:2017年10月19日 20時10分45秒 2017/10/19
読了:  2017年10月19日 星3つ
もうこんな戦利品の倉庫なんてできないよな。
応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱 (中公新書)
呉座 勇一 / 中央公論新社 (2016-10-19) / 972円287 users
タグ 図書館 歴史 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 日本史 更新日:2017年04月04日 01時13分06秒 2017/04/04
読了:  2017年04月02日 星3つ
宇陀の秋山、沢氏が応仁の乱の前振りだったのか…
子どもたちの太平洋戦争―国民学校の時代 (岩波新書 黄版 356)
山中 恒 / 岩波書店 (1986-11-20) / 842円12 users
タグ 図書館 歴史 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 更新日:2017年03月14日 23時38分14秒 2017/03/14
読了:  2017年03月14日 星3つ
戦前の教育がトンデモだったことを痛感する。
戦中の教師が女生徒に不届きなことをしたことなど。

八紘一宇が日蓮正宗の田中智学が作った言葉とか。
要は、世界制覇だという。
「南京事件」を調査せよ
清水 潔 / 文藝春秋 (2016-08-25) / 1,620円57 users
読了:  2017年02月10日 星4つ
第六師団第六十六連隊に、捕虜殺害の戦闘詳報あるのか。
敗者烈伝
伊東 潤 / 実業之日本社 (2016-05-20) / 1,728円9 users
読了:  2016年12月12日 星1つ
くどくて痛々しい。
戦争まで 歴史を決めた交渉と日本の失敗
加藤 陽子 / 朝日出版社 (2016-08-09) / 1,836円123 users
読了:  2016年12月01日 星5つ
リットン調査団の背景、仏印南進のことなど、全く知らなかった… 必読。
大本営発表 改竄・隠蔽・捏造の太平洋戦争 (幻冬舎新書)
辻田 真佐憲 / 幻冬舎 (2016-07-29) / 929円57 users
読了:  2016年11月11日 星2つ
結局は、メディアの腐敗について、見張らないといけないのだ。
今の時代は、危ないな。
「大日本帝国」崩壊―東アジアの1945年 (中公新書)
加藤 聖文 / 中央公論新社 (2009-07-01) / 886円62 users
タグ 図書館 歴史 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 日本史 更新日:2016年08月31日 14時21分00秒 2016/08/31
読了:  2016年08月30日 星3つ
西側にとって植民地解放というのが、パンドラの箱だったんだな。
いしぶみ
広島テレビ放送 / ポプラ社 (2015-07-16) / 1,404円3 users
読了:  2016年08月08日 星4つ
重くなる話。
疎開したのに被害にあうなんて…

今度広島に寄ったらこの広島二中の碑を拝もう。
平和公園を見て語ったアメリカ人を私たちは笑えない。
父は沖縄で死んだ―沖縄海軍部隊司令官とその息子の歩いた道
大田 英雄 / 高文研 (1989-06) / 1,258円3 users
タグ 図書館 歴史 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 文学・評論 更新日:2016年07月22日 01時20分47秒 2016/07/22
読了:  2016年07月22日 星3つ
米航空母艦「タイコンデロガ」の水爆機転落事故のこと、初めて知る。
ほか、呉のひめゆりの塔など。

1945年の夏に呉海空戦のとき、砲台を陸揚げして、松や杉の木で砲台を偽装していた軍艦に対し、米軍がチラシで松や杉に水をやらんと枯れるとおちょくられていたのも初めて知った。

誠にもって人間臭い方だ。
街道をゆく 40 台湾紀行 (朝日文庫)
司馬 遼太郎 / 朝日新聞出版 (2009-05-07) / 1,015円36 users
読了:  2016年04月30日 星3つ
李登輝の対談がいい。
後藤新平の話。そうか、後藤は佐幕藩だったから、植民地の気持ちがわかるのか。
昭和史のかたち (岩波新書)
保阪 正康 / 岩波書店 (2015-10-21) / 842円28 users
タグ 歴史 図書館 教養 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 日本史 更新日:2016年04月06日 17時21分46秒 2016/04/06
読了:  2016年04月04日 星3つ
数学にこだわる必要もなかったとは思う。
昭和天皇の負け惜しみの戦争で負けて、軍部が去ってよかったが、歴史は繰り返すと言うから、あえてこのことを言うというのは今の世を考えると侮れない。

軍人が末端の兵隊に対して1銭5厘としか考えてなく、特攻に選んだのが学徒ばかりだったのは、兵学校出のエリートには金が掛かっているからというのも頭にくる。
中夏文明の誕生  持続する中国の源を探る
読了:  2016年03月29日 星3つ
黄河文明以外に同時多発に中国に文明が芽生えていたこと。気候変動で、それらが滅亡したこと。
夏は、二毛作していたので、滅亡を逃れたとのこと。
生きて帰ってきた男――ある日本兵の戦争と戦後 (岩波新書)
小熊 英二 / 岩波書店 (2015-06-20) / 1,015円115 users
タグ 図書館 教養 歴史 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 日本史 更新日:2016年03月08日 10時36分29秒 2016/03/08
読了:  2016年02月19日 星4つ
ココイチの宗次氏と通じる運というものがある。
それにしても良く世情をその時々で分析している。
無私の日本人 (文春文庫)
磯田 道史 / 文藝春秋 (2015-06-10) / 637円98 users
タグ 図書館 歴史 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 日本史 更新日:2016年01月25日 22時28分51秒 2016/01/25
読了:  2016年01月25日 星4つ
吉岡宿の話は凄いの一言に尽きる。
江戸期の庶民の無邪気さに惚れ惚れする。
ああいう無私の日本人になりたい。

中根東里の話も初めて知る。

「壁書」

一 父母をいとをしみ、兄弟にむつまじきは、身を修むる本なり。本かたければ末しげし。
一 老を敬ひ、幼をいつくしみ、有德を貴び、無能をあはれむ。
一 忠臣は國あることを知りて、家あることを知らず。孝子は親あることを知りて、己れあることを知らず。
一 祖先の祭を愼み、子孫の敎を忽にせず。
一 辭はゆるくして、誠ならむことを願ひ、行は敏くして、厚からんことを欲す。
一 善を見ては法とし、不善を見てはいましめとす。
一 怒に難を思へば、悔にいたらず。欲に義を思へば、恥をとらず。
一 儉より奢に移ることは易く、奢より儉に入ることはかたし。
一 樵父は山にとり、漁父は海に浮ぶ。人各々其業を樂むべし。
一 人の過をいはず。我功にほこらず。
一 病は口より入るもの多し。禍は口より出づるもの少からず。
一 施して報を願はず。受けて恩を忘れず。
一 他山の石は玉をみがくべし。憂患のことは心をみがくべし。
一 水を飲んで樂むものあり。錦を衣て憂ふるものあり。
一 出る月を待つべし。散る花を追ふ勿れ。
一 忠言は耳にさからひ、良藥は口に苦し。

荻生徂徠ってそんな奴だったのか…
日本を愛した植民地 南洋パラオの真実 (新潮新書)
荒井 利子 / 新潮社 (2015-09-16) / 842円18 users
タグ 図書館 教養 歴史 BO カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 日本史 更新日:2016年01月22日 00時28分36秒 2016/01/22
購入:  2016年01月16日 570円 所有
読了:  2016年01月21日 星2つ
南洋のことを知らなかったので勉強す。
パラオにとって、日本の統治が他の国(スペイン、ドイツ、アメリカ)より良かったのも理解した。当時日本からパラオに赴任した役人の給与が内地の倍だったのか…

パラオは独立出来たが、グアムは災難だな。
岩崎弥太郎と三菱四代 (幻冬舎新書)
河合 敦 / 幻冬舎 (2010-01-01) / 842円174 users
読了:  2016年01月20日 星2つ
三菱よいしょ本でいたるところ辟易するが、岩崎4代について何も知らなかったので、勉強にはなった。
保科正之 ~民を救った天下の副将軍 (歴史新書)
中村 彰彦 / 洋泉社 (2012-11-06) / 961円9 users
読了:  2016年01月19日 星3つ
よいしょが多くくどいけど、保科正之について何も知らなかったので勉強になった。
天皇はなぜ生き残ったか (新潮新書)
本郷 和人 / 新潮社 (2009-04) / 778円61 users
タグ 図書館 歴史 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 日本史 更新日:2015年08月29日 14時51分46秒 2015/08/29
読了:  2015年08月29日 星4つ
後醍醐や南北合一の話はなるほど。
戦国武将の明暗 (新潮新書)
本郷 和人 / 新潮社 (2015-03-14) / 821円37 users
タグ 図書館 歴史 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 日本史 更新日:2015年06月27日 06時51分27秒 2015/06/27
読了:  2015年06月26日 星4つ
関ヶ原の秀秋の件、なるほど。
大谷吉嗣と三成の茶器の話のソースがない件。秀吉の逸話としてはあり。
江戸と穢土。
関ヶ原と群雄割拠が常態と言う意識の件。
島津の内府の乱。
立花道雪の話。誾千代。
佐竹の話。秋田美人の件。



面白そうな本の紹介あり。

山本博文「島津義弘の賭け」中公文庫
山本博文「江戸人のこころ」角川選書
高殿円「剣と虹」文春 井伊直虎の話
原爆を盗め!: 史上最も恐ろしい爆弾はこうしてつくられた
読了:  2015年06月06日 星3つ
原爆開発競争の真実。
トルーマンじゃなければ、落とさなかったに違いない。
昭和天皇 (岩波新書)
原 武史 / 岩波書店 (2008-01-22) / 799円83 users
タグ 図書館 教養 歴史 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 政治 更新日:2015年05月19日 17時20分03秒 2015/05/19
読了:  2015年05月19日 星3つ
昭和天皇は貞明皇后とソリが合わなかったのか。
溥儀が貞明皇后=西太后のイメージを持っていたのか。
満州国に伊勢神宮の分祀を望まなかったことも。

戦争責任について、皇祖皇宗第一、国民がその次という意識だったのではというのは、成程と思う。

宮中儀式と三種の神器を大切にするのは、南朝正潤論で血統の裏付けがないというものが伏線にあるという意見もなるほどと思う。

皇太子時代に頼りなしと思われるのは、今も変わらないな。


最後に、筆者は松本清張の未完の大作「神々の乱心」に影響を受けたとか。

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