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butapy2008 > 筑摩書房
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カテゴリ 読書 購入 所有 お気に入り 1 - 50件目 / 50件
東京β: 更新され続ける都市の物語 (単行本)
速水 健朗 /筑摩書房 (2016-04-26) / 1,512円32 users
読了:  2016年07月01日 星2つ
東海道線の経緯に天皇の里帰り。
老人喰い:高齢者を狙う詐欺の正体 (ちくま新書)
鈴木 大介 /筑摩書房 (2015-02-06) / 864円54 users
読了:  2016年04月04日 星3つ
見事に分化していたが、今は詐欺を軽蔑していた893がこの業界に参入してきたということ。また、受け子のような使い捨てのポジを最近の都会の若者が好むようになって、堕落化したということ。

生情報(単なる名簿)を使っているSはほとんどいないということ。擦った名簿か。
ねぼけ人生 (1982年)
水木 しげる /筑摩書房 (1982-03) / 1,296円4 users
読了:  2016年02月04日 星4つ
誰も調べなかった日本文化史: 土下座・先生・牛・全裸 (ちくま文庫)
パオロ マッツァリーノ /筑摩書房 (2014-09-10) / 907円60 users
読了:  2015年12月25日 星3つ
朝日と読売しかソースがないのが、毎日出身の私にはがっかりだが、よく調べている。朝日の題字1面が全広というケースがあったとは、驚きだ。
大東亜戦争 敗北の本質 (ちくま新書)
杉之尾 宜生 /筑摩書房 (2015-07-06) / 842円26 users
読了:  2015年11月20日 星2つ
軍人から見た太平洋戦争の失敗考察。
総括することをシナカッタ軍部の問題など。
食品表示の罠 (ちくま新書)
山中 裕美 /筑摩書房 (2015-03-04) / 842円11 users
読了:  2015年07月23日 星2つ
分かっていることの再確認。
たまごの大きさが雌鶏の年齢に比例することは初めて知る。

着色たらこの方が安全かも。

それにしても、この手の人は敏感な体をお持ちなのですね。
原発と権力: 戦後から辿る支配者の系譜 (ちくま新書)
山岡 淳一郎 /筑摩書房 (2011-09-05) / 821円40 users
読了:  2015年06月24日 星3つ
原発政策の流れを総括
第一次世界大戦 (ちくま新書)
木村 靖二 /筑摩書房 (2014-07-07) / 842円87 users
読了:  2015年01月17日 星4つ
久米宏ラジオなんですけどで紹介。
日本の雇用と中高年 (ちくま新書)
濱口 桂一郎 /筑摩書房 (2014-05-07) / 842円48 users
読了:  2014年09月16日
百姓から見た戦国大名 (ちくま新書)
黒田 基樹 /筑摩書房 (2006-09) / 842円79 users
読了:  2014年07月19日 星3つ
小田原北条氏の統治が結構進んでいたのか。

室町時代から、知行地を封されても、実力で知行しなければならなかったとか。そういう意味で、信長がまだ分捕っていない国の知行を与えるというのは、別に非情というものではない。これは初めて知った。
1995年 (ちくま新書)
速水 健朗 /筑摩書房 (2013-11-07) / 821円136 users
読了:  2014年02月22日 星2つ
う~ん。ほんとに前書きの最悪の懐古趣味で終わっている。
日本の国境問題 尖閣・竹島・北方領土 (ちくま新書 905)
孫崎 享 /筑摩書房 (2011-05-11) / 821円213 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 政治 更新日:2014年02月25日 01時06分13秒 2014/02/25
読了:  2014年02月23日 星3つ
寝床で読む『論語』―これが凡人の生きる道 (ちくま新書)
山田 史生 /筑摩書房 (2006-10) / - 43 users
読了:  2013年04月30日 星2つ
タルイ論語のエッセイ。
全然頭に入らない。一回でも原典を読んでいないと、ダメかな。
日本文化の論点 (ちくま新書)
宇野 常寛 /筑摩書房 (2013-03-05) / 778円100 users
読了:  2013年04月04日 星1つ
読んでいてクラクラした。強引な論考は痛々しい。

音楽が聴く娯楽から参加する娯楽へ移行したというのはその通り。江戸っ子は芸事の稽古はしていたのだから、その意味では先祖返りしているのだ。
スポーツでも見るだけのより、演る方が楽しいし、音楽もそうなのだろう。

二次使用できる隙がある文化がいいというのも、何か説得力に欠ける。
さいごの色街 飛田
井上 理津子 /筑摩書房 (2011-10-22) / 2,160円220 users
読了:  2013年02月26日 星2つ
軽く読むにいはいいのだが、中途半端なルポに思えるのは、生半可様子を知っている身だからか。
全く飛田を知らない人にとっては、ちんぷんかんぷんだろう。

騙される奴をとことん騙さんでどうするというのは、いやはやえげつないところやな。
「リスク」の食べ方―食の安全・安心を考える (ちくま新書)
岩田 健太郎 /筑摩書房 (2012-10) / 842円54 users
読了:  2012年12月03日 星2つ
生レバーの禁止を例にとり、医療の専門家と細菌の専門家が違うことを提示。
専門分野ではこういうことはあるな。
のんのんばあとオレ (ちくま文庫)
水木 しげる /筑摩書房 (1990-08) / 583円36 users
読了:  2012年06月22日 星2つ
日本人の神はどこにいるか (ちくま新書)
島田 裕巳 /筑摩書房 (2002-06) / 756円13 users
読了:  2012年06月11日 星1つ
日々、きものに割烹着
猪谷 千香 /筑摩書房 (2010-01) / 1,620円18 users
読了:  2012年05月30日 星2つ
twの著者のプロフィールを見て。
野暮は揉まれて粋になる。名言也。
タブーの正体!: マスコミが「あのこと」に触れない理由 (ちくま新書)
川端 幹人 /筑摩書房 (2012-01-05) / 907円178 users
読了:  2012年05月07日 星2つ
この方は皇室関連が本業の書き手。暴力、権力、経済に制御されるタブーについて触れているが、皇室以外は今一。報道についてのバックグラウンドを知る上では、一読しておくのも可也。
タブーを産む世間を考えると、今の社会は行き詰まりに来ている念を強くする。
大宅壮一の「実録・天皇記」は読まねば。
昭和電車少年 (ちくま文庫)
実相寺 昭雄 /筑摩書房 (2008-05-08) / 950円8 users
読了:  2012年03月27日 星3つ
ウルトラマンの東京に続いて、実相寺昭雄の本を読む。
JTB版でなく、ちくま文庫版を選んだ理由は、4章のブンコのおまけが目的。

実相寺が語る列車愛。私も電車好きで、万世橋の交通博物館へ通ったが、列車に居住性などという視点は持ったことがなかった。

自動車好きの実相寺が「権利ばかりを主張して、一向に義務を果たさない自動車という乗り物に、交通体系の根幹をゆだねることは残念至極だ」と語る(P88)箇所。自動車乗り物としての本質を突いている気がした。


他に円谷英二の飛鳥山での花見の逸話、近鉄京都駅の話など面白いねたを初めて仕入れた。

実相寺の言葉の使い方は、いい。素敵だ。
ウルトラマンの東京 (ちくま文庫)
実相寺 昭雄 /筑摩書房 (2003-03) / - 7 users
読了:  2012年03月06日 星3つ
昭和の匂いを感じる実相寺氏のイラストと短文がいい。
夜明けの星が出番を待つ。
ウルトラマンはアナログの最後、セブンはデジタルの黎明。
昭和四十年前後はまだ世田谷が武蔵野であったのだ。

本書は毎日夕刊の川本三郎のエッセイで触れていたので、手に取った。
正解だった。昭和の写真集を見るのとは違った昭和の香りだ。

それにしても、マンとセブンのシナリオをしっかり覚えているものだ。
いますぐ書け、の文章法 (ちくま新書)
堀井 憲一郎 /筑摩書房 (2011-09-05) / 799円189 users
読了:  2011年12月12日 星3つ
fujipon氏のとこで見る。
内部被曝の脅威  ちくま新書(541)
肥田 舜太郎 , 鎌仲 ひとみ /筑摩書房 (2005-06-10) / 778円78 users
読了:  2011年08月23日 星3つ
6年前に上梓された本だが、今読むと一々納得してしまう。
劣化ウラン弾がなぜ兵器として使われるのか、またその悪影響も身につまされる。
少なくとも劣化ウラン弾は使用してはいけない武器だ。

肥田先生の被爆患者の治療体験も改めて知ることばかりだ。
一体、私は今まで何をやっていたのか。
「一億人を犠牲にして五十億人が幸せになるという論理が間違っている」ということ。
「科学テクノロジーは人間を幸せにするのか」
「核を使ってはいけないという自覚が浅い」、そのために反核が伝わらない。
これらのことを最終章で肥田、鎌仲両氏が語り合うところが、考えさせられる。
今まで読んだ反核の本の中で一番勧めたい本。
現代語訳 論語と算盤 (ちくま新書)
渋沢 栄一 /筑摩書房 (2010-02-10) / 886円449 users
購入:  2011年07月28日 598円 所有
読了:  2011年08月18日 星3つ
高校生からのゲーム理論 (ちくまプリマー新書)
松井 彰彦 /筑摩書房 (2010-04-07) / 842円254 users
購入:  2011年03月03日 450円 所有
読了:  2011年07月29日 星3つ
地下鉄は誰のものか (ちくま新書)
猪瀬 直樹 /筑摩書房 (2011-02-09) / 799円139 users
購入:  2011年06月21日 450円 所有
読了:  2011年07月03日 星2つ
調査をして検討することの面白さ、熱意は伝わる。が、暑さだけなんだよなぁ。地下鉄の雑学を勉強するだけのような気もする。地下鉄の父・早川と強盗慶太の戦いや軌道の種類の話などは、鉄道について関心を持っている人なら大抵は知っていること。
日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で
水村 美苗 /筑摩書房 (2008-11-05) / 1,944円613 users
購入:  2009年09月19日 1,050円 所有
読了:  2010年07月17日 星3つ
孫〓兵法―もうひとつの『孫子』 (ちくま学芸文庫)
金谷 治 /筑摩書房 (2008-10-08) / 1,188円23 users
購入:  2010年01月10日 1,155円 所有
読中: 
桂枝雀のらくご案内―枝雀と61人の仲間 (ちくま文庫)
桂 枝雀 /筑摩書房 (1996-12) / 713円28 users
購入:  2009年09月02日 420円 所有
読中: 
武士の娘 (ちくま文庫)
杉本 鉞子 /筑摩書房 (1994-01) / 1,026円83 users
タグ 哲学 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 更新日:2009年09月19日 09時35分25秒 2009/09/19
購入:  2009年08月05日 998円 所有
読中: 

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登録数24 件
購入金額730 円
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