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butapy2008 > 早川書房
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一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫)
ジョージ・オーウェル /早川書房 (2009-07-18) / 929円839 users
読了:  2017年09月16日 星3つ
あの拷問のシーンは、未来世紀ブラジルや時計仕掛けのオレンジを思い出した。ここが原点か。
演劇人の本音
木村 隆 /早川書房 (2013-03-22) / 2,730円3 users
読了:  2013年05月27日 星3つ
別役「笑いが安くなってしまっている」「末枯れた笑いの方向性」裁判員制度がインチキくさい…
大滝「役は浸かる、浸る、耽る、籠めるもの」「自信と謙虚の間。自信の上が自惚れ、謙虚の下が卑屈」
奈良岡「私は実践主義者なんです。理屈じゃない。私の芝居を見て盗めるものは盗んで欲しい。私は教えることはしない。伝えるんです。私は先生じゃないから」(若い子への接し方について)
奈良岡の父「芸術家であるかどうかは死後に周りが勝手に言うもの。自分で思ったらダメになる」
芸術家は妥協はしないが、芸人は妥協をする。だから芸人。(仲代)

「ハイ・ライフ」リー・マクドゥーガル
「審判」木下順二
「火山灰地」
「海務」原田康子
澤地久枝の運命の五分は嘘だったのではの研究。
「家計簿の中の昭和」澤地
宮下展夫「日本じゃとてもこんな弁護はできない。東京裁判には、戦勝国が、負けた国を裁いたという一方的な面がなかったとは言えない。でも、だから東京裁判はダメなんだというのなら、では日本人はなぜあのときのことについて、自分たちの手で裁くことをしなかったのだという言い方もできるのじゃないか。(略)責任はだれが持つのかということについて日本は全部向こうに任せちゃった」
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))
ロバート・A・ハインライン /早川書房 (1979-05) / - 460 users
購入:  2009年09月20日 420円 所有
読了:  2010年05月16日 星2つ
SFの古典的名作と呼ばれるもの。新訳でなく旧訳で読む。タイムマシーンで2001年から1970年に戻る分より、最初の山場であるベルに騙される部分がいい。夏への扉を次々と開けて行くシチュエーションは、鏡の中の鏡をどんどんと突き進んで行く、時間旅行による入れ子構造の世界を想起させる。

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