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butapy2008 > 中央公論新社
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カテゴリ 読書 購入 所有 お気に入り 1 - 48件目 / 48件
応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱 (中公新書)
呉座 勇一 /中央公論新社 (2016-10-19) / 972円262 users
読了:  2017年04月02日 星3つ
宇陀の秋山、沢氏が応仁の乱の前振りだったのか…
『論語』と孔子の生涯 (中公叢書)
影山 輝國 /中央公論新社 (2016-03-24) / 2,052円5 users
読了:  2017年01月22日 星3つ
論語義疏の周辺の話。ほか。
「大日本帝国」崩壊―東アジアの1945年 (中公新書)
加藤 聖文 /中央公論新社 (2009-07) / 886円61 users
読了:  2016年08月30日 星3つ
西側にとって植民地解放というのが、パンドラの箱だったんだな。
エンピツ戦記 - 誰も知らなかったスタジオジブリ
舘野 仁美 , 平林 享子 /中央公論新社 (2015-11-21) / 1,512円23 users
読了:  2016年08月09日 星3つ
消費者になるなという宮さんの言葉。
宮崎が、現実をそのまま描くのではなく、「現実の向こうにある理想の『リアル』を描くことを探究している」
八日目の蝉 (中公文庫)
角田 光代 /中央公論新社 (2011-01-22) / 637円715 users
読了:  2016年02月15日 星2つ
初角田。この主人公にイライラした…
あの生駒の新興宗教施設って、あれか?
大村智 - 2億人を病魔から守った化学者
馬場 錬成 /中央公論新社 (2012-02-09) / 2,268円89 users
読了:  2015年11月25日 星3つ
前半だけでよし。なんか、こんな伝記伝記したのを読むのは、小学校以来だぞ。そんな感じの本。
本人の随筆を読んだ方がいいのかなぁ。
でも、業績や背景を知るにはいい。
Red
Red
島本 理生 /中央公論新社 (2014-09-24) / 1,836円44 users
読了:  2015年07月29日 星1つ
読んでてイライラした。
地方消滅 - 東京一極集中が招く人口急減 (中公新書)
増田 寛也 /中央公論新社 (2014-08-22) / 886円298 users
読了:  2015年07月07日 星3つ
東京が若者を吸い取るブラックホールということ。

後半の対談は面白い。
それにしても、人口減少への解決策が見えないところの悲しさだ。
肩書き捨てたら地獄だった - 挫折した元官僚が教える「頼れない」時代の働き方 (中公新書ラクレ)
宇佐美 典也 /中央公論新社 (2014-12-09) / 821円53 users
読了:  2015年06月16日 星1つ
東大出てこれか。こんな奴に税金を使われていたと思うとくらくらする。
天災から日本史を読みなおす - 先人に学ぶ防災 (中公新書)
磯田 道史 /中央公論新社 (2014-11-21) / 821円112 users
読了:  2015年02月06日 星4つ
山内一豊の妻が湘南宗化を育てた話。
森繁久彌の昭和南海地震の津波の話。
鍋島閑叟のこと。

昔は忠を重んじ、災害で死んでしまったことなど。
柏原氏災難の話は泣ける。
明治維新と幕臣 - 「ノンキャリア」の底力 (中公新書)
門松 秀樹 /中央公論新社 (2014-11-21) / 886円48 users
読了:  2015年01月24日 星2つ
ちょっと期待外れ。
維新の旧幕臣の話と言うより、徳川時代通しての幕臣の制度解説かな。
リクルートという幻想 (中公新書ラクレ)
常見 陽平 /中央公論新社 (2014-09-09) / 864円36 users
読了:  2014年11月19日 星2つ
退職した会社を元カノというのは言いえて妙。

赤R、青Rか。
江副の言葉は面白いんだよね。10代の芸術家は居ても経営者はいないとか。

内容は今一。浅い。
狂った高揚感の現場を示してくれはしたが。

まぁ、リクルートはもう大企業なんだよね。
風に吹かれて
鈴木 敏夫 /中央公論新社 (2013-08-10) / 1,944円54 users
読了:  2013年10月03日 星3つ
興業ってつくられるんだよね。
観光地「お宝遺産」散歩 - 上級者のための穴場ガイド (中公新書ラクレ)
佐滝 剛弘 /中央公論新社 (2012-05-09) / 3,378円9 users
読了:  2013年05月20日 星2つ
鹿児島山形屋の焼きそば、喰わんといかんな。

横浜310三塔は知らなかった…
檀流クッキング (中公文庫BIBLIO)
檀 一雄 /中央公論新社 (2002-09-25) / 720円105 users
購入:  2013年04月12日 328円 所有
未読: 
名作うしろ読み
斎藤 美奈子 /中央公論新社 (2013-01-24) / 1,620円46 users
読了:  2013年04月22日 星3つ
最初の漱石の「坊ちゃん」。井上ひさしが日本一素晴らしい(だったっけ?)「だから」を紹介。お尻のことは本当に覚えていないものだな。

読売の連載が2009年からで途中311を挟んでいるのもあって、原発事故の影響もかなり見える。

それにしても、評論はうまいなぁ。

以下、読んでいない名作で読むつもりのもの。

茨木のりこ「詩のこころを読む」
小川未明
動物農場
石井桃子訳のプーさん
イザベラ・バード日本奥地紀行 桐ケ谷斎場のこと
レイチェル・カースン「沈黙の春」
小島信夫「抱擁家族」
「激安」のからくり (中公新書ラクレ)
金子 哲雄 /中央公論新社 (2010-05) / - 68 users
読了:  2013年04月16日 星2つ
激安ジーンズ、100円バーガーなどのからくりを解説。
中抜きだけでなく、取引先たたきなどの安くするやり方を分析。
物余りだからできる激安と、そうでないものがあるということ。
パパママ商店が安売りできる意味とか。

ダイエーの中内を評価し、ヨーカドーの鈴木敏文の効率性について冷めた目で見ている。
気持ちはわかる。消費者は歯車じゃないよねぇ。
あらゆる領収書は経費で落とせる (中公新書ラクレ)
大村 大次郎 /中央公論新社 (2011-09-09) / 799円326 users
読了:  2013年04月11日 星2つ
元税務署員の本。領収書の都市伝説を切り捨てる。支出の記録があればいいという。それは知っていたが、裏打ちしてくれた。
税務署員は嘘をつくことも暴露。
彼らは多くとることを目標にしているのだ。

青色よりも白色申告の方が、売上が少ないところはいいというのも目から鱗だ。
ある明治人の記録―会津人柴五郎の遺書 (中公新書 (252))
石光 真人 /中央公論新社 (1971-05-25) / 713円188 users
読了:  2013年01月22日 星4つ
猪瀬氏のtwより知る。
てっきり会津人は薩摩より長州の方に恨みをもっていたと思ったが、違ったようだ。
弱音を吐かず、「ここはまだ戦場ぞ」という柴五郎の父の言葉が耳に聞こえたような気がする。

祖母、母、姉、妹の自刃の後の骨を自宅の焼け跡から拾う件、涙なくして読めんだろう。
草原の風 - (下)
宮城谷 昌光 /中央公論新社 (2011-12-09) / - 36 users
読了:  2012年04月23日 星2つ
上中下3巻通しての感想。
後漢の光武帝の建国までの話。兄・劉縯の謀殺の箇所を流すなど、駆け足で事象をなぞる部分が有り、人物描写が散漫。後漢建国のエピソードについて、全く予備知識がなかったので、面白かったが。疾風頸草、隴を得て蜀を望む、志有る者は事竟に成る、柔よく剛を制す、妻を娶らば陰麗華などが、彼の言葉とは知らなかった。蜜売りのバイトをしていた話や、武の話を天下統一後は好まなかったということなど。十八史略は読んでいるはずなのだが…

建武の武は「戈を止めるの武なり」ということが後漢書に書いてあるのか。武の原義は「戈を持って歩む」という意味だったのだが、光武帝の時にそう言う解釈もでているのか。

漢高祖劉邦が実よりも名だったのと比べ、劉秀は名を捨て実を求む形だったのだ。

雲台二十八宿についても初めて知る。
草原の風 - 中巻
宮城谷 昌光 /中央公論新社 (2011-11-09) / 1,728円37 users
読了:  2012年04月11日 星2つ
草原の風  上巻
宮城谷 昌光 /中央公論新社 (2011-10-07) / 16,558円40 users
読了:  2012年04月09日 星2つ
比島から巣鴨へ―日本軍部の歩んだ道と一軍人の運命 (中公文庫)
武藤 章 /中央公論新社 (2008-12) / - 9 users
読了:  2012年02月08日 星2つ
前半よりも、巣鴨日記が感慨深い。
前半の経歴や戦況は単調。ただ、意外と良識派だということは感じる。

俳句がよく読めているのと、東条の逸話など。
東条は宝生の能楽師の一門だったのに、熊野とクマノと読んで、妹が恥ずかしがった話など。

死刑判決を受けた後、母の膝下に行くという気持ちは何とも腑に落ちる。
そういうものなのかも知れない。
自分が死を前にしたら、どう思うだろうか。
昭和天皇―「理性の君主」の孤独 (中公新書)
古川 隆久 /中央公論新社 (2011-04) / 1,080円146 users
読了:  2011年06月30日 星3つ
大正デモクラシーの息吹に育ち、死ぬまで戦争責任を背負った天皇。いろんな限界があったにせよ、徳治主義に生きた君主として私は評価したい。何せ60余年も在位すれば、批判される点もあろう。英国の立憲君主を目指しながら、太平洋戦争中に孤立し疲弊してしまったということを改めて知る。
また憲法を遵守する姿勢も知り、平和憲法の改憲論を生前抑える重石になっていたという説も納得する。

本来であれば自由に生きた方が楽なのになぁ。
昭和16年夏の敗戦 (中公文庫)
猪瀬 直樹 /中央公論新社 (2010-06-25) / 700円428 users
購入:  2011年03月03日 328円 所有
読中: 
司馬遷の旅―『史記』の古跡をたどる (中公新書)
藤田 勝久 /中央公論新社 (2003-11) / 929円9 users
購入:  2010年01月05日 178円 所有
未読: 
宮城谷氏の書籍で知る。
孟嘗君と戦国時代 (中公新書)
宮城谷 昌光 /中央公論新社 (2009-05) / 778円48 users
購入:  2009年09月16日 450円 所有
読了:  2009年10月14日 星2つ
宮城谷の古典の読み方が丁寧なことに感銘。漢字一字も疎かにしていないのは分かるが、分析もしっかりしている。

金谷治の孫臏兵法は是非読みたい。資治通鑑もそんなに面白いのなら、読まなくては。
無印ニッポン―20世紀消費社会の終焉 (中公新書)
堤 清二 , 三浦 展 /中央公論新社 (2009-07) / 3,154円93 users
購入:  2009年09月20日 450円 所有
読了:  2009年10月08日 星2つ
三浦の話より、堤清二の昔話が面白い。
自分自身、池袋で中学孝行6年過ごしてきて、セゾン文化に育てられました。中小零細企業が前近代的という先入観が間違いではないかとか、地方の均一化が地方を壊すとか,整理し始められていて読み応えあり。

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