ホーム   本・雑誌   音楽   DVD ウォッチ  プロフィール  メディア記録  印刷  RSSフィード
butapy2008 > IT
並べ替え:
カテゴリ 読書 購入 所有 お気に入り 1 - 7件目 / 7件
鈴木さんにも分かるネットの未来 (岩波新書)
川上 量生 / 岩波書店 (2015-06-20) / 972円137 users
読了:  2015年08月19日 星3つ
ネットが儲からないと、あられもないことを言ってしまった。
まぁその通りだが。
ビッグデータ社会の希望と憂鬱 (河出文庫)
森 健 / 河出書房新社 (2012-11-03) / 950円39 users
読了:  2013年03月27日 星2つ
物事には利益と不利益があるということ。
ビッグデータの利益は、サプライヤサイドの都合ということ。市民は公共の利益など求めていない。

検索エンジンのレコメンド機能、ついったーや掲示板で自分の都合の良い情報だけを集めてしまう人間の嫌な特性を表している。ああ、検察が都合の良い証拠ばかりを採用するのと同じだ。
P326の財務省関税局監視課警務係の取材のシーン。顔認証のシステム導入の経緯の取材を嫌がるのは…
P341の2003年神戸の遺伝子裁判も知らなかった。遺伝病で保険が支払われない前例にならないでよかった。
アーカイブズが社会を変える-公文書管理法と情報革命 (平凡社新書)
松岡 資明  / 平凡社 (2011-04-16) / 799円54 users
読了:  2012年03月01日 星2つ
公文書管理法の成立の背景を知る。
ここでも「公共」がキーワードだ。

アーカイブのための人材育成が必要。
古文書を読める人の不足。
書籍だけが文書ではない。台本や映像も含めての資料。

アメリカのNARAを使って、親米派になるアーキビストもいるそうだが、そういう側面もある。アメリカが公開している文書はアメリカの国益にかなったものだということを理解しておく必要がある。
その通り。

福田赳夫の息子が尽力したのか。
勝海舟が畏敬したのは横井小楠と西郷南洲。

昨秋、頭八咫烏神社由緒史実を国会図書館に寄贈したのは間違っていない。
未来に残る。

プロフィール
<<2017年11月>>
登録数21 件
購入金額- 円
読了数14 冊
購入金額 (月別)
  • 4000
  • 3000
  • 2000
  • 1000
  • 12
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
読了数 (月別)
  • 25
  • 20
  • 15
  • 10
  • 5
  • 12
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
ソーシャル
物々交換
アイデア
ユーザー検索
ランキング

©2007-2017 butapy2008