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butapy2008 > 日本史
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カテゴリ 読書 購入 所有 お気に入り 1 - 50件目 / 63件
応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱 (中公新書)
呉座 勇一 / 中央公論新社 (2016-10-19) / 972円283 users
タグ 図書館 歴史 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 日本史 更新日:2017年04月04日 01時13分06秒 2017/04/04
読了:  2017年04月02日 星3つ
宇陀の秋山、沢氏が応仁の乱の前振りだったのか…
大本営発表 改竄・隠蔽・捏造の太平洋戦争 (幻冬舎新書)
辻田 真佐憲 / 幻冬舎 (2016-07-29) / 929円56 users
タグ 図書館 歴史 メディア カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 日本史 更新日:2016年11月16日 09時29分46秒 2016/11/16
読了:  2016年11月11日 星2つ
結局は、メディアの腐敗について、見張らないといけないのだ。
今の時代は、危ないな。
「大日本帝国」崩壊―東アジアの1945年 (中公新書)
加藤 聖文 / 中央公論新社 (2009-07-01) / 886円61 users
タグ 図書館 歴史 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 日本史 更新日:2016年08月31日 14時21分00秒 2016/08/31
読了:  2016年08月30日 星3つ
西側にとって植民地解放というのが、パンドラの箱だったんだな。
昭和史のかたち (岩波新書)
保阪 正康 / 岩波書店 (2015-10-21) / 842円28 users
タグ 歴史 図書館 教養 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 日本史 更新日:2016年04月06日 17時21分46秒 2016/04/06
読了:  2016年04月04日 星3つ
数学にこだわる必要もなかったとは思う。
昭和天皇の負け惜しみの戦争で負けて、軍部が去ってよかったが、歴史は繰り返すと言うから、あえてこのことを言うというのは今の世を考えると侮れない。

軍人が末端の兵隊に対して1銭5厘としか考えてなく、特攻に選んだのが学徒ばかりだったのは、兵学校出のエリートには金が掛かっているからというのも頭にくる。
生きて帰ってきた男――ある日本兵の戦争と戦後 (岩波新書)
小熊 英二 / 岩波書店 (2015-06-20) / 1,015円115 users
タグ 図書館 教養 歴史 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 日本史 更新日:2016年03月08日 10時36分29秒 2016/03/08
読了:  2016年02月19日 星4つ
ココイチの宗次氏と通じる運というものがある。
それにしても良く世情をその時々で分析している。
無私の日本人 (文春文庫)
磯田 道史 / 文藝春秋 (2015-06-10) / 637円97 users
タグ 図書館 歴史 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 日本史 更新日:2016年01月25日 22時28分51秒 2016/01/25
読了:  2016年01月25日 星4つ
吉岡宿の話は凄いの一言に尽きる。
江戸期の庶民の無邪気さに惚れ惚れする。
ああいう無私の日本人になりたい。

中根東里の話も初めて知る。

「壁書」

一 父母をいとをしみ、兄弟にむつまじきは、身を修むる本なり。本かたければ末しげし。
一 老を敬ひ、幼をいつくしみ、有德を貴び、無能をあはれむ。
一 忠臣は國あることを知りて、家あることを知らず。孝子は親あることを知りて、己れあることを知らず。
一 祖先の祭を愼み、子孫の敎を忽にせず。
一 辭はゆるくして、誠ならむことを願ひ、行は敏くして、厚からんことを欲す。
一 善を見ては法とし、不善を見てはいましめとす。
一 怒に難を思へば、悔にいたらず。欲に義を思へば、恥をとらず。
一 儉より奢に移ることは易く、奢より儉に入ることはかたし。
一 樵父は山にとり、漁父は海に浮ぶ。人各々其業を樂むべし。
一 人の過をいはず。我功にほこらず。
一 病は口より入るもの多し。禍は口より出づるもの少からず。
一 施して報を願はず。受けて恩を忘れず。
一 他山の石は玉をみがくべし。憂患のことは心をみがくべし。
一 水を飲んで樂むものあり。錦を衣て憂ふるものあり。
一 出る月を待つべし。散る花を追ふ勿れ。
一 忠言は耳にさからひ、良藥は口に苦し。

荻生徂徠ってそんな奴だったのか…
日本を愛した植民地 南洋パラオの真実 (新潮新書)
荒井 利子 / 新潮社 (2015-09-16) / 842円17 users
タグ 図書館 教養 歴史 BO カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 日本史 更新日:2016年01月22日 00時28分36秒 2016/01/22
購入:  2016年01月16日 570円 所有
読了:  2016年01月21日 星2つ
南洋のことを知らなかったので勉強す。
パラオにとって、日本の統治が他の国(スペイン、ドイツ、アメリカ)より良かったのも理解した。当時日本からパラオに赴任した役人の給与が内地の倍だったのか…

パラオは独立出来たが、グアムは災難だな。
岩崎弥太郎と三菱四代 (幻冬舎新書)
河合 敦 / 幻冬舎 (2010-01-01) / 842円174 users
タグ 図書館 教養 歴史 経済 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 日本史 更新日:2016年01月22日 00時25分14秒 2016/01/22
読了:  2016年01月20日 星2つ
三菱よいしょ本でいたるところ辟易するが、岩崎4代について何も知らなかったので、勉強にはなった。
大東亜戦争 敗北の本質 (ちくま新書)
杉之尾 宜生 / 筑摩書房 (2015-07-06) / 842円27 users
タグ 図書館 教養 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 日本史 更新日:2015年12月03日 12時23分59秒 2015/12/03
読了:  2015年11月20日 星2つ
軍人から見た太平洋戦争の失敗考察。
総括することをシナカッタ軍部の問題など。
天皇はなぜ生き残ったか (新潮新書)
本郷 和人 / 新潮社 (2009-04) / 778円61 users
タグ 図書館 歴史 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 日本史 更新日:2015年08月29日 14時51分46秒 2015/08/29
読了:  2015年08月29日 星4つ
後醍醐や南北合一の話はなるほど。
戦国武将の明暗 (新潮新書)
本郷 和人 / 新潮社 (2015-03-14) / 821円37 users
タグ 図書館 歴史 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 日本史 更新日:2015年06月27日 06時51分27秒 2015/06/27
読了:  2015年06月26日 星4つ
関ヶ原の秀秋の件、なるほど。
大谷吉嗣と三成の茶器の話のソースがない件。秀吉の逸話としてはあり。
江戸と穢土。
関ヶ原と群雄割拠が常態と言う意識の件。
島津の内府の乱。
立花道雪の話。誾千代。
佐竹の話。秋田美人の件。



面白そうな本の紹介あり。

山本博文「島津義弘の賭け」中公文庫
山本博文「江戸人のこころ」角川選書
高殿円「剣と虹」文春 井伊直虎の話
天災から日本史を読みなおす - 先人に学ぶ防災 (中公新書)
磯田 道史 / 中央公論新社 (2014-11-21) / 821円114 users
タグ 図書館 教養 歴史 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 日本史 更新日:2015年02月07日 00時28分41秒 2015/02/07
読了:  2015年02月06日 星4つ
山内一豊の妻が湘南宗化を育てた話。
森繁久彌の昭和南海地震の津波の話。
鍋島閑叟のこと。

昔は忠を重んじ、災害で死んでしまったことなど。
柏原氏災難の話は泣ける。
明治維新と幕臣 - 「ノンキャリア」の底力 (中公新書)
門松 秀樹 / 中央公論新社 (2014-11-21) / 886円48 users
タグ 図書館 教養 歴史 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 日本史 更新日:2015年01月26日 23時38分22秒 2015/01/26
読了:  2015年01月24日 星2つ
ちょっと期待外れ。
維新の旧幕臣の話と言うより、徳川時代通しての幕臣の制度解説かな。
考証要集 秘伝! NHK時代考証資料 (文春文庫)
大森 洋平 / 文藝春秋 (2013-12-04) / 670円132 users
タグ 図書館 教養 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 日本史 更新日:2014年10月08日 09時46分15秒 2014/10/08
読了:  2014年10月05日 星3つ
久米のラジオで知る。
ものの由来についてしらないことが分かる。
8・15と3・11 戦後史の死角 (NHK出版新書)
笠井 潔 / NHK出版 (2012-09-07) / 842円38 users
タグ 図書館 教養 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 日本史 更新日:2014年09月10日 18時21分22秒 2014/09/10
読了:  2014年09月10日 星4つ
目からうろこ。
戦争はもう政治的手段ではないのか。
百姓から見た戦国大名 (ちくま新書)
黒田 基樹 / 筑摩書房 (2006-09-01) / 842円78 users
タグ 図書館 教養 歴史 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 日本史 更新日:2014年07月22日 16時57分07秒 2014/07/22
読了:  2014年07月19日 星3つ
小田原北条氏の統治が結構進んでいたのか。

室町時代から、知行地を封されても、実力で知行しなければならなかったとか。そういう意味で、信長がまだ分捕っていない国の知行を与えるというのは、別に非情というものではない。これは初めて知った。
「特攻」と日本人 (講談社現代新書)
保阪 正康 / 講談社 (2005-07-20) / 864円31 users
タグ 図書館 教養 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 日本史 更新日:2014年07月08日 23時46分11秒 2014/07/08
読了:  2014年07月08日 星3つ
犬死論も英霊論もどちらもあかんちゅうこと。
「きけわだつみの声」の成立時期の背景も勘案するべき。

美濃部正海軍将校のこと。
司馬遼太郎が描かなかった幕末 松陰、龍馬、晋作の実像 (集英社新書)
一坂 太郎 / 集英社 (2013-09-13) / 821円74 users
タグ 図書館 教養 歴史 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 日本史 更新日:2014年06月25日 10時24分00秒 2014/06/25
読了:  2014年06月20日 星4つ
琥珀色の戯言より。

司馬史観の弊害を再認識する。
竜馬も晋作も作られた虚像である。

特に明治に入ってからの奇兵隊の反乱のことや、わざわざ書かなかった部分の意味を考えると、考えねばならない。
信長の城 (岩波新書)
千田 嘉博 / 岩波書店 (2013-01-23) / 907円61 users
カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 日本史 更新日:2013年06月05日 10時04分27秒 2013/06/05
読了:  2013年06月04日 星2つ
大名の日本地図 (文春新書)
中嶋 繁雄 / 文藝春秋 (2003-11) / 1,015円28 users
タグ 図書館 歴史 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 日本史 更新日:2013年03月06日 23時26分56秒 2013/03/06
読了:  2013年03月02日 星2つ
JMM上氏の2013/01/29コラムより。
明治の廃藩置県前後の状況を記載しているため、戊辰戦争のことにどの藩も触れることになる。
いずれも新政府に恭順する大名の多いことか。

相馬藩が結婚出産奨励金を出しているのを知り驚き。
こういう知恵を出す行政府もあったのだ。
信長の血統 (文春新書)
山本 博文 / 文藝春秋 (2012-09-20) / 832円19 users
タグ 図書館 歴史 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 日本史 更新日:2012年11月14日 09時36分33秒 2012/11/14
読了:  2012年11月13日 星1つ
信長政権のお浚い本だな。中途半端。自分で追える情報ばかりな気が。
平清盛の闘い  幻の中世国家 (角川ソフィア文庫)
元木 泰雄 / 角川学芸出版 (2011-11-25) / 720円23 users
タグ 図書館 教養 歴史 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 日本史 更新日:2012年07月22日 23時55分28秒 2012/07/22
読了:  2012年07月06日 星2つ
平氏政権の軍事の動員力が、朝廷に依存しており、鎌倉幕府とは異なるというのは目から鱗だ。
武家が公家と対立したというのではなく、だんだんと力が移行していったんだ。
清盛が平治の乱で最終的な勝利者となったのは、たまたま押し出されてしまったということ。
後白河は帝王学を学んでおらず、異形の王だったということ。

池禅尼が頼朝を助命したのを受け入れたのは、当時は棟梁の本妻にも政治力があったということ。
北条政子と同じか。
新装版 関東大震災 (文春文庫)
吉村 昭 / 文藝春秋 (2004-08-01) / 648円173 users
タグ 図書館 教養 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 日本史 更新日:2012年04月05日 20時52分05秒 2012/04/05
読了:  2012年03月30日 星3つ
前半の実際の地震の被害のドキュメントは一読に値する。
トタン屋根で首がちょん切れるエピソードなど生々しい。
恥ずかしながら、被服工廠跡のエピソードも甘粕大尉による大杉栄一家惨殺も知らなかった。
今読むと、当時でも大杉栄の甥っ子を口封じのために殺すことは、世間でも厳しい目で見ていたのか。また、震災によって、新聞が段々と御用メディアに成り下がっていく契機になったようにも思える。
比島から巣鴨へ―日本軍部の歩んだ道と一軍人の運命 (中公文庫)
武藤 章 / 中央公論新社 (2008-12) / - 9 users
タグ 図書館 教養 歴史 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 日本史 更新日:2012年02月08日 23時41分46秒 2012/02/08
読了:  2012年02月08日 星2つ
前半よりも、巣鴨日記が感慨深い。
前半の経歴や戦況は単調。ただ、意外と良識派だということは感じる。

俳句がよく読めているのと、東条の逸話など。
東条は宝生の能楽師の一門だったのに、熊野とクマノと読んで、妹が恥ずかしがった話など。

死刑判決を受けた後、母の膝下に行くという気持ちは何とも腑に落ちる。
そういうものなのかも知れない。
自分が死を前にしたら、どう思うだろうか。

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