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butapy2008
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カテゴリ 読書 購入 所有 お気に入り 401 - 450件目 / 1955件
八日目の蝉 (中公文庫)
角田 光代 / 中央公論新社 (2011-01-22) / 637円715 users
読了:  2016年02月15日 星2つ
初角田。この主人公にイライラした…
あの生駒の新興宗教施設って、あれか?
トンデモ地方議員の問題 (ディスカヴァー携書)
読了:  2016年02月09日 星3つ
議員年金の話はうかつだったな。
民主主義って、結局自分で政治をしなくてはならないのだな。
ねぼけ人生 (1982年)
水木 しげる / 筑摩書房 (1982-03) / 1,296円4 users
読了:  2016年02月04日 星4つ
無私の日本人 (文春文庫)
磯田 道史 / 文藝春秋 (2015-06-10) / 637円98 users
読了:  2016年01月25日 星4つ
吉岡宿の話は凄いの一言に尽きる。
江戸期の庶民の無邪気さに惚れ惚れする。
ああいう無私の日本人になりたい。

中根東里の話も初めて知る。

「壁書」

一 父母をいとをしみ、兄弟にむつまじきは、身を修むる本なり。本かたければ末しげし。
一 老を敬ひ、幼をいつくしみ、有德を貴び、無能をあはれむ。
一 忠臣は國あることを知りて、家あることを知らず。孝子は親あることを知りて、己れあることを知らず。
一 祖先の祭を愼み、子孫の敎を忽にせず。
一 辭はゆるくして、誠ならむことを願ひ、行は敏くして、厚からんことを欲す。
一 善を見ては法とし、不善を見てはいましめとす。
一 怒に難を思へば、悔にいたらず。欲に義を思へば、恥をとらず。
一 儉より奢に移ることは易く、奢より儉に入ることはかたし。
一 樵父は山にとり、漁父は海に浮ぶ。人各々其業を樂むべし。
一 人の過をいはず。我功にほこらず。
一 病は口より入るもの多し。禍は口より出づるもの少からず。
一 施して報を願はず。受けて恩を忘れず。
一 他山の石は玉をみがくべし。憂患のことは心をみがくべし。
一 水を飲んで樂むものあり。錦を衣て憂ふるものあり。
一 出る月を待つべし。散る花を追ふ勿れ。
一 忠言は耳にさからひ、良藥は口に苦し。

荻生徂徠ってそんな奴だったのか…
家族という病 (幻冬舎新書)
下重 暁子 / 幻冬舎 (2015-03-25) / 842円165 users
読了:  2016年01月22日 星1つ
この方は何でも知りたいという意識が強いんだな。
人間なんて分からないという意識でいれば、そこまで考えなくていいのでは?

家族に向き合うことを拒否した人が何言ってんだか…
私なぞは家族を持って社会とは何かに向き合えたのにな。
日本を愛した植民地 南洋パラオの真実 (新潮新書)
荒井 利子 / 新潮社 (2015-09-16) / 842円18 users
購入:  2016年01月16日 570円 所有
読了:  2016年01月21日 星2つ
南洋のことを知らなかったので勉強す。
パラオにとって、日本の統治が他の国(スペイン、ドイツ、アメリカ)より良かったのも理解した。当時日本からパラオに赴任した役人の給与が内地の倍だったのか…

パラオは独立出来たが、グアムは災難だな。
岩崎弥太郎と三菱四代 (幻冬舎新書)
河合 敦 / 幻冬舎 (2010-01-01) / 842円174 users
読了:  2016年01月20日 星2つ
三菱よいしょ本でいたるところ辟易するが、岩崎4代について何も知らなかったので、勉強にはなった。
青い光が見えたから 16歳のフィンランド留学記
高橋 絵里香 / 講談社 (2007-03-16) / 1,404円34 users
読了:  2016年01月18日 星3つ
前半だけでよいかも。
それにしても、この親はすごい。見習うべきか。
1年の交換留学じゃなく、丸々3年も留学するという気合も恐れ入る。

フィンランドの高校の試験の様子がすごいな。設問1つと論じさせるところなど、これこそ試験だよ。
キラキラネームの大研究 (新潮新書)
伊東 ひとみ / 新潮社 (2015-05-16) / 842円45 users
読了:  2016年01月16日 星1つ
頼朝なども言ってみれば、強引な訓だということに気付かされた。まぁ、我が名もそれだしな。
保科正之 ~民を救った天下の副将軍 (歴史新書)
中村 彰彦 / 洋泉社 (2012-11-06) / 961円9 users
読了:  2016年01月19日 星3つ
よいしょが多くくどいけど、保科正之について何も知らなかったので勉強になった。
くまくまさんのがいこくりょこう (みんなで絵本)
中川 ひろたか / ポプラ社 (2002-02) / 1,080円4 users
読了:  2016年01月14日 星4つ
これ絶版なの?
倅は大好きな本。
お父さんの鷹揚さが、わしそっくりなんだって!
1週間の歌を取り混ぜながら、読んでやると大喜び。
ブラボー: 隠されたビキニ水爆実験の真実
高瀬 毅 / 平凡社 (2014-06-18) / 1,944円9 users
読了:  2016年02月06日 星4つ
コードネームブラボーも第五福竜丸以外にも被曝していたことも知らなかった。
ほんと、迂闊だ。

漁士って、頭がいいのだ。
その「グローバル教育」で大丈夫?
読了:  2015年12月29日 星2つ
虫の話はよかったね。
全体的にラジオの対談を聞き流す感じの内容だが。
誰も調べなかった日本文化史: 土下座・先生・牛・全裸 (ちくま文庫)
読了:  2015年12月25日 星3つ
朝日と読売しかソースがないのが、毎日出身の私にはがっかりだが、よく調べている。朝日の題字1面が全広というケースがあったとは、驚きだ。
AV男優の流儀 (扶桑社新書)
鈴木 おさむ / 扶桑社 (2014-12-23) / 821円14 users
タグ BO カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 社会学 更新日:2015年12月25日 23時51分06秒 2015/12/25
購入:  2015年11月05日 630円 所有
読了:  2015年12月20日 星2つ
彼、筑駒だったの…
セシールでというのも、なんとなくわかるな。
貴様いつまで女子でいるつもりだ問題
ジェーン・スー / 幻冬舎 (2014-07-24) / 1,404円159 users
読了:  2015年11月30日 星3つ
男女間に友情が成立するか問題は、なるほどと膝を打った。成立派は、コミュ能力低く、恋愛下手なのか。
春画を旅する
山本 ゆかり / 柏書房 (2015-09) / 1,944円7 users
読了:  2015年12月04日 星2つ
別冊太陽を読む前にこっちが先かな。
この手の本を読む人には、道具などの解説は要らんよな…

春画を見るのに、金瓶梅とかも知っとく方がいいのかも。
今夜、コレを試します (OL桃子のオモチャ日記)
桃子 / ブックマン社 (2010-09-01) / 1,646円12 users
購入:  2015年11月05日 498円
読了:  2015年11月19日 星2つ
強烈…
見てるうちにおなか一杯。
老後破産:長寿という悪夢
NHKスペシャル取材班 / 新潮社 (2015-07-10) / 1,404円92 users
購入:  2015年11月14日 1,080円 所有
読了:  2015年11月17日 星2つ
放送は未見。登場した人々に大工が多かったのは何故だろう。
年金の設計が、大家族を前提にしていたのだな…

身近な人に、生活保護に関わってくる日も近いのだ。
大東亜戦争 敗北の本質 (ちくま新書)
杉之尾 宜生 / 筑摩書房 (2015-07-06) / 842円27 users
読了:  2015年11月20日 星2つ
軍人から見た太平洋戦争の失敗考察。
総括することをシナカッタ軍部の問題など。
「人間国家」への改革 参加保障型の福祉社会をつくる (NHKブックス)
神野 直彦 / NHK出版 (2015-06-23) / 1,404円14 users
読了:  2015年11月20日 星2つ
年金制度が、大家族を前提にしていたのかと知る。
バリウム検査は危ない: 1000万人のリスクと600億円利権のカラクリ
岩澤 倫彦 / 小学館 (2015-10-29) / 1,296円7 users
読了:  2015年12月02日 星4つ
上氏のコメントで読む。
検診ムラというのがあるんだ。朝日新聞系列の協会とか。
集団検診が結核検査の流れからきている話など。

ルーチンになってしまうと、新たな流れに変えるのに力がいるのだな。

儂はバリウムは飲まない。
ありえないデザイン (クリエイターの見方と考え方1 ソリストの思考術)
梅原 真 / 六耀社 (2013-11-25) / 2,160円13 users
読了:  2015年11月29日 星4つ
梅原真を初めて本書で知る。高知でこのデザインの力を発するのはすごい。
文化は継続しなくてはならないし、熱意がいるんだな。

砂浜美術館もすごいな。
ただただ感嘆。
ブルーシート
飴屋 法水 / 白水社 (2014-04-19) / 2,160円12 users
読了:  2015年11月28日 星3つ
2015/11のF/Tで見た舞台の台本確認。舞台を見ていないと、分からんことだらけだ。

というか、若い体ってすごいなということか。

人は覚えていることもできるし、忘れることもできる。
ツアー事故はなぜ起こるのか: マス・ツーリズムの本質 (平凡社新書)
吉田 春生 / 平凡社 (2014-04-16) / 821円20 users
読了:  2015年12月03日 星3つ
大衆ツーリズムについて、歴史から背景などを解説。
トラウムシの事故は、羽根田の本を熟読したのでななめ読み。

スモールツーリズムが私には合っているけど、体が利かなくなればお世話になるのかもなぁ。日本の観光地でも。

狂言の稽古にも通じる気もする…
錦絵春画 (別冊太陽)
早川 聞多 / 平凡社 (2015-08-27) / 2,808円4 users
読了:  2015年12月03日 星4つ
永青文庫の春画展を見たが、改めてじっくりと解説を読む。春信の真似ゑもんの画がそうだったのかと知る。

それにしても、見るたびにおなか一杯になる。
大村智 - 2億人を病魔から守った化学者
馬場 錬成 / 中央公論新社 (2012-02-09) / 2,268円90 users
読了:  2015年11月25日 星3つ
前半だけでよし。なんか、こんな伝記伝記したのを読むのは、小学校以来だぞ。そんな感じの本。
本人の随筆を読んだ方がいいのかなぁ。
でも、業績や背景を知るにはいい。

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