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 別府諸兄監訳4,800円(原著FROM BREAKPOINT TO ADVANTAGE Babette Pluim,M.D.,Ph.D. Marc Safran,M.D.) A4、全335ページ
テニス指導者、競技者の健康管理者が是非読んでおきたい本。自身がテニスプレーヤーである医師が書いただけあって、内容のレベルが高く、しかも実用的。イラストや写真も多く、読みやすい。医学的実用書としても優れている。
有用度5(指導者、健康管理者向けとして) via その他の情報:tennis DVD
 20120223再読。★★★★☆
再読。
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(参考文献 抜粋)
【英語】
ホーンビー「新英英大辞典」(開拓社) (文型が示してある)
Roget's Thesaurus (Longman)
ユージン・E・ランディ「アメリカ俗語辞典」(研究社)
加島 祥造「英語の辞書の話」(講談社学術文庫)
【国語】
「新明解国語辞典」(三省堂)
「類語の辞典」(講談社学術文庫)
木下 是雄「理科系の作文技術」(中公新書)
沢田 昭夫「論文のレトリック」 (講談社学術文庫)
篠田 義明「成功する文章術」
清水 幾太郎「論文の書き方」(岩波新書)
【記憶術】
西林 克彦「間違いだらけの学習論―なぜ勉強が身につかないか」
M・ブラウン (著), 村上志津子 (翻訳), 新井康允 (翻訳)
「記憶力がよくなる本」
ダグラス・J・ハーマン「超記憶術」
アーサー・ウィンター「脳力トレーニング」
Amazon.co.jp: 品詞分解による英文法学習
via: Amazon.co.jp: 英語 文法 再学習リスト
Amazon.co.jp: 本格派英語参考書
第1章 序論
1.1. 文とその要素
1.2. 語・句・節
1.3. 文の種類
第2章 文型
2.1. 文型とは何か
2.2. 基本文型
2.3. 派生文型
第3章 文の要素
3.1. 主語
3.2. 目的語
3.3. 補語
3.4. 準補語
3.5. 義務的な副詞語句
3.6. 文の要素
3.7. 文の主要素の意味役割
第4章 時制と相
4.0. 概説
4.1. 三つの時点
4.2. 時制とアスペクト/相
4.3. 語彙動詞のアスペクト特徴
第5章 現在時制
5.0. 概説
5.1. 現在時を指す場合
5.2. 過去時を指す場合
5.3. 未来時を指す場合
5.4. 完了的現在時制
5.5. 超時的現在
5.6. 現在時制の本質的意味
第6章 過去時制
6.0. 概説
6.1. 過去時を指す場合
6.2. 過去時制の特殊用法
6.3. 過去時制の本質的意味
第7章 未来時を表す表現形式
7.0. 概説
7.1. 未来時を表す表現形式
7.2. その他の表現形式
7.3. 各形式の比較
第8章 進行形
8.0. 概説
8.1. 進行形の特質
8.2. 進行形の用法
8.3. 進行形の特殊用法
第9章 完了形
9.0. 概説
9.1. 現在完了形
9.2. 過去完了形
9.3. “未来”完了形
第10章 完了進行形
10.0. 概説
10.1. 現在完了進行形
10.2. 過去完了進行形
10.3. “未来”完了進行形
第11章 Be,Have,Do
11.0. 概説
11.1. Be,Have,Doの用法
第12章 疑問詞
12.0. 概説
12.1. 疑問代名詞
12.2. 疑問副詞
12.3. 間接疑問文
第13章 関係詞
13.0. 概説
13.1. 関係代名詞
13.2. 自由関係詞
13.3. as,than,but
13.4. 関係副詞
第14章 不定詞
14.0. 概説
14.1. to不定詞の名詞的用法
14.2. to不定詞の形容詞的用法
14.3. to不定詞の副詞的用法
14.4. to不定詞の動詞用法
14.5. 裸不定詞の用法
14.6. 不定詞の主語
14.7. 不定詞のその他の用法
第15章 分詞
15.0. 概説
15.1. 名詞修飾語として
15.2. 主語補語として
15.3. 準主語補語として
15.4. 補文の述語として
15.5. 分詞節
第16章 動名詞
16.0. 概説
16.1. 動名詞の用法
16.2. 3種類の動名詞
16.3. 動名詞の主語
16.4. 動名詞の表す時
16.5. 動名詞の態
16.6. 動名詞と不定詞
16.7. 動名詞を含む慣用表現
第17章 法助動詞
17.0. 概説
17.1. 現在時制形式の意味・用法
17.2. 「法助動詞+完了不定詞」
17.3. 過去時制形式の意味・用法
17.4. まとめ
17.5. 「過去形法助動詞+完了不定詞」
17.6. 根源的用法と認識的用法
第18章 態
18.1. 受動態の特徴
18.2. 受動態の制約
18.3. get受動態
18.4. 種々の構文の受動態
第19章 叙想法
19.0. 概説
19.1. 叙想法現在
19.2. 叙想法過去
19.3. 叙想法過去完了
19.4. if節に相当する語句
19.5. 条件節と帰結節の省略
第20章 名詞
20.0. 概説
20.1. 名詞句の用法
20.2. 名詞の種類
20.3. 名詞の性
20.4. 名詞の数
20.5. 英語の格
第21章 代名詞
21.0. 概説
21.1. 人称代名詞
21.2. 人称代名詞の特殊用法
21.3. 人称代名詞itの用法
21.4. 順行照応と逆行照応
21.5. 再帰代名詞
21.6. 指示代名詞
第22章 冠詞
22.0. 概説
22.1. 定冠詞
22.2. 不定冠詞
22.3. 冠詞の語順
22.4. 冠詞の省略と反復
第23章 形容詞
23.0.概説
23.1.形容詞の特徴
23.2.形容詞の用法
23.3.形容詞の配列順序
23.4.形容詞の意味論的な下位分類
第24章 数量詞
24.0. 概説
24.1. 数量詞の特徴
24.2. 不定数量詞
24.3. 数詞
24.4. 数の読み方
第25章 副詞
25.0. 概説
25.1. 副詞の分類
25.2. VP副詞
25.3. 文副詞
25.4. 副詞の階層性と配置
25.5. 副詞の話題化
25.6. 注意するべき副詞
25.7. 意味・用法の紛らわしい副詞
25.8. 副詞節の階層
25.9. 接続副詞
第26章 比較構文
26.0. 概説
26.1. 比較変化
26.2. 比較成立の条件
26.3. 比較構文の構造
26.4. 比較構文の諸相
26.5. 擬似比較
26.6. 注意するべき比較表現
26.7. 比較級・最上級を強める語句
26.8. 比較を含む慣用表現
第27章 接続詞
27.1. 等位と従位
27.2. 接続詞
27.3. 相関接続詞
27.4. 名詞節を導く従位接続詞
27.5. 副詞節を導く従位接続詞
第28章 前置詞
28.1. 前置詞の種類
28.2. 前置詞の構造と機能
28.3. 前置詞の後置
28.4. 前置詞の省略
28.5. 場所の前置詞
28.6. 時間の前置詞
28.7. その他の前置詞
第29章 否定
29.0. 概説
29.1. 文否定
29.2. 構成素否定
29.3. 数量詞と否定
29.4. 否定のその他の問題
第30章 条件文
30.0. 概説
30.1. 条件文の諸相
30.2. その他の条件文
30.3. 前提節の構造
第31章 一致
31.0. 概説
31.1. 主語と述語動詞
31.2. 限定詞と名詞
31.3. その他の数の一致
31.4. 格の一致
31.5. 性の一致
31.6. アスペクトの一致
第32章 時制の照応
32.1. 時制の照応
32.2. 時制の照応・非照応の原則
32.3. A動詞とB動詞
32.4. 時制の照応をうけない場合
第33章 直接話法と間接話法
33.0. 概説
33.1. 直接話法
33.2. 間接話法
33.3. 混合話法
33.4. 重文・複文などの間接話法
33.5. 自由話法
第34章 代用形と省略
34.0. 概説
34.1. 代用形
34.2. 省略
第35章 句動詞
35.0. 概説
35.1. タイプ1:「自動詞+副詞」
35.2. タイプ2:「自動詞+前置詞」
35.3. タイプ3:「自動詞+副詞+前置詞」
35.4. タイプ4:「他動詞+副詞」
35.5. タイプ4とタイプ2の統語的な区別
35.6. タイプ5:「動詞+目的語+副詞」
35.7. タイプ6:「他動詞+名詞句+前置詞」
35.8. タイプ7:「自動詞+前置詞句+前置詞句」
35.9. タイプ8:「他動詞+名詞句+副詞+前置詞」
35.10. その他のタイプ
第36章 情報構造
36.1. 文の情報構造
36.2. 無標の話題
36.3. 有標の話題
36.4. 提示文
36.5. 転移
36.6. 強調
第37章 補部構造
37.0. 概説
37.1. 補部と付加部
37.2. 名詞の補部構造
37.3. 形容詞の補部構造
37.4. 動詞の補部構造
37.5. 副詞・前置詞の補部構造
第38章 要素の移動
38.0. 概説
38.1. 主要部移動
38.2. NP移動
38.1.1. 受動化
38.2.2. 繰り上げ構文
38.3. wh移動
38.4. 右方移動
第39章 文の機能
39.1. 平叙文
39.2. yes/no疑問文
39.3. wh疑問文
39.4. その他の疑問文
39.5. 命令文
39.6. 感嘆文
39.7. 小文
 『受験英語禁止令』【小倉弘(著), 1998年, 研究社出版, 1500円】
「受験英語」の世界で「常識」として教えられている事柄について、「受験英語最前線」にいるはずの予備校講師である著者が、その問題点を指摘し、132の「禁止令」を発する。自分では受験英語など教えていないつもりの人でも、きっとギクっとすることが書かれてあるはず。類書の例にもれず、少々勇み足的な記述も皆無ではないが、充分に許容範囲。
via: 本棚-英文法・語法
受験用とした場合は★★★★☆
それ以外の場合においては、引用文献が無いことが致命的なので★1つ落とした。勇み足な部分があるように思えたので。
 The 100 Best Books of the Decade - Times 第15位
15 The God Delusion by Richard Dawkins (2006)
Dawkins showed that you could be a bestseller with a book positing a negative. His witheringly argued treatise against the notion of divine creation made him the poster boy for atheists, the thinker whose arguments every religious person must address.
via: The 100 Best Books of the Dec...
 20110912 2本
 クリアフォルダの使い方
呼び水法
" @hozzy723: 【読書メモ】『インプットを惜しまずに、アウトプットを恐れずに。下学上達。締め切り、区切りによるメリハリ。不規則と言う規則。手帳の有効活用。酒席は2hが限度。多読が基本。呼び水法。ギブギブギブ&テイク。』
OriginalMessage:
http://twitter.com/hozzy723/status/49893244192038912
"
Amazon.co.jp: 目からウロコの勉強法
 マインドマップはだし。メインとなる勉強法などは参考になる。
Amazonレビューをみるとそこらの資格試験勉強本と同じ程度らしいが、図解されてまとまっているので割といいかなと。
http://smoothfoxxx.livedoor.biz/archives/51650881.html
Amazon.co.jp: 目からウロコの勉強法<
 クリスチャン・デカン著廣瀬浩司訳『フランス現代思想の最前線』(講談社現代新書)
→何でこの本を載せるかって言うと、単に俺が学部生時代はじめて大学で読ませられた哲学関係の本だから、なんていうフザケタ理由だったりする。だが、内容の真偽や深さはともかくとして、新書でこれまで総覧できるのはスゴイ。フランス現代思想なんてクソだぜってのが俺のスタンスなんだが、それでもこれぐらいは読んでおくといいかもしれない。
via: とりあえず読んどけ
 松岡正剛の千夜千冊『日本文学史』小西甚一 http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya1049.html ・小西 甚一『日本文学史』(講談社学術文庫 1994 \800)
繊細な雅と活力のある俗の混交として日本文学が成り立ち、その比重を異にしつつ時代を経てきたという著者独自の観点から通史的に論じている。さらに比較文学的な視点を取り込み、日本文学を世界文学のなかに位置づける。
via: 日本課程推薦図書・日本文学 pp.3-4 序
このような小冊子のなかで日本文学史の全般にわたって漏れなく説きつくすことは、とうてい実現できない相談である。それで、わたくしは、書誌的な解説や伝記的な考証をほとんど省略し、もっぱら文面現象そのものについての展望を試みることにした。これは、やむをえない措置であったが、たんにやむをえぬからというだけではなく、むしろ、こうした行きかたこそ、日本文学史の本筋ではないかと思う。古写本の系統とか作品の成立年代とか作家の生殖とかについて確実な説明を与えることも、もちろん有用ではあるけれど、それは、文藝現象そのものを迹づけてゆくための基礎としての有用さであり、本筋と混同されてはならぬであろう。わたくしの試みた展望は、まことに貧弱きわまるものだが、将来、文藝現象そのものをもっと大規模に把握した研究が成就される途上の、ひとつの路標にでもなれば、この上の幸せはない。
この切り詰めた叙述のなかで、わたくしは、もうひとつの試みを敢えてしている。
それは、比較文学の立場である。日本文学史を「日本」だけに閉じこめたのでは、真の姿を把握したことにならぬのであって、それを「世界」という場に持ち出すとき、はじめて全体的な理解が成立するのだと信ずるわたくしは、少なからぬ記述をその方面に割いた。「世界」といっても、明治以前の日本にとっては、東洋――とくにシナがすなわち「世界」だったわけであるが、シナ文化との交渉史は、いまのところ、あまりよく研究されていない。明治以後、西洋文藝との関係についても、同様である。なにしろ、比較文学そのものが、そもそも若い研究領域なのであるから、わたくしの論ずるところは、たいへん不完全であるにちがいない。しかし、いくら不完全でも、比較文学の眼をもつことは、もたないのに較べて、どれだけ有意義であるかしれない。未完成の試みを敢えてしたゆえんである。
 20090330 第1版第1刷
新書マップ | 読書 http://shinshomap.info/theme/reading.html
3hour
「四つのアプローチ」を簡単に説明すると、まず「メカニズム」です。これは小説を「動かしている仕組みについて考え」るということです。
二つめは「発達」。「作家の変化の過程を辿ることによって、作品の奥行きが見通せるようになる」。現代作家の作品は読者とともに変化していくこともあるでしょうし、時には読者の「発達」と書き手のそれがすれちがっていくことも考えられます。
三つは「進化」。二つめの「発達」との違いは「発達」が「作家個人の歴史」で、「進化」は「文学史的なアプローチ」と説明されています。現代の作家たちの作品を読んで、「村上春樹」以後という解釈は自然な読み方かもしれません。
最後が「機能」です。これを単純化したものがジャンル分けだと、著者は書いていますが、つまり、「ある小説が、作者と読者との間で持つ意味」です。
これらのアプローチを考えると、「発達」と「進化」は読書の広がり、「メカニズム」と「機能」は読書の深さにつながっていくのではないでしょうか。
via: オンライン書店ビーケーワン:小説の読み方 感想が語れる着眼点 PHP新書 588「書評とは「読み方+書き方」」
「主語充填型述語」と「プロット前進型述語」について
荒っぽい分類の仕方だが、この登場人物の主語に続く述語は、大別すると、二つに分けられる。ひとつは、登場人物の人物像を形作ってゆくもの。もうひとつは、登場人物の行動を意味するものだ。
~中略~
アリョーシャについての一文を思い出してもらいたい。
「アリョーシャは、ほかの者たちと逆の道を選択しただけで、すぐにでも偉業を成しとげたいという熱い思いに変わりはなかった。」
ここに見られる述語は、修道院に入ったアリョーシャという登場人物がどんな人間かを説明したものである。一方、ドミートリーについての一文を参照されたい。
「ミーチャはすぐに窓に駆けより、ふたたび部屋のなかを眺めだした。」
これは、主語となっている登場人物の行動を表しており、具体的には、後に容疑をかけられる、父親が殺された晩に、その家に忍び込んでいる場面だ。ミーチャ(ドミートリー)が、どんなに人間かを説明する述語ではない。
ここで、プロットという<大きな矢印>と、この一文ごとの<主語>+<述語>との間に見られる<小さな矢印>との関係を見てみよう。
アリョーシャについての一文は、プロットを前進させるものではなく、その述語は、格助詞を挟んで、主語に向かって<↑>向きに作用する(主語充填型述語)。
他方、ドミートリーの一文は、プロットの<大きな矢印>と合致しており、述語の記述は<↓>向きに機能し、プロットはこれによって一歩前進する(プロット前進型述語)。
一般に、「話の展開が遅い」とされる小説には、文章に主語充填型述語が多く、逆に「展開が早い」とされる小説には、「誰某と会った、どこどこに行った、……」と行動を意味するプロット前進型述語が多い。
小説の読み方~感想が語れる着眼点~ - 琥珀色の戯言を参考にした.
以下目次
[続きを読む]
第1部 小説を読むための準備――基礎編
世の中のことを「小さく説く」モノ!?
小説を「四つの質問」から考えてみる
小説が持っている時間の〈矢印〉
「知りたい」という欲求と〈主語〉+〈述語〉
〈究極の述語〉への長い旅
〈大きな矢印〉は無数の〈小さな矢印〉の積み重ね
〈主語〉になる登場人物
話の展開が速い小説、遅い小説
述語の取り込まれる主語
期待と裏切り
事前の組み立てと即興性
愛し方に役立てる
第2部 どこを見て、何を語るか――実践編
『幽霊たち』 ポール・オースター
どうしてこういう名前が付いているのだろう?
ブルー、ブラックはどういう人間なのか
矢印は二方向に向かっている
自分で作り上げた他者像に惑わされる
作者の意図を考えながら読んでみる
理不尽を理解する
作者に近い言葉か、登場人物に近い言葉か
外観を見つめる日
ブラックは深い悲しみを持っているのか?
『蹴りたい背中』 綿矢りさ
高校生のリアルな言葉で表現されている
コミュニケーションがうまく取れない
比喩の力がイメージを膨らませる
学校小説独特の疎外感
象徴的な行動
付帯情報の入れ方
作品のこなれの良さ
『若さなき若さ』 ミルチャ・エリアーデ
いくつのシーンでできている?
何人の主人公がいる?
プロットの〈大きな矢印〉を確認する
自分の情報を調整できないもどかしさ
仕事とアイデンティティ
読者を代弁する疑問
主語充填型述語から見る主人公の知性
作者自身と重ね合わせてみる
『日本文学盛衰史――本当はもっと怖い「半日」』 高橋源一郎
書けない症候群
「鴎外」とは誰そ?
誰に語りかけているのか?
鴎外の口語小説が生まれてきた経緯
見えないリンクをクリックしながら読む
なぜ、サッチー?
考え、書くことのジレンマ
『辻――「半日の花」』 古井由吉
文体の声
もともと会話はカギカッコで括らなかった
時間軸は作られるもの
会話を進めるために人数を減らす
『辻』の意味は?
効率的な言葉とは対極の世界
『ゴールデンスランバー』 伊坂幸太郎
エンターテインメント作品の二つの特徴
舞台設定の浮揚感
大事件の周辺にエンターテインメントあり?
前半と後半が線対称
読者を惹きつける工夫
いかにうまく読者を裏切るか
読者の疑問を代弁する声
どのように情報を見せていくか
情報を提供するだけの登場人物
読者が時間をコントロールできる
『髪――「幻」』 瀬戸内寂聴
〈距離〉を見定める
距離の揺らぎ
無駄のない文章
『アムステルダム』 イアン・マキューアン
記号による圧縮の技術
皮肉の中に響くもの
場面の折り畳みの上手さ
『恋空』 美嘉
文体の特徴
コミュニケーション偏重小説
愛は常に体に向かう
「ごめん」と「マジ」
プロットの論理性
あとがき [折りたたむ]
3hour
一般人向け現代文講義
興味ある人は受験参考書漁った方が割がいいかも.

新書マップ | 読書 http://shinshomap.info/theme/reading.html
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目次
第1章 読書が人類の脳を発達させた―狂気の思想、神は存在するか、禅の講話
ブックリスト1 知的欲望に満ちた社会人へ―書斎の本棚から二百冊
第2章 二十世紀とは何だったのか―戦争論、アメリカの無知、スターリンの粛清
第3章 ニセものに騙されないために―小沢一郎、官僚は無能だ、ヒトゲノム
第4章 真の教養は解毒剤になる―マルクス、貧困とロスジェネ、勝間和代
第5章 知の全体像をつかむには―東大生・立花隆、神学生・佐藤優、実践読書術十四カ条
ブックリスト2 すぐ役に立つ、すぐ買える―文庫
 図の体系 http://www.juse-p.co.jp/cgi-bin/t_html.pl5?i=ISBN4-8171-6014-4
吉田 武夫著
出原 栄一著
A5判264頁
定価 5145円(税込)
ISBN4-8171-6014-4
【主要内容】
思考の道具として役立つ図に焦点を合せ、最近多くの分野で関心が高まっている「図的思考」の基礎論ともいえる「図の文法論」の構築を試みたものである。視覚言語ともいわれる図の本質にせまり、図の概念の明確化を図り、体系化を試みた初めての書である。
【主要目次】
図の歴史/図の世界(第三の「ことば」、物質・エネルギー・情報、情報の送り手と受け手他)/図表現の方法と形式(図表現の特性、図表現の基本的方法、図表現の展開他)/図言語の体系(図と絵、図の記号論、図言語他)/図の内的過程(図の知覚過程、全体の把握と種々のレベルの読み取り、部分-全体の関連づけ他)/事例集(領域系、連結系、配列系、座標系)
 2008 MediaMarker 下期ベストバイ 第17位
 2008 MediaMarker 下期ベストバイ 第6位
 再読。
 取り合えず 10h30min
あたまにスッと入るあらすじ あらすじ検索サイト:読んでいない本について堂々と語る方法 書評ってなんだろう? http://atamanisutto.livedoor.biz/archives/51158735.html
[続きを読む] 自分の「読むこと」への揺さぶりがかかる、かなり貴重な一冊。疑似餌ばりのタイトルと、ハウツー本のフリをした体裁に、二重三重の罠が張り巡らされている。
有名作品をダシにして、読書論、読者論、書物論を次々と展開しているが、本書自身が「本」という体裁をとっている限り、どんな読み方をしても自己言及の罠に陥る。接近して読むと、「本当に読んだといえるのか?」というジレンマに囚われ、逆に読み飛ばして(あるいは読まないまま)テキトーに語ると、正鵠を射ていたりする(←これすらも本書に書いてあるという皮肉!)。
もちろん、こうした深読み、裏読みをせずに、ただ漫然と流してもいい。あるいは、ざっと目を通すことで「読んだという記憶」を作り上げることも可能だ。ただ、うっかり誉めたりすると、その「誉めかげん」によって、いかに本書を読んでいなかったがバレる仕掛けとなっている。本書を深くするのは、書き手よりも、むしろ読み手。どこに「斉天大聖」と記すか、注意しながら読んでみよう。あたりまえだと思っていた、自分の「読むこと」への常識が、疑わしく見えてくるかも。
via: この本がスゴい2009: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる [折りたたむ]
 19960610 初版発行
20020719 新版初版発行
20060420 新版再版発行
カバー装丁: 市村繁和 (i-media)
 498 250(送料)
高校の時にも読んだはず。
キーワードNOW 数学の日 http://www.iwanami.co.jp/keyword/mathematics.html
数学の啓蒙書
http://www16.ocn.ne.jp/~suuri/books-videos/books.htm
1. 数理研の中学生クラス以上の人におすすめできるもの
☆ 読んでみるとよいかも
94 :132人目の素数さん[sage]:04/08/26 19:58
>>78
初等幾何ヲタの七つ道具だ用意しとけ
原論 ユークリッド
幾何学大辞典(1)~(5) 岩田至康
数学オリンピック事典 -問題と解法- 数学オリンピック財団
幾何学の基礎 ヒルベルト
幾何の誘い 小平邦彦
現代に活かす初等幾何入門 一松信
(これは俺の好みだが)多面体 クロムウェル
via: モノグラフシリーズってどうよ? - レス抽出(1件)
 技術面が拙い。
高速スイッチバック法、だそうな。 from 速読協会
読みました!「速読勉強術」:読書道をゆく!
http://s.webry.info/sp/10-n.at.webry.info/200810/article_6.html
私の3冊目の著書です | 宇都出ブックセンター
http://utsude.jugem.cc/?eid=89
あなたのコーチ宇都出雅巳(まさ)ホームページ|コーチング,NLP(神経言語プログラミング),速読法,試験勉強法など
http://www.utsude.com/
 駄作。ダメな事例集。
 347 250
マインドマップはダシ。わかりやすく見えたが、レビュー悪し。
 題材が多岐に渡っておもしろい。俯瞰できる。
中古で探す。2k?
 連想記憶術がこんなにも体系的に整理されるとは思わなかった。技術なのでそれなりの「練習」が必要だからこそ、避けてたのかもね。
 90-96
オールタイム・ベスト 映画遺産200 日本映画 1位
 荒削りで、後半は挿絵入り小説と化しているがやはり面白い。
由井正雪が東丈の先祖なのか……
 @browsing
焼き直しっぽいな。
20070906 第1刷
第1章 遭遇編
その1 ぬけた!
その2 またぬけた!
その3 ヤられる!!
その4 鬼畜め!
その5 ダミだ!!
その6 オシマイだ!
その7 とろける!
その8 オレはキミだ!
ヤングマガジン 2007年第28号~第35号
初恋の女の子は想像とは違った成長をしていましたとさ
10回も失敗したらああなるわな
20110504 ★★★★☆
 キャラがいい味出してる!
熱い展開!!
 ガルマ・ザビの国葬
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