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110 文學
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所有 読書 購入 日付 1 - 50件目 / 856件
購入:  2017年04月08日 500円 所有
未読: 
 見返しに墨書「敬贈/森口隆先生/平成十六年七月十七日/晡下 杉村邦彦」。

魚住和晃「杉村先生と蓮池書院」
兎本恵宥「杉村先生と加茂町の湖南先生顕彰会」
杉村邦彦「楊守敬と松田雪柯・巖谷一六・日下部鳴鶴との交流―『松田雪柯東都日記』を中心として―」
ほか
購入:  2017年03月10日 100円 所有
未読: 
目次 http://snob.s1.xrea.com/t/20070119.html
http://www26.tok2.com/home/mpcp/2007/01.html

 國會圖書館所藏無し。
http://ci.nii.ac.jp/ncid/BN15238340

 全十四篇中「橋本進吉先生に関すること」のみ書き下ろし。
 古田東朔近現代日本語生成史コレクション第6巻『東朔夜話――伝記と随筆』所收「東朔夜」と同一なりや?
 Cf.http://furuta.9640.jp/collection/vol.6.html
購入:  2017年03月04日 300円 所有
未読: 
目次 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1873177

 卷頭目次に無いが95ページ以下に「一 参考文献目録」「二 古文献について」を附し、一九六〇年九月私刊初版が93ページなればそこからの増補分か。
Cf. http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001013031-00
http://ci.nii.ac.jp/ncid/BA71929732
 奧附には「昭和四十一年十一月修」とあって日附無し、發行所標記無く「頒布所 一誠堂・山本書店・大安」。書名表記は背文字では『(増訂)和漢古書目録法』。長澤規矩也著作集に收めず。
 「長澤規矩也著作目録」(『長澤規矩也著作集 別巻』p.14)には「増刷數次、その際象眼。「増訂」と角書したものを出し、五〇・五、五二頁組替。「新編」と角書して、汲古書院出版」と註記す。
 『新編和漢古書目録法』汲古書院一九七五年刊は103ページに減る。
 http://ci.nii.ac.jp/ncid/BN01869820
 http://ci.nii.ac.jp/ncid/BN01041508
 http://www.kyuko.asia/book/b9143.html
同志社大学宗教部 (1983-06-15) / - 1 users
購入:  2017年02月12日 100円 所有
未読: 
 「(非売品)」。標記無いが半年刊。

笠原芳光「同志社を中退した人々」
木下長宏「北 一輝の独学」
森毅・加太こうじ「独学の世界」
〈本の窓 紹介と批評〉
中嶋静恵「加藤秀俊著 独学のすすめ」
村山幸輝「池田諭著 独学のすすめ」
ほか

http://ci.nii.ac.jp/ncid/AA11577333
木堂雜誌發行所 (1934-09-15) / - 1 users
購入:  2017年02月12日 100円 所有
未読: 
目次 http://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I000064288-00

 表紙脇に「第十二卷第九號」と記すも國會圖書館では第11卷扱ひ、創刊が一九二四年だからそちらが正しさう。
 特に銘打ってないが實質上、内藤湖南追悼號(一九三四年六月歿)である。「消息」p.34に「内藤乾吉(京都)/故湖南博士令息なる同氏から全國聯合木堂會本部宛、亡嚴君逝去の弔慰に對する鄭重なる御挨拶があつた」と。
影山正治 / 影山正治全集刊行會 (1993-10-30) / 4,800円1 users
購入:  2017年02月08日 1,000円 所有
未読: 
 『尾崎士郎と僕たち』(大東塾出版部、一九七四年)のみ所收。原著を繼承して「人名索引」あり。正字歴史的假名遣。
http://id.ndl.go.jp/bib/000002294168

 『民族派の文學運動』を收める第二十二卷も探求中。
 http://tsubouchitakahiko.com/?p=139
宇野浩二 / 中央公論社 (1942-05-01) / - 1 users
購入:  2017年01月29日 200円 所有
未読: 
目次 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1169622/3?tocOpened=1
http://ci.nii.ac.jp/ncid/BN06503065

〈ともだち文庫〉14、「裝幀 鍋井克之」。
高木文雄 校注 / 朝日書林 (1999-02-04) / 2,800円1 users
購入:  2017年01月15日 100円 所有
未読: 
 裸本。著者名「高」は髙(梯子高)。
 正字體印刷。「解説」末尾に曰く「TeXといふ組版ソフトを使つて整版に附することのできる一歩手前の原稿(ファイル)を作り、東京書籍印刷株式會社に注文して補完した」(p.329)。

山下浩評
http://www008.upp.so-net.ne.jp/hybiblio/3_05.htm
大野淳一評
http://amjls.web.fc2.com/zasshi/064.pdf (p.203)

http://ci.nii.ac.jp/ncid/BA43926496
 書名を國會圖書館は「坊ちゃん : 六書校合定本」と誤寫してゐたが、修正させた。
http://id.ndl.go.jp/bib/000002768351
金原四郎 編 / 金原出版 (1969-09-15) / - 1 users
購入:  2017年01月15日 100円 所有
未読: 
 書名は、表紙・標題紙だと墨書風題字で「寅作と鑄」だが、奧附では新字「鋳」。
 裸本。
 國會圖書館所藏無し、CiNii所藏無し。
https://catalog.library.metro.tokyo.jp/winj/opac/switch-detail-iccap.do?bibid=1105259875
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I035046462-00

 「先年出版した「作輔の面影」と二部作のようなかたちになりましたが、順序からいいますと、この「寅作と鋳」が第一部で、「作輔の面影」が第二部になるわけです」(金原四郎「後記」)。『作輔のおもかげ』は一九六六年刊。
 http://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I001281785-00
 「母の一周忌」(享年百)の饅頭本だが、「金原とうの剖検」を病理解剖寫眞附きで載せるのが醫書出版社ならでは。
購入:  2017年01月15日 100円 所有
未読: 
 「〔非売品〕」。
 なぜか國會圖書館所藏無し、CiNii所藏無し。『図書券十年のあゆみ』(一九七一年)はあるのに。
 http://ci.nii.ac.jp/ncid/BA62785799
 本書發行の翌月一九九〇年十二月より「全国共通図書カード」を發行し二〇〇六年十月これに一本化。
 http://www.toshocard.com/corporate/history.html
購入:  2017年01月15日 100円 所有
未読: 
http://ci.nii.ac.jp/ncid/BN07005813
 「非売品」。編者名石井和夫(前專務理事)は標記無きも「あとがき 編集を終えて」より採った。斎藤至弘も「第五章 四十年寸描」の第三十八~四十期を執筆。

 明記無いが、「第二章 座談会 十七年の歩み」は『十七年の歩み』(一九六九年)の再録。
 http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001237570-00

 『東京大学出版会50年の歩み』(二〇〇一年)では「第I部 50年誌」の「第2章 創立時」までは本書の再編轉載らしく、本書「第三章 歩みをともにして」に西尾勝・蓮實重彦を追加して「第II部 折々の直言」とし、「第III部 資料に見る50年の歩み」を新設。
 http://shashi.shibusawa.or.jp/details_mokuji.php?sid=14850
古谷綱武 / 三笠書房 (1936-07-20) / - 1 users
購入:  2017年01月15日 100円 所有
未読: 
目次 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1231706?tocOpened=1

 ジャケットは背と表1以外は廣告にて、表4は「豫約募集 唯物論全書 全十八卷」、右袖は岡邦雄『科學と文學』、左袖は戸坂潤『思想としての文學』(三版出來)。
「I」に批評論を收め、小林秀雄流の「私評論」(p.2)擡頭下での若き世代の批評觀が看取される。
 各篇末尾に初出の年月のみ記す。最も古いのは「谷崎潤一郎 「春琴抄」について」「林芙美子論」「森三千代氏について」が「(一九三三、八)」。

http://ci.nii.ac.jp/ncid/BA45820350
購入:  2016年12月04日 500円 所有
未読: 
 「非売品」。挾み込み、福原雛恵印刷挨拶状一葉。
 七回忌記念出版。一九八一年一月二十日から一九八二年十一月までの追悼記事を發表順に再録し、『福原麟太郎随想全集』全八卷(福武書店、一九八二年二~九月)月報を加ふ。

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001887695-00
桶谷秀昭 編集 / 村上栄美子 (1975-10-29) / 500円1 users
購入:  2016年11月12日 100円 所有
未読: 
目次 https://dl.dropboxusercontent.com/u/4611346/17534.jpg

 號數標示は無いが、第二〇號に續くもの。「ここにお届けするのは、「無名鬼」の誌名を冠している(故人はこれを許してくれるであろう)が、あくまで「村上一郎追悼号」なのであって「無名鬼」終刊号ではない」(桶谷秀昭「編集後記」)。
青土社 (1988-10-01) / 980円1 users
購入:  2016年11月12日 200円 所有
読了:  2016年12月19日
目次 http://www.fuchu.or.jp/~d-logic/jp/mag-contents.html

 伊豆蔵好美「マテシスの理念と空間の形而上学 「普遍数学」構想を介して対峙するライプニッツとデカルト」と、エッセイ調だが小沢秋広「直観と体系」、が面白かった。

 p.117豫告にて、次號特輯「フーコーの18世紀」が、豫定では「『言葉と物』を読む」の題であったと知る。
購入:  2016年11月06日 100円 所有
未読: 
 表紙では「第廿九號」、目次では「第二十九號」と表記。「非賣品・會員以外に頒布せず」。

宮武外骨先生追悼
木村毅「宮武外骨翁」pp.53-55
柳田泉「外骨先生と私」pp.55-59
齋藤昌三「浮世繪から古川柳へ」pp.60-62
歴史科学協議会 編集 / 校倉書房 (1976-10-01) / 700円1 users
購入:  2016年10月29日 167円 所有
未読: 
目次 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/7940516?tocOpened=1

 挾み込み一葉、『赤旗』一九七六年十月五日掲載犬丸義一「“継続は力なり” 歴史評論 ――創刊三十周年記念号によせて」切拔き。
 布村一夫「近代神話学の樹立と集成(上)――奝然が献上した『王年代紀』――〔高木敏雄生誕一〇〇年記念〕」は次號完結、高木敏雄より松村武雄を詳述。
白柳秀湖 / 千倉書房 (1931-01-01) / - 1 users
購入:  2016年10月22日 300円 所有
未読: 
 裸本。

目次 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1458915/11
http://ci.nii.ac.jp/ncid/BA41488933
中国社会文化学会 (2002-06-30) / - 1 users
購入:  2016年10月22日 100円 所有
未読: 
目次 http://www.l.u-tokyo.ac.jp/ASCSC/magazine/MAGAZINE/magazine17.PNG

シンポジウム「二十一世紀の日本に東アジア文化研究は必要か?」
特集「二十一世紀の日本に東アジア文化研究は必要か?」私の意見

 高田時雄「國際漢學の出現と漢學の變容」のみ正字體表記だが、「清」「社」等のJIS第二水準外は新字體なので中途半端。
學燈社 (1983-04-25) / 850円1 users
購入:  2016年10月22日 100円 所有
未読: 
目次 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/8099449?tocOpened=1

 五十一名、各三~六ページ。今後の課題を末尾に「〔履歴の空白〕」として箇条書きにしてある。
鞠子英雄 / 海鳴社 (1987-10-15) / 1,200円1 users
購入:  2016年10月22日 100円 所有
読了:  2016年11月15日
 第五章で「ムジールのマッハ哲学への傾倒」を論じてをり、大川勇『可能性感覚』(二〇〇三年)の「文献一覧」にも擧がってない先行研究である。
「本書は、すでに発表した「近代科学と数理的システム論」(「生物学史研究」四〇巻、一九八二)、「生物学とシステム論」(『二〇世紀自然科学史』(下)、中村禎里編著、三省堂、一九八三)、「還元主義の諸問題」(「桃山学院短期大学紀要」、一九八四)に基づきながら、主にカント認識論に重点を置 いて書き下ろしたものである」(「むすび」pp.159-160)。卷末「参考文献」は章毎に文獻を列擧するが、註ではないので本文での參照に照應する出典は必ずしも明確でない。薄い小册子形態の〈MONAD BOOKS〉といふ叢書の性格上、概略に留まって詳述できずにゐるが、それでも厚めであり、枠をはみ出してゆく興味がある。「紙幅の関係上[……]現代システム理論で生じている興味あるテーマに詳しく言及することはできなかった。」「それらの問題に対しすでに四、五年前から準備しているものを公にしたい」(「むすび」p.160)と抱負を語るも、やはり小著の『「複雑-安定性」のドグマ はじめてのシステム論』(ハーベスト社、一九九六年)しか該當する著書は出なかったやうだ。システム論を概觀する本書は、謂はば系統發生のうちに個體發生への展開に至らぬまま潛勢態に置かれた諸種子を包藏せるが如し。
 近ごろ讀んでゐたカッシーラーに見え隱れする關心として有機體論的思考を氣に懸けてゐたことは遺著『認識問題 4』に至ってやうやく顯著になるが、この鞠子英雄著は、さうした生物學の哲學(或いは理論生物學)がどうして追究されなければならぬのかを、ベルタランフィの一般システム理論から振り返って、マッハやカントに遡りつつ、生氣論の「実体―因果主義」を脱した現象主義として説いてゐる。ムージルらを例に、合理的に「認識の相対性」を突き詰めるとニヒリズムに結びつくといふのも、大いに肯ける所。思はぬ拾ひ物で、面白かった。

目次
まえがき
第1章 システミズムの諸相 
 構造数学とシステム認識/抽象画の形成とシステム認識/etc.
第2章 現象主義としてのシステム認識 
 カントとシステム認識/現象主義と実在論/現象論と現象主義との区別/etc.
第3章 システミズムの二大潮流 
 「近代科学vsシステム理論」の再検討/数理的システム理論の流れ/etc.
第4章 マッハのシステム思想 
 マッハは現象論者か?/マッハの生物学主義的認識論/etc.
第5章 マッハ思想の影響 
 ムジールと“可能的感覚”/システム認識からニヒリズムへ/etc.
第6章 ベルタランフィの一般システム理論 
 「生気論vs機械論」/〈有機体論〉から〈一般システム理論〉へ/etc.
むすび
参考文献
索引

http://ci.nii.ac.jp/ncid/BN01766737
岩波書店 (2009-03-05) / 1,700円1 users
購入:  2016年10月22日 200円 所有
未読: 
 なぜかこの號はアマゾンに登録缺。
 二〇〇八年一月慶應義塾三田哲学会主催シンポジウム「瞬間と偶然――時間を哲学する」に發する特輯。
目次 https://www.iwanami.co.jp/shiso/1019/shiso.html
永井和子 , 園木芳 編 , 高橋新太郎 / 笠間書院 (2004-07-30) / 2,000円1 users
購入:  2016年10月02日 900円 所有
未読: 
 「本人の原稿と学習院を中心とした 関係者方々に追悼文を執筆していただき、今年七月、学習院女子大学教授・永井和子氏と長女・ 園木芳氏の編集により笠間書院から出版された。(「杜と櫻並木の蔭で」は非売品として出版されているが、ご希望の方には頒布しているので、笠間書院または高橋文庫までご連絡を)」。
http://www.noracomi.co.jp/takahashi/hou040903.html
 挾み込み一葉、園木芳「贈呈」。

目次
杜の蔭で[一九六九(昭和四四)年四月~一九八二(昭和五七)年三月]
櫻並木の蔭で[一九八二(昭和五七)年四月~二〇〇三(平成一五)年一月]
研究ノートより
「戦争」というもの
「学習院歌舞伎」とともに 学習院国劇部公演パンフレット『学習院歌舞伎』84・6~02・6
付録 『文芸用語の基礎知識』より 〈初版~五訂版 高橋新太郎執筆全項目〉
高橋新太郎さんを偲ぶ 弔辞/追悼文
高橋新太郎アルバム
手帖より
高橋新太郎著述目録
著者略歴
あとがきにかえて――父と居た日 園木芳

http://ci.nii.ac.jp/ncid/BA68870653
住谷一彦 , 住谷磬 , 手島仁 , 森村方子 / みやま文庫 (1997-06-30) / 1,500円1 users
購入:  2016年10月02日 200円 所有
未読: 
 國會圖書館所藏無し。「頒布価格」は「会員外一册一、五〇〇円」。發行所みやま文庫は「群馬県立図書館内」。

住谷一彦「住谷天来への支店――非戦平和の思想像――」
住谷一彦「住谷天来と父・悦治」
手島仁「解説 住谷天来」
手島仁「解説 住谷悦治」
森村方子「住谷文庫と群馬県立図書館」
年表・住谷天来
年表・住谷悦治
住谷家略系譜
著作目録・住谷天来
著作目録・住谷悦治
住谷磬「あとがき」
http://ci.nii.ac.jp/ncid/BA31888119
購入:  2016年10月02日 800円 所有
未読: 
 「非売品」。

目次(小池淳一を「小池純一」と誤る、全十九本中八本はPDF無し)
http://www.rekihaku.ac.jp/outline/publication/ronbun/ronbun7/index.html#no165
 リポジトリーでは全十九本中四本收載せず。
https://rekihaku.repo.nii.ac.jp/?action=repository_opensearch&index_id=192&count=20&order=7&pn=1
購入:  2016年09月03日 100円 所有
未読: 
 書名、背文字で「学」のみ新字體。表紙題字は諸橋轍次。「編集後記」は馬淵和夫・根来司。「会員頒布」。
 「回顧録」に保科孝一ら三十六名寄稿。「業績録」は卒業年度順の名簿。
 一九八五年教育出版センター複刻版『国語』に含まれる。
 https://pulsearch.princeton.edu/catalog/3093952
至文堂 (1962-06-01) / 160円1 users
購入:  2016年09月03日 100円 所有
未読: 
目次
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/3550272?tocOpened=1
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I002272269-00

 「編集後記」にある通り「丁度一年前の六月号」が「近代文学論争事典」でそちらは一九六二年十二月に單行本化したが、こちらは埋もれてゐる。
文藝春秋 (1995-07-01) / 540円1 users
購入:  2016年08月28日 0円 所有
未読: 
 一九九四年八月號「異色の「父と子」100組」九五年四月號「近代日本 夢の旅人」五月號「読書名人伝」に續く人物列傳形式の特輯。七十五人に就て保阪正康、丹野達弥、縄田一男、田中眞澄、小沢信男、佐伯修、坪内祐三、大月隆寛、で分擔執筆。但し坪内は野口冨士男のみ、大月は火野葦平のみの執筆。
http://www.re-make-re-model.com/no-side.htm
購入:  2016年08月28日 100円 所有
未読: 
 「〔非売品〕」「セールス資料」。新書判、本文382ページ。國會圖書館所藏無し、CiNii所藏無し。
 「はしがき」に曰く、「この本は世界大百科事典のセールスマンのために作ったものです。」「拡販のための材料として,いままでにアブリッジ版とか「しらべる」とかいったものが作られて参りました。」「セールス・トークはむずかしいもの,世界大百科への導入はむずかしいものと,よく考えられておりますが,そういった方がたは,ぜひこの本で話のいとぐちを見つけてください」。

 小林祥一郎に據れば「1966年には「ほるぷ」その他の有力販売会社を統括し、その活動を支援するために「日本教育産業センター」(略称EIC)が設立された」(#)。一九七二年一月に下中邦彦が社長就任、八月に平凡社教育産業センターと改稱。
 # http://www.shinjuku-shobo.co.jp/column/data/Kobayashi/008.html
http://www.shinjuku-shobo.co.jp/column/data/Kobayashi/006.html
高瀬恭章 編 / 文泉堂 (1999-04-23) / 500円1 users
購入:  2016年08月27日 100円 所有
未読: 
 國會圖書館所藏無し、CiNii所藏無し。
 「発行人への手紙」欄に、稲葉通雄(トーハン総研社長)「懐かしい望楼」。
高瀬恭章 編 / 文泉堂 (1996-04-10) / 480円1 users
購入:  2016年08月27日 100円 所有
未読: 
 タウン誌。國會圖書館所藏無し、CiNii所藏無し。文京區立圖書館には所藏あり。
 『本郷界隈を歩く』(〈江戸・東京文庫〉街と暮らし社、二〇〇二年)が「「四季本郷」掲載の記事を、高瀬氏が編著作者として再構成したもの」、と『全国書店新聞』平成14年12月11日号。
http://n-shoten.jp/newspaper/index.php?e=85
 「編集発行人」の高瀬恭章には著書『本屋のうちそと 本のソムリエ片片録』(文泉堂)があると『全国書店新聞』平成22年3月11日号に見えるが、これも所藏機關見當らず。
http://n-shoten.jp/newspaper/index.php?e=379

石川悌二(山海堂社長)「本郷の老舖 第十回 山海堂」
ほか
流動出版株式会社 (1979-04-01) / - 1 users
購入:  2016年08月27日 100円 所有
未読: 
編集部「史的展開 “戦後文学”論争と文学の根拠――超越的な“内面”から“現在”の生へ――」pp.44-69
秋山駿・柄谷行人・菊田均・絓秀実「座談会=“戦後文学”論争をめぐって 対立が隠蔽した“差異”の回復」pp.140-164
「關係年表 “戦後文学”論争の年表的構成――論争の前史から現在まで」pp.214-221
ほか

 “ノノカギ”が目立つな。
丸山眞男手帖の会 (2012-01-10) / - 1 users
購入:  2016年08月27日 100円 所有
未読: 
目次 http://www.maruyama-techo.jp/techo/index/year/2011/contents.html#
 この雜誌は表紙に大まかな目次しかないのが不便。
 「追悼 小尾俊人」はみすず書房側面史になる。
購入:  2016年08月27日 400円 所有
未読: 
 「著書目録」には『古通豆本 二七 歴史小説の種本』を再録。「執筆目録」は横書き左開き。
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I027448402-00
購入:  2016年08月26日 0円 所有
未読: 
谷口力「私的言語批判による独我論の貫徹および消去」
福島清紀「近代西欧における弁神論の形成と「最善説」批判――「悪」をめぐる問いと応答――」
ほか
購入:  2016年08月26日 0円 所有
未読: 
 論文十本中、下記二本は『法政大学学術機関リポジトリ』未收録。
佐々木悠介「写真家中平卓馬の忘却――仏・英語圏における日本写真受容に関する比較文化論的考察――」
結城史郎「『ダブリンの市民』における麻痺とアル中」
http://repo.lib.hosei.ac.jp/handle/10114/1184
購入:  2016年08月26日 0円 所有
未読: 
 結城史郎「オスカー・ワイルドの『サロメ』における宿命の女と被虐性」のみ『法政大学学術機関リポジトリ』未收録。
http://repo.lib.hosei.ac.jp/handle/10114/1184
購入:  2016年08月26日 0円 所有
未読: 
2012年度 言語・文化センターシンポジウム報告
第1部「20・21世紀のフランスの小説における日記――フランス語教育を視野に入れて」
第2部「欲望と表現 2012バタイユ没後50年――ポスト・バタイユ思想の展開」
目次 https://pbs.twimg.com/media/CqhrqHWUsAESIIZ.jpg

江澤健一郎「バタイユとディディ=ユベルマン 不定形と徴候」pp.259-275のみ『法政大学学術機関リポジトリ』未收録。
http://repo.lib.hosei.ac.jp/handle/10114/1184
購入:  2016年08月26日 0円 所有
未読: 
http://repo.lib.hosei.ac.jp/handle/10114/1184
https://ndlopac.ndl.go.jp/F/YC2XK333BII1RUCNP8A6HALSDUMUMFC7UHU8JS46C18M8FKYC3-13519?func=short-jump&jump=1

酒井健「聖なるものの行方――社会学研究会とそれ以後のバタイユ――」
ほか
購入:  2016年08月26日 0円 所有
未読: 
 「2011年度 言語・文化センターシンポジウム報告」「2012 バタイユ没後50年に向けて――雑誌『ドキュマン』の魅力」。
 本別册は『法政大学学術機関リポジトリ』未收録。

目次
https://twitter.com/ta_ke_jet/status/767981960111108096
http://web.archive.org/web/20160828034532/https://pbs.twimg.com/media/CqhrgySUIAAyuDu.jpg
https://pbs.twimg.com/media/CqhrgyRUsAEbHHW.jpg
購入:  2016年08月26日 0円 所有
未読: 
 論文十三本中、酒井健「雑誌『ドキュマン』とバタイユの野心(1)――新たな様相の思想――」pp.21-49のみ、『法政大学学術機関リポジトリ』に未收録。關聯して、科研費報告書『危機の時代の文化多元主義 : 雑誌『ドキュマン』とバタイユの野心』(二〇一四年六月)はPDF公開中。
 http://hdl.handle.net/10114/11509

 法政大學言語・文化センターに行きて貰ふ。
http://www.hosei.ac.jp/kyoiku_kenkyu/kenkyusho/another/gengo.html
購入:  2016年08月26日 300円 所有
未読: 
目次 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1736787?tocOpened=1
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I000214153-00
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I000275602-00
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I000385037-00
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I000149591-00

 發行所は、奧附では「東京精神分析学研究所」、各號表紙下部には「東京精神分析学研究所出版部」。
 戰後の合本が古本に出たのは初めて見た。「東京精神分析學研究所編」(正字表記)は合本背文字にのみ記され、奧附では「編集兼発行人 大槻憲二」とのみ。
 第31卷第4號の大槻憲二「民間学徒苦闘五十年史(Ⅱ)」が目當て。「先輩のための代筆」の節に「柳田国男先生のために「桃太郎誕生[ママ]」の講演を原稿にまとめて上げて進ぜたことがあったが、同先生は新潮社からの稿料全部を私の方に廻して下さって、その先輩らしい高潔な人格に敬慕の念を新たにした」と。末尾「(未完)」とあれど續稿は見出せない。なほ丁度一年前の30卷4號所載「民間学徒苦闘五十年史(I)」は取るに足らざれば買はず。
 31卷2號の不老泉主(大槻憲二)「霜田静志氏の死を悼む」を讀むと、故人を頌するやうでゐて結局自分を持ち上げてをり、己が分析説のみを奉ずる獨善性とそれが對人關係に現れた傲慢さは戰前から變ってないやうだ。
購入:  2016年08月26日 200円 所有
未読: 
目次 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1039078?tocOpened=1
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I001490054-00

 國會圖書館では書名を「ギリシャ人の世界」と誤る(ので、修正させた)。
http://id.ndl.go.jp/bib/000000663580

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