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bookishのバインダー(假想書庫/森 洋介)
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所有 読書 購入 日付 1 - 50件目 / 843件
購入:  2016年12月04日 500円 所有
未読: 
 「非売品」。挾み込み、福原雛恵印刷挨拶状一葉。
 七回忌記念出版。一九八一年一月二十日から一九八二年十一月までの追悼記事を發表順に再録し、『福原麟太郎随想全集』全八卷(福武書店、一九八二年二~九月)月報を加ふ。

http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001887695-00
桶谷秀昭 編集 / 村上栄美子 (1975-10-29) / 500円1 users
購入:  2016年11月12日 100円 所有
未読: 
目次 https://dl.dropboxusercontent.com/u/4611346/17534.jpg

 號數標示は無いが、第二〇號に續くもの。「ここにお届けするのは、「無名鬼」の誌名を冠している(故人はこれを許してくれるであろう)が、あくまで「村上一郎追悼号」なのであって「無名鬼」終刊号ではない」(桶谷秀昭「編集後記」)。
青土社 (1988-10-01) / 980円1 users
購入:  2016年11月12日 200円 所有
読了:  2016年12月19日
目次 http://www.fuchu.or.jp/~d-logic/jp/mag-contents.html

 伊豆蔵好美「マテシスの理念と空間の形而上学 「普遍数学」構想を介して対峙するライプニッツとデカルト」と、エッセイ調だが小沢秋広「直観と体系」、が面白かった。

 p.117豫告にて、次號特輯「フーコーの18世紀」が、豫定では「『言葉と物』を読む」の題であったと知る。
購入:  2016年11月06日 100円 所有
未読: 
 表紙では「第廿九號」、目次では「第二十九號」と表記。「非賣品・會員以外に頒布せず」。

宮武外骨先生追悼
木村毅「宮武外骨翁」pp.53-55
柳田泉「外骨先生と私」pp.55-59
齋藤昌三「浮世繪から古川柳へ」pp.60-62
歴史科学協議会 編集 / 校倉書房 (1976-10-01) / 700円1 users
購入:  2016年10月29日 167円 所有
未読: 
目次 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/7940516?tocOpened=1

 挾み込み一葉、『赤旗』一九七六年十月五日掲載犬丸義一「“継続は力なり” 歴史評論 ――創刊三十周年記念号によせて」切拔き。
 布村一夫「近代神話学の樹立と集成(上)――奝然が献上した『王年代紀』――〔高木敏雄生誕一〇〇年記念〕」は次號完結、高木敏雄より松村武雄を詳述。
白柳秀湖 / 千倉書房 (1931-01-01) / - 1 users
購入:  2016年10月22日 300円 所有
未読: 
 裸本。

目次 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1458915/11
http://ci.nii.ac.jp/ncid/BA41488933
中国社会文化学会 (2002-06-30) / - 1 users
購入:  2016年10月22日 100円 所有
未読: 
目次 http://www.l.u-tokyo.ac.jp/ASCSC/magazine/MAGAZINE/magazine17.PNG

シンポジウム「二十一世紀の日本に東アジア文化研究は必要か?」
特集「二十一世紀の日本に東アジア文化研究は必要か?」私の意見

 高田時雄「國際漢學の出現と漢學の變容」のみ正字體表記だが、「清」「社」等のJIS第二水準外は新字體なので中途半端。
學燈社 (1983-04-25) / 850円1 users
購入:  2016年10月22日 100円 所有
未読: 
目次 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/8099449?tocOpened=1

 五十一名、各三~六ページ。今後の課題を末尾に「〔履歴の空白〕」として箇条書きにしてある。
鞠子英雄 / 海鳴社 (1987-10-15) / 1,200円1 users
購入:  2016年10月22日 100円 所有
読了:  2016年11月15日
 第五章で「ムジールのマッハ哲学への傾倒」を論じてをり、大川勇『可能性感覚』(二〇〇三年)の「文献一覧」にも擧がってない先行研究である。
「本書は、すでに発表した「近代科学と数理的システム論」(「生物学史研究」四〇巻、一九八二)、「生物学とシステム論」(『二〇世紀自然科学史』(下)、中村禎里編著、三省堂、一九八三)、「還元主義の諸問題」(「桃山学院短期大学紀要」、一九八四)に基づきながら、主にカント認識論に重点を置 いて書き下ろしたものである」(「むすび」pp.159-160)。卷末「参考文献」は章毎に文獻を列擧するが、註ではないので本文での參照に照應する出典は必ずしも明確でない。薄い小册子形態の〈MONAD BOOKS〉といふ叢書の性格上、概略に留まって詳述できずにゐるが、それでも厚めであり、枠をはみ出してゆく興味がある。「紙幅の関係上[……]現代システム理論で生じている興味あるテーマに詳しく言及することはできなかった。」「それらの問題に対しすでに四、五年前から準備しているものを公にしたい」(「むすび」p.160)と抱負を語るも、やはり小著の『「複雑-安定性」のドグマ はじめてのシステム論』(ハーベスト社、一九九六年)しか該當する著書は出なかったやうだ。システム論を概觀する本書は、謂はば系統發生のうちに個體發生への展開に至らぬまま潛勢態に置かれた諸種子を包藏せるが如し。
 近ごろ讀んでゐたカッシーラーに見え隱れする關心として有機體論的思考を氣に懸けてゐたことは遺著『認識問題 4』に至ってやうやく顯著になるが、この鞠子英雄著は、さうした生物學の哲學(或いは理論生物學)がどうして追究されなければならぬのかを、ベルタランフィの一般システム理論から振り返って、マッハやカントに遡りつつ、生氣論の「実体―因果主義」を脱した現象主義として説いてゐる。ムージルらを例に、合理的に「認識の相対性」を突き詰めるとニヒリズムに結びつくといふのも、大いに肯ける所。思はぬ拾ひ物で、面白かった。

目次
まえがき
第1章 システミズムの諸相 
 構造数学とシステム認識/抽象画の形成とシステム認識/etc.
第2章 現象主義としてのシステム認識 
 カントとシステム認識/現象主義と実在論/現象論と現象主義との区別/etc.
第3章 システミズムの二大潮流 
 「近代科学vsシステム理論」の再検討/数理的システム理論の流れ/etc.
第4章 マッハのシステム思想 
 マッハは現象論者か?/マッハの生物学主義的認識論/etc.
第5章 マッハ思想の影響 
 ムジールと“可能的感覚”/システム認識からニヒリズムへ/etc.
第6章 ベルタランフィの一般システム理論 
 「生気論vs機械論」/〈有機体論〉から〈一般システム理論〉へ/etc.
むすび
参考文献
索引

http://ci.nii.ac.jp/ncid/BN01766737
岩波書店 (2009-03-05) / 1,700円1 users
購入:  2016年10月22日 200円 所有
未読: 
 なぜかこの號はアマゾンに登録缺。
 二〇〇八年一月慶應義塾三田哲学会主催シンポジウム「瞬間と偶然――時間を哲学する」に發する特輯。
目次 https://www.iwanami.co.jp/shiso/1019/shiso.html
永井和子 , 園木芳 編 , 高橋新太郎 / 笠間書院 (2004-07-30) / 2,000円1 users
購入:  2016年10月02日 900円 所有
未読: 
 「本人の原稿と学習院を中心とした 関係者方々に追悼文を執筆していただき、今年七月、学習院女子大学教授・永井和子氏と長女・ 園木芳氏の編集により笠間書院から出版された。(「杜と櫻並木の蔭で」は非売品として出版されているが、ご希望の方には頒布しているので、笠間書院または高橋文庫までご連絡を)」。
http://www.noracomi.co.jp/takahashi/hou040903.html
 挾み込み一葉、園木芳「贈呈」。

目次
杜の蔭で[一九六九(昭和四四)年四月~一九八二(昭和五七)年三月]
櫻並木の蔭で[一九八二(昭和五七)年四月~二〇〇三(平成一五)年一月]
研究ノートより
「戦争」というもの
「学習院歌舞伎」とともに 学習院国劇部公演パンフレット『学習院歌舞伎』84・6~02・6
付録 『文芸用語の基礎知識』より 〈初版~五訂版 高橋新太郎執筆全項目〉
高橋新太郎さんを偲ぶ 弔辞/追悼文
高橋新太郎アルバム
手帖より
高橋新太郎著述目録
著者略歴
あとがきにかえて――父と居た日 園木芳

http://ci.nii.ac.jp/ncid/BA68870653
住谷一彦 , 住谷磬 , 手島仁 , 森村方子 / みやま文庫 (1997-06-30) / 1,500円1 users
購入:  2016年10月02日 200円 所有
未読: 
 國會圖書館所藏無し。「頒布価格」は「会員外一册一、五〇〇円」。發行所みやま文庫は「群馬県立図書館内」。

住谷一彦「住谷天来への支店――非戦平和の思想像――」
住谷一彦「住谷天来と父・悦治」
手島仁「解説 住谷天来」
手島仁「解説 住谷悦治」
森村方子「住谷文庫と群馬県立図書館」
年表・住谷天来
年表・住谷悦治
住谷家略系譜
著作目録・住谷天来
著作目録・住谷悦治
住谷磬「あとがき」
http://ci.nii.ac.jp/ncid/BA31888119
購入:  2016年10月02日 800円 所有
未読: 
 「非売品」。

目次(小池淳一を「小池純一」と誤る、全十九本中八本はPDF無し)
http://www.rekihaku.ac.jp/outline/publication/ronbun/ronbun7/index.html#no165
 リポジトリーでは全十九本中四本收載せず。
https://rekihaku.repo.nii.ac.jp/?action=repository_opensearch&index_id=192&count=20&order=7&pn=1
購入:  2016年09月03日 100円 所有
未読: 
 書名、背文字で「学」のみ新字體。表紙題字は諸橋轍次。「編集後記」は馬淵和夫・根来司。「会員頒布」。
 「回顧録」に保科孝一ら三十六名寄稿。「業績録」は卒業年度順の名簿。
 一九八五年教育出版センター複刻版『国語』に含まれる。
 https://pulsearch.princeton.edu/catalog/3093952
至文堂 (1962-06-01) / 160円1 users
購入:  2016年09月03日 100円 所有
未読: 
目次
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/3550272?tocOpened=1
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I002272269-00

 「編集後記」にある通り「丁度一年前の六月号」が「近代文学論争事典」でそちらは一九六二年十二月に單行本化したが、こちらは埋もれてゐる。
文藝春秋 (1995-07-01) / 540円1 users
購入:  2016年08月28日 0円 所有
未読: 
 一九九四年八月號「異色の「父と子」100組」九五年四月號「近代日本 夢の旅人」五月號「読書名人伝」に續く人物列傳形式の特輯。七十五人に就て保阪正康、丹野達弥、縄田一男、田中眞澄、小沢信男、佐伯修、坪内祐三、大月隆寛、で分擔執筆。但し坪内は野口冨士男のみ、大月は火野葦平のみの執筆。
http://www.re-make-re-model.com/no-side.htm
購入:  2016年08月28日 100円 所有
未読: 
 「〔非売品〕」「セールス資料」。新書判、本文382ページ。國會圖書館所藏無し、CiNii所藏無し。
 「はしがき」に曰く、「この本は世界大百科事典のセールスマンのために作ったものです。」「拡販のための材料として,いままでにアブリッジ版とか「しらべる」とかいったものが作られて参りました。」「セールス・トークはむずかしいもの,世界大百科への導入はむずかしいものと,よく考えられておりますが,そういった方がたは,ぜひこの本で話のいとぐちを見つけてください」。

 小林祥一郎に據れば「1966年には「ほるぷ」その他の有力販売会社を統括し、その活動を支援するために「日本教育産業センター」(略称EIC)が設立された」(#)。一九七二年一月に下中邦彦が社長就任、八月に平凡社教育産業センターと改稱。
 # http://www.shinjuku-shobo.co.jp/column/data/Kobayashi/008.html
http://www.shinjuku-shobo.co.jp/column/data/Kobayashi/006.html
高瀬恭章 編 / 文泉堂 (1999-04-23) / 500円1 users
購入:  2016年08月27日 100円 所有
未読: 
 國會圖書館所藏無し、CiNii所藏無し。
 「発行人への手紙」欄に、稲葉通雄(トーハン総研社長)「懐かしい望楼」。
高瀬恭章 編 / 文泉堂 (1996-04-10) / 480円1 users
購入:  2016年08月27日 100円 所有
未読: 
 タウン誌。國會圖書館所藏無し、CiNii所藏無し。文京區立圖書館には所藏あり。
 『本郷界隈を歩く』(〈江戸・東京文庫〉街と暮らし社、二〇〇二年)が「「四季本郷」掲載の記事を、高瀬氏が編著作者として再構成したもの」、と『全国書店新聞』平成14年12月11日号。
http://n-shoten.jp/newspaper/index.php?e=85
 「編集発行人」の高瀬恭章には著書『本屋のうちそと 本のソムリエ片片録』(文泉堂)があると『全国書店新聞』平成22年3月11日号に見えるが、これも所藏機關見當らず。
http://n-shoten.jp/newspaper/index.php?e=379

石川悌二(山海堂社長)「本郷の老舖 第十回 山海堂」
ほか
流動出版株式会社 (1979-04-01) / - 1 users
購入:  2016年08月27日 100円 所有
未読: 
編集部「史的展開 “戦後文学”論争と文学の根拠――超越的な“内面”から“現在”の生へ――」pp.44-69
秋山駿・柄谷行人・菊田均・絓秀実「座談会=“戦後文学”論争をめぐって 対立が隠蔽した“差異”の回復」pp.140-164
「關係年表 “戦後文学”論争の年表的構成――論争の前史から現在まで」pp.214-221
ほか

 “ノノカギ”が目立つな。
丸山眞男手帖の会 (2012-01-10) / - 1 users
購入:  2016年08月27日 100円 所有
未読: 
目次 http://www.maruyama-techo.jp/techo/index/year/2011/contents.html#
 この雜誌は表紙に大まかな目次しかないのが不便。
 「追悼 小尾俊人」はみすず書房側面史になる。
購入:  2016年08月27日 400円 所有
未読: 
 「著書目録」には『古通豆本 二七 歴史小説の種本』を再録。「執筆目録」は横書き左開き。
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I027448402-00
購入:  2016年08月26日 0円 所有
未読: 
谷口力「私的言語批判による独我論の貫徹および消去」
福島清紀「近代西欧における弁神論の形成と「最善説」批判――「悪」をめぐる問いと応答――」
ほか
購入:  2016年08月26日 0円 所有
未読: 
 論文十本中、下記二本は『法政大学学術機関リポジトリ』未收録。
佐々木悠介「写真家中平卓馬の忘却――仏・英語圏における日本写真受容に関する比較文化論的考察――」
結城史郎「『ダブリンの市民』における麻痺とアル中」
http://repo.lib.hosei.ac.jp/handle/10114/1184
購入:  2016年08月26日 0円 所有
未読: 
 結城史郎「オスカー・ワイルドの『サロメ』における宿命の女と被虐性」のみ『法政大学学術機関リポジトリ』未收録。
http://repo.lib.hosei.ac.jp/handle/10114/1184
購入:  2016年08月26日 0円 所有
未読: 
2012年度 言語・文化センターシンポジウム報告
第1部「20・21世紀のフランスの小説における日記――フランス語教育を視野に入れて」
第2部「欲望と表現 2012バタイユ没後50年――ポスト・バタイユ思想の展開」
目次 https://pbs.twimg.com/media/CqhrqHWUsAESIIZ.jpg

江澤健一郎「バタイユとディディ=ユベルマン 不定形と徴候」pp.259-275のみ『法政大学学術機関リポジトリ』未收録。
http://repo.lib.hosei.ac.jp/handle/10114/1184
購入:  2016年08月26日 0円 所有
未読: 
http://repo.lib.hosei.ac.jp/handle/10114/1184
https://ndlopac.ndl.go.jp/F/YC2XK333BII1RUCNP8A6HALSDUMUMFC7UHU8JS46C18M8FKYC3-13519?func=short-jump&jump=1

酒井健「聖なるものの行方――社会学研究会とそれ以後のバタイユ――」
ほか
購入:  2016年08月26日 0円 所有
未読: 
 「2011年度 言語・文化センターシンポジウム報告」「2012 バタイユ没後50年に向けて――雑誌『ドキュマン』の魅力」。
 本別册は『法政大学学術機関リポジトリ』未收録。

目次
https://twitter.com/ta_ke_jet/status/767981960111108096
http://web.archive.org/web/20160828034532/https://pbs.twimg.com/media/CqhrgySUIAAyuDu.jpg
https://pbs.twimg.com/media/CqhrgyRUsAEbHHW.jpg
購入:  2016年08月26日 0円 所有
未読: 
 論文十三本中、酒井健「雑誌『ドキュマン』とバタイユの野心(1)――新たな様相の思想――」pp.21-49のみ、『法政大学学術機関リポジトリ』に未收録。關聯して、科研費報告書『危機の時代の文化多元主義 : 雑誌『ドキュマン』とバタイユの野心』(二〇一四年六月)はPDF公開中。
 http://hdl.handle.net/10114/11509

 法政大學言語・文化センターに行きて貰ふ。
http://www.hosei.ac.jp/kyoiku_kenkyu/kenkyusho/another/gengo.html
購入:  2016年08月26日 300円 所有
未読: 
目次 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1736787?tocOpened=1
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I000214153-00
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I000275602-00
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I000385037-00
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I000149591-00

 發行所は、奧附では「東京精神分析学研究所」、各號表紙下部には「東京精神分析学研究所出版部」。
 戰後の合本が古本に出たのは初めて見た。「東京精神分析學研究所編」(正字表記)は合本背文字にのみ記され、奧附では「編集兼発行人 大槻憲二」とのみ。
 第31卷第4號の大槻憲二「民間学徒苦闘五十年史(Ⅱ)」が目當て。「先輩のための代筆」の節に「柳田国男先生のために「桃太郎誕生[ママ]」の講演を原稿にまとめて上げて進ぜたことがあったが、同先生は新潮社からの稿料全部を私の方に廻して下さって、その先輩らしい高潔な人格に敬慕の念を新たにした」と。末尾「(未完)」とあれど續稿は見出せない。なほ丁度一年前の30卷4號所載「民間学徒苦闘五十年史(I)」は取るに足らざれば買はず。
 31卷2號の不老泉主(大槻憲二)「霜田静志氏の死を悼む」を讀むと、故人を頌するやうでゐて結局自分を持ち上げてをり、己が分析説のみを奉ずる獨善性とそれが對人關係に現れた傲慢さは戰前から變ってないやうだ。
購入:  2016年08月26日 200円 所有
未読: 
目次 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1039078?tocOpened=1
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I001490054-00

 國會圖書館では書名を「ギリシャ人の世界」と誤る(ので、修正させた)。
http://id.ndl.go.jp/bib/000000663580
白柳秀湖 / 三笠書房 (1934-11-15) / - 1 users
購入:  2016年08月26日 300円 所有
未読: 
目次 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1268911?tocOpened=1
 國會圖書館は書名を「自然・人間及び労作」とし「注記」に「扉等ニハ「自然と労作」トアリ」とするが、函・背文字・標題紙・尾題・奧附すべて「自然と勞作」。目次後の内扉に「自然・人間・及び勞作」とあるのは「世相十年」「藪鶯田舍言海」と同じく部立てなのだが内題と取り違ったか。
 URL http://id.ndl.go.jp/bib/000000752520
 「序」で、風流でない隨筆を唱導するのが白柳秀湖らしいところ。
 卷末に「白柳秀湖著作書目」あり、記號を冠して「※僞版あり」「△甚だしき剽窃本あり」「●匿名にて同名の作述あり」を表はす。
購入:  2016年08月26日 900円 所有
未読: 
 「東京朝日新聞通信部編」は函・本體の背文字にのみ標記。發行所は函の貼紙では「朝日新聞社發行」とのみ。舊藏印「竹惣圖書」。
 一九三五年以降に「日曜談話室」題下で掲載した「談話の形式によるニュース」の選集。

目次 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1257314?tocOpened=1
 「回想」は島崎藤村、山本有三。「父・祖父・兄・友達」は幸田露伴、佐藤春夫、徳冨愛子、入澤達吉ほか。「生きてる歴史」に尾佐竹猛、小泉策太郎ほか。「音樂と詩歌」に平山蘆江、島木健作、金子洋文ほか。「研究餘談」に石黒敬七、折口信夫、柳宗悦、金田一京助、中山太郎、式場隆三郎、津田青楓。「趣味」に蘆谷蘆村、有坂與太郎、野尻抱影、鳥居龍藏、宮武外骨ほか。
購入:  2016年08月07日 500円 所有
未読: 
目次 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/4426104?tocOpened=1
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I002404420-00
【溝口雄三教授退官記念特集】
購入:  2016年08月07日 400円 所有
未読: 
目次 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/4426102?tocOpened=1
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I002399063-00

 ワープロ組版。雜誌記事索引採録は六號(一九九三年)以降。
 中島隆博「どうすれば言語を抹消できるのか?―「言尽意」「言不尽意」をめぐる諸問題―」pp.1-48のみ横書き左開き。
古谷綱武 / 砂子屋書房 (1938-11-15) / - 1 users
購入:  2016年08月07日 100円 所有
未読: 
目次 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1255531?tocOpened=1

 裸本。
http://kikoubon.com/suna8.html
言語編集部 編 / 大修館書店 (1977-05-01) / 480円1 users
購入:  2016年07月31日 100円 所有
未読: 
 この頃は投稿欄「言語空間 読者のページ」が論爭的で熱い。
日本文学協会 編集 / 未来社 (1960-02-01) / 70円1 users
購入:  2016年07月31日 100円 所有
未読: 
祖父江昭二・広末保・西郷信綱・花田清輝「座談会 柳田国男をめぐって」
高田衛「文学がわからないということ」
日本文学ニュースNo.49「悼む・風巻景次郎氏」
 西郷信綱「一つの決定的瞬間について――風巻先生のこと――」
 丸山静「風巻景次郎先生」
ほか

「雑誌記事索引」では二ページ以下の記事は拾ってない。
https://ndlopac.ndl.go.jp/F/1942I4JG35P1BFL9ALUAUBH8974LPMA2XN9VBV966TESVFIKBT-06889?func=z103-set&doc_number=011584325
購入:  2016年07月31日 100円 所有
未読: 
目次 http://iss.ndl.go.jp/books/R100000039-I000655786-00
http://auctions.c.yimg.jp/images.auctions.yahoo.co.jp/image/ra231/users/4/5/7/8/masatoshi21-img600x450-1452771138gijtdt9153.jpg
購入:  2016年07月31日 100円 所有
未読: 
 新書判・輕印刷・128ページの小册、奧附刊記には「昭和58年4月」と月のみで日附無し、また賣價標記無し。東京書籍株式会社東京支社員の名刺の挾み込みあり、國語教科書の販賣促進のため配った教師用指導書に類すると覺しいが、虎の卷にしては教育臭が無い。國會圖書館所藏無し。
 この〈作家・作品シリーズ〉は、國會圖書館に『2 太宰治』(一九七六年四月)『3 夏目漱石』『4 森鴎外』(一九七七年四月)『5 芥川龍之介』(一九七八年四月)『6 川端康成』(一九七九年四月)はあれど、2~5の刊年が一九七八年に揃ってゐるのは不審。神奈川近代文学館OPACにより2・3・4・6の刊年を記した。
https://ndlopac.ndl.go.jp/F/KS4BU9GDJFG3T6SIDNHRS1NSAH1FFMPHQT5BR1MYMDRBHKAR4F-08786?func=find-acc&acc_sequence=033155541
 加へて神奈川近代文学館は『7 井伏鱒二』(一九八〇年五月)『8 小林秀雄』(一九八一年四月)『9 大岡昇平』(一九八二年五月)まで所藏。
 CiNiiは『5 芥川龍之介』のみ登録あり。
 http://ci.nii.ac.jp/ncid/BN07264990

古林尚「閃鑠する告発者――含羞の人を悼む――」(再録加筆)pp.5-25
高橋春雄「『司馬遷――史記の世界――』について」pp.26-48
三谷博俊「「物語の反逆」――『才子佳人』論――」pp.49-64
竹内清己「『風媒花』論」pp.65-81
吉田凞生「『ひかりごけ』」pp.82-94
絓秀実「「全体」の破産――『富士』について――」pp.95-111
川崎賢子「武田泰淳研究略史」pp.112-128
購入:  2016年07月24日 200円 所有
未読: 
 大日本圖書發賣。本文551ページ。
 國會圖書館所藏無し、前後でこの第五百號のみ缺號。
 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/6040950?tocOpened=1
 教育出版センターより複刻版あり。
 http://ci.nii.ac.jp/ncid/AN10073405

武政太郎「讀書の心理」
岸田國士「文藝と國語」
神保格「音聲言語の教育」
石山脩平「全體主義社會觀と國語教育」
石黒修「口語日本語と國語政策」
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