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自己啓発本・勉強本を中心に幅広いジャンルを読み漁っています。今年はアウトプットを意識した読み方を身につけたい。
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案本 「ユニーク」な「アイディア」の「提案」のための「脳内経験」
山本 高史 / インプレス (2008-03-28) / 1,728円182 users
読了:  2009年01月20日 星3つ
どんなアイディアも選ばれなければダメだと筆者は説く。
なぜ選ばれないのか?それは、世間を、人間を、自分を知らないから。
知るためには、経験が必要で、それは意識的に増やすことができる。

したがって、経験を意識的に増やして、選ばれるアイディアを出そう!
というのが本書の肝。

経験を意識的に増やすにはどうすべきか?

筆者は、「脳内経験」で増やそう!と主張している。
単なる経験や疑似経験(映画や小説など)では数が圧倒的に足りないので、
経験したことから発想を広げて、いろいろな経験をしたことにする。

例)
電車の中で、大声でケータイで話をする中年サラリーマンを見た
→ いい大人が情けない(ここまでが実経験)
→ あの上司の下にいるのは大変だろう (ここから脳内経験)
→ 意外と身内にはいい人かもしれないが
→ 内と外がある時点で、やっぱりダメだ

「脳内経験」をするためのツールとして筆者が紹介しているのが、
「脳内アングル」と「脳内ツリー」。
「脳内アングル」は視点の複数化、「脳内ツリー」はその複数化された
視点をきっかけに、想像力を働かせてアイディアに到達することだと
筆者はいう。

要は、経験をいろいろな角度から見て、気づいたことを総当たり的に
掛け合せて発想を広げましょうということだと思う。
そうすれば、出したアイディアが自分マーケティングにならずに、
幅広い層に受け入れられるものとなるはず。

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