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若隠居のバインダー > マンガ以外
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カテゴリ 読書 購入 所有 お気に入り 1 - 50件目 / 263件 日付
戦争と平和〈5〉 (岩波文庫)
トルストイ / 岩波書店 (2006-07-14) / 1,188円35 users
エレンがまた色恋でなんかやってる…。正直、エレンのことは記憶の外にありました。ぐずぐずしてまだモスクワ脱出してないロストフ家。そんなところへ負傷したアンドレイ登場。
戦争と平和〈4〉 (岩波文庫)
トルストイ / 岩波書店 (2006-05-16) / 1,080円41 users
ウィッシュ ウィッシュ 読了:  2017年09月17日 星4つ
ナポレオンと戦うために、アンドレイとニコライは戦地へ。ナターシャは恋の痛手から回復する。ナポレオンが攻め寄せてくるなか、避難するアンドレイの家族たちだが、老公爵が死んでしまう。老公爵の死の悲しみとフランス軍侵攻の混乱の中でどうしていいかわからなくなっていたマリアだったが、彼女を救ったのはニコライだった。さて、二人の間に恋は芽生えるのだろうか。そしてソーニャとニコライの行く末はどうなるのだろうか。フランス軍はモスクワへ着々と近づいてきている。そんな中、ピエールはボロジノの戦いに身を投じる。この戦いで、アンドレイは負傷し、神の愛に目覚める。ナポレオンはモスクワを目の前に撤退を開始する。
東京日記5 赤いゾンビ、青いゾンビ。
川上 弘美 / 平凡社 (2017-04-26) / 1,404円8 users
ウィッシュ ウィッシュ 読了:  2017年09月14日 星4つ
このシリーズは読んでいる時間自体がとても楽しいんだよなあ。残念ながら内容はあまり憶えていないのだけど…。
帝王学―「貞観政要」の読み方 (日経ビジネス人文庫)
山本 七平 / 日本経済新聞社 (2001-03-01) / 545円186 users
購入:   545円 所有
読了:  2017年08月28日 星4つ
どこかにあったはずと探しに探して読破。今まで何度も読もうとしたんだけどなかなか読めなかったのが嘘なくらい。権力を持つということは大変なこと。そして、耳に痛いことって確かにあるけど、それを言ってくれる人は大事にしなきゃ。
完本 信長私記
花村 萬月 / 講談社 (2015-12-11) / 3,456円12 users
読了:  2017年08月20日 星3つ
なんかね、読んでいるときに感じるドライブ感というか、振り切れた感じというのか、そういうのがなかった気がする。著者ならできると思うんだけど、それが残念。
村上ラヂオ3: サラダ好きのライオン (新潮文庫)
村上 春樹 , 大橋 歩 / 新潮社 (2016-04-28) / 562円42 users
購入:  2017年05月03日 298円 所有
読了:  2017年08月20日 星3つ
1,2巻と同じで寝っ転がりながら気楽に読めました。根を詰めなくていいし、リラックスして読んでられるので結果としてページが進む進む。ところで1,2,3巻と並べてみたのですが厚さがずいぶん違うんですね。1巻では挿絵の扱いが小さいから紙幅を取らないみたい。あと、字の大きさも違いそうだ。
村上ラヂオ2: おおきなかぶ、むずかしいアボカド (新潮文庫)
村上 春樹 , 大橋 歩 / 新潮社 (2013-11-28) / 529円80 users
購入:   0円 所有
読了:  2017年08月19日
再読。以前と同じように寝転びながら気楽に読みました。
戦争と平和 (三) (岩波文庫)
トルストイ , 藤沼 貴 / 岩波書店 (2006-03-16) / - 3 users
購入:  2015年04月15日 1,062円 所有
読了:  2017年08月09日 星4つ
アンドレイとナターシャのノロケを見聞きしながら、しょんぼりするピエール。ニコライの狩猟シーンが結構続く。ニコライはソーニャとの結婚を決意し、ナターシャはアンドレイの帰りを待ちわびる。華やかな生活を送りつつも虚しさが募るピエール。老公爵がまた出てきてマリアに我儘言ってる。アナトールがナターシャにちょっかい出してきて、まんまとナターシャは悩み始める。そりゃないぜ、ナターシャ…。
みみずくは黄昏に飛びたつ―川上未映子訊く/村上春樹語る―
川上未映子 , 村上春樹 / 新潮社 (2017-04-27) / - 12 users
購入:  2017年05月06日 1,500円 所有
読了:  2017年08月07日 星4つ
戸惑いつつも、食らいついていく川上さんがとてもいい!
名碗は語る
林屋 晴三 / 世界文化社 (2015-12-11) / 6,264円4 users
ウィッシュ ウィッシュ 読了:  2017年08月02日 星5つ
茶碗が写ったカラーの見開きとその茶碗に関する随想の見開き、そんな4ページからほとんどがなっていて、ぜいたくな造りだなあとまず感じた。随想も解説といった感じじゃなくて、私のような門外漢にもとっつきやすい内容。カラー写真を見て、文章を読んで、またカラー写真に戻って見る。そんなエンドレスな時間を楽しめました。
働く男 (文春文庫)
星野 源 / 文藝春秋 (2015-09-02) / 734円65 users
購入:  2017年05月22日 498円 所有
読中: 
もしも利休があなたを招いたら  茶の湯に学ぶ”逆説”のもてなし (角川oneテーマ21)
タグ 新書 茶の湯 マンガ以外 せ:千宗屋 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 茶道 更新日:2017年07月17日 02時01分08秒 2017/07/17
購入:  2014年09月24日 843円 所有
読了:  2017年07月17日 星3つ
茶室的空間も、茶の湯の作法も、もてなしも、すべては他者とのコミュニケーションにたどりつき、さらに進めれば、自分に向き合うことになるわけで、なんでもそのときどきのバランスなんだよなあってのがまず最初の読後感。「我が仏、隣の宝、婿舅、天下の軍(いくさ)、人の善悪(よしあし)」ってフレーズが心に残った。
龍馬史 (文春文庫)
磯田 道史 / 文藝春秋 (2013-05-10) / 540円66 users
タグ 文庫 歴史 い:磯田道史 マンガ以外 カテゴリ:本・雑誌 本・雑誌 / 日本史 更新日:2017年07月16日 03時32分14秒 2017/07/16
購入:  2015年06月03日 108円 所有
読了:  2017年07月16日 星4つ
龍馬を通して幕末史をたどるという試み。途中で経済や外交なんかもちょこっとだけどからんできてバランスの良い評伝になっていると思う。
三国志曼荼羅 (岩波現代文庫)
井波 律子 / 岩波書店 (2007-05-16) / - 9 users
購入:  2017年05月29日 398円 所有
読了:  2017年07月15日 星5つ
正史三国志も三国志演義もどちらとも知り尽くしている著者がなのでどれも良いのだが、「魏の諸葛一族」「三国志世界の末裔たち」が特に興味深かった。
蘇える変態
星野 源 / マガジンハウス (2014-05-09) / 1,420円57 users
購入:  2014年10月11日 1,420円 所有
読了:  2017年07月04日 星3つ
2時間弱で飽きずに読了。病は突然やってくる。『GINZA』でAVの話とかしても良いんだ。人徳だなあ。
弾正星
花村 萬月 / 小学館 (2014-07-25) / 1,836円21 users
読了:  2017年07月03日 星3つ
松永久秀をモデルにした悪漢小説という感じ。祐筆であり弟分でもある蘭十郎の視点で、松永久秀の将軍義輝弑逆、奈良大仏の焼き討ち、そして、平蜘蛛釜との最期などが描かれる。
無冠の男  松方弘樹伝
松方 弘樹 , 伊藤 彰彦 / 講談社 (2017-02-09) / 1,944円10 users
ウィッシュ ウィッシュ 読了:  2017年06月13日 星4つ
あとがきにも出てきたけど芸談だよなあ。芸談っていうと、歌舞伎とかの伝統芸能がまず思い浮かぶけど、この本もちゃんと芸談になってる気がする。父親である近衛十四郎、高倉健、菅原文太、北大路欣也とかとの関係が興味深くもあるけど、ちょっとした心構えみたいなところが印象に残ったなあ。
そして生活はつづく (文春文庫)
星野 源 / 文藝春秋 (2013-01-10) / - 13 users
タグ 文庫 文学 随筆 ほ:星野源 マンガ以外 カテゴリ:キンドル キンドル 更新日:2017年06月11日 20時51分43秒 2017/06/11
購入:  2017年05月29日 619円 所有
読了:  2017年06月11日 星3つ
あんま難しいこと考えずに読んでられる。これも才能だよなあ。
いのちの車窓から
星野 源 / KADOKAWA (2017-03-30) / 1,296円43 users
購入:  2017年05月23日 1,200円 所有
読了:  2017年06月01日 星4つ
片意地張ってない感じが寝る前に読むのにとても向いていた。
走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)
村上 春樹 / 文藝春秋 (2010-06-10) / 702円499 users
購入:  2010年11月10日 540円
読了:  2011年09月30日 星5つ
再読。走ることを通じて村上春樹が自分自身について語っている。これだけ向かい合った本ってないだろうから興味深い。P.251の「新潟から」ってところから始まる文章が今回は心に残った。
漢文脈と近代日本―もう一つのことばの世界 (NHKブックス)
読了:  2017年05月06日 星5つ
『日本外史』の名調子と訓読の普及。文明開化と訓読文。公と私、政治と文学。永井荷風、谷崎潤一郎、芥川龍之介。漢文にも自然主義にも馴染めない夏目漱石は…。
森鴎外から、永井荷風、谷崎潤一郎、芥川龍之介までの漢文への立ち位置の変遷はなんとなくわかるけど、夏目漱石の独特な距離感は初耳でした。
職業としての小説家 (Switch library)
購入:  2015年09月11日 1,944円
読了:  2015年09月15日 星4つ
発売前には、ほとんど雑誌で読んだし買わなくてもいいかと思っていたけど、半分くらいは書き下ろしだったので買ってみた。帯にある「これは村上さんが、どうやって小説を書いてきたかを語った本であり、それはほとんど、どうやって生きてきたかを語っているに等しい。」っていう柴田元幸の文章がそのままあてはまる感じの内容だった。だから、表紙がポートレイトなのかな。

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