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残業ゼロの「1日1箱」仕事術
佐々木 正悟
中経出版 (2009-05-30) 定価:1,470円 / Amazon価格:1,470円 ISBN:9784806132875
情報ダイエット仕事術 小さな成長が続く「仕組み」をつくる
読了。 ドッグイヤーがやたらといっぱいになってしまったw Evernoteのメモからちょっと抜粋。 ○基本は「1つの習慣」! ○目標のダイエット ・減らす、絞る、集中する。 ・中途半端な10個より大事な1個。 ○ソースは絞る 『「必要のない情報までを大量に集める」よりも「一番知っていなければならないことに必ず通じている」という状態を目指す訓練』 ○「型」「パターン」「仕組み」 ・アウトプットは「定期的」。「学んだら」ではなく「定期的」。 ・情報そのものである フロー と、そこから得た学び「ストック」。 ○「やる」 ・途切れたときの分析(いつ、どこで、どんな状況で途切れたか。新しい習慣作りの礎に) 読む目的: ・Inputを絞るコツを得る ・やる気が維持するように、タスクを回せるコツを学ぶ ・時間を有効に回すコツを得る(実践する)。
やる気のスイッチ!
気分に左右されるのではなく、 気分を意図的に左右している。 ・意識することで引き寄せる。脱スコトーマ。 ・失敗しない、と考えるには失敗のイメージが必要。 これはマイナスイメージになるのでNG。 成功しよう、と考える。 (○○しないように、ではなく、○○するように。) ・ルールは破る。 ・モヤモヤしたことは紙に書く (マインドマップでもいいか)。 ・記憶の書き換え ・「どうしたらできるか?」を無意識に問う。 ・一人会議。 ・当たり前は疑う物。 ・新しい言葉から新しい思考を得る ・一流の物に触れる。一流の人と付き合う。 見えてないからスイッチが入らない。 やる気をみすみす捨てているようなもん。
考えすぎて動けない人のための 「すぐやる!」技術
やる気ハックス
佐々木 正悟
あさ出版 (2008-06-11) 定価:1,365円 / Amazon価格:1,365円 ISBN:9784860632694
一瞬で「やる気」がでる脳のつくり方
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◆箱?
要するにクローズドリスト。ふたが閉じた箱、すなわちタスク量がそれ以上増えない状態にしてからこなしていく。
◆見積もり必須
一日の作業時間は限られているので、見積もり時間は必須。
◆デッドラインではなく、積み上げ式
タイプ1:最初は余裕のある日にルーチン的に行い、見通しがついたところでデッドラインベースで分割
タイプ2:毎日のルーチン。メールチェックとか掃除とか
◆真っ先に捨てるのは
情報収集。無理に集めなくてもなんとかなる。時間が無いならここから切り捨てる。
◆ご褒美
毎日1個入れる。
◆doingリスト
思いつきメモ、的な意味で。思いついた側からメモするノート。
◆デッドラインの使いかた
細かく作る事で、壁的に。
他人の指定したものではなく、自分で指定すること。
◆佐々木流、マニャーナの法則
◆やりがい
100%の確信があったら、やりがいはあまり感じない。うまく行かないかも、という不安が大事。
苫米地さんのやる気の話とも似てるかな。
◆タスクからの逃げ
単なる甘えか、want toのタスクでないか、どっちか。見方を変えてコンフォートにするか捨てるか。