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井手 正介
/ 日本経済新聞出版社
(2008-03) /
2,730円
/ ISBN:9784532133474
本・雑誌
/ ビジネス・経済・キャリア

2008年10月16日
10 users

2008/09/29 2,730円
2008/10/16
 人生いろいろ。十人十色。投資についての考え方も、株式投資の戦略も人それぞれ。ですから、本書の投資指南が、万人に適切とはいえないでしょう。しかし、私には良い作戦だと思えました。また、これまでに読んだ本の中では、最も理論的だと思います。
株式暴落のおさまる気配の見えないこの週末、一読されてみるのはいかがでしょうか?なぜなら、本書の戦略は「割安株に投資する」からであり、割安な株がゴロゴロしているのは、暴落しているときであるからにちがいないからです。
高嶋 哲夫
/ 集英社
(2008-07) /
1,995円
/ ISBN:9784087712490
本・雑誌
/ 文学・評論

2008年10月05日
7 users
2008/10/05
 設定にはやや無理を感じますが、まあ、あり得ない話でもありません。被災地は大阪湾か伊勢湾の方がリアリティもあったでしょうが、東京湾の方が読者は多いでしょうしね。
災害小説には、つい採点が甘くなってしまいますけど、久しぶりに一気読みしたので、こんなもんでしょう。荒川や隅田川流域の方におすすめです。
ジェフリー ディーヴァー
/ 文藝春秋
(2007-10) /
2,200円
/ ISBN:9784163263304
本・雑誌
/ 文学・評論

2008年09月23日
23 users
2008/09/23
 おもしろすぎ!!
キャラもたってるし、「なんなんだこれは?」と思っていたら、「リンカーン・ライム」シリーズの第7作だって。道理でね。第1作は「ボーン・コレクター」だそうです。聞いたことはあります。ヤバい。
わたしとしては、著者の「ジェフリー・ディーバー」に聞き覚えがあったのですが、「青い虚空」を読んでました。ので、登録しておきましたが、あんまり印象に残っていません。
ということは、本書を読まなければ、ジェフリー・ディーバーを読まなくてすんだのに・・・。
2008年「このミス」海外部門第1位でございます。
岩田 規久男
/ 東洋経済新報社
(2008-06-20) /
2,100円
/ ISBN:9784492654187
本・雑誌
/ 投資・金融・会社経営

2008年08月28日
4 users

2008/07/05 2,100円
2008/08/28
 金融とは何かについて、くどいほど丁寧に説明されています。数式は多くありませんし、変数記号x,yなども現れません。経済学が専門の方には物足りないでしょうが、例えば「日銀の金融緩和により、円安ドル高の流れになって・・・』みたいな日々のニュースを見て、わかったようなわからないようなでモヤモヤしている方にはおすすめです。
竹中 正治
/ 扶桑社
(2006-11) /
1,365円
/ ISBN:9784594052553
本・雑誌
/ 社会・政治

2008年08月14日
6 users

2008/08/05 1,365円
2008/08/12
 すごい本です。外貨投資するなら、一度は読むべきかと思われます。著者の戦略を信じるにせよしないにせよ。
堂免 信義
/ 朝日新聞社
(2008-02-13) /
756円
/ ISBN:9784022731951
本・雑誌
/ ビジネス・経済・キャリア

2008年07月02日
8 users

2008/05/02 756円
2008/07/02
 画期的な理論ですが、説得力は十分です。同様な主張をほかでも読んだことがあります。現実の日本経済に適用できるかは、国民の皆様が合意できるか否かにかかっていますが、合意を得るには本書の主張を理解できる人が少なすぎるかもしれません。
結局のところ、国家権力の愚民化政策による権力保持機構を打ち破るには、同様の書を草の根レベルで広めていくしかないでしょう。少しがんばって読んでみれば、小泉構造改革よりも真実をついていることが、よくわかると思います。
というわけで、おすすめです。新書ですしね。
櫨 浩一
/ 日本経済新聞社
(2006-01) /
1,890円
/ ISBN:9784532351915
本・雑誌
/ 社会・政治

2008年06月16日
2 users

2008/02/22 1,890円
2008/06/16
 間違っているのは、マスコミなのか、本著者なのか?
わたしは本著者が正しいと思います。
楡 周平
/ 新潮社
(2005-04-21) /
1,785円
/ ISBN:9784104753017
本・雑誌
/ 文学・評論

2008年05月25日
3 users
2008/05/25
 ファンタジーなんだろうけれども、おもしろかったです。
海堂 尊
/ 講談社
(2007-09-21) /
1,680円
/ ISBN:9784062142540
本・雑誌
/ 文学・評論

2008年05月11日
34 users
2008/05/11
 おもしろかったです。一気読みしました。
グッチーで引っ張るのをやめて、「チーム・バチスタの栄光」の路線に帰ったと言ったところでしょう。グッチーは本書にも登場していますけれども。
わたしの知る限りでは、シリーズもので時間をさかのぼっていくパターンは、スティーブン・ハンターが、「極大射程」からのいわゆる「スワガー・サーガ」で採用していましたが、このシリーズもそうなっていくのでしょうか?キャラがたっているキャストが多いですが、医学ものですからね・・・。
よい意味で期待を裏切ってもらいたいものです。
岩瀬 達哉
/ 講談社
(2003-09) /
1,680円
/ ISBN:9784062117975
本・雑誌
/ 社会・政治

2008年04月22日
2 users

2008/04/01 1,680円
2008/04/22
 おもしろい本でした。政治って大事なのかもしれませんね。
でも、年金未納の人は読まない方がいいと思います。ますます払う気がなくなりますから。
野口悠紀雄
/ 東洋経済新報社
(2007-10-26) /
1,785円
/ ISBN:9784492394885
本・雑誌
/ ビジネス・経済・キャリア

2008年04月21日
11 users

2008/04/14 1,785円
2008/04/21
 マスコミに洗脳されてきた経済学の常識を、理論的に打ち破ってもらえます。
新聞を読んでもモヤモヤしたままの、経済学的問題が、理路整然と説明されます。
もっと早く読んでおけばよかったと思いますが、遅くても読むことができてよかったとも思いました。
ジェームス W.ヤング
, 今井 茂雄
/ ティビーエス・ブリタニカ
(1988-03) /
816円
/ ISBN:9784484881041
本・雑誌
/ 人文・思想

2008年04月20日
127 users
2008/04/19
 うーん、微妙。
装丁はもっと安っぽくてもいいから、値段を安くしてもらった方が、好みではあります。
内容は、文句のつけようがありません。
参考文献
「思考の技術」グラハム・ワラス著
「科学と方法」H・ポワンカレ著
「科学的研究の技術」W・I・B・ビーバリッジ著
「発想法」「続発想法」川喜田二郎著
門倉 貴史
/ 幻冬舎
(2007-11) /
756円
/ ISBN:9784344980587
本・雑誌
/ 社会・政治

2008年04月18日
16 users

2008/04/18 756円
2008/04/18
 大げさなタイトルかと思いましたが、読んだ後にはそれなりに納得です。
トリビア満載。
小泉 修
/ 自由国民社
(2007-07) /
2,625円
/ ISBN:9784426103538
本・雑誌
/ コンピュータ・インターネット

2008年03月23日
4 users

2008/03/23 2,625円
2008/03/29
 わたしのような素人にも、大変にわかりやすく書かれており、何年分か時空を飛び越えたような気分です。
本書を読んでウェブサイトの運営がますますしたくなってきましたが、実際には巻末によくまとめられているような参考文献をも読まないと難しいのでしょう。でも、そんなことをすっ飛ばして、「やるぞ」という気分にさせてもらえます。
また、索引もとても詳しいので、レファレンスとしても有用だと思います。
一つだけ欠点をあげるとすれば、文中の関連事項へのリンクを示す、ページナンバーの記載がところどころ誤っているのと、コピペのせいか文脈がよくわからないところが数カ所認められることくらいです。
やや高いかと思いましたが、購入して損のない本だと思いました。
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