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海堂 尊
/ 講談社
(2007-09-21) /
1,680円
/ ISBN:9784062142540
グッチーで引っ張るのをやめて、「チーム・バチスタの栄光」の路線に帰ったと言ったところでしょう。グッチーは本書にも登場していますけれども。 わたしの知る限りでは、シリーズもので時間をさかのぼっていくパターンは、スティーブン・ハンターが、「極大射程」からのいわゆる「スワガー・サーガ」で採用していましたが、このシリーズもそうなっていくのでしょうか?キャラがたっているキャストが多いですが、医学ものですからね・・・。 よい意味で期待を裏切ってもらいたいものです。
ミアシャイマー
, ウォルト
, 副島 隆彦
/ 講談社
(2007-10-17) /
1,890円
/ ISBN:9784062142588
日本でいえば「圧力団体」ということになろうが、イスラエル・ロビーにかぎらず、ロビー活動のネガティブな面である。つまり、少数者の意見が不釣り合いに大きなパワーを持ってしまうのである。 独裁主義がよいわけでもないが、民主主義がベストであるというわけでもないではない。そんなことを、あらためて感じさせられる一冊であった。
丸山 茂徳
/ 講談社
(2008-05-30) /
1,470円
/ ISBN:9784062147217
マスコミはうさんくさい、と日ごろ思っている方は、 本書から、いろいろなものが得られるのではないかと思います。 どちらが正しいのかを、わたし自身が検証したわけではないですが。
ジョン・J・ミアシャイマー
, スティーヴン・M・ウォルト
/ 講談社
(2007-09-05) /
1,890円
/ ISBN:9784062140096
わたしは、ただの一日本人として、アメリカを席巻するところのイスラエル・ロビーについては、あまり知識がありませんでした。それでも、上巻を読みあえたところですが、いろいろと思い当たる節がありました。日本人が、国際情勢について理解しにくいのは、こういったことがらを知る手段が限られているからだと思います。ですから、国際情勢に少しでも関心がある方には一読をおすすめします。 なお、本書は、エビデンスを積み重ねて、著者の学説を述べる学術書です。したがって、重いです。眠いです。でも、がんばり通す価値はあると思います。
岡嶋 裕史
/ 講談社
(2007-11-21) /
861円
/ ISBN:9784062575775
理化学研究所脳科学総合研究センター
/ 講談社
(2007-10-19) /
1,197円
/ ISBN:9784062575706
理化学研究所脳科学総合研究センター
/ 講談社
(2007-10-19) /
1,197円
/ ISBN:9784062575713
伊藤 博敏
/ 講談社
(2008-04) /
1,575円
/ ISBN:9784062146296
岩谷 宏
/ 講談社
(1997-08) /
672円
/ ISBN:9784061493674
内容的にも、思想的にもいいことを言っている部分はあるんですが、観念論に走り過ぎな印象を受けました。理想としてはごもっともなのですが、そもそもプログラミング言語自体が、一般人になじみにくい体系になっているのですから、ソースだけみせてもらっても、簡単には理解できないです。それに、プログラマにコメントを一所懸命つけてもらうよりは、バグを取るのに労力を費やしてもらったほうがよいでしょう。本書の主題がプログラミング言語批判だったら、論旨が整然とした可能性がありますけれど。 あと、論旨が整然としていないので、よけいに饒舌体の部分が鼻につきます。 まあ、某社のOSは、私も嫌いですけれどもね。 | |||