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ジェフリー ディーヴァー
/ 文藝春秋
(2007-10) /
2,200円
/ ISBN:9784163263304
キャラもたってるし、「なんなんだこれは?」と思っていたら、「リンカーン・ライム」シリーズの第7作だって。道理でね。第1作は「ボーン・コレクター」だそうです。聞いたことはあります。ヤバい。 わたしとしては、著者の「ジェフリー・ディーバー」に聞き覚えがあったのですが、「青い虚空」を読んでました。ので、登録しておきましたが、あんまり印象に残っていません。 ということは、本書を読まなければ、ジェフリー・ディーバーを読まなくてすんだのに・・・。 2008年「このミス」海外部門第1位でございます。
中谷 巌
/ 集英社インターナショナル
(2004-11) /
1,575円
/ ISBN:9784797671223
ジェームス W.ヤング
, 今井 茂雄
/ ティビーエス・ブリタニカ
(1988-03) /
816円
/ ISBN:9784484881041
装丁はもっと安っぽくてもいいから、値段を安くしてもらった方が、好みではあります。 内容は、文句のつけようがありません。 参考文献 「思考の技術」グラハム・ワラス著 「科学と方法」H・ポワンカレ著 「科学的研究の技術」W・I・B・ビーバリッジ著 「発想法」「続発想法」川喜田二郎著
本田直之
/ 大和書房
(2007-09-25) /
1,365円
/ ISBN:9784479792185
週刊将棋
/ 毎日コミュニケーションズ
(2007-07-24) /
1,050円
/ ISBN:9784839925116
権丈 善一
/ 慶應義塾大学出版会
(2007-06-28) /
1,890円
/ ISBN:9784766413953
知的興味という観点から興味深いと思うのですが,大衆向きではないでしょうから、改良の余地ありではないでしょうか。本当に労働者サイドにたっておられるのならば。 ちなみに、私は、他の著作も読んでみたくはなりましたけれども。
ミアシャイマー
, ウォルト
, 副島 隆彦
/ 講談社
(2007-10-17) /
1,890円
/ ISBN:9784062142588
日本でいえば「圧力団体」ということになろうが、イスラエル・ロビーにかぎらず、ロビー活動のネガティブな面である。つまり、少数者の意見が不釣り合いに大きなパワーを持ってしまうのである。 独裁主義がよいわけでもないが、民主主義がベストであるというわけでもないではない。そんなことを、あらためて感じさせられる一冊であった。
ジョン・J・ミアシャイマー
, スティーヴン・M・ウォルト
/ 講談社
(2007-09-05) /
1,890円
/ ISBN:9784062140096
わたしは、ただの一日本人として、アメリカを席巻するところのイスラエル・ロビーについては、あまり知識がありませんでした。それでも、上巻を読みあえたところですが、いろいろと思い当たる節がありました。日本人が、国際情勢について理解しにくいのは、こういったことがらを知る手段が限られているからだと思います。ですから、国際情勢に少しでも関心がある方には一読をおすすめします。 なお、本書は、エビデンスを積み重ねて、著者の学説を述べる学術書です。したがって、重いです。眠いです。でも、がんばり通す価値はあると思います。
本田 直之
/ 幻冬舎
(2007-05) /
756円
/ ISBN:9784344980396
おじさんには、人種の違いが強烈に感じられる部分もありましたが、人間関係もひとそれぞれですしね。でも、日本人もこういう考え方を偉いヒトほど身につけていかないといけないのだと思います。 | |||